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退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと

運命的ソング15選 ②

ずっと続き書くの楽しみに今日を生きました。
9位から一気に挙げていきます。
ワクワクすっぜ!



[第9位]STAY TUNE / Suchmos

Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video) - YouTube

ここ最近じゃテレビで聴いた人も多いのでは。
CMなのに余りのオシャンさに振り返ってしまうのでは。
この曲が1年以内にリリースされたなんて、なんというか、信じられない。
だってあのSuchmosの大大大出世作ですよ?
リリース当時は受験勉強真っ只中で、真夜中までJ-WAVE様にお世話になっていたから嫌ってほど聴いてたなあ。
今じゃあのキンプレのレギュラーですって。びっくり。
でもやっぱりどこをどう切り取っても格好良い。
グルーヴ感がたまらない。あれほど聴いてたのに1ミリも飽きが来ない恐ろしさ。
2016年にリリースされた曲全部チェックしてきたけど、全部中全部が最高でした。最高。


[第8位]戦争を知らない大人たち / My Hair is Bad

My Hair is Bad - 戦争を知らない大人たち (Official Video) - YouTube

未だに忘れられない。
衝撃的でした。初めて聴いたあの瞬間。
マイヘアは去年までの間でもちろん名前も知っていたし邦楽ロックシーンをずくずくと蝕んでいってたことも把握してたけど、そこまで来てしまったせいか食わず嫌いしていたところがあって。
そんなときにたまたまラジオが出会わせてくれたこの曲。
イントロでいきなり胸ぐら掴まれて、歌い出しで思いっきり溝落ちイカれた感覚でした。
ラップで淡々とやるせない日々の不条理だったり不完全燃焼な自分を独特に散々語り散らしておいての、肝心のサビとの対比がたまらなく良くて。
おやすみ、としか言ってないのにあれほどまで胸に突き刺さって取れないグッナイがあるものかと鳥肌が立ちました。
教室でフリースタイルラップに勤しんでるメンズ共!
「テロが起こった日 飲みすぎてゲロ」
ぐらい綴れるようになってから出直しな!
(それとこれとはちょっと違う)


[第7位]DAME NA OTONA / DENIMS

DENIMS - "DAME NA OTONA" (Official Music Video / Album ver.) - YouTube

とにかくこれ、聴いてください。
きっと聴いたことない人ばかりだと思います。
聴いてみてください。
私の好きな音楽はこれです。
DENIMSはとってもローカルなバンドで、それだけでも贔屓に応援させて貰っているけど、この曲はずるい。というかイギポ(収録アルバム)自体名盤にも程がある。
オシャレで肩の力が抜けた音楽なのに青くて泥臭くってロックで、バンドが魅せることのできる魅力をぜんぶ独り占めしてしまったようなバンドです。
少し前の曲にはなるけど、「Alternative」という曲のMVは地元過ぎて徒歩移動圏内過ぎて思わず笑ってしまいそうになるし言わずもがな曲も最高にブチ上がるので合わせてどうぞ!


[第6位]Party / 片平里菜

片平里菜「Party」Music Video - YouTube

この曲は本当に、リリース当時わたしの気持ち全部代わりに吐き出してくれて楽にしてくれて、良い意味で投げやりにしてくれた特別な曲です。
片平里菜ちゃん(割とずっと聴いてるけど未だにきゃたぴーって呼べない)の歌う「強くて弱い」丸裸な女の子がとても好きで。
この曲はまさにその典型とも言える曲だと思います。
「思い出したくもないけど
後悔する気なんてないけど
全部返してよ 全部返してよ」
改めて今聴いて。
この曲の歌詞ぜんぶ、1年前の私だ。
「もうあなたはいらない」って、言い聞かせるように歌ってたなあって思い出す度に今はもう懐かしくって笑えるよ。有難う片平里菜

あ、まだあった。SCANDALとのコラボも最高!今は亡きMUSIC JAPANでのパフォーマンスもとても良かった。

[第5位]愛のゆくえ / きのこ帝国

きのこ帝国 - 愛のゆくえ - YouTube

5位なんて微妙なランクインさせたくなかったなあ、私の大事な大事なきのこ帝国。
それぐらいに悩みながら自分に正直に考えた順位だから仕方ない。仕方ない。
少し先に配信で解禁されていた「クライベイビー」ととてもじゃないけど甲乙つけがたかったので、フルでMVがアップされていたこちらにしました。
本当のところを言うと、アルバム「愛のゆくえ」に収録されている「死がふたりをわかつまで」って曲がダントツに良いからそっちを推したかったんです。
自分でこさえた縛りに苦しめられたぜ…。
私はこの曲がきのこ帝国の音楽のひとつとしてとてもシンプルに好きなのだけれど、きっと映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を見ていないとこの曲の魅力については120%語れない気がしていて。
だから多くは語らないでおきます。
まあ聴け。


[第4位]MUSIC / プププランド

【MV】プププランド『MUSIC』 - YouTube

プププランドです!
我が愛すべきメリケンバンド、プププランドです!
もうこれに心揺さぶられないような人は、残りのランキングには目を通さなくて大丈夫です!
私これ生で3度も聴いたのか。贅沢だなあ。
たつやさんがいつかのMCで言ってたんだけど、
この曲は昔ライブハウスでライブ見てた時に近くにいた可愛い娘のことを想って書いた歌なんだって。
このライブが終わったらもう君には会えなくなってしまうから、だから音楽よ止まらないで、って。
何それ可愛い。もっと音楽に対する熱い汗くさいMC聞く予定だったんだけど。
そんなプププランドが好きで。
自分たちの鳴らす音楽が大好きで、心から好きな音楽を好きなだけかき鳴らすその姿に沢山の元気を貰う私がいて。
フォーク?ロック?オルタナティブ
そんなのもうどうだっていい。
私はプププランドが好きだ!
ドンストップミュージック!音楽は止まらない!


[第3位]8ミリフィルム / アカシック

アカシック「8ミリフィルム」 - YouTube

このバンドのこの曲がこんなところにランクインしていることに、自分でも少し驚いています。
再生回数的にもめちゃくちゃ多いのは確かなんですけど、此処か、と。
プププやきのこ帝国を抜く此処か、と。
何ででしょう。
分からない。
でもこれが「好き」なんじゃないかなあって。
だって良い曲でしょう?
好き嫌いは分かれるかもしれないけどね。
私も最初は好みじゃないなあってところからのスタートだったからねアカシック。
でも今では、「CGギャル」をTwitterで激推ししてくれた赤い公園藤本ひかりちゃんあの時はどうも有難うって気持ちで一杯。
実生活で関わる人に関しては一切そういうの無い私だけど、音楽だけはあるんです、嫌いが好きに転じること。
私はアカシックが大好きです。
新体制になったアカシックもずっと応援しています。



[第2位]BROTHER / OKAMOTO'S

OKAMOTO'S 『BROTHER』 - YouTube

1番の衝撃をくれました。ズドン。
こんな音楽体験があるんだって。知らなかった。
OKAMOTO'Sも長いこと聴いてきたけど、勿論リリース分は全部聴いてきたけど、OKAMOTO'Sの中の圧倒的ナンバーワンに上り詰めてしまったこの曲。
2015年は曲単位ではなくアルバム単位でこんなふうに個人的ランキングを作っていたんだけれど、そこでも彼らのOPERAは別格の1位でした。
凄いよOKAMOTO'Sは。
出す曲出す曲ぜんぶ己を超えて自己ベストなんだもん。
時代も流行も一切合切スルー。そんなの論外。
OKAMOTO'Sはそんな土俵に居ない。
聴いてるこっちが油断したら振り落とされちゃいそうなぐらい、4人は時に緻密に時に奔放に4人の信じるロックンロールをやってる。
つまり私のロックンロールはこれです。

…これでも2位なんだけどね?

P.S.レイジくんご結婚おめでとうございます!
新年一発目の衝撃と祝福です。末永くお幸せに!




大変長らくお待たせ致しました。
栄えある………第1位は………?




[第1位]Canvas / 赤い公園

赤い公園 - 「Canvas」Music Video - YouTube

迷わなかった。全く迷わなかった。
圧倒的なナンバーワンです。
赤い公園はそう簡単には説明出来ない一筋縄じゃいかない姉さんたちだから分析チックな語りは上手くできないなあ。
ただどうしようもなくCanvasが良い曲で、赤い公園の魅力がこれでもかってほど散りばめられてて。
私の受験期を大いに支えてくれた1曲。
純情ランドセルっていう超名盤のリリースもあればレコ発ツアーもあったけど、全部合わせてもCanvasを選ぶと思います。それぐらいナンバーワン。
春が待ち遠しいような、春よまだ来ないでと願ってしまうような、そんな曲です。
一番たくさん話したいところなのに一番うまく言葉に出来ない。難しいなあ。
まあ聴けばわかります。絶対に。
ナンバーワンでオンリーワンな赤い公園
私はいつまでも赤い公園の虜です。





疲れたよー!楽しかった。
自己満足満たせた。
うじうじ考えてたことも消化できた気がする。

2017年も沢山の音楽に齧り付いていきます。

今夜はゆっくり眠れそうです。