だいすきの備忘録

140文字じゃ足りないこと

田中樹くんとSixTONESに堕ちる覚悟

ご無沙汰です!

大阪を区切りに私のSexy Tourが終わって、てっきりまずツアーの感想を述べに来ると思っていましたよ!

いや、違うんです、聞いてください。

勿論、名古屋初日に入らせてもらった段階から書き始めてたんですよ。大阪でも3日間、欠かすことなく。

でも、どうにもこうにもまとまらないんだな!
ひたすら長くなるだけでダラダラと続く羅列…
なので文章も心も、もう少しまとめる時間を設けることにしました。
きっともうすぐ、もうすぐ公開できると思うんだ。
私だって出来ることなら一刻も早く載せてしまいたい!ひたひたでびっちょびちょな余韻が乾ききってしまう前に!





そうしてこうして、今日はこれです。
タイトル。
今日、今この瞬間に書かねばならぬ理由があったので書きに来ました。理由は追々。



まあ実を言うとこの論題を書くべきになったのは昨日今日の話じゃないんだけど、今ここでじわりじわりと確実に私の心のキャパシティーを侵食する彼らへの「ケジメ」をつけるべきだと思い立ったからで。


遂にこの私もジャニーズJr.に手を出すときが来たか…と感慨深い気持ちでいっぱいです。


いやあもう、振り返れば周りがホイサホイサとJr.に降りるなかで、何度も言うように「嵐 イズ ジャスティス!」だった私(今は昔)。


そんな私が皮肉にも嵐のお陰、櫻井翔くんのお陰でSexy Zone菊池風磨くんという人柄に触れて、生まれて初めて「掛け持ちオタク」の仲間入りを果たした昨夏。
その頃から周りは口を揃えてこう言いました。



「セクゾまで降りたなら、あとはJr.に降りるのも時間の問題ね〜(ニヤニヤと手招き)」



でもその頃の私は、自分が如何に危険な環境、言わばもう四方八方から弾の飛び交ういつハートをぶち抜かれてもおかしくない戦場に放り込まれたことに気付くこともなく、Jr.に降りて日々"しんどい"毎日を送る友達を横目に


「少クラ早送りするとこ多過ぎるんだが〜(鼻ホジ)」


………と。
なんたる無礼者。心からお詫びします。



そんな私が今に至った経緯を順追ってお話します。



SixTONESのことは、実は、知ってたんです。


それもそのはず、中学時代ジャニーズの話をガッツリしてた数少ないオタク仲間のうちの1人がスト担だったから。
当時は小学校の頃からエイターだった彼女が、気付けばジェシー狂になっていたことに驚きと戦慄でした。
ジェシーの写真死ぬほど見せられた淡い記憶が蘇るぜ…


でも、当時から彼女が口にしていた「SixTONES」というユニット名。
覚悟を決めたら最後、リサーチオタクの私ですら流石に知ってます、あら当時はまあまあ結成当初だったのでは…?バカレア組と呼ばれていた彼らが誇り高いユニット名を手にして間もない頃だったのでは…?


ヒィィィ!羨ましい!本当に当時は右から左へ受け流して「はいはいジェシーねかっこいいかっこいい」って毎度棒読みで本当にごめんね!!

私って本当こういうこと多いな………自省します…



でもSexy Zoneすら眼中になかったその頃の私でも、地上波で目にする機会が少なくなかった彼ら。
ただ興味が無ければ見てないも同然なんだな、と、割と記憶に新しい一度流し見て録画消去した「モシモノふたり」を思い出して痛感しました。


まあそうして知っていた(興味は1ミリも無かった)彼らのことをしっかり見たのは、そりゃあ、ザ・少年倶楽部ですよね。


何度も言われた
「少クラは沼だぞ〜」
って台詞。


Sexy Zoneに嵌って毎回録画してダビングするようになって、「もしものことがなくはない、かもしれない」と思い編集せずに丸ごと残していた私はかなり優秀だったと思います。


リアタイ時は、「わあ!IN THE STORMって曲かっこいいなあ〜(ちなみに初披露回だったんですけどオリ曲だということすら把握してない)なんか物騒な匂い漂うグループだなあ〜てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」

って感じ。


でも、おっと大変、この興味の薄そうな感想のなかに、トンデモナイ魔物が潜んでるんです。お気付きですか?

私の傾向。全く対策のできてない傾向。

そう、「系譜として応援しがち」っていう。


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


はい、危ないですよ〜沼警報が鳴り響いてますよ〜。


ここで絡まれる絡まれる風磨くんが満更でもなく嬉しそうなことに気付いて、やっとどれどれ?ってな感じでジェシーだけじゃなく6人全員を見渡すわけですね。


既に風磨くんに関してのリサーチオタクを発揮しきっていたことで、松村北斗くん、高地優吾くんを見つけて察した私。
(B.I.Shadowに関しては、ずっと私めが生半可に首つっこんで知ったかしてべらべら話していいテーマじゃないと思っているので(察した)としておきます)


嵐先輩だけを追っかけてた頃からゆるっとジャニーズ全体の時代変動を目にしてきた為、森本慎太郎くんを知っていた私。


京本くんは第一印象「なんかめっちゃイケメンが居る…!」で、今の印象「いややっぱめっちゃイケメン…!」です。バカ素直です。バックボーンを初めて聞いたときは驚きたまげました。


そして、私を恐ろしい沼へ引き釣り下ろした張本人・田中樹くん。
彼が私の唯一知っていたSixTONESのメンバーだとは結び付いていなかったけれど、「Rの法則」「田中聖の弟」「風磨くんと仲良し」こんな断片的な知識だけで知っていました。(もちろん興味はZERO)


ただ最後の「風磨くんと仲良し」は最初から少しネックで、リサーチオタクの為どんな映像資料を見ても雑誌のテキストを読み漁っても必然的に名前を目にすることが多くて。
風磨くんがメンバーじゃない仲間内に見せる心を許しきった悪戯な顔がとても好きだったから、「田中樹くんは良い人!」って言う良い偏見だけは持ってたって感じ。


でも全然、そんな最初から好きだったなんてどれほど譲歩しても言えないぐらいの興味レベルだったんです。


なんせ「Jr.に心を許したら最後…残るは沼…蟻地獄…!」って勝手に植え付けられた呪縛にかかってた私は、SixTONESに樹くんに限らずJr.に嵌らない為の予防線をあちこちに張ってたから。


そんな頑なだった私を一気に「応援します!させてください!」と180°翻させたものは、そう。

未だに毎日欠かさず観ています。マジで。
もうお風呂入るのと歯磨くのと同じレベルで生活習慣に組み込まれちゃってるから辞めどきが分からなくなったアレ。



風 are you?



今や、本当に特別なライブなんです、私にとって。
開催期間中に流れてきたレポでオルナシを歌ってくれたと知って、風磨くんのあの挨拶を知って、風磨くんという人を応援したいと思って。
そしてDVDが発売されて、もはや観る前から泣いていたオルナシを観て馬鹿みたいに泣いて。
風磨くんと一緒に私の中の時をかけてくれた田中樹くんに、本当に軽率に惹かれました。


くどくなるけどオルナシ単体での感想はこちら。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

それから風 are you?としての感想がこちら。
風 are you? - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を


(待って、今リンクコピーする前に読み返したけど、これ書いてる時点で「田中樹くん応援してます♡」とか抜かしてる…自分のチョロさに呆れてる…)



単純にこのパフォーマンスもそうだけど、何より樹くんが私のジャニオタとしての一番の弱点である「ラップ」を片手に担いでいたことが大きかった。
私はラップを大事にしてる人にめっぽう弱い。私の元祖大好きな人や樹くんのお兄ちゃん達が「ジャニーズ」に囚われず切り開いた道を、なぞるようにリスペクトを持って我を持って突き進んで行ってくれる人に、弱い。


だってこのあとパラドとかMove your bodyのパフォーマンス観て死んだもんね!急に語彙力がノミになってごめんね!


そんなこんなで、もうこの時点で鳴らし続けていたはずの警報の意味はなくなってしまって。

恐る恐る堕ちたことを打ち明けたら、周りのJr.担は「フッ、ほらな(笑)」って満足気に沼への勧誘成功を喜んでくれてひと安心しました。


中でも濃ゆい奴は私の好みの系譜にキチンと法則性も見出して納得してくれました。
若かりし尖った櫻井翔くん。
菊池風磨くん。
田中樹くん。
どうやら私、賢いマインドヤンキーや馬鹿っぽいけど実はマジメみたいに、どうも容姿と中身や色んな部分にギャップを持った人が良いらしく。そうしたギャップのせいで誤解されることがあったとしても、自分をしっかりまっすぐ持ってブレない彼らがとても好きらしく。


あと軽めの共通点を挙げるとすれば、さっき挙げたラップだったり、スケベなところだったり、袖切りがちなところだったり(笑)
まあそういうのも全部好きに直結してるんだろうなって、自分でも思います。
まだまだ深く掘り下げたいところなんだけど、最終的に書きたいことがまだ書けてないので、またいつかこの3人についてはゆっくり書けたらなって思ってます。


ついこの間までは自担に該当する人はオンリーワンだったのに、気付けば3人ですって。しかも何かと系譜の先頭を行く櫻井翔くんがデカいきっかけになりやがる。皮肉。


"3人からはDD"って風潮に則ったならとっくにDDな私だけれど、そんな軽い言い回しは全国のDDにも私にも失礼だ!と思うわけです。
樹くんに堕ちてからよく言うようになったのが、
「100ある愛情を3等分してるんじゃなくて、100が3つあるから3倍大変だけど3倍幸せだ」っていう正論かましたようでまあまあ滅茶苦茶な自論。
でもいつも自分に言い聞かせて、私はやっぱり「好き」って気持ちは多けりゃ多いほど良いなあって思います。あくまで個人的にね。


まあ…ここからは長年培ってきたオタク魂の腕の見せどころってやつです。沢山調べて見て考えて、私の中にずっとある"理想のオタク像"に近づく努力。
Sexy Zoneの時もそうだったんですけど、0からそれをスタートさせるのはまあ気が遠のくほど長い作業で。それでも、ずっと「オタクの誇るべきは世間的には歴かもしれない!でもいくら歴を重ねてようが、いざ自分の口から語れるものが出てこなきゃ応援したって意味が無い!」と思っています。
なので今もガツガツ現在進行形で頑張ってます。
これからも頑張ります!



最後になりましたが、いつか書こう書こうと思っていた「田中樹くん・SixTONESを応援します」記事を今日書こうと思った理由を。


風磨くんに堕ちたときに「菊池風磨くん」という人の存在が余りに大きくて風磨くん1人への気持ちが先行しがちだったのに大して、今回はびっくりするぐらい一個人としてではなくSixTONESっていうユニット単位で応援したい!って気持ちが早い段階から大きくて自分でもびっくりしています。



まだまだ浅い私でも分かる、逆風を全部追い風にしようと常に戦闘態勢を崩さない6人に、とても期待している自分がいて。
各所で秀でたメンバーが居るからこそ、別の所でまた違うメンバーが際立って結果全てにおいて彼らは強い。
そして6人の関係性も素敵。もっと知りたい。
関東で多くのユニットが切磋琢磨し合う中、ずっと進んでパブリックイメージに背を向ける異端児であって欲しいと思っています。
櫻井翔くん菊池風磨くんに個人として感じてた気持ちを、ユニットに対して感じているのかもしれないです。





それで、日付が変わって本日。
今日から放送日時が変わりました。
ザ・少年倶楽部
SixTONES
新曲「Amazing!!!!!!」

初披露でございます!!!!!!

東西の公演期間中からJr.祭り(開催中)にかけて、各所で「Amazing!!!!!!がヤバい」というお話を伺っておりました。
歌詞も読みました。"俺たち"とファン。それ以外はもうどうだっていい、そんな外野シカトの精神。覚悟と責任。心が震えました。久々のタイプの震えでした。それこそ、楽曲に限った話で言えば嵐の「COOL&SOUL」や「Re(mark)able」と同じような。私のいつまでも大好きな頃の嵐のような。


ただ悲しいことにカット版…ということで、
「そうだ、Jr.祭りに行こう。」
と思い立つぐらいに、この曲に期待しています。
多分マジで行きます。だってフルで聴きたいもの。


……これです。これがこの記事を書くに至った真相。
というより、その時を待ちきれないソワソワから何かしてないと落ち着かなくて書き始めた次第です。

長々と偉っそうにほんとすみません…
ド新規ですが、お手柔らかにお願いいたします…!




よっしゃーーーーー!
絶対にアメイズィングな1日になるぞーーーーー!
明日も早いので興奮を抑えながら寝ます!