読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと!

菊池風磨くんが22歳になりました。


インスタグラムに投稿したラブレター
すぐに消してしまう悪癖持ちなのでここにも全く同じの載せときます。


⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰






初めまして、の、お誕生日おめでとう。
22歳。


貴方にとっても私にとっても特別な兄貴、私が櫻井翔くんをキチンと認識して大好き!ってはしゃいでた頃、翔くんも同じくらいの年だったなあ。


貴方という、「アイドル」という職業の「人」に堕ちてしまってから、私の毎日は本当にそれはそれは目まぐるしいものでした。苦しかったし沢山悩んだし泣いた。

それはそんなに簡単なものじゃなくて、恥ずかしながら好きなものがひとつ増えるということは私にとって人生が大きく変わってしまうもので、しかもそれが嵐の居るジャニーズ事務所だなんてことは初めてで。存在する全ての掛け持ちヲタクがこの道を通ったのかと思うと尊敬の念で頭が上がらない。私が異例なのかな?


それでも風磨くんはしつこいくらいに何度も何度も「好きになって良かった」って、ファンが噛み締められる感情の中で1番かけがえのない尊いものをくれて。
それは彼のジャニーズアイドルとしての姿を見せてくれているまでなんだけど、私はどうも勝手に菊池風磨くんという人間そのものの魅力に思えてしまって。


櫻井翔くんを兄貴と呼んで慕う後輩としてもう何年もずっと前からキチンと認識していたのに、私は今まで深く彼を知らずにどうやって毎日を過ごしていたんだろうと思ってしまうほど。
(あ、でもGTOのときはデレてたね。懐かしい。)



アイドルの王道を外れてチャラチャラした容姿に、時にちょーっと乱暴に聞こえる饒舌な話しぶり。はっきり言って口は悪い。

そんなパッと見マイナスポイントになってしまわなくもないような、刺々しい尖った風磨くんが隠してしまうところ。誤解されてしまうところ。

本当は人一倍思いやりがあって、努力することに貪欲で、反骨精神の塊で、情が深くて、家族想いで友達想いで後輩想いで、真っ直ぐに今と未来と向き合う姿。
シャイなのか不器用なのか、そんな魅力的な部分をちょっと乱暴な言葉や態度の棘で眩ませちゃうからきっと誤解されてばかりなんだろうなあと思います。
でもそんな貴方が好きで。大好きで。

アイドルとしてのスタンダードを嫌がるシャイボーイなくせに、アイドルだからこそ他の誰も見せないような側面をあらわにして。
真っ直ぐで自分に嘘のない姿が本当にかっこよくて。
そして「仲間に常に胸を張れる選択をしたい」真っ直ぐな目でそう語っていました。
弟たちにはちょっぴーり天邪鬼な態度を取ってしまうけど愛情がダダ漏れちゃってるから本人達もちゃんと分かってくれて慕ってくれていて。
そして、人一倍礼儀を重んじて縦の繋がりをとっても大事にする人。
でも、それでも誰も言おうとせずとも絶対に言うべきこと言いたいことは年を気にせずキチンと声に出す風磨くんの信念というかまっすぐな男気。
メンバー、家族、仲間、先輩、後輩、ファン。
近寄り難い雰囲気を纏っているように見えるけどこんなにも人たらしな風磨くん。

私が本当に魅力的だなと思うのは、優しさを押し売らないところ。
優しさなんてひけらかしてナンボじゃない?特に表舞台に立つ人たちなんて。
自分にも他人にも厳しいけれど、それでも本当にダメなとき誰よりも救いの手を差し伸べようとする風磨くんが本当に魅力的だと思っていて。

とっても分かりづらい彼の真っ直ぐな優しさ、それを照れ隠しなのか刺々しい棘で隠してしまいがちな、そんな天邪鬼なところも本当に愛おしくてたまらなくって。


風磨くんはよく自分のことを「俯瞰的」だと言うけれど、そうして俯瞰的でいて尚且つ肝心なところは主観をしっかり持っている風磨くんが滾らせる想いは、何だって並大抵のものじゃないって分かるから簡単に触れちゃいけない気がして、でもやっぱり知りたくて。
健人くんとのこと、格差、櫻井翔くんのこと、目標…
過去のテキストなんかも阿呆みたいに買い漁って、読んではいちいち泣いて。
風磨くんの言葉ひとつひとつが私の中にズッシリ残って、重くて抱えきれないくらいです。


己の言葉を引用するのは少し小っ恥ずかしいけれど、せっかくだからサマパラでのオルナシのパフォーマンスを観て私がぐっちゃぐちゃに泣きながら書いた感想を此処にも。

-----

そう、我らが櫻井翔くんが嵐の曲中ラップをキチンと作詞して世に送り出した最初の曲。

こう、なんにせよクリーンな曲では無いからこそこの曲を選んでくれた風磨くんに脱帽…というか。
よくぞ強火櫻井担やってくれたな…と。

当時の櫻井はきっとどこまでも今の風磨くん。

私のなかでいつまで経っても好きな櫻井翔くんはこの当時前後のギラついた尖った櫻井翔くんで。

「勉強と学業の両立」なんていう綺麗な文字列に隠れた高過ぎるぐらいのプライド。負けん気。
「正統派」から進んで背を向けていく反抗的スタイル。
新しい道を拓くことへの疑問や違和感、焦りなんかもあったのかなあ。

リリース当時のことなんか当たり前に分からないけど。2歳やし。

でも、とにかくそうやって「ジャニーズ」という型に嵌ることを頑なに嫌がったらしい櫻井翔くんが好きだからこそ、そんな私にとって菊池風磨くんっていう存在は当時の櫻井翔の再来でありながらも絶対的に唯一無二で。

そんな風磨くんが当時の櫻井を知ってか知らずか、余りにストレートに「我が道を行く」パフォーマンスをしてくれたもんだから感動と感激と衝撃と、シンプルにかっこよすぎて心臓がちゃんと動いてくれなかった。樹くんも勿論一緒。

それから、ラストに囁く「keep it on like this 2002 peace」ってリリック。私がずっと大好きなリリック。
直訳で「この2002年のような平和を保て」。

それを自信たっぷりな顔して、「2016 peace」ってハンドサインとともに歌ってくれた風磨くんがどこまでもかっこよかったです。

もうそれこそアイドルというより、櫻井翔くんの弟として。

櫻井の足跡をなぞってくれることを望んでいるわけじゃなくて、櫻井がそうだったように必ずしも今の風磨くんがアイドル菊池風磨くんの通過点じゃなくたって良いから、ずっと今のままだっていいから、いつか本物の「ジャニーズ代表」になってくれたら最高だなあ。

そしたら私の毎度毎度のクソ長いだけの吐き出したいだけ吐き出した愛情も、少しは意味を持つかなあ。

-----



これが私がなかなか落とし込めなかった3分弱のパフォーマンスで感じたすべてです。



「嵐になりたかった」と遠い目で語った風磨くんは、きっとしっかりSexy Zoneと自分の未来を見据えていて。


私の大根底にいつも居る若かりし櫻井翔くんの影を纏った、まだまだ青臭い発展途上なアイドル菊池風磨くん。


私は菊池風磨くんという人のことが心底好きだなと思います。毎日ことあるごとに思っています。



幸い、何週間か経てば貴方が立つ最高のステージを見ることが出来そうです。怒涛のように。
自分でもまだちょっと想像のつかないスパンだけど、スケジュールに追われて肝心の心がおいてかれないように、必死に風磨くんにしがみつきたいと思います。
楽しかった!かっこよかった!好き!だけで帰ってこないからね。ガバガバの感受性を開けっ広げて参ります。楽しみ。



風磨くんが健康で元気でいられますように。
風磨くんの目標がひとつでも多く成就しますように。
風磨くんが素敵な歌を沢山歌えますように。
風磨くんが今以上にもっともっと周りに認められ愛されますように。
風磨くんの大好きなグループ、Sexy Zoneが更に飛躍しますように。

貴方の挑戦的な、不敵な笑みが沢山見たいです。


風磨くんの22歳が素敵な一年になりますように。


____『軒並みじゃつまらないよ相棒?』