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退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと!

嵐の楽曲を色んなランキングにしてみました。


もうすぐ学生ゆえに暇人が暇人でなくなってしまうため、ドカンとひとつ爆弾のような大きい記事を投下したいと思ってネタを探していました。


そして思いついたこれ、絶対楽しい。


既にひねくれ櫻井担仲間のK氏にもやってもらいたい内容になってます。
この私の属する"ひねくれヲタク"についても一度ゆっくり書いてみたいけど、まあそれは楽しみにとっておくとして。


物心ついてすぐ嵐というグループに魅せられてから、今の今まで生活の中に溶け込むようにして耳に馴染んできた彼らの曲を、色んなところに焦点を変えながらガッツリ聴くことってなかなか無い気がして。


なので今回は、今のこの私が嵐の楽曲を色んな視点から見つつ、自分なりにランクィングにしてみます。ランクィング大好きマンです。

細かく部門に分けたのは、やっぱりトータル全何曲なのか分からないけどあの全てから上位を選ぶのは難しいなと判断したからです。
生憎1番と2番は決まってしまっているんだけど、ここでは敢えて伏せてどこかに忍ばせてます。

誰得?我得!



早速始めます。チェケ!




アルバム部門

[1位]Time(2007)
[2位]Dream "A" live(2008)
[3位]LOVE(2013)

1位…言わずもがな永遠のナンバーワンの名盤。私の大好きな嵐がパンパンに詰まった1枚。
2位…Timeに引き続いて、この時代の嵐がやはりどうも好きらしく。自分この当時小学生のくせに、生意気め。無茶苦茶聴いてたなあ。
3位…アルバム単位で考えたときに好きだなあって思うLOVE。曲ごとの単位で考えるというよりも、愛を歌おうで始まりTearsで終わる構成とコンセプトが好きなのかも。


シングル部門

[1位]PIKA★★NCHI DOUBLE(2004)
[2位]マイガール(2009)
[3位]言葉より大切なもの(2003)
[4位]Everything(2009)
[5位]Love so sweet(2007)

私、シングルに特にTHE・嵐っていう所謂"嵐らしさ"を求めてしまいがちで。勿論私にとっての超個人的な"らしさ"。このラインナップを見て、分かる人ならその"らしさ"を分かってくれるんじゃないかなあ。
ラブソーはイントロの一音目で勝手に胸躍るように当時から英才教育を受けてきているので、入れないわけにはいけませんでした。死ぬまで花男チルドレンです。
ちなみに惜しくも5位には入れなかったものの、健闘してくれていたのは出たてホヤホヤのDaylight。好きなんだよなあ〜。個人的には果てない空ぶりの"嵐らしい曲"該当曲でした。


カップリング部門

[1位]揺らせ、今を(2010)
[2位]ユメニカケル(2015)
[3位]僕が僕のすべて(2008)
[4位]夏の終わりに想うこと(2006)
[5位]full of love(2013)

カップリング比較的に新しめ。嵐らしいでしょ?らしいでしょ?あくまで個人的に。
ユメニカケルは私の受験期そのまま投影したような思い出の曲で、今でも聴くたびに当時の自分を思い出して泣きそうになります。
朝起きてから勉強して夜寝るまでずっと、それこそ入試の帰り道も合格発表の行きの車の中でもリピートで聴いてたなあ。
ありゃ、泣いちゃう泣いちゃう。


アルバム曲部門

[1位]素晴らしき世界(2006)
[2位]風(2007)
[3位]ROCK YOU(2006)
[4位]LIFE(2006)
[5位]Do my best(2008)

素晴らしき世界は本当に特別な曲で、きっとこの曲で論文かけちゃうレベルに思い入れがあって大好きで。
まあだから深くは書かないし私の胸に留めておきたいような、それぐらい大切な曲です。
あと2〜4位で怒涛のTimeラッシュ!
ここ厳密に言っちゃうと順位あまり関係ないです。
横並び。大好きな3曲。


Rap部門

(✱ 櫻井翔くんソロ曲は除外、5人曲のラップ部分のみでの選考)

[1位]To my homies(2016)
[2位]ALL or NOTHING Ver.1.02(2002)
[3位]二人の記念日(2005)
[4位]素晴らしき世界(2006)
[5位]空高く(2010)

よお新入り。
ん?君がわたしの心に居座る前はオルナシが一番だったのかって?違うよ。
確実にブラザーが一役買っちゃった結果です。
これはもう仕方ない。許して。
COOL&SOULやRe(mark)ableなんかはラップ以上にもっと深い、5人のマインド面に魅力のある曲だと思ったので敢えて除外しました。
そうなるとやっぱり二人の記念日は頭ひとつ抜いて良すぎる気がする。


ソロ部門

(✱ 流通盤に収録されている楽曲のみでの選考)

櫻井翔
[1位]Hip Pop Boogie(2008)
[2位]sugar and salt(2013)
[3位]このままもっと(2011)

大野智
[1位]Take me faraway(2008)
[2位]two(2013)
[3位]静かな夜に(2010)

相葉雅紀
[1位]Hello Goodbye(2008)
[2位]Friendship(2007)
[3位]夜空への手紙(2013)

二宮和也
[1位]虹(2007)
[2位]また今日と同じ明日が来る(2016)
[3位]Gimmick Game(2008)

松本潤
[1位]Baby Blue(2016)
[2位]Yabai-Yabai-Yabai(2007)
[3位]STAY GOLD(2014)




…ざっとこんなもんかな!
めちゃくちゃ楽しかったです。
厳正なる選考中はずっと該当曲を聴きながらの作業だったけど、やっぱり嵐って曲に恵まれてる。
ていうか、そろそろ声を大にして世間に言いたい事があって。
「ジャニーズ」っていうアイドルの代名詞なる事務所に所属している固定概念からか、何故かジャニーズの楽曲は小馬鹿にされる風潮があると思うんです、確かに。
でも、それ、違いますからあ!!!
考えてみてください。
巷のロックバンドやシンガーソングライターの皆様にとっちゃ不条理でしかないかもしれないけれど、強靭な詩曲家編曲家プロデューサーを迎えて作る曲がへぼいわけないじゃないですか。
聴けば聴くほど味が出るスルメ曲の宝庫なんです。本当に。
だからセクゾちゃんの数多くあるトンチキ曲たちだって、おやおや何故か飽きが来ない仕掛けになってるんです。
もう一度言う!ジャニーズの楽曲は良いんだぞ!


そんなこんなで、風〜LIFEのあたりでひとしきり深夜恒例の感受性ガバガバ涙腺ユルユルのピークを迎えて嵐やっぱりずっと好きです…!っていう深い愛情で満たされたところで眠りにつきたいと思います。


これ、気の合うファンも合わないファンも集えば3時間は余裕で語らえそうね。


皆さま、愛で合い語らい合いましょうね!
おやすみなさい。