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退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと!

12/2の備忘録 〜Are You Happy?〜

良くも悪くもぐっちゃぐちゃなまま、頭と心ひっくり返したそのまんまみたいな文字の羅列で読み返しながら笑ってしまった。

少しだけ綺麗にして、ここに残しておこうと思う。

私はきっとすぐにここに読み返しに来てしまう気がしている。

 

 

 

【OP】
まず毎度と同じく長ーーいオープニング、今回は特に良かった。
笑いを交えたドキュメンタリー調の映像だけど、櫻井がドラマ撮影と重なってリハに参加できないっていう裏苦労エピソードが入ってて。
翔くんが仕事終えて個別で1人リハスタに入ったら…………、ね。

登場する前から狡いなあ、もう。

私は今日ここに、大好きなひとに会いに来たんだとようやく気付く。


1.Ups and Downs
イントロ流れるもなかなか登場してくれなくてソワソワソワソワし出した頃にバーン!いや、バーンって感じでもなかったけど。ワクワク指数を一気にあげてくれて、瞬きすら勿体無いなあ、なんて思ったり。

セトリ見た時は1曲目コレ?!とか言ってたけど非常に良かった。


2supersonic


3.I seek

ムービングの四隅のライトが常にメンバーの誰かと被ってわたくしご立腹。


4.Oh Yeah!


5.Love so sweet
この2曲で一気に5、6年前とかにこう時空を引き戻してくれる感じはなんなんだ。リリース当時とかじゃなくて10周年ぐらい。音楽の持つタイムトリップパワーは凄いなあって思った。

気分は国立競技場。


【挨拶】


6.Sunshine 
最初の欠伸が可愛いの。
演出がすこぶる良い。すこぶる。
取り敢えず人差し指と中指で輪っか作っときゃOK。
自担のくせして早く次の曲のこと書きたくて割愛しまくってる。
とにかく一番好きな「ライクダ!」がとっても良くてあそこだけずっと聴きたいぐらい。


7.To my homies
ソロが終わって、そのまま櫻井が電話をかけて始まる。流暢な英語のあとすぐ櫻井は捌けて智くんが出てきてhahaha!って始まる。
ああ、もうダメだ、って思った。
これを聴き終わる頃には自分のなかで何かが変わるって確信した。
二宮の「もう行くよ?」 が優しすぎて泣いちゃいそうだった。泣きたかった。
呆然と立ち尽くすうちに曲は終わって、最初の確信はやっぱり当たった。
素晴らしき世界を超えてしまった。To my homies。嵐のなかでいちばん好きな曲になってしまった。
コンサートでの演出も登場が1人1人でどちらかと言うと個々が前に出る曲だけど、その歌詞には櫻井のメンバー愛がこれでもかってほど詰まってて。それに応えるどころか倍返ししてやるぐらいの優しさで大切に自分のフレーズを歌う4人。その曲調もテンポも何もかも、5人が体現されているようにさえ感じた。

最後に代わる代わるフレーズが飛び交うところは生歌じゃなくて音源だったけど、ちょうどモニターで「俺たちずっと変わんないね、濃厚だねぇ」って笑い合う5人。

「友よ 友よ 思い出の日々へ戻ろう 踊ろう」
こんなにも嵐を好きでよかったって改まって思ったのは生まれて初めてかもなあって変に俯瞰的になってる自分が居て、しかも贅沢かなこの場に来ることさえ迷うほど揺らいでいたあのタイミングで。

好きで居させてくれてありがとうって。
嵐を生まれて初めてこんなに傍に感じた。
花より男子に魅せられたマセガキ時代からの自分の何年?10年ちょっと?物心ついてからの全ての思い出の傍らに居てくれる5人がどうしようもなく愛おしくて、そんな自分のこれまでの人生が全部抱きしめたくなるぐらい大事に思えた。
このタイミングで小学校時代から唯一無二だった素晴らしき世界を超える曲が出来たことが寂しいような嬉しいような。
やっぱりただ嵐の5人が好きで、櫻井翔くんが好きで。
自分にとって誇れる部分がもはやそれしか無いぐらい。
あーーー戻りたいなあ。残りの人生全部あの時間の繰り返しでも良いぐらい。なんて幸せ者。


8.DRIVE
セルフィー!セルフィー!櫻井翔の生え際がとことんズームアップ。可愛いね。
バックトゥザフューチャーばりの異国感漂う車に乗って一曲使ってぐるっと回る演出、その途中で相葉さんが1人車の後ろに上がって腰下ろして。メンバーとお茶目にはしゃいでるくせにその長い手足が醸す色気に卒倒した。

彼はここ2、3年で化けるかのようにかっこよくなるもんだから末恐ろしいね。三十路にしてまだまだ末恐ろしいなんて、末恐ろしいね。
個人的にペンラが一番綺麗だったのはこのDRIVEかなあ。


9.Step and Go
ステゴーのラップのタイミングでゾロゾロと車からメンバーが降り出すんだけど、潤くんだけセルフィー持って櫻井のこと撮ってて会場大沸騰!みんな翔潤が笑っちゃうぐらい大好き。


10.Don't You Get It


【ミニMC】 


11.Bad boy 
笑うしかない。
大野智の生歌にボイスエフェクトとはなんたる野暮な真似!と思ってた。実際聴いた。やっぱり思った。(おい)
でも確かに彼は本気なのよ。本気と書いてマジと読む。囁かれていたダンスがやばいって噂の真相も分かった。確かにやばかった。

曲調が余りに似過ぎていたせいでお初聴きから私各所で完璧人間(ヒント:英訳)と謳われていたけど、本当にもう色んな意味で完璧だった。

ただなあ、どういうテンションで観ればいいのかわからないまま終わってしまった(笑)

映像化してから落ち着いてみたら新たな魅力に気付けると信じている。
取り敢えず攻めすぎていて、彼の変化に免疫のない私は完全に打ち負かされてしまいました。KO。バッチコン。リベンジ求む。


12.TWO TO TANGO
通常盤ボーナストラック?聴き込んでない?

舐めてたら殺される。っていうか殺された。

ラップ今思い出してもゾワる。エロすぎ。
智くんのソロからそのまま地続きで、去年のマスカレードみたいな感じで衣装もそのままで5人それぞれちょっとずつ違ってて、衣装変えしてないくせにソロとは180°のギャップを見せる智くんにただただ殺られる。
もう別人の顔。

あの大野智が得意なやつ。

魅せられた。


13.復活LOVE
「おかえり」がジャポの時より哀愁漂ってて良き〜!

Mステのパフォーマンスでハンカチーフ落として笑っちゃう相葉さん思い出して、1年以上経って生まれる完成度の変化も楽しみたくなって、次の日DVD捜索して見たけど結局どっちも良かった。


14.青空の下、キミのとなり
ムービングだったかバクステだったか、あのダサいイントロの振りやらなくてほっとしたようなガッカリしたような。うそ、ガッカリした。
なんやかんや貶してばっかだけど、貶すとこほほど好きだったりしてやっぱ自分ひねくれてる。
っていうかやっぱり普通に良い曲すぎるわ。

鳥肌が止まらなかった。


15.ファイトソング
アウトロにて
智「ちゃらららちゃらららちゃららら〜」
翔「よくできました」

このやりとりだけで私の表情筋は溶けきってしまう。このおじさんたち好きだなあ…。マウント…。


16.Power of the Paradise
あの櫻井がいかにも大好きそうな腰振り、櫻井がちょうどこっち側に居てくれて双眼鏡でガン見。
櫻井の「エビーッシンオーラーイ」に震えた。

あと完璧に踊りこなすファンの皆様方に焦ったわあ。


【MC】
17.Baby blue 松本潤ソロ
やっぱりこの曲好きだ。たまらなく好き。
オレンジのコートで出てきた瞬間「待ってかっこいい」って声がつい漏れちゃって、潤くんのソロも今まででパターン化しがちだったけど今回は全く違う方向から攻めてて。
歌い出しから原曲よりもちょっとキー高めで歌っていてその新鮮さとレア感に震えた。
本人の姿に声に釘付けで全然見る余裕なかったけど、プライベートの潤くんの交友関係が垣間見られるモニターも必見。小栗旬やらムロちゃんやら…?
アウトロのモニターに映し出される写真たちがものすっごい良くて。赤ちゃんと潤くんの写真がたくさんで、なんだかぼんやりとそういう未来を想像してしまうような優しい写真たちだった。


18.Miles away
一番近いリフターにまさかの櫻井翔くん!
美しくて儚くてハモリも綺麗で、ああこの時間が永遠ならいいのに…なんてさっぶいこと考えちゃうくらいにはあの空間が5人の手で魅力的で幻想的なものになってた。上手く言語化できなくて歯痒いけど、途中から布がひらひら舞っててもう櫻井翔くんの綺麗さに目が離せませんでした。

「重なるフレーズ」が重なるところが1番たまらなかった。


19.果てない空
地味にいちばん涙腺やられたところ。ここ。
果てない空のイントロがかかった瞬間に一気にいつぞやの自分の感情がウワって追い掛けてきて、歌い出しにはもう言葉も笑顔も何もかも忘れてただただ嗚咽が漏れてた。

それはきっと懐かしさなのだろうけど、フリーターが懐かしいとかそういう事じゃなくてこの頃の自分の嵐に対する真っ直ぐな気持ちだったり…正直なところ、ここは未だに上手く言葉にできなくって。というよりよく分かってなくて。

嵐に対する気持ちは、物心ついてから今までで格段大きい波もなくずっと同じだったけど、その中でもこの頃が一番鮮明というか。

MUSIC DAYの東北でのコンサートとか思い出して何かしらがグッと込み上げてきた。
嵐だけを好きなまま他の気持ちなんか知らずに、当時と同じ気持ちでこれを聴きたかったって思ったのかな。ううん、分からない。


20.WONDER-LOVE
アイ・シ・テ・(ル)
以上。


21.また今日と同じ明日が来る
しんどすぎた。
あんな踊るとか聞いてないし、生歌でほんのちょっとキー高いと言うか声が上ずってて可愛い感じで歌いよってさあ。

ステージの奥のモニターに踊ってる二宮が映し出されるんだけど、それがちょっと加工がかっていて残像っぽいっていうか。

激しいダンスが切れ切れで映る感じがたまらなくカッコよかった。

釘付けってこのことを言う。

1瞬の静寂の瞬間。Tell meから始まるところ。

そこだったかサビ前だったか、うずくまって例えるならゾンビかっ!って感じで起き上がるところがあるんだけど、必死に影を追いかけて掴む感じが切なかった。二宮の表情はもっと切なかった。

やっぱりどこまでも人を惹きつける魅力的な人で、だから余計ひたすらにしんどかった。

 

22.Amore
もう笑うしかない。 

沢山笑わせてもらったよ相葉さん。
チラ見せじゃなくチラ見だったんだけど、寝転がって起き上がる時にTシャツがほんのちょっと捲れててそこから覗くシックスパックがハンパなくて、ああまだまだこの人現役だなんて思ったり。
その、普通の腹筋じゃなくって。起き上がる時だからつまり腹筋してる時の体勢なわけで、つまり腹筋がフル稼働してる瞬間の腹筋で。

…って何回腹筋て言うんじゃて感じだし最早ただの変態だからここらへんにしとこう。
とりあえずパフォーマンスに関しては、本人がそれはそれは楽しそうだったから良し。
個人的には来年大人で切ない相葉さんに期待、とか言っとく(笑)


23.青春ブギ
あれオカリナかな?
メンバー紹介で吹くんだけど、勿論ネタなんだけど、その表情が余りに麗しすぎた。
いや音源の時点であんだけボロカス言ってたくせにコンサートで生で聴いて、嫌いが好きに転じるってこれかと。

学ランが似合ってしまう30代。

学ランに着られてしまえる30代。

ノックが可愛いぞ。 


24.Happiness 


25.きっと大丈夫
きっと大丈夫も懐かしさに似た切ない何かしらが溢れ出てしんどかった。本当にあの喜怒哀楽のどれでもない、今までのどのコンサートでも湧くことのなかった特殊感情は何なんだろう。


26.A・RA・SHI


27.Troublemaker


28.Love Rainbow
トラメからの流れ最高過ぎた。
トラメ流れてる上から歌ってて、それが面白いぐらいに綺麗に合ってて、でもそんなところに感激したわけじゃなくて!

トラメに合わせてるってとこでキーものすごい下げて歌ってて。またしてもレア感!素晴らしい。
嵐は基本的に高音キーでユニゾンが魅力だと思ってたしそれは今も思っているし、特にLove Rainbowなんかその象徴みたいなとこがあって個人的に。でも良かったんよなあ。無茶苦茶。たまらなく。


29.言葉より大切なもの
智くんからのファンサ思い出してヒイイイイってなったあ!もう2年も経つって!信じられぬ!


【Jr.紹介】 


30.ワイルドアットハート
もうここらへんよく覚えてない()


31.感謝カンゲキ雨嵐 


32.愛を叫べ 


【アンコール】


33.a Day in Our Life
これはアカン。
今回アンコ待ちがすごい短い。
それでいきなりメンステから五人横並びで出てきて突如として始まって。「♪全身全霊〜」っつって。白基調のチャラめ衣装で。
アカン。自担アカン。

木更津に特別過ぎる感情を抱く身として、これに沸かない訳がなかろう。


34.五里霧
五里霧中で完全に昔の自分に戻った感じがした。
相変わらず噛み締めるようで楽しさが微塵も伝わらないオーディエンスだったかもしれないけど、本間に楽しかった。一瞬だった。
だけどぶっちゃけ事前に見たはずのセトリが丸ごと飛んだ頭でも、次でラストだろうなあ、ラストってアレしかないよなあ、ってソワソワしだすっていう。ため息混じりに深呼吸するっていう。


35.エナジーソング~絶好調超!!!!~
「それでは皆さん、お手を拝借ッ!ヨォーッ?」
オオッ?!まだあったか?!
懐かしい。なんて懐かしいんだ。この気持ちはなんだ。なんだこれ、終わってほしくないぞ?
「みんなで騒いで笑って泣いて食って飲んでまた騒いで この5人とみんなが集まったら」
ひい。好きです。この5人とみんなが好きです。この空間がやっぱり自分のなかで圧倒的にホームです。
エナソンが楽しすぎて多幸感にぶちのめされてさっき覚悟してたはずのラストの事など忘れる。


【挨拶】
今回の軽めの挨拶とても好き。
相葉さんが紅白の練習!っつって
「最後の曲です、Daylight」


36.Daylight
忘れた頃にあのイントロ。もうどうしようもない。
杏果さんと冗談混じりに言ってた「これまさかのシングルやけどアルバムで1番良い曲ちゃん」。
あながち間違ってなかった。

私この曲が好きだなあ。

この曲のラップが好きだなあ。

私の中の彼らの王道がまさにこの曲だったりして、これこそが嵐の中の嵐で。

私の中で、ね。

それこそ果てない空ぶりぐらいにそれを感じさせてくれた曲だから思い入れも特別あって、

「ああ嵐が5人で歌ってるや」なんて当たり前のことを最後の最後で痛いほど噛み締めて、私の幸せってこれだなあって思ったよ。  

色々な葛藤はあったけど、それでも一瞬にして今まで10年以上信じて疑うことのなかった気持ちをさらに確固たるものにしてくれた今日この日。

5人が5人で居てくれる限りは、私は5人のファンです。何があっても。

 

嵐が好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

満足。大満足。

嵐もSexy Zoneも、好きになった責任持ってしっかりじっくり愛していきます。 

 

 

 

そんな12/2の備忘録でした。