だいすきの備忘録

140文字じゃ足りないこと

田中樹くんお誕生日おめでとう。





6月15日。





今まで、ここを頻繁に更新できるほどの推敲力もなく、ダラダラと書きたいことを書きたいままに書いた挙句下書きという名の墓場に埋葬された沢山の気持ち。



大好きなあなたが生まれた日を言い訳に、大放出してしまおうと思います。





きっとしっちゃかめっちゃかになってしまうだろうけど、今日という日に免じてお許しください。






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まず1番に言っておかなきゃならないこと、言いたくて言いたくて、溢れて仕方のないこと。






田中樹くん、22歳のお誕生日おめでとうございます。






いつの間にか、「ラップ」という私ホイホイを携えて、そのいかちい風貌に反してぺカーッと開けっぴろげに笑う貴方の、虜でした。



私はラップを大事にしてる人にめっぽう弱い。
私の元祖大好きだったひとや樹くんのお兄さん達が「ジャニーズ」に囚われず切り開いた道を、なぞるようにリスペクトを持って、我も持って突き進んで行ってくれる人に、弱い。


大好きだったひとの紡いだ詞をあんな不敵な姿で歌ってしまうのは、ずるい。



そうしてラップに吸い寄せられるように惹かれて、気付いた頃にはその全部が大好きで。愛おしくて。応援しないわけにはいかなくて。



どこか気だるげな雰囲気を纏いながら、本当は誰よりも目の前のことに真面目で一生懸命で、真っすぐに貪欲な姿。


拗ねてなくて、不安や緊張に負けずどんな状況でもプラスにしてやろうって底意地、負けん気。周りを巻き込む力。


そして人一倍場の空気を読んで、周りに合わせて色んな色になれるところ。本当に頭が良い。


馬鹿みたいにはっちゃけ倒すとき、真剣に魅せるときのメリハリ、ギャップ。


人情深く人懐っこくて人望の厚い、人たらしな貴方の持つ人徳。家族も仲間も友達も、先輩も後輩もみーーんなが大好き。そんな貴方の周りには、同じように貴方のことが大好きな人たちが沢山居て。(人だらけ…!)



あとは、リアコ体質ではないはずの私でさえ日々妄想に明け暮れてしまうほどの、その「リア恋」という名の一種のアイデンティティ



さっきも書いたように、
周りの人を引き寄せる開けっぴろげな笑顔、

細くすらっと伸びる首筋、

綺麗に並んだ歯、

華奢なシルエットに反してしっかりついた筋肉、

それにも反して華奢な手、

どこにいたってすぐに見つけられるパッと派手な髪。




クイッとしゃくり上がって語尾の上がるラップも、

見かけによらず実はめちゃくちゃ物腰の柔らかい丁寧な言葉遣いも、

率先して前に出るくせに、出たら出たで時にはにかんで見せるその照れ笑いも、もう全部。




もう追えば追うほどに、知るその全部が「好き!」に直結。最短距離って感じで。




鬱々しがちな私の毎日に、眩しすぎるほどの彩りをありがとう。




樹くんがアイドルで居てくれる今日が、とても幸せです。





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少し昔話をします。



ここでも何度か口にしたことがあります、私のおよそ10年間の「嵐 イズ ジャスティス!」時代。



Jr.に早い段階で降りた近しい友達が、夏のキンプリ結成当初に悩み踠き泣き病んでいたのを近くで見ていたので、Jr.という名の不安定な環境に居る人を応援の対象にするのはとても精神を遣う行為なのだろうなと思っていたし、そのぶん絶対にそうなる訳にはいかないって謎の覚悟もしていました。




だからこそ「私はJr.担には絶対にならない」って口を酸っぱくして言い続けてた私も、気付けば周りの言った通りズブズブのJr.沼で優雅に泳ぐ毎日、、、。





本当に毎日が忙しないし日々キャパシティオーバーで、悩むこと学ぶことも考えさせられることも多くて、これから自担、自ユニと共に自分がどうなっていくのかも正直分からなくて。





でも、デビュー組では気にも留めないほど当たり前なことが泣けてしまうほどに嬉しくて仕方無かったり、お茶の間でもテレビに映る時間が短かったりクローズアップされにくいからこそ、必死で探すのが楽しかったりその一瞬が嬉しかったり。





そのくせに矛盾して、現場の量が鬼。
いつまでもデビュー組の感覚で居ると、そのあまりの目まぐるしさにオーバーヒートして死んじゃう。
今の時点で夏どころか秋まで待ち遠しいの、凄くないですか?




そんなふうに、ジャニーズJr.、彼らは新鮮なドキドキと、まだまだ未知数で無限大な希望を与えてくれる存在であることに気付かされました。





「何が起こるかわからない」って、きっと絶対にマイナスミーニングだけじゃない。そう信じたい。




そんなふうにここに来て、ずっと何年も根っこにあったはずの「アイドルを応援する楽しさ」「人の夢を追う姿に自分の夢を重ねられる幸せ」を、改めて実感することが出来たんです。




好きのサイズが大きいと、何かあったときに自分のことじゃないのに遥かに自分のこと以上につらくなったりして歯痒い思いもするけど、それは逆も然りで。
彼らの幸せを、自分のそれ以上に喜べる日を待ってる今も幸せだから、きっと踏ん張りどきで。




実際、SixTONESと樹くん好きになってから人生めちゃくちゃに楽しいしこれは絶対に間違いないと思います。




あと、出会うスト担皆さんいい人すぎ。
いい人っていうか、デカいの。
いいえ、彼ら自身は物理的に。ファンの皆さんは、マインド的に。器が。これぞ担タレってやつですか?


私は少なからず嵐やSexy Zoneでそうではないファンの方々を沢山見てきたし、私にもそんな時期があったから分かるんです。「新規お断り」の風潮。




だけど、SixTONESのファンの方々は違う。
百発百中で違うんです。



SixTONES沼に嵌ってどうぞなどころか、
「ここは特にぬかるんでおります故、お気を付けてお入りくださいませ〜!!」って満面の笑みでご親切なアナウンス(という名の誘導)までしてくれる次第。
スト担、粋だなオイ。



あと同族意識、仲間意識が凄い。
SixTONES好きな奴プチョヘンザ!yeah!yeah!yeah!(…古い?)って、滅茶苦茶ピースフルなんですよ。




でも、本来そうであるのが普通なんですよね。
同じ人のことが心底好きで、同じものを見て、聞いて、感じ方はそれぞれで、でもやっぱり根っこの好きな気持ちは同じで。



なのになんでか、皮肉にも何かに必死な気持ちというのは優劣をつけがち、対立しがちなもので。




Jr.担の世界って、デビュー組のそれ以上にもっともっと殺伐としていると思っていました。




だからSixTONESというユニットに恐る恐る足を踏み入れたものの、拍子抜けしてしまうぐらいにファンの皆さんが素敵だったので、担降り当初に「ここは担タレの境地だ…………!」と感激してしまいました。





SixTONESは前身としての歴史も長くて、それに対して若干敷居の高さを感じたりもしたんですけど、過去を知れば知るほど今が好きになるってパターン、これでもう人生3回目です。さすがに伊達に10年ちょっとオタクやってないです。
過去を掘るという作業がとても好きなので、まさかJr.に降りてまでそれが出来るだなんて思いもしませんでした。収集オタクの腕が鳴ります。



そして我が家に私立バカレア高校のDVD-BOXがひっそりと運び込まれて、バック史を追った結果我が家の円盤棚が事務所担化するんですよね…えびのlegendは本当によかった…バニラボーイはまだなの…?(圧)




そんなふうに過去を漁ることで、彼らが今Amazing!!!!!!を歌う不敵な姿の裏側を少しずつだけど覗き見しているような気持ちで、どんどんどんどん好きが増してくるんですよね。




そして、加えてさっきも言ったように、未来はまだまだ未知数なんですよ?末恐ろしすぎませんか、彼ら。不敵すぎる。不敵。敵が居ない。不敵にして無敵。




オタク文化から遠い世界に居る周りの人達の前ではべらべら大っぴらにはしてないですけど、義務教育の始まりからずっと「嵐のことが好きな」って前置詞が付いていた私が、いつの間にやら風磨くんが地上波に顔を出す度に「〇〇!アンタの風磨くん出とったで!!」って謎の報告ラッシュに遭い勝手に風磨くんを所有してしまう羽目になり。私のじゃねえ。




それが、今は早くSixTONESがデビューして、彼ら自身がハッキリと名言するように日の目を見て、周りからSixTONESが好きな私を知ってもらいたいなんて思います。見つかるのも時間のうち。




自担の概念、此処にありって感じですね。




こんなにも自担として大きく掲げたい樹くんに対して時に「あれ….?自担ってなんだっけ」って疑問を持ってしまうぐらいに、SixTONESってユニットが素晴らしいから困ります。



風磨くんに堕ちたときに「菊池風磨くん」という人の存在が余りに大きくて風磨くん1人への気持ちが先行しがちだったのに大して、びっくりするぐらい一個人としてではなくSixTONESっていうユニット単位で応援したい!って気持ちが早い段階から大きくて自分でもびっくりしていて。



まだまだ浅い私でも分かる、逆風を全部追い風にしようと常に戦闘態勢を崩さない6人に、とても期待している自分がいて。


各所で秀でたメンバーが居るからこそ、別の所でまた違うメンバーが際立って結果全てにおいて彼らは強い。
そして6人の関係性も、知れば知るほどに素敵。



関東で多くのユニットが入り乱れて切磋琢磨し合う中、6人には6人であることに拘りと誇りを持って、ずっと進んでパブリックイメージに背を向ける異端児であって欲しいと思っています。

櫻井翔くん菊池風磨くんに個人として感じてた気持ちを、ユニットに対して感じているのかもしれないなあ。



推されも干されも踏み越えて強靭なユニットに成り上がったベテランの彼らが、今もなお「何でもやります」「日の目を見たい」とデビューに向かってひた走っていることを私たちに分かるよう、ハッキリと言葉にしてくれること。




その貪欲なハングリー精神が絶対に実ってほしい。報われてほしい。絶対に。




SixTONESがデビューしてないかな〜…って思いながら目覚めて、SixTONESがデビューしてないかな〜…って思いながら眠る毎日に、一刻も早くハッピーエンドを、幸せな終止符を打ちたい。






何度も言います、言わせてください。
彼らの未来は未知数です。
明日は「まさか」、来たるその日かもしれません。




私が幼い頃に見て初めて好きになった嵐は、気付けばその背中が余りに大きく遠くなってしまっていました。



彼らは、私が会いに行くようになってから今も、ずっと1番輝かしい場所に立ち続けていて。



私は幼い頃から何も分からずに彼らをボーッとテレビの前で応援していたけど、あそこに辿り着くまでの紆余曲折、沢山の苦悩と栄光を、もっと渦中で見守りたかった。一緒に喜んで泣きたかった。



「彼らが」大きくなった、じゃなくて、「私たちと」大きくなった、って胸を張って言いたかった。






田中樹くん、SixTONES




「好きになって間違いない」
「好きになってよかった」
ファンが抱くことの出来る気持ちのなかで1番尊いものを、いっぱいいっぱいくれてありがとう。





着実に、確実に。
大きくなれるよ。大きくなろうね。一緒に。
日の目を見ようね。
デカいステージで後光を浴びる6つの背中を、想像するだけで泣けてしまいます。





樹くんには、これから何十年先もSixTONESの名を背負っていて欲しい。5人に囲まれて沢山笑って、泣いてほしい。



SixTONESは、ジャニーズに新しい風を吹かせる核になります。近い将来、必ず。





SixTONESは私を、絶対裏切らない。
私はSixTONESを、絶対に裏切らない。




どうか抱きしめて、離さないでください。
私も抱きしめて、離さないので。





クソー、
Amazing!!!!!!、泣かせてきますね。





輝け、原石。
響け、音色。





樹くんの、6人の未来がAmazing!!!!!!でありますように。




樹くんの22歳が樹くんにとってSixTONESにとって、さらなる飛躍の年となりますように。






一生懸命付いていきます。





これからも沢山どきどきさせてね!




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以上、毎日彼らに堕ち直してる永遠のド新規が、四方八方に語り散らしただけの汚記事でした。



丸2ヶ月かけた割にこれかよっていう自分の文章力と推敲力の乏しさには呆れ返ったけど、何とか形には出来…た…かな?(現在23:56)



まあもう今夜は無礼講だよね、許してね。




最後にもう一度、書き溜めるだけ書き溜めて出せなかった沢山の気持ち、吐き出すタイミングときっかけをくれてありがとう。
改めて、樹くんお誕生日おめでとう!





樹くんの生まれた22年前の今日に、そして樹くんがジャニーズのアイドルで、SixTONESで居てくれる今に祝福を!