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退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと!

風 are you?

菊池風磨
〜風 are you?〜



______記憶をなくした…

あれからずっと、ただ街をほっつき歩いてクラブに入り浸って何でもない日々をボーッと過ごした
何が何だかよくわからなくなる瞬間さえある。
家族も友達も恋人も……。
だからいつだってただ音に身を委ねて、
自分の存在理由を誤魔化そうとして。
今日だってそうだ。
いや、そうだと思っていた。
一人、音の中から外れて鏡の"相手"にむかって問いかける

______風 are you?




Its Going Down!

サングラスを弄って歌い始めた風磨くんのシルエットは見蕩れてしまうほどかっこよくって言葉が出なくって。サビでライトに照らされた瞬間の高揚といったら…。これから始まる100分間へのワクワクが止まらなくなる。
大サビはサビじゃなくてフェイクの方をSEがかかった状態で歌うんやけどそれがまたかっこよくてかっこよくて…風磨くん好き…。

Party up!

始まる前に繋ぎのダンスパフォーマンスがあるんやけど、レーザーライトを駆使するギラついた世界観に惹き込まれるパフォーマンス。胸を張る振付の時にジャラジャラのネックレスが何度も跳ねてそのお姿がただただ素敵。あと後ろ姿、髪型、可愛い…。
もう口パクってとこは寛容に見てあげられるの。何故ならダンスとっても頑張ってるから。あとラップちゃんと歌ってるから。
しかも振り付けが…ちっがーう!テンション。
マイケルジャクソンばりのポージングがなくなった代わりに指先ひとつひとつまで使う微細な振りが増えてた印象。あと「Oh.Oh〜」のとこ可愛い。
風磨くんは本当に自分の魅せ方をよく分かってるなあ。狡いなあ。かっこいいなあ。

雨傘

個人的に、3曲目にしてトップ・オブ・男前風磨くんが拝めるのはここだ…。もう心臓がもたない。先が思いやられてしまう…。選曲が良すぎるせい。TOKIOとというか長瀬くんの声との相性が良すぎるせい。ここまできたなら、林檎嬢の歌カバーしてほしい切実に!
一回目サビ終わりの高音が少ししゃがれちゃうんだけど、そこもラスサビでしっかり120点出してくるあたりが風磨くん。しゃがれてるのもまた良いんだけどね。
去り際に「盛り上がっていこうか」って囁いた時の不敵な笑みが本当に不敵なんだ。盛り上がっちゃうに決まってる。



______今日はいつもと何かが違う。
依然として少し前の記憶は消えたままだが、
頭の中にガキの声がこだまする。
そういえば、昔の自分はこんな風に
耳につく声だった気がする______



ここからちびジュちゃん達による回想シーン始まり。
ちび風磨くんちび樹くんちび慎太郎くんに加えて、ここではちび北斗くんも登場して他愛ないやりとり。
ここでちび風磨くんが「シンプルに、」とか使っててめっちゃ笑った。
「風磨と樹の好きな人まで、さん、に、いち、
せーの、」で次の曲へ。

Lovin'U

回想シーンから続く流れでイントロのアコギの音が流れ出した瞬間、真っ暗なステージで照らされるのは向かい合って座る樹くんと慎太郎くん。
樹くんはカラーの真っ青なアコギ、慎太郎くんはカホン
ジャニーズでのアコースティックセット…クゥッ…!シブい…!
歌い出した風磨くんはというと、長めのアンティーク調の黒いソファに気怠く腰掛けていて。
その横顔に光る汗に反して余裕たっぷりに歌う風磨くんに懲りずにやられて。
あっ、モチロン生歌!
高いほうの「ah~」がたまらないの。途中で裏声に変わるのがたまらないの。
途中でカットなのがいじらしいよ!

YOUR STEP

前曲の悔しいけど自然なカットから流れるように始まったYOUR STEP。風磨くんの歌う英詞はやっぱりいいなあ、P兄貴の曲大好きなのいいなあ、風磨くんにぴったりだから。
「so just go〜」の振り付け可愛い。
背中合わせのとこ可愛い。
歌いながら踊りながらくるくる舞う風磨くんがとっても楽しそうでこっちまで笑みがが零れて仕方ない。
サビの「shout〜」で甘く歌う本家に寄せずがなっちゃう風磨くんの歌い方もやっぱり好きだし、オープニングから5曲目にしてこうもガラッと180°世界観を変えちゃうところに本当に魅せられる。
1列になって順に動いていくところで樹くんがちびジュのキャップを下げる仕草に萌えた。
真ん中にぎゅって寄るところ。顔溶けちゃうかと思うぐらい癒された。
風磨くん、ちびジュに構うときは同世代の風 are you?メンバーに見せる顔とはまた違う世話焼きお兄ちゃんの顔になってて。
それぞれ風磨くんもほかのメンバーも、自分の幼い頃を演じるちびジュくんたちと組んで踊るのもとっても良い。2人がそれぞれ同じ衣装なのもまた分かりやすくて良い。
下の世代には特に疎い私だけど、風磨くん幼少期を演じてるジュニアくんは川崎くんって言うのね、若かりし生田斗真くんにそっくりで末恐ろしい。
最後に風磨くんが川崎くんの腕をがっちり握って頭くしゃくしゃってする姿に見悶えました。そういうことしちゃうよね風磨くん。
あと気になって曲調べたらナオト・インティライミさんが作ってた。完全な余談。

My Lovin' Season

これは持ちソロ曲なのに生歌だー!嬉しいよー!
大好きだから嬉しいよー!本当に大好きな曲。
このrap詞がたまらなく好き。
「儚く舞う花びらのごとく〜」の「ごとく」でメロディがつくところが本当に好き。
「おれのすげえ好きなフレーズがあんだけど、歌ってくれる?」って、にやってする風磨くん。
「出来んじゃん」って、にやってする風磨くん。

コント「オーディション」


樹「じゅり〜って言われました(笑)すみませんねえかっこよくって」
可愛い…!可愛いよ樹くん…!
北斗くんが空手の型やってから「ピアノです。」って真顔で答えた後に、何度もこのくだりやってきたはずなのに堪え切れなくなって吹き出しちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
慎太郎くんの扉のくだりに「止まらないやん!止めどないやん!クフゥッ…」って行きも帰りもツボっちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
「愚問を投げ掛けて申し訳なかった」とか「なかなか複雑な家庭環境」とかツッコミがいちいちインテリ臭するのも良き。

FIGHT ALL NIGHT

ちびジュくんの胸ぐら掴んでメンチ切る風磨くん需要あります…。
曲がまたいいなあもう。カツン先輩でしょう。
超弱小な風 are you?メンバー可愛いなもう。

SUMMARY

もうひたすらに萌え要素のフィーバー…!
風磨くん以上に浴衣似合ってる人しれっと居たのお気付きでしたか?そう田中樹くん。細身で肩が撫でてる薄っぺらな人ってどうしてあんなに浴衣が似合うの?
櫻井翔くんもしかり、もちろん菊池風磨くんもしかり、しかし樹くんには敵わないね。
去年に引き続き浴衣で全力でふざけにかかるSUMMARY素敵でした!

恋を知らない君へ


NEWSがメディアやファンの前でのパフォーマンスがまだだった為きっと真っ先に上がった候補でも躊躇していたんだろうけど、風磨くんが直々にNEWS本人に頭を下げてサマパラで歌わせてもらったって裏話が本当に風磨くんの人柄が垣間見得て好きです。
これを魂を込めて歌っている風磨くんの顔は完全に「翔平」で、最後に照れながら言った「夏も、恋も、持っていく」ってあの台詞。風磨くんにとっても、私にとっても特別なあの夏に引き戻してくれてありがとう。

内容の無い手紙

松村北斗くんってかっこいいでも可愛いでもなく、綺麗……………一生見ていられる……………

V.I.P

樹く〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
田中樹くん沼過ぎる。
少クラ春休みSPで、「いつかりやりたい曲」として挙げていたこの曲!
「颯爽と乗りこなすぜ」「ゴールドのバブル跳ねるシャンパン持って」「君と2人で」のあたり……
あと「そう君はMy VIP」のところ……
「ジュニアはしんどそうやから断固として嵌りません!」って、言ったわよね、私……………
どれもこれも全部全部、先に単体で感想を残した少しあとのオルナシのせいよ。もうサマパラが良すぎるからだ!憎い!
田中樹くん!ひっそりと応援してます!

rouge

白いベールが掛けられたその奥で女の人が妖艶に踊っていらっしゃって、当たり前にムムムっ?これは?と。そんなのお構い無しに上から現れた風磨くんが歌い出して、またまたSEのかかったスペシャルなテイストで耳が胸が昂る。
「smile」の表情と振りにキュン。キュン。
rouge良いなあ。分かりきってるけどやっぱり良い。
元祖風磨くんな気がして本当に見入ってしまう。
他の風磨くんのソロ曲は雄々しさだったりワイルドさだったり、色気は色気でも男らしい色気で満ちているけど、rougeはそれに比べてどこか女性的なところがある気がしていて。
まあ、そうやって曲の魅力と風磨くんの魅せ方に酔いしれていた自分に喝を入れるかのような衝撃のラストにお口あんぐりで終わるんだけどね…(笑)

But…

まあこれは安定の口パク。良いのよBut…のダンス好きだから。ラップちゃんと生歌やし。
最後の後ろ姿が切なくて切なくて。


______今現在の自分の在り方がわからない。
理想の自分は誰?
誰に、何になりたい?
Uhhhh…
そういえば、小学生の頃の作文……
なんて書いてただろう。
昔の自分は今の自分にどうなってほしかったんだろう。

ALL or NOTHING ver.1.02


こちらに関しては、嵐ファンの肩書きを掛け持つ私が私なりに解釈して落とし込んだイターい感想があるのでそちらを参照。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎ

愛ing

ここでSUMMARYのラストで原くんが残した伏線をしっかり回収する風磨くんに脱帽、可愛い。
1列で手繋いでステップ踏む振りのところで、もう手離していいのに目黒くんと繋いだ手を離さない端っこの樹くんに萌えつつ、やっぱり風磨くんが可愛いんだな。この曲をここに挟んでくる風磨くん流石すぎる。

Loveless

出たよ!P兄貴!最高。
サビ「最後は笑顔で〜」の「笑顔で」のところの指の動きがもう尊い。なんで指の先っちょまでかっこいいの?指先から色気出してるの?エルサなの?
このクオリティー。P兄貴もきっとご満悦。

36℃


「1.2.3.4」って優しいカウントから始まる、またしてもアコースティックセットでのパフォーマンス。
ほんまに良い曲…初めましてだったけど歌い出しから惹き込まれて、ああ私やっぱりこういう曲に弱いなあって泣いちゃって、慌てて原曲について調べたのね。
TOKIOの曲だったんだけど、もともと原曲の洋楽があってそれをカバーとして城島さんが日本語で詞をつけたんだって。
とにかく「36℃の夏の君よ」って歌詞にやられる…
もう、凄い。凄いよTOKIO。凄いよ城島茂
そしてこれを選曲してくる風磨くんは本当に狡い。
少し鼻にかかるくぐもった風磨くんの歌声が120%生かされてるミドルナンバー、ウェイ系も勿論カッコイイけど、私やっぱり風磨くんにはこういう曲歌って欲しいなあ。音を伸ばしながら音程を微妙に変えるのが本当に上手。
ちびジュくんたちのコーラスも相まって、歌だけで言うと今回の収録の中で1番好きかもしれない。最後の顔が切なくて哀愁たっぷりで、どうしてそんなにギャップだらけなのって。絶対に目は合わないんだけど、それがまた良くて。
風磨くんが好きで好きでただそれだけで、毎回嬉しくて悲しくて泣いてしまいます。

Fake

レーザー!!またレーザー!!
2番から始まるの。(口パク)
樹くんと慎太郎くんと3人でのパフォーマンス。
えっちいなあ、こんにゃろー!
この脇のガバーーーって開いたタンクトップの衣装もダダ漏れる雄々しい色気に一役買ってる。
Cメロで3人が絡まりながらレーザー遮る演出堪んない。やばい、Fakeについてほとんどエロいとしか言ってない、違う、そうじゃない、いやそうだけど。

Wait for You


これまた良い選曲……EDM色強めになってて、ぴょんぴょん跳ねてオーディエンス煽るのとボーカル部分がかわりばんこにやって来る目まぐるしい忙しない幸福。メカニカルなエフェクトも新鮮で良過ぎる。
特に歌い出しの歌詞に合わせた振り、指折り数えてから背中でウイッシュ(ウェルセクの捌ける時と同じ)するのがたまらなく好き。腕の血管に悶えました。
「You〜」って歌詞に合わせて何度も何度もくるくるあちこち客席を指差す風磨くん、歌詞の意味「貴方達のために俺は待つ」だよ?愛おしすぎる。
セルフィー握った瞬間ヤンチャな表情に一転する風磨くんが可愛い。
レーザースティック煙草みたいに咥えた瞬間、生まれてきてこの姿を拝めて良かったなと思ったんだ真剣に。ギラギラしててキラキラしててあの瞬間、風磨くん以上に素敵な人は居ないと思ったんだ真剣に。

リリック


風磨くんスタンドマイクとの相性が本当に良いなあ。
マイクを両手で包んで左に重心をかけて立つ姿に後光がさして、そのシルエットがたまらなくかっこいい。
去年も歌っていたリリック、よっぽど歌ってて気持ちよかったんやろうなあ。好きなんやろうなあ。
フレーズごとにマイクから口元を逸らす仕草が好き。
歌っている時に浮かぶ首筋の血管が好き。左の。
語尾がほんの少し上がる歌い方がやっぱり好き。
「タ」が「ツァー」になっちゃうところも好き。
最後のフレーズ「明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな」のとき特に物凄く良い顔をしていて、風磨くんは此処でこれを歌うために生まれてきたんじゃないかと思うぐらいかっこよかった。
風磨くんの歌う歌が本当に好き。

Oh yeah!

ほぼほぼセクゾ担もしくはジュニア担しか居ないあの空間で、多ステ大勢なのを承知なの知ってても普通に歌詞あるところ「歌える?」っつって歌わせる風磨くんかわいいなあ。
去年のOh yeah!より団結感増してて、若年層ファンの柔軟さハンパない。風磨くんのお力だねえ。
それでも、サビ終わりにピースサイン出したくなっちゃう私は生粋の嵐ファンだな。
煽りがいちいち櫻井翔で、こんにゃろ崇拝しよってー!「じでんしゃ」って歌いよってー!聴き込みよってー!幼少期からコンサートでも聴いてるもんなー!古株ファンだなー!ばかー!好きだー!ってなるんだよ、もう。
やっぱり嵐の曲って良いのよ。
雑誌でも言ってたけど、どうぞどうぞ持ち歌にしてくださいな、私が許可する。



______消えたと思っていた記憶は、
自分の奥深いところに埋もれていただけで、
それは昔の記憶によって、過去の自分によって
徐々に光り輝き始めた。
自分の周りの環境が実はとてもあたたかくて、
やわらかくて、優しかった。
家族も友達も恋人も………
かけがえのない" 全て "だった。
過去の自分達の夢が今の自分達なら、
今の自分も捨てたもんじゃないと思った。

じゃあね。
また会いに来るよ、次はガキができた時にでも。
その時は色々教えてやってよ。

ちょうど今くらいの時期だった。
あの場所で僕は一人で泣いていた。______



ここから、セクパワでもあった20-Tw/Nty-へのプロローグが始まって。
幼少期の風磨くんと今の風磨くんが対峙するシーン。
泣いている幼少期の風磨くんを、今の風磨くんがカメラで撮って。
「シカトされた…」「いい感じの悲壮感だね」「いただきまあす」なんて、ちょっと小ボケをかましてくる風磨くん。
「これやるから泣きやめよ」
ありがとう!って駆け出す幼少期の風磨くん。



「あ、風磨、」

「なに?」


「…みんなによろしく」

「うん!」



「……あれ?なんであのお兄ちゃん、俺の名前知ってたんだろ、まあいっか!」



「…はい、チーズ」


20-Tw/Nty-

もうイントロの時点で号泣。
風磨くんが沢山の愛を受けて育って、今の風磨くんが此処に居ることがよく分かるスライド。
風磨くんのような20歳を迎えたいなあ。
未来へ続く意味の歌詞であるCメロで後ろに皆が出てきて、スライドは海ではしゃぐ風 are you?メンバーの写真。
このステージに立ってこの曲を歌う風磨くんがどこまでも風磨くんで、涙が止まらなかった。



「僕のちっちゃい頃の夢が、嵐になることでした。
嵐になりたくて、どうやったら嵐になれるかずっと考えて、今ここに居ます。
でも、今ちょっと夢が変わって。
今の僕の夢は、「Sexy Zoneになること」です。
僕も誰かにそんな夢を与えられたらな、夢を与え続けたいなという意味を込めて、Sexy Zoneになりたいと、そう思っています」

「僕が生きてく上でひとつだけ曲げてないことは、友達に恥じない生き方をするっていうこと。だから、AとB選択肢があるんだったらこっちだったら恥ずかしくねえって思えるほうを選択して生きてくことが、僕のひとつのモットーになってます。
だからそんな友達を見つけられるといいなあと思います。良いもんだと思いますよ、別に多くなくていいと思います。1人2人でも。何か全てを打ち明けられる友達に出会ってほしいなと思います。」

…more

カッコつけるのが大得意な風磨くんが、一切かっこつけずにただ歌う姿がいちばんかっこよくて。
こんなこと言ったら、普段はイキってる風磨くん怒るかな?そんなとこも好きだよ。
「クサイことは言えないけど、」って言った風磨くんが歌うこの曲、風磨くんが言葉では伝えられないクサい愛情がこれでもかって詰め込まれた曲。
アルバムが出てから、歌詞を先に読んでしまったがために聴くのにとっても勇気と時間がいった曲。
こんな歌詞を書いてしまう風磨くんが憎いよ。
好きすぎて憎くって。憎めなくて。
最後のサビを歌いながら「そのままが貴方らしいでしょう」って照れくさそうに微笑む表情が、この収録のどの瞬間よりも優しい表情で。


______過去をやり直す事はできない。
10年前にも、1年前にも、1分前にも
もう戻ることはできない。
だとすれば今、この先の全てをやり直せば良い。
ここにいらっしゃるあなた方には魔法がかかりました。そう。
あなた方は今、10年後、20年後の未来から戻ってきたのです。
" ここ "を出たら、もう悔いが無いように、あなただけの道を歩めるように、
同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。

Thank You.



______風 are you?

I'm_____



〜Enc〜

真っ暗な部屋にネオンのインクで好き好きにペインティングし合う風 are you?メンバー。楽しそう。
ここでは風磨くんがファンは勿論、Sexy Zoneのメンバーにも見せない顔になってて。
これが今回のテーマでもある「色んな顔」ってやつだと思っていて。風磨くんは人見知りを公言するぶんそれと同時に仲間意識も人一倍なんじゃないかな。
だからこの6人は過去現在未来含めとっても特別だったと思うし、届いたばかりの会報でもまだ言うか!ってぐらい愛と絆を綴ってらしたもんね。
風磨くんのそういう不器用な人情深さも大好き。

Hello

さっきの映像からそのまま飛び出してきたように、カラフルな衣装を身に纏った7人でのステージ。
風磨くんが歌いながら代わる代わる6人にちゃちゃ入れに行って盛り上がる姿に笑みが零れる零れる。
会場がひとつになって皆で手を振ってるその景色は紛れもなく風磨くんを中心に出来てるもので、なんかただただ凄いなあって見とれてました。もうすぐバイバイなのを誰もが分かってて、それでも尚「Hello」であることに意味があるのかなあと。

BANG!BANG!バカンス

「もう一回ぐらい来るよ〜」って、オーディエンスにC&Rのタイミング教えてあげる風磨くん優しい。
ラストにして、去年のも今年のも何度見ても、やっぱりただただ想像もつかない距離感に唖然。(笑)
案外しれっとしてるお客さんたちにも呆然。(笑)
私もまた夏が来たら、風磨くんが迎えてくれる場所を作ってくれたなら、絶対に何処へだって向かいます。
ここに小さな誓いを。
くそう、終わりかたも素敵なんだよなあ。
笑って泣いちゃう。

〜総括〜
長々と書きすぎた…。
アユハピみたくダイジェストにしようかと思っていたけど、ただでさえカットされてる曲もあるのにこれ以上どこを削りゃいいのよ!ってことで全曲書きました。テスト期間に時間も体力も精神力も使い果たした。
手元に盤が届いてその夜に風 are you?だけ観て、そこから毎日欠かさずにどこかは必ず観て、観て、覚えるぐらい観て、それでも言葉にするのに時間が掛かりました。想像したよりも掛かった。お陰で残りのメンバーのサマパラは未だに何一つとして観たことがないままだし、今すぐにだって観たいのにきっとまだ観れないんだと思います。
そのくらい特別でした。
先に書き残したオルナシだけじゃなくて、こうして全曲に私の大好きな菊池風磨くんが居ました。
一挙一動、一語一句が好きに直結していました。
分かりきっていたことなのに、その感情のサイズが余りに大き過ぎて簡単には噛み砕いて飲み込めなくて。苦しかったぜとっても。
まだ苦しいしこれからも苦しいけど。
でもこうやって、ああこれからも私は風磨くんのこと大好きなんだなー大変だなー頑張らなきゃなって思わせてくれたステージでした。

今回も前回も、風磨くんは主体となって作り上げたこのソロコンサートで1曲もSexy Zoneの曲を歌っていません。ちなみに他のメンバーは半分くらいSexy Zoneの曲を歌ってます。
私はそんな風磨くんがとっても愛おしいと思ってしまうのだけど、どうやら他のファンの人たちは少し複雑な思いを抱いたようで。良く思わなかった人も多かったらしく驚いたなあ。
風磨くんはこのソロコンサートに今回は6人のジュニアを招いてステージを作っていて、勿論風磨くんが自ら声をかけたであろう親密度の高い同世代のメンバーたち。風磨くんは6人をジュニア、とは言わずに一貫して「仲間」って呼んでました。
「バック」って概念をぶち壊して、一緒にステージを作っていました。
だから私は、そこにSexy Zoneの曲を入れる必要はなかったのかなあと合点したんです。
それは普段のSexy Zoneとはまったく違うメンバーと、違う曲で違うステージを作っていたから。
その選曲も、風磨くんらしい尊敬してやまない先輩たちの曲から選りすぐった名曲たちばかり。
私の目に映った風磨くんはSexy Zone菊池風磨くんじゃなくて、風 are you?の座長の菊池風磨くんでした。
あくまで勝手に!勝手に私が合点しただけ。
超個人的見解です。私はこれでホロリ自己解決して感動しました。

そして随所随所で綴られた、ストーリー調に進むこのコンサートの語り部となる文章。
ここに全部モニターに映るままに書き写したけど、「事」「こと」みたいに所々で統一されてない感じを見てもしかしてこれ、風磨くんが自分で綴ったのかな?きっとそうなんじゃないかな?と。
だとしたら、これを丸ごと英語にして語ったのも風磨くんのカッコつけ方であり照れ隠し方であり魅せ方で、ああまただ、狡い好きだなって思ってしまう。
特に、初めて観たときに
「同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。」
このフレーズに5分ぐらい余韻で嗚咽漏らして泣いてました。
風磨くんがそう言ってくれる限り、私はどんな今日だって頑張ってしまえるし同じ日を過ごせることが既に幸せだなあと思って、この人のことが好きで好きで仕方なくってたまりませんでした。
私はこのステージを作り上げた風磨くんのことが大好きです。


まあ、まあこんな感じです。
どうも100から200を受け取ってしまいがちです。
とてもしんどい日々を送っています。
ジャニヲタには不向きな感性を持ってるらしいね…。

そんな私にとって正念場、なんなら墓場に値する現場も刻一刻と迫った今この時に、なんとかこの風 are you?の感想を完成させることが出来て良かったです。お疲れ自分ー!自己満足!


初めましてお邪魔します、まで1ヶ月を切ったよ!