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退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと!

田中樹くんとSixTONESに堕ちる覚悟

ご無沙汰です!

大阪を区切りに私のSexy Tourが終わって、てっきりまずツアーの感想を述べに来ると思っていましたよ!

いや、違うんです、聞いてください。

勿論、名古屋初日に入らせてもらった段階から書き始めてたんですよ。大阪でも3日間、欠かすことなく。

でも、どうにもこうにもまとまらないんだな!
ひたすら長くなるだけでダラダラと続く羅列…
なので文章も心も、もう少しまとめる時間を設けることにしました。
きっともうすぐ、もうすぐ公開できると思うんだ。
私だって出来ることなら一刻も早く載せてしまいたい!ひたひたでびっちょびちょな余韻が乾ききってしまう前に!





そうしてこうして、今日はこれです。
タイトル。
今日、今この瞬間に書かねばならぬ理由があったので書きに来ました。理由は追々。



まあ実を言うとこの論題を書くべきになったのは昨日今日の話じゃないんだけど、今ここでじわりじわりと確実に私の心のキャパシティーを侵食する彼らへの「ケジメ」をつけるべきだと思い立ったからで。


遂にこの私もジャニーズJr.に手を出すときが来たか…と感慨深い気持ちでいっぱいです。


いやあもう、振り返れば周りがホイサホイサとJr.に降りるなかで、何度も言うように「嵐 イズ ジャスティス!」だった私(今は昔)。


そんな私が皮肉にも嵐のお陰、櫻井翔くんのお陰でSexy Zone菊池風磨くんという人柄に触れて、生まれて初めて「掛け持ちオタク」の仲間入りを果たした昨夏。
その頃から周りは口を揃えてこう言いました。



「セクゾまで降りたなら、あとはJr.に降りるのも時間の問題ね〜(ニヤニヤと手招き)」



でもその頃の私は、自分が如何に危険な環境、言わばもう四方八方から弾の飛び交ういつハートをぶち抜かれてもおかしくない戦場に放り込まれたことに気付くこともなく、Jr.に降りて日々"しんどい"毎日を送る友達を横目に


「少クラ早送りするとこ多過ぎるんだが〜(鼻ホジ)」


………と。
なんたる無礼者。心からお詫びします。



そんな私が今に至った経緯を順追ってお話します。



SixTONESのことは、実は、知ってたんです。


それもそのはず、中学時代ジャニーズの話をガッツリしてた数少ないオタク仲間のうちの1人がスト担だったから。
当時は小学校の頃からエイターだった彼女が、気付けばジェシー狂になっていたことに驚きと戦慄でした。
ジェシーの写真死ぬほど見せられた淡い記憶が蘇るぜ…


でも、当時から彼女が口にしていた「SixTONES」というユニット名。
覚悟を決めたら最後、リサーチオタクの私ですら流石に知ってます、あら当時はまあまあ結成当初だったのでは…?バカレア組と呼ばれていた彼らが誇り高いユニット名を手にして間もない頃だったのでは…?


ヒィィィ!羨ましい!本当に当時は右から左へ受け流して「はいはいジェシーねかっこいいかっこいい」って毎度棒読みで本当にごめんね!!

私って本当こういうこと多いな………自省します…



でもSexy Zoneすら眼中になかったその頃の私でも、地上波で目にする機会が少なくなかった彼ら。
ただ興味が無ければ見てないも同然なんだな、と、割と記憶に新しい一度流し見て録画消去した「モシモノふたり」を思い出して痛感しました。


まあそうして知っていた(興味は1ミリも無かった)彼らのことをしっかり見たのは、そりゃあ、ザ・少年倶楽部ですよね。


何度も言われた
「少クラは沼だぞ〜」
って台詞。


Sexy Zoneに嵌って毎回録画してダビングするようになって、「もしものことがなくはない、かもしれない」と思い編集せずに丸ごと残していた私はかなり優秀だったと思います。


リアタイ時は、「わあ!IN THE STORMって曲かっこいいなあ〜(ちなみに初披露回だったんですけどオリ曲だということすら把握してない)なんか物騒な匂い漂うグループだなあ〜てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」

って感じ。


でも、おっと大変、この興味の薄そうな感想のなかに、トンデモナイ魔物が潜んでるんです。お気付きですか?

私の傾向。全く対策のできてない傾向。

そう、「系譜として応援しがち」っていう。


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


はい、危ないですよ〜沼警報が鳴り響いてますよ〜。


ここで絡まれる絡まれる風磨くんが満更でもなく嬉しそうなことに気付いて、やっとどれどれ?ってな感じでジェシーだけじゃなく6人全員を見渡すわけですね。


既に風磨くんに関してのリサーチオタクを発揮しきっていたことで、松村北斗くん、高地優吾くんを見つけて察した私。
(B.I.Shadowに関しては、ずっと私めが生半可に首つっこんで知ったかしてべらべら話していいテーマじゃないと思っているので(察した)としておきます)


嵐先輩だけを追っかけてた頃からゆるっとジャニーズ全体の時代変動を目にしてきた為、森本慎太郎くんを知っていた私。


京本くんは第一印象「なんかめっちゃイケメンが居る…!」で、今の印象「いややっぱめっちゃイケメン…!」です。バカ素直です。バックボーンを初めて聞いたときは驚きたまげました。


そして、私を恐ろしい沼へ引き釣り下ろした張本人・田中樹くん。
彼が私の唯一知っていたSixTONESのメンバーだとは結び付いていなかったけれど、「Rの法則」「田中聖の弟」「風磨くんと仲良し」こんな断片的な知識だけで知っていました。(もちろん興味はZERO)


ただ最後の「風磨くんと仲良し」は最初から少しネックで、リサーチオタクの為どんな映像資料を見ても雑誌のテキストを読み漁っても必然的に名前を目にすることが多くて。
風磨くんがメンバーじゃない仲間内に見せる心を許しきった悪戯な顔がとても好きだったから、「田中樹くんは良い人!」って言う良い偏見だけは持ってたって感じ。


でも全然、そんな最初から好きだったなんてどれほど譲歩しても言えないぐらいの興味レベルだったんです。


なんせ「Jr.に心を許したら最後…残るは沼…蟻地獄…!」って勝手に植え付けられた呪縛にかかってた私は、SixTONESに樹くんに限らずJr.に嵌らない為の予防線をあちこちに張ってたから。


そんな頑なだった私を一気に「応援します!させてください!」と180°翻させたものは、そう。

未だに毎日欠かさず観ています。マジで。
もうお風呂入るのと歯磨くのと同じレベルで生活習慣に組み込まれちゃってるから辞めどきが分からなくなったアレ。



風 are you?



今や、本当に特別なライブなんです、私にとって。
開催期間中に流れてきたレポでオルナシを歌ってくれたと知って、風磨くんのあの挨拶を知って、風磨くんという人を応援したいと思って。
そしてDVDが発売されて、もはや観る前から泣いていたオルナシを観て馬鹿みたいに泣いて。
風磨くんと一緒に私の中の時をかけてくれた田中樹くんに、本当に軽率に惹かれました。


くどくなるけどオルナシ単体での感想はこちら。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

それから風 are you?としての感想がこちら。
風 are you? - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を


(待って、今リンクコピーする前に読み返したけど、これ書いてる時点で「田中樹くん応援してます♡」とか抜かしてる…自分のチョロさに呆れてる…)



単純にこのパフォーマンスもそうだけど、何より樹くんが私のジャニオタとしての一番の弱点である「ラップ」を片手に担いでいたことが大きかった。
私はラップを大事にしてる人にめっぽう弱い。私の元祖大好きな人や樹くんのお兄ちゃん達が「ジャニーズ」に囚われず切り開いた道を、なぞるようにリスペクトを持って我を持って突き進んで行ってくれる人に、弱い。


だってこのあとパラドとかMove your bodyのパフォーマンス観て死んだもんね!急に語彙力がノミになってごめんね!


そんなこんなで、もうこの時点で鳴らし続けていたはずの警報の意味はなくなってしまって。

恐る恐る堕ちたことを打ち明けたら、周りのJr.担は「フッ、ほらな(笑)」って満足気に沼への勧誘成功を喜んでくれてひと安心しました。


中でも濃ゆい奴は私の好みの系譜にキチンと法則性も見出して納得してくれました。
若かりし尖った櫻井翔くん。
菊池風磨くん。
田中樹くん。
どうやら私、賢いマインドヤンキーや馬鹿っぽいけど実はマジメみたいに、どうも容姿と中身や色んな部分にギャップを持った人が良いらしく。そうしたギャップのせいで誤解されることがあったとしても、自分をしっかりまっすぐ持ってブレない彼らがとても好きらしく。


あと軽めの共通点を挙げるとすれば、さっき挙げたラップだったり、スケベなところだったり、袖切りがちなところだったり(笑)
まあそういうのも全部好きに直結してるんだろうなって、自分でも思います。
まだまだ深く掘り下げたいところなんだけど、最終的に書きたいことがまだ書けてないので、またいつかこの3人についてはゆっくり書けたらなって思ってます。


ついこの間までは自担に該当する人はオンリーワンだったのに、気付けば3人ですって。しかも何かと系譜の先頭を行く櫻井翔くんがデカいきっかけになりやがる。皮肉。


"3人からはDD"って風潮に則ったならとっくにDDな私だけれど、そんな軽い言い回しは全国のDDにも私にも失礼だ!と思うわけです。
樹くんに堕ちてからよく言うようになったのが、
「100ある愛情を3等分してるんじゃなくて、100が3つあるから3倍大変だけど3倍幸せだ」っていう正論かましたようでまあまあ滅茶苦茶な自論。
でもいつも自分に言い聞かせて、私はやっぱり「好き」って気持ちは多けりゃ多いほど良いなあって思います。あくまで個人的にね。


まあ…ここからは長年培ってきたオタク魂の腕の見せどころってやつです。沢山調べて見て考えて、私の中にずっとある"理想のオタク像"に近づく努力。
Sexy Zoneの時もそうだったんですけど、0からそれをスタートさせるのはまあ気が遠のくほど長い作業で。それでも、ずっと「オタクの誇るべきは世間的には歴かもしれない!でもいくら歴を重ねてようが、いざ自分の口から語れるものが出てこなきゃ応援したって意味が無い!」と思っています。
なので今もガツガツ現在進行形で頑張ってます。
これからも頑張ります!



最後になりましたが、いつか書こう書こうと思っていた「田中樹くん・SixTONESを応援します」記事を今日書こうと思った理由を。


風磨くんに堕ちたときに「菊池風磨くん」という人の存在が余りに大きくて風磨くん1人への気持ちが先行しがちだったのに大して、今回はびっくりするぐらい一個人としてではなくSixTONESっていうユニット単位で応援したい!って気持ちが早い段階から大きくて自分でもびっくりしています。



まだまだ浅い私でも分かる、逆風を全部追い風にしようと常に戦闘態勢を崩さない6人に、とても期待している自分がいて。
各所で秀でたメンバーが居るからこそ、別の所でまた違うメンバーが際立って結果全てにおいて彼らは強い。
そして6人の関係性も素敵。もっと知りたい。
関東で多くのユニットが切磋琢磨し合う中、ずっと進んでパブリックイメージに背を向ける異端児であって欲しいと思っています。
櫻井翔くん菊池風磨くんに個人として感じてた気持ちを、ユニットに対して感じているのかもしれないです。





それで、日付が変わって本日。
今日から放送日時が変わりました。
ザ・少年倶楽部
SixTONES
新曲「Amazing!!!!!!」

初披露でございます!!!!!!

東西の公演期間中からJr.祭り(開催中)にかけて、各所で「Amazing!!!!!!がヤバい」というお話を伺っておりました。
歌詞も読みました。"俺たち"とファン。それ以外はもうどうだっていい、そんな外野シカトの精神。覚悟と責任。心が震えました。久々のタイプの震えでした。それこそ、楽曲に限った話で言えば嵐の「COOL&SOUL」や「Re(mark)able」と同じような。私のいつまでも大好きな頃の嵐のような。


ただ悲しいことにカット版…ということで、
「そうだ、Jr.祭りに行こう。」
と思い立つぐらいに、この曲に期待しています。
多分マジで行きます。だってフルで聴きたいもの。


……これです。これがこの記事を書くに至った真相。
というより、その時を待ちきれないソワソワから何かしてないと落ち着かなくて書き始めた次第です。

長々と偉っそうにほんとすみません…
ド新規ですが、お手柔らかにお願いいたします…!




よっしゃーーーーー!
絶対にアメイズィングな1日になるぞーーーーー!
明日も早いので興奮を抑えながら寝ます!

2017春の備忘録〜STAGE

このたび、怒涛の現場ウィークを駆け抜けました!生き抜きました!お疲れ様でしたー!


そしてまだまだ肌寒い4月1日をもって、私の春が終わりましたことをご報告致します。


名古屋まで夜行バス遠征かまして初日ガイシ入らせてもらって、残りは大阪3日間、2日目の2部だけパスして計5公演。

各公演ごとに感じたこと気づいたこと、MCやら演出変更点、アクシデントなんかのメモを残してて、せっかくだからそれも此処に残せたらなんて思ってるんだけど、さすがにネタバレの度が過ぎてしまうのでそれはオーラス終わったら一斉投下しようかなあ、と。
誰も見てないとは思うけどさ、誰が見てるか分からないから。それがインターネットさ。


だから今回は、ツアー週間にツイッターで暴れ回った140字たちをまとめつつ、このツアー全体の大きい感想を書けたらなと思ってページを開いた所存でございます。


長文に取り掛かるの久々ー!緊張!楽しい!書くぞ!好きなだけ!


~~~~~

今のSexy Zoneの表現の幅をまじまじと見せつけられた、野心も見えて挑戦的なのに、優しさに溢れたハートフルな空間でした。

序盤・中盤・終盤の区切りが良い意味で分からなくて、本当に濃いのにあっという間。本当に。

きっと風磨くんが誰よりも1番ずっとSexy Zoneを外側と内側・主観と客観の両方から見ていたからこそ、誰よりもSexy Zoneの強みと弱みを知っていたのかな。
そんな風磨くんが先頭に立ったからこそ作れた今回のステージ。

確かに「コンサート=ファンとのコミュニケーションの場」であることには間違いないけど、それがいつの間にか「コンサート=ファンと馴れ合う場所」だとこちら側が誤認識してしまうのは良くないなあ〜と思っていて。

私も自分が嵐で培ったコンサートに対する自意識は座席構成やファンサよりもコンセプト、曲目やパフォーマンス重視派だと思ってるし
(嵐だから、というのもあったからっていうのに今回セクゾ入って気付いたけど)
これからもそうでありたいなあ〜。見られたい、じゃなくて見たい、魅せられたいであるべきだと。

だからこの「魅せる」ことに特化した思い切ったステージ構成に、また別のコンセプトがあるように汲めてしまって1人感動しちゃって。いつか来たるドーム公演を予感させてくれる素敵なステージでした。

だからアリーナ構成がどうとかファンサがどうとかこの期に及んでグズグズ言うファンなんて居ないはずだと思うし、居たとしても気にしなくていいよ。兄貴の言葉を借りるなら、外野の言葉はシカトする!Ha!Ha!っつってね。

それなりに色々なジャニーズのコンサートを色々な媒体から目にしてきたけど、中でも今回のSexy Zoneの男気と挑戦には脱帽しました。本当に。

演出や内容もツアーが全部終わってからちゃんと書き残したいからサラッとしか触れられないけど、各所で嵐の匂いがする…!という感想に出会いました。
私もOPからひしひしと感じていたので勝手にとても嬉しくなってしまいました。

それは私が"櫻井翔くんを慕い、嵐に憧れてきた"菊池風磨くんを好きになったことも大きな理由の一つだけど、別に風磨くんがこのコンサートの構成・演出面で嵐の真似っこをしたから嬉しいとかじゃなくて。

世間の多くの人が思うジャニーズが、イコールSexy Zoneであるとしたら、主役はジャニーズであって俺たちじゃない。そこをSexy Zoneだからカッコいい、かわいいって方向に俺はしていきたい。

今までとは違う一面をただ見せるものにするつもりはない。俺が俯瞰で見たSexy Zoneの良さを、メンバーの意見を取りまとめながら、理想とする形にも近い、"らしさ"を目指すよ。
(ジョンカラ vol.29)


アイドルとしてのSexy Zoneをどうやって表現してみせようか工夫を凝らして、風磨くんの理想のSexy Zone"らしさ"を追求した結果がこれだってことが本当に嬉しかった。

サマパラで真っ直ぐな目をしながら言ったSexy Zoneになりたい」って言葉を思い出しながら、これが風磨くんのなりたかったSexy Zoneだったらいいなと思いました。私も大好きだから。


(サマーパラダイス風 are you?症候群が慢性化してます、すみません)

だけどやっぱり、5人並んで歌うその姿に、どうしても重ねてしまうものがありました。

「5×10」(2009.作詞:嵐)
「STAGE」(2016.作詞:Sexy Zone


嵐は10周年、Sexy Zoneは5周年。
どちらも5人で作詞して、作詞クレジットはグループ名。

「先の山は風で越える飛べる」
「赤い薔薇に誓う」
どちらも結成当初不満を持っていたグループ名やコンセプトに、時を経て確かな誇りと責任を持ったことを暗示させてくれる歌詞。

「体中に風を集めた僕ら」
「回すんだろ?この手で この地球を」
グループ名でもある少し異端なデビュー曲を片手に、がむしゃらに走り続けたその年月を感じさせる歌詞。

Sexy Zoneに今まで立ちはだかった壁は、当時は外様だった私でも分かるぐらいに大きかったと思います。
それを乗り越えたのはメンバー5人もそうだけど、ファンだって同じ。
その頃に戻ってその頃から応援したいか、と言われたら素直には頷けないほどに複雑な気持ちを、毎日抱えながらそれでも5人に夢見て応援し続けたファンの方々にとって5人で歌うあの曲ほど、その全てが報われるものって無いんじゃないかなと思います。

大人たちの決めごとに納得がいかないことも多々あっただろうし、私には到底想像もつかないほどの不安も葛藤も悔しさも嫉みもあったと思います。
それでも、5年間でそんなあれこれを越えた今、5人が口を揃えて
「それぞれが成長できた必要な期間だった」「今のSexy Zoneが最高」
と言ってくれることは絶対的に確かで、そうやって磨き上げられた個々の個性を個々で発揮するんじゃなくてうまく5人で調和させた、5人の強い色がふんだんに散りばめられた本当に素晴らしいコンサートでした。

(嵐も今回重ねられる沢山のパフォーマンスを見せるのにもっと時間が掛かっているし、純粋に本当に凄いなと思います。)


いつまでも私の原点であって、忘れられない懐かしいあの頃の気持ちを思い出させてくれて。
リバイバルしたような、見ることの出来なかった頃の嵐を見ているような、そんな疑似体験の気持ちでSexy Zoneを見ています。
いつまでたっても嵐兄さんに影を重ねられて嫌かもしれないけど、Sexy Zoneにはいつか私の中で唯一無二のその存在を超えて欲しい、きっと超えてくれるという期待があって。
その期待がより確かなものになりました。


そして、挨拶時にペンラをメンバーカラーに変えるファンに向かってお礼を言ってくれた風磨くん、あれだけ圧巻の魅せるステージを作ったあとにも関わらず、私のなかじゃ嵐で見慣れた些細な当たり前に対して、新鮮味を持って素朴に喜んで感謝する姿に何よりやられてしまって。
風磨くんが紫に染まる会場を感極まりながらじっくり眺めて「ありがとう」って言ってくれたとき、「誰かを応援するって良いなあ」って当たり前の根底にある気持ちを再確認しました。



あと本当毎度の超個人的見解だから気にしないで欲しいんだけど、今ツアー特に初日に露骨過ぎるほどに感じたしレポでも死ぬほど回ってきたふまけんでの絡み(風磨くん先行)
ここの括弧内が重要で。

以前の「ふまけん=険悪」って特異なブランドを確立させた最大要因を握る反抗期拗らせアイドル菊池風磨くんが、反抗期終了報告を終えてこうして大勢のファンの前で健人くんへの愛情をダダ漏れさせてることを「ハイ!イライラしてた時期お終い!」って意味だけで取ることが出来なくて。

もしかして、直接言葉にはできないファンと健人くんへの「今までごめんね」「もう心配いらないよ」っていう彼なりの暗示なのかなあと。

テレビ誌の嵐のアユハピレポのインタビューで答えてた通り翔潤の絡みにファンと同じ温度で沸いた風磨くんなら、コンサートって空間での自分と健人くんとのやり取り1つが ファンにどれだけの想いをもたらすかってことを知ってるはずだから。

ま、まあいつもの妄想範囲内なんだけどね、勝手に思い込んで勝手に納得して勝手に感涙するやつだけどね、ただそういう風磨くんの天邪鬼なところが本当に好きで!!!!!!!!!!!!

「(当時自分の望んでいたグループのカラーではなかったSexy Zoneに対して)全然しっくりこなくて、受験も重なって、もうホントに色んなことにイライラしてて。要は反抗期だったんだろうね(笑)
それを気を遣って隠そうともあえてしてなかったから、メンバーにはホント申し訳なかった…って今は素直に謝れる。」
(ツアーパンフレットより)

(昨年のハワイでの撮影)とにかく1日中笑ってたし、"うわ、楽しい!"って心の底から思った。5年前の菊池くんにぜひその様子を見せてあげたいって思う(笑)
きっと「うっそだ〜」って言うだろうな(笑)
(ツアーパンフレットより)

5年前4年前は全然連絡取らなかったメンバーと、誕生日以外のやつでいっつもグループ作って「サングラスでいいかな?」
5年前4年前の俺からしたら、気持ち悪い俺だなって(笑)
(大阪 3/31 挨拶より)


こうして、今まで取ってた距離と時間を少しずつ巻くように埋めるように、照れ臭そうに健人くんにSexy Zoneに歩み寄る今の風磨くんがいじらしくて。

1個違いとはいえ、今までの風磨くんとの距離を成長の過程と捉えてあげてただけに、顕著に分かるその変化が嬉しくて仕方ないお兄ちゃんの健人くんがどこまでも優しくて。

メンバーの成長とグループの成長がいかにシンクロしているかが分かります。
この2人の関係性、なんだか「ふまけん」って可愛い4文字じゃ足りない気がして安易に呼べないんだよなあ。





今回のツアー、私の長いオタク人生史上初のスパンと公演数で、それに対しての少しの後ろめたさのようなものが常にどこかにありました。
もうこれは今や可能不可能の話にもなってくるんだけど、やっぱり嵐のコンサートは年に一度、たった一度だから噛み締めるものが沢山あって。
デジ(2014)のアンコール、「キミの夢を見ていた」の"一度きりだから愛しくて"って歌詞にボロ泣きしたように。
だからそんな複雑な気持ちも抱えつつ迎えたこのツアーに入らせてもらったけど、「5回入ったから5回分良かった!」ってことは絶対になくって。
いつも同じところで興奮して感極まって、彼らのことが愛おしいなと思いました。
このコンサート体験はとても新鮮なものだったしドキドキワクワクで楽しかったけど、さっきも言った「一度きり」が少し恋しくなったな。やっぱり私にはそっちの方が合ってるような気がしました。

(って言いつつこれからどうなるかは分からないからこんな所でしか言えない)

私が俗に言う「リアコ」体質じゃないなと感じるのはそこで、コンサートに"会いたい!"っていう感情をぶつけることがあまり無いんです。
あ、善し悪しの話ではなく、私の場合です。

彼らの歴史を塗り替える瞬間を観に行くような気持ちで、その場に立ち会うことが目的で。
だから座席とかアリーナ構成にあまり興味が無いのかもしれない。

だってどこに座ってたって近くたって遠くたって、今自分は彼らのパフォーマンスを受ける射程圏内に居て、毎日必死に追いかけてる彼らのありったけの「今」を見せつけられてると思うと、震えませんか?

やっぱり私はいつだって全てにおいてナマモノな、コンサート って空間にいつまでも恋焦がれているんだなと痛感しました。


日々のオタク活動って義務感と使命感に追い回されて、テレビやラジオや雑誌やツイッターやまあ忙しいし消費を伴うしで、肝心の「好き」って根っこの気持ちを噛み締める余裕がなかなかなかったりする分、コンサートって当たり前だけど今目の前ある「好き」がダイレクトに来るから毎回そのサイズに打ちのめされて帰ってくるんですよね。苦しい。



……ダメ。ここにきて全っ然まとまらないことに気付く。そろそろ締めにかからねば。



これからSexy Zoneはどうなっていくんだろう、やっぱりいつまでも嵐兄さんに影を重ねてばかりじゃ居られないかもな、恐ろしいほどに楽しみだなあ。
いつか来るであろうその時、もっともっと大きな舞台に立つ5人と、5色に染まる会場を見てみたいと思いました。


大きくなってね、大きくなろうね。


Sexy Zone、最高の景色をありがとうございました。
あなた達の未来はきっととても明るい。
これからもっともっと、大きく夢描いていってください。それをひとつひとつ踏みしめるように叶えていく姿を、見せてください。


ツアー残りの公演も怪我やトラブルなく、無事に完走できますように。



コンサートの余韻に浸りながら、毎度切に思います。


ジャニオタって本当、幸せ者だなあ!

菊池風磨くんが22歳になりました。


インスタグラムに投稿したラブレター
すぐに消してしまう悪癖持ちなのでここにも全く同じの載せときます。


⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰






初めまして、の、お誕生日おめでとう。
22歳。


貴方にとっても私にとっても特別な兄貴、私が櫻井翔くんをキチンと認識して大好き!ってはしゃいでた頃、翔くんも同じくらいの年だったなあ。


貴方という、「アイドル」という職業の「人」に堕ちてしまってから、私の毎日は本当にそれはそれは目まぐるしいものでした。苦しかったし沢山悩んだし泣いた。

それはそんなに簡単なものじゃなくて、恥ずかしながら好きなものがひとつ増えるということは私にとって人生が大きく変わってしまうもので、しかもそれが嵐の居るジャニーズ事務所だなんてことは初めてで。存在する全ての掛け持ちヲタクがこの道を通ったのかと思うと尊敬の念で頭が上がらない。私が異例なのかな?


それでも風磨くんはしつこいくらいに何度も何度も「好きになって良かった」って、ファンが噛み締められる感情の中で1番かけがえのない尊いものをくれて。
それは彼のジャニーズアイドルとしての姿を見せてくれているまでなんだけど、私はどうも勝手に菊池風磨くんという人間そのものの魅力に思えてしまって。


櫻井翔くんを兄貴と呼んで慕う後輩としてもう何年もずっと前からキチンと認識していたのに、私は今まで深く彼を知らずにどうやって毎日を過ごしていたんだろうと思ってしまうほど。
(あ、でもGTOのときはデレてたね。懐かしい。)



アイドルの王道を外れてチャラチャラした容姿に、時にちょーっと乱暴に聞こえる饒舌な話しぶり。はっきり言って口は悪い。

そんなパッと見マイナスポイントになってしまわなくもないような、刺々しい尖った風磨くんが隠してしまうところ。誤解されてしまうところ。

本当は人一倍思いやりがあって、努力することに貪欲で、反骨精神の塊で、情が深くて、家族想いで友達想いで後輩想いで、真っ直ぐに今と未来と向き合う姿。
シャイなのか不器用なのか、そんな魅力的な部分をちょっと乱暴な言葉や態度の棘で眩ませちゃうからきっと誤解されてばかりなんだろうなあと思います。
でもそんな貴方が好きで。大好きで。

アイドルとしてのスタンダードを嫌がるシャイボーイなくせに、アイドルだからこそ他の誰も見せないような側面をあらわにして。
真っ直ぐで自分に嘘のない姿が本当にかっこよくて。
そして「仲間に常に胸を張れる選択をしたい」真っ直ぐな目でそう語っていました。
弟たちにはちょっぴーり天邪鬼な態度を取ってしまうけど愛情がダダ漏れちゃってるから本人達もちゃんと分かってくれて慕ってくれていて。
そして、人一倍礼儀を重んじて縦の繋がりをとっても大事にする人。
でも、それでも誰も言おうとせずとも絶対に言うべきこと言いたいことは年を気にせずキチンと声に出す風磨くんの信念というかまっすぐな男気。
メンバー、家族、仲間、先輩、後輩、ファン。
近寄り難い雰囲気を纏っているように見えるけどこんなにも人たらしな風磨くん。

私が本当に魅力的だなと思うのは、優しさを押し売らないところ。
優しさなんてひけらかしてナンボじゃない?特に表舞台に立つ人たちなんて。
自分にも他人にも厳しいけれど、それでも本当にダメなとき誰よりも救いの手を差し伸べようとする風磨くんが本当に魅力的だと思っていて。

とっても分かりづらい彼の真っ直ぐな優しさ、それを照れ隠しなのか刺々しい棘で隠してしまいがちな、そんな天邪鬼なところも本当に愛おしくてたまらなくって。


風磨くんはよく自分のことを「俯瞰的」だと言うけれど、そうして俯瞰的でいて尚且つ肝心なところは主観をしっかり持っている風磨くんが滾らせる想いは、何だって並大抵のものじゃないって分かるから簡単に触れちゃいけない気がして、でもやっぱり知りたくて。
健人くんとのこと、格差、櫻井翔くんのこと、目標…
過去のテキストなんかも阿呆みたいに買い漁って、読んではいちいち泣いて。
風磨くんの言葉ひとつひとつが私の中にズッシリ残って、重くて抱えきれないくらいです。


己の言葉を引用するのは少し小っ恥ずかしいけれど、せっかくだからサマパラでのオルナシのパフォーマンスを観て私がぐっちゃぐちゃに泣きながら書いた感想を此処にも。

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そう、我らが櫻井翔くんが嵐の曲中ラップをキチンと作詞して世に送り出した最初の曲。

こう、なんにせよクリーンな曲では無いからこそこの曲を選んでくれた風磨くんに脱帽…というか。
よくぞ強火櫻井担やってくれたな…と。

当時の櫻井はきっとどこまでも今の風磨くん。

私のなかでいつまで経っても好きな櫻井翔くんはこの当時前後のギラついた尖った櫻井翔くんで。

「勉強と学業の両立」なんていう綺麗な文字列に隠れた高過ぎるぐらいのプライド。負けん気。
「正統派」から進んで背を向けていく反抗的スタイル。
新しい道を拓くことへの疑問や違和感、焦りなんかもあったのかなあ。

リリース当時のことなんか当たり前に分からないけど。2歳やし。

でも、とにかくそうやって「ジャニーズ」という型に嵌ることを頑なに嫌がったらしい櫻井翔くんが好きだからこそ、そんな私にとって菊池風磨くんっていう存在は当時の櫻井翔の再来でありながらも絶対的に唯一無二で。

そんな風磨くんが当時の櫻井を知ってか知らずか、余りにストレートに「我が道を行く」パフォーマンスをしてくれたもんだから感動と感激と衝撃と、シンプルにかっこよすぎて心臓がちゃんと動いてくれなかった。樹くんも勿論一緒。

それから、ラストに囁く「keep it on like this 2002 peace」ってリリック。私がずっと大好きなリリック。
直訳で「この2002年のような平和を保て」。

それを自信たっぷりな顔して、「2016 peace」ってハンドサインとともに歌ってくれた風磨くんがどこまでもかっこよかったです。

もうそれこそアイドルというより、櫻井翔くんの弟として。

櫻井の足跡をなぞってくれることを望んでいるわけじゃなくて、櫻井がそうだったように必ずしも今の風磨くんがアイドル菊池風磨くんの通過点じゃなくたって良いから、ずっと今のままだっていいから、いつか本物の「ジャニーズ代表」になってくれたら最高だなあ。

そしたら私の毎度毎度のクソ長いだけの吐き出したいだけ吐き出した愛情も、少しは意味を持つかなあ。

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これが私がなかなか落とし込めなかった3分弱のパフォーマンスで感じたすべてです。



「嵐になりたかった」と遠い目で語った風磨くんは、きっとしっかりSexy Zoneと自分の未来を見据えていて。


私の大根底にいつも居る若かりし櫻井翔くんの影を纏った、まだまだ青臭い発展途上なアイドル菊池風磨くん。


私は菊池風磨くんという人のことが心底好きだなと思います。毎日ことあるごとに思っています。



幸い、何週間か経てば貴方が立つ最高のステージを見ることが出来そうです。怒涛のように。
自分でもまだちょっと想像のつかないスパンだけど、スケジュールに追われて肝心の心がおいてかれないように、必死に風磨くんにしがみつきたいと思います。
楽しかった!かっこよかった!好き!だけで帰ってこないからね。ガバガバの感受性を開けっ広げて参ります。楽しみ。



風磨くんが健康で元気でいられますように。
風磨くんの目標がひとつでも多く成就しますように。
風磨くんが素敵な歌を沢山歌えますように。
風磨くんが今以上にもっともっと周りに認められ愛されますように。
風磨くんの大好きなグループ、Sexy Zoneが更に飛躍しますように。

貴方の挑戦的な、不敵な笑みが沢山見たいです。


風磨くんの22歳が素敵な一年になりますように。


____『軒並みじゃつまらないよ相棒?』

風 are you?

菊池風磨
〜風 are you?〜



______記憶をなくした…

あれからずっと、ただ街をほっつき歩いてクラブに入り浸って何でもない日々をボーッと過ごした
何が何だかよくわからなくなる瞬間さえある。
家族も友達も恋人も……。
だからいつだってただ音に身を委ねて、
自分の存在理由を誤魔化そうとして。
今日だってそうだ。
いや、そうだと思っていた。
一人、音の中から外れて鏡の"相手"にむかって問いかける

______風 are you?




Its Going Down!

サングラスを弄って歌い始めた風磨くんのシルエットは見蕩れてしまうほどかっこよくって言葉が出なくって。サビでライトに照らされた瞬間の高揚といったら…。これから始まる100分間へのワクワクが止まらなくなる。
大サビはサビじゃなくてフェイクの方をSEがかかった状態で歌うんやけどそれがまたかっこよくてかっこよくて…風磨くん好き…。

Party up!

始まる前に繋ぎのダンスパフォーマンスがあるんやけど、レーザーライトを駆使するギラついた世界観に惹き込まれるパフォーマンス。胸を張る振付の時にジャラジャラのネックレスが何度も跳ねてそのお姿がただただ素敵。あと後ろ姿、髪型、可愛い…。
もう口パクってとこは寛容に見てあげられるの。何故ならダンスとっても頑張ってるから。あとラップちゃんと歌ってるから。
しかも振り付けが…ちっがーう!テンション。
マイケルジャクソンばりのポージングがなくなった代わりに指先ひとつひとつまで使う微細な振りが増えてた印象。あと「Oh.Oh〜」のとこ可愛い。
風磨くんは本当に自分の魅せ方をよく分かってるなあ。狡いなあ。かっこいいなあ。

雨傘

個人的に、3曲目にしてトップ・オブ・男前風磨くんが拝めるのはここだ…。もう心臓がもたない。先が思いやられてしまう…。選曲が良すぎるせい。TOKIOとというか長瀬くんの声との相性が良すぎるせい。ここまできたなら、林檎嬢の歌カバーしてほしい切実に!
一回目サビ終わりの高音が少ししゃがれちゃうんだけど、そこもラスサビでしっかり120点出してくるあたりが風磨くん。しゃがれてるのもまた良いんだけどね。
去り際に「盛り上がっていこうか」って囁いた時の不敵な笑みが本当に不敵なんだ。盛り上がっちゃうに決まってる。



______今日はいつもと何かが違う。
依然として少し前の記憶は消えたままだが、
頭の中にガキの声がこだまする。
そういえば、昔の自分はこんな風に
耳につく声だった気がする______



ここからちびジュちゃん達による回想シーン始まり。
ちび風磨くんちび樹くんちび慎太郎くんに加えて、ここではちび北斗くんも登場して他愛ないやりとり。
ここでちび風磨くんが「シンプルに、」とか使っててめっちゃ笑った。
「風磨と樹の好きな人まで、さん、に、いち、
せーの、」で次の曲へ。

Lovin'U

回想シーンから続く流れでイントロのアコギの音が流れ出した瞬間、真っ暗なステージで照らされるのは向かい合って座る樹くんと慎太郎くん。
樹くんはカラーの真っ青なアコギ、慎太郎くんはカホン
ジャニーズでのアコースティックセット…クゥッ…!シブい…!
歌い出した風磨くんはというと、長めのアンティーク調の黒いソファに気怠く腰掛けていて。
その横顔に光る汗に反して余裕たっぷりに歌う風磨くんに懲りずにやられて。
あっ、モチロン生歌!
高いほうの「ah~」がたまらないの。途中で裏声に変わるのがたまらないの。
途中でカットなのがいじらしいよ!

YOUR STEP

前曲の悔しいけど自然なカットから流れるように始まったYOUR STEP。風磨くんの歌う英詞はやっぱりいいなあ、P兄貴の曲大好きなのいいなあ、風磨くんにぴったりだから。
「so just go〜」の振り付け可愛い。
背中合わせのとこ可愛い。
歌いながら踊りながらくるくる舞う風磨くんがとっても楽しそうでこっちまで笑みがが零れて仕方ない。
サビの「shout〜」で甘く歌う本家に寄せずがなっちゃう風磨くんの歌い方もやっぱり好きだし、オープニングから5曲目にしてこうもガラッと180°世界観を変えちゃうところに本当に魅せられる。
1列になって順に動いていくところで樹くんがちびジュのキャップを下げる仕草に萌えた。
真ん中にぎゅって寄るところ。顔溶けちゃうかと思うぐらい癒された。
風磨くん、ちびジュに構うときは同世代の風 are you?メンバーに見せる顔とはまた違う世話焼きお兄ちゃんの顔になってて。
それぞれ風磨くんもほかのメンバーも、自分の幼い頃を演じるちびジュくんたちと組んで踊るのもとっても良い。2人がそれぞれ同じ衣装なのもまた分かりやすくて良い。
下の世代には特に疎い私だけど、風磨くん幼少期を演じてるジュニアくんは川崎くんって言うのね、若かりし生田斗真くんにそっくりで末恐ろしい。
最後に風磨くんが川崎くんの腕をがっちり握って頭くしゃくしゃってする姿に見悶えました。そういうことしちゃうよね風磨くん。
あと気になって曲調べたらナオト・インティライミさんが作ってた。完全な余談。

My Lovin' Season

これは持ちソロ曲なのに生歌だー!嬉しいよー!
大好きだから嬉しいよー!本当に大好きな曲。
このrap詞がたまらなく好き。
「儚く舞う花びらのごとく〜」の「ごとく」でメロディがつくところが本当に好き。
「おれのすげえ好きなフレーズがあんだけど、歌ってくれる?」って、にやってする風磨くん。
「出来んじゃん」って、にやってする風磨くん。

コント「オーディション」


樹「じゅり〜って言われました(笑)すみませんねえかっこよくって」
可愛い…!可愛いよ樹くん…!
北斗くんが空手の型やってから「ピアノです。」って真顔で答えた後に、何度もこのくだりやってきたはずなのに堪え切れなくなって吹き出しちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
慎太郎くんの扉のくだりに「止まらないやん!止めどないやん!クフゥッ…」って行きも帰りもツボっちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
「愚問を投げ掛けて申し訳なかった」とか「なかなか複雑な家庭環境」とかツッコミがいちいちインテリ臭するのも良き。

FIGHT ALL NIGHT

ちびジュくんの胸ぐら掴んでメンチ切る風磨くん需要あります…。
曲がまたいいなあもう。カツン先輩でしょう。
超弱小な風 are you?メンバー可愛いなもう。

SUMMARY

もうひたすらに萌え要素のフィーバー…!
風磨くん以上に浴衣似合ってる人しれっと居たのお気付きでしたか?そう田中樹くん。細身で肩が撫でてる薄っぺらな人ってどうしてあんなに浴衣が似合うの?
櫻井翔くんもしかり、もちろん菊池風磨くんもしかり、しかし樹くんには敵わないね。
去年に引き続き浴衣で全力でふざけにかかるSUMMARY素敵でした!

恋を知らない君へ


NEWSがメディアやファンの前でのパフォーマンスがまだだった為きっと真っ先に上がった候補でも躊躇していたんだろうけど、風磨くんが直々にNEWS本人に頭を下げてサマパラで歌わせてもらったって裏話が本当に風磨くんの人柄が垣間見得て好きです。
これを魂を込めて歌っている風磨くんの顔は完全に「翔平」で、最後に照れながら言った「夏も、恋も、持っていく」ってあの台詞。風磨くんにとっても、私にとっても特別なあの夏に引き戻してくれてありがとう。

内容の無い手紙

松村北斗くんってかっこいいでも可愛いでもなく、綺麗……………一生見ていられる……………

V.I.P

樹く〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
田中樹くん沼過ぎる。
少クラ春休みSPで、「いつかりやりたい曲」として挙げていたこの曲!
「颯爽と乗りこなすぜ」「ゴールドのバブル跳ねるシャンパン持って」「君と2人で」のあたり……
あと「そう君はMy VIP」のところ……
「ジュニアはしんどそうやから断固として嵌りません!」って、言ったわよね、私……………
どれもこれも全部全部、先に単体で感想を残した少しあとのオルナシのせいよ。もうサマパラが良すぎるからだ!憎い!
田中樹くん!ひっそりと応援してます!

rouge

白いベールが掛けられたその奥で女の人が妖艶に踊っていらっしゃって、当たり前にムムムっ?これは?と。そんなのお構い無しに上から現れた風磨くんが歌い出して、またまたSEのかかったスペシャルなテイストで耳が胸が昂る。
「smile」の表情と振りにキュン。キュン。
rouge良いなあ。分かりきってるけどやっぱり良い。
元祖風磨くんな気がして本当に見入ってしまう。
他の風磨くんのソロ曲は雄々しさだったりワイルドさだったり、色気は色気でも男らしい色気で満ちているけど、rougeはそれに比べてどこか女性的なところがある気がしていて。
まあ、そうやって曲の魅力と風磨くんの魅せ方に酔いしれていた自分に喝を入れるかのような衝撃のラストにお口あんぐりで終わるんだけどね…(笑)

But…

まあこれは安定の口パク。良いのよBut…のダンス好きだから。ラップちゃんと生歌やし。
最後の後ろ姿が切なくて切なくて。


______今現在の自分の在り方がわからない。
理想の自分は誰?
誰に、何になりたい?
Uhhhh…
そういえば、小学生の頃の作文……
なんて書いてただろう。
昔の自分は今の自分にどうなってほしかったんだろう。

ALL or NOTHING ver.1.02


こちらに関しては、嵐ファンの肩書きを掛け持つ私が私なりに解釈して落とし込んだイターい感想があるのでそちらを参照。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎ

愛ing

ここでSUMMARYのラストで原くんが残した伏線をしっかり回収する風磨くんに脱帽、可愛い。
1列で手繋いでステップ踏む振りのところで、もう手離していいのに目黒くんと繋いだ手を離さない端っこの樹くんに萌えつつ、やっぱり風磨くんが可愛いんだな。この曲をここに挟んでくる風磨くん流石すぎる。

Loveless

出たよ!P兄貴!最高。
サビ「最後は笑顔で〜」の「笑顔で」のところの指の動きがもう尊い。なんで指の先っちょまでかっこいいの?指先から色気出してるの?エルサなの?
このクオリティー。P兄貴もきっとご満悦。

36℃


「1.2.3.4」って優しいカウントから始まる、またしてもアコースティックセットでのパフォーマンス。
ほんまに良い曲…初めましてだったけど歌い出しから惹き込まれて、ああ私やっぱりこういう曲に弱いなあって泣いちゃって、慌てて原曲について調べたのね。
TOKIOの曲だったんだけど、もともと原曲の洋楽があってそれをカバーとして城島さんが日本語で詞をつけたんだって。
とにかく「36℃の夏の君よ」って歌詞にやられる…
もう、凄い。凄いよTOKIO。凄いよ城島茂
そしてこれを選曲してくる風磨くんは本当に狡い。
少し鼻にかかるくぐもった風磨くんの歌声が120%生かされてるミドルナンバー、ウェイ系も勿論カッコイイけど、私やっぱり風磨くんにはこういう曲歌って欲しいなあ。音を伸ばしながら音程を微妙に変えるのが本当に上手。
ちびジュくんたちのコーラスも相まって、歌だけで言うと今回の収録の中で1番好きかもしれない。最後の顔が切なくて哀愁たっぷりで、どうしてそんなにギャップだらけなのって。絶対に目は合わないんだけど、それがまた良くて。
風磨くんが好きで好きでただそれだけで、毎回嬉しくて悲しくて泣いてしまいます。

Fake

レーザー!!またレーザー!!
2番から始まるの。(口パク)
樹くんと慎太郎くんと3人でのパフォーマンス。
えっちいなあ、こんにゃろー!
この脇のガバーーーって開いたタンクトップの衣装もダダ漏れる雄々しい色気に一役買ってる。
Cメロで3人が絡まりながらレーザー遮る演出堪んない。やばい、Fakeについてほとんどエロいとしか言ってない、違う、そうじゃない、いやそうだけど。

Wait for You


これまた良い選曲……EDM色強めになってて、ぴょんぴょん跳ねてオーディエンス煽るのとボーカル部分がかわりばんこにやって来る目まぐるしい忙しない幸福。メカニカルなエフェクトも新鮮で良過ぎる。
特に歌い出しの歌詞に合わせた振り、指折り数えてから背中でウイッシュ(ウェルセクの捌ける時と同じ)するのがたまらなく好き。腕の血管に悶えました。
「You〜」って歌詞に合わせて何度も何度もくるくるあちこち客席を指差す風磨くん、歌詞の意味「貴方達のために俺は待つ」だよ?愛おしすぎる。
セルフィー握った瞬間ヤンチャな表情に一転する風磨くんが可愛い。
レーザースティック煙草みたいに咥えた瞬間、生まれてきてこの姿を拝めて良かったなと思ったんだ真剣に。ギラギラしててキラキラしててあの瞬間、風磨くん以上に素敵な人は居ないと思ったんだ真剣に。

リリック


風磨くんスタンドマイクとの相性が本当に良いなあ。
マイクを両手で包んで左に重心をかけて立つ姿に後光がさして、そのシルエットがたまらなくかっこいい。
去年も歌っていたリリック、よっぽど歌ってて気持ちよかったんやろうなあ。好きなんやろうなあ。
フレーズごとにマイクから口元を逸らす仕草が好き。
歌っている時に浮かぶ首筋の血管が好き。左の。
語尾がほんの少し上がる歌い方がやっぱり好き。
「タ」が「ツァー」になっちゃうところも好き。
最後のフレーズ「明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな」のとき特に物凄く良い顔をしていて、風磨くんは此処でこれを歌うために生まれてきたんじゃないかと思うぐらいかっこよかった。
風磨くんの歌う歌が本当に好き。

Oh yeah!

ほぼほぼセクゾ担もしくはジュニア担しか居ないあの空間で、多ステ大勢なのを承知なの知ってても普通に歌詞あるところ「歌える?」っつって歌わせる風磨くんかわいいなあ。
去年のOh yeah!より団結感増してて、若年層ファンの柔軟さハンパない。風磨くんのお力だねえ。
それでも、サビ終わりにピースサイン出したくなっちゃう私は生粋の嵐ファンだな。
煽りがいちいち櫻井翔で、こんにゃろ崇拝しよってー!「じでんしゃ」って歌いよってー!聴き込みよってー!幼少期からコンサートでも聴いてるもんなー!古株ファンだなー!ばかー!好きだー!ってなるんだよ、もう。
やっぱり嵐の曲って良いのよ。
雑誌でも言ってたけど、どうぞどうぞ持ち歌にしてくださいな、私が許可する。



______消えたと思っていた記憶は、
自分の奥深いところに埋もれていただけで、
それは昔の記憶によって、過去の自分によって
徐々に光り輝き始めた。
自分の周りの環境が実はとてもあたたかくて、
やわらかくて、優しかった。
家族も友達も恋人も………
かけがえのない" 全て "だった。
過去の自分達の夢が今の自分達なら、
今の自分も捨てたもんじゃないと思った。

じゃあね。
また会いに来るよ、次はガキができた時にでも。
その時は色々教えてやってよ。

ちょうど今くらいの時期だった。
あの場所で僕は一人で泣いていた。______



ここから、セクパワでもあった20-Tw/Nty-へのプロローグが始まって。
幼少期の風磨くんと今の風磨くんが対峙するシーン。
泣いている幼少期の風磨くんを、今の風磨くんがカメラで撮って。
「シカトされた…」「いい感じの悲壮感だね」「いただきまあす」なんて、ちょっと小ボケをかましてくる風磨くん。
「これやるから泣きやめよ」
ありがとう!って駆け出す幼少期の風磨くん。



「あ、風磨、」

「なに?」


「…みんなによろしく」

「うん!」



「……あれ?なんであのお兄ちゃん、俺の名前知ってたんだろ、まあいっか!」



「…はい、チーズ」


20-Tw/Nty-

もうイントロの時点で号泣。
風磨くんが沢山の愛を受けて育って、今の風磨くんが此処に居ることがよく分かるスライド。
風磨くんのような20歳を迎えたいなあ。
未来へ続く意味の歌詞であるCメロで後ろに皆が出てきて、スライドは海ではしゃぐ風 are you?メンバーの写真。
このステージに立ってこの曲を歌う風磨くんがどこまでも風磨くんで、涙が止まらなかった。



「僕のちっちゃい頃の夢が、嵐になることでした。
嵐になりたくて、どうやったら嵐になれるかずっと考えて、今ここに居ます。
でも、今ちょっと夢が変わって。
今の僕の夢は、「Sexy Zoneになること」です。
僕も誰かにそんな夢を与えられたらな、夢を与え続けたいなという意味を込めて、Sexy Zoneになりたいと、そう思っています」

「僕が生きてく上でひとつだけ曲げてないことは、友達に恥じない生き方をするっていうこと。だから、AとB選択肢があるんだったらこっちだったら恥ずかしくねえって思えるほうを選択して生きてくことが、僕のひとつのモットーになってます。
だからそんな友達を見つけられるといいなあと思います。良いもんだと思いますよ、別に多くなくていいと思います。1人2人でも。何か全てを打ち明けられる友達に出会ってほしいなと思います。」

…more

カッコつけるのが大得意な風磨くんが、一切かっこつけずにただ歌う姿がいちばんかっこよくて。
こんなこと言ったら、普段はイキってる風磨くん怒るかな?そんなとこも好きだよ。
「クサイことは言えないけど、」って言った風磨くんが歌うこの曲、風磨くんが言葉では伝えられないクサい愛情がこれでもかって詰め込まれた曲。
アルバムが出てから、歌詞を先に読んでしまったがために聴くのにとっても勇気と時間がいった曲。
こんな歌詞を書いてしまう風磨くんが憎いよ。
好きすぎて憎くって。憎めなくて。
最後のサビを歌いながら「そのままが貴方らしいでしょう」って照れくさそうに微笑む表情が、この収録のどの瞬間よりも優しい表情で。


______過去をやり直す事はできない。
10年前にも、1年前にも、1分前にも
もう戻ることはできない。
だとすれば今、この先の全てをやり直せば良い。
ここにいらっしゃるあなた方には魔法がかかりました。そう。
あなた方は今、10年後、20年後の未来から戻ってきたのです。
" ここ "を出たら、もう悔いが無いように、あなただけの道を歩めるように、
同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。

Thank You.



______風 are you?

I'm_____



〜Enc〜

真っ暗な部屋にネオンのインクで好き好きにペインティングし合う風 are you?メンバー。楽しそう。
ここでは風磨くんがファンは勿論、Sexy Zoneのメンバーにも見せない顔になってて。
これが今回のテーマでもある「色んな顔」ってやつだと思っていて。風磨くんは人見知りを公言するぶんそれと同時に仲間意識も人一倍なんじゃないかな。
だからこの6人は過去現在未来含めとっても特別だったと思うし、届いたばかりの会報でもまだ言うか!ってぐらい愛と絆を綴ってらしたもんね。
風磨くんのそういう不器用な人情深さも大好き。

Hello

さっきの映像からそのまま飛び出してきたように、カラフルな衣装を身に纏った7人でのステージ。
風磨くんが歌いながら代わる代わる6人にちゃちゃ入れに行って盛り上がる姿に笑みが零れる零れる。
会場がひとつになって皆で手を振ってるその景色は紛れもなく風磨くんを中心に出来てるもので、なんかただただ凄いなあって見とれてました。もうすぐバイバイなのを誰もが分かってて、それでも尚「Hello」であることに意味があるのかなあと。

BANG!BANG!バカンス

「もう一回ぐらい来るよ〜」って、オーディエンスにC&Rのタイミング教えてあげる風磨くん優しい。
ラストにして、去年のも今年のも何度見ても、やっぱりただただ想像もつかない距離感に唖然。(笑)
案外しれっとしてるお客さんたちにも呆然。(笑)
私もまた夏が来たら、風磨くんが迎えてくれる場所を作ってくれたなら、絶対に何処へだって向かいます。
ここに小さな誓いを。
くそう、終わりかたも素敵なんだよなあ。
笑って泣いちゃう。

〜総括〜
長々と書きすぎた…。
アユハピみたくダイジェストにしようかと思っていたけど、ただでさえカットされてる曲もあるのにこれ以上どこを削りゃいいのよ!ってことで全曲書きました。テスト期間に時間も体力も精神力も使い果たした。
手元に盤が届いてその夜に風 are you?だけ観て、そこから毎日欠かさずにどこかは必ず観て、観て、覚えるぐらい観て、それでも言葉にするのに時間が掛かりました。想像したよりも掛かった。お陰で残りのメンバーのサマパラは未だに何一つとして観たことがないままだし、今すぐにだって観たいのにきっとまだ観れないんだと思います。
そのくらい特別でした。
先に書き残したオルナシだけじゃなくて、こうして全曲に私の大好きな菊池風磨くんが居ました。
一挙一動、一語一句が好きに直結していました。
分かりきっていたことなのに、その感情のサイズが余りに大き過ぎて簡単には噛み砕いて飲み込めなくて。苦しかったぜとっても。
まだ苦しいしこれからも苦しいけど。
でもこうやって、ああこれからも私は風磨くんのこと大好きなんだなー大変だなー頑張らなきゃなって思わせてくれたステージでした。

今回も前回も、風磨くんは主体となって作り上げたこのソロコンサートで1曲もSexy Zoneの曲を歌っていません。ちなみに他のメンバーは半分くらいSexy Zoneの曲を歌ってます。
私はそんな風磨くんがとっても愛おしいと思ってしまうのだけど、どうやら他のファンの人たちは少し複雑な思いを抱いたようで。良く思わなかった人も多かったらしく驚いたなあ。
風磨くんはこのソロコンサートに今回は6人のジュニアを招いてステージを作っていて、勿論風磨くんが自ら声をかけたであろう親密度の高い同世代のメンバーたち。風磨くんは6人をジュニア、とは言わずに一貫して「仲間」って呼んでました。
「バック」って概念をぶち壊して、一緒にステージを作っていました。
だから私は、そこにSexy Zoneの曲を入れる必要はなかったのかなあと合点したんです。
それは普段のSexy Zoneとはまったく違うメンバーと、違う曲で違うステージを作っていたから。
その選曲も、風磨くんらしい尊敬してやまない先輩たちの曲から選りすぐった名曲たちばかり。
私の目に映った風磨くんはSexy Zone菊池風磨くんじゃなくて、風 are you?の座長の菊池風磨くんでした。
あくまで勝手に!勝手に私が合点しただけ。
超個人的見解です。私はこれでホロリ自己解決して感動しました。

そして随所随所で綴られた、ストーリー調に進むこのコンサートの語り部となる文章。
ここに全部モニターに映るままに書き写したけど、「事」「こと」みたいに所々で統一されてない感じを見てもしかしてこれ、風磨くんが自分で綴ったのかな?きっとそうなんじゃないかな?と。
だとしたら、これを丸ごと英語にして語ったのも風磨くんのカッコつけ方であり照れ隠し方であり魅せ方で、ああまただ、狡い好きだなって思ってしまう。
特に、初めて観たときに
「同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。」
このフレーズに5分ぐらい余韻で嗚咽漏らして泣いてました。
風磨くんがそう言ってくれる限り、私はどんな今日だって頑張ってしまえるし同じ日を過ごせることが既に幸せだなあと思って、この人のことが好きで好きで仕方なくってたまりませんでした。
私はこのステージを作り上げた風磨くんのことが大好きです。


まあ、まあこんな感じです。
どうも100から200を受け取ってしまいがちです。
とてもしんどい日々を送っています。
ジャニヲタには不向きな感性を持ってるらしいね…。

そんな私にとって正念場、なんなら墓場に値する現場も刻一刻と迫った今この時に、なんとかこの風 are you?の感想を完成させることが出来て良かったです。お疲れ自分ー!自己満足!


初めましてお邪魔します、まで1ヶ月を切ったよ!

嵐の楽曲を色んなランキングにしてみました。


もうすぐ学生ゆえに暇人が暇人でなくなってしまうため、ドカンとひとつ爆弾のような大きい記事を投下したいと思ってネタを探していました。


そして思いついたこれ、絶対楽しい。


既にひねくれ櫻井担仲間のK氏にもやってもらいたい内容になってます。
この私の属する"ひねくれヲタク"についても一度ゆっくり書いてみたいけど、まあそれは楽しみにとっておくとして。


物心ついてすぐ嵐というグループに魅せられてから、今の今まで生活の中に溶け込むようにして耳に馴染んできた彼らの曲を、色んなところに焦点を変えながらガッツリ聴くことってなかなか無い気がして。


なので今回は、今のこの私が嵐の楽曲を色んな視点から見つつ、自分なりにランクィングにしてみます。ランクィング大好きマンです。

細かく部門に分けたのは、やっぱりトータル全何曲なのか分からないけどあの全てから上位を選ぶのは難しいなと判断したからです。
生憎1番と2番は決まってしまっているんだけど、ここでは敢えて伏せてどこかに忍ばせてます。

誰得?我得!



早速始めます。チェケ!




アルバム部門

[1位]Time(2007)
[2位]Dream "A" live(2008)
[3位]LOVE(2013)

1位…言わずもがな永遠のナンバーワンの名盤。私の大好きな嵐がパンパンに詰まった1枚。
2位…Timeに引き続いて、この時代の嵐がやはりどうも好きらしく。自分この当時小学生のくせに、生意気め。無茶苦茶聴いてたなあ。
3位…アルバム単位で考えたときに好きだなあって思うLOVE。曲ごとの単位で考えるというよりも、愛を歌おうで始まりTearsで終わる構成とコンセプトが好きなのかも。


シングル部門

[1位]PIKA★★NCHI DOUBLE(2004)
[2位]マイガール(2009)
[3位]言葉より大切なもの(2003)
[4位]Everything(2009)
[5位]Love so sweet(2007)

私、シングルに特にTHE・嵐っていう所謂"嵐らしさ"を求めてしまいがちで。勿論私にとっての超個人的な"らしさ"。このラインナップを見て、分かる人ならその"らしさ"を分かってくれるんじゃないかなあ。
ラブソーはイントロの一音目で勝手に胸躍るように当時から英才教育を受けてきているので、入れないわけにはいけませんでした。死ぬまで花男チルドレンです。
ちなみに惜しくも5位には入れなかったものの、健闘してくれていたのは出たてホヤホヤのDaylight。好きなんだよなあ〜。個人的には果てない空ぶりの"嵐らしい曲"該当曲でした。


カップリング部門

[1位]揺らせ、今を(2010)
[2位]ユメニカケル(2015)
[3位]僕が僕のすべて(2008)
[4位]夏の終わりに想うこと(2006)
[5位]full of love(2013)

カップリング比較的に新しめ。嵐らしいでしょ?らしいでしょ?あくまで個人的に。
ユメニカケルは私の受験期そのまま投影したような思い出の曲で、今でも聴くたびに当時の自分を思い出して泣きそうになります。
朝起きてから勉強して夜寝るまでずっと、それこそ入試の帰り道も合格発表の行きの車の中でもリピートで聴いてたなあ。
ありゃ、泣いちゃう泣いちゃう。


アルバム曲部門

[1位]素晴らしき世界(2006)
[2位]風(2007)
[3位]ROCK YOU(2006)
[4位]LIFE(2006)
[5位]Do my best(2008)

素晴らしき世界は本当に特別な曲で、きっとこの曲で論文かけちゃうレベルに思い入れがあって大好きで。
まあだから深くは書かないし私の胸に留めておきたいような、それぐらい大切な曲です。
あと2〜4位で怒涛のTimeラッシュ!
ここ厳密に言っちゃうと順位あまり関係ないです。
横並び。大好きな3曲。


Rap部門

(✱ 櫻井翔くんソロ曲は除外、5人曲のラップ部分のみでの選考)

[1位]To my homies(2016)
[2位]ALL or NOTHING Ver.1.02(2002)
[3位]二人の記念日(2005)
[4位]素晴らしき世界(2006)
[5位]空高く(2010)

よお新入り。
ん?君がわたしの心に居座る前はオルナシが一番だったのかって?違うよ。
確実にブラザーが一役買っちゃった結果です。
これはもう仕方ない。許して。
COOL&SOULやRe(mark)ableなんかはラップ以上にもっと深い、5人のマインド面に魅力のある曲だと思ったので敢えて除外しました。
そうなるとやっぱり二人の記念日は頭ひとつ抜いて良すぎる気がする。


ソロ部門

(✱ 流通盤に収録されている楽曲のみでの選考)

櫻井翔
[1位]Hip Pop Boogie(2008)
[2位]sugar and salt(2013)
[3位]このままもっと(2011)

大野智
[1位]Take me faraway(2008)
[2位]two(2013)
[3位]静かな夜に(2010)

相葉雅紀
[1位]Hello Goodbye(2008)
[2位]Friendship(2007)
[3位]夜空への手紙(2013)

二宮和也
[1位]虹(2007)
[2位]また今日と同じ明日が来る(2016)
[3位]Gimmick Game(2008)

松本潤
[1位]Baby Blue(2016)
[2位]Yabai-Yabai-Yabai(2007)
[3位]STAY GOLD(2014)




…ざっとこんなもんかな!
めちゃくちゃ楽しかったです。
厳正なる選考中はずっと該当曲を聴きながらの作業だったけど、やっぱり嵐って曲に恵まれてる。
ていうか、そろそろ声を大にして世間に言いたい事があって。
「ジャニーズ」っていうアイドルの代名詞なる事務所に所属している固定概念からか、何故かジャニーズの楽曲は小馬鹿にされる風潮があると思うんです、確かに。
でも、それ、違いますからあ!!!
考えてみてください。
巷のロックバンドやシンガーソングライターの皆様にとっちゃ不条理でしかないかもしれないけれど、強靭な詩曲家編曲家プロデューサーを迎えて作る曲がへぼいわけないじゃないですか。
聴けば聴くほど味が出るスルメ曲の宝庫なんです。本当に。
だからセクゾちゃんの数多くあるトンチキ曲たちだって、おやおや何故か飽きが来ない仕掛けになってるんです。
もう一度言う!ジャニーズの楽曲は良いんだぞ!


そんなこんなで、風〜LIFEのあたりでひとしきり深夜恒例の感受性ガバガバ涙腺ユルユルのピークを迎えて嵐やっぱりずっと好きです…!っていう深い愛情で満たされたところで眠りにつきたいと思います。


これ、気の合うファンも合わないファンも集えば3時間は余裕で語らえそうね。


皆さま、愛で合い語らい合いましょうね!
おやすみなさい。

「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話


そう、我らが櫻井翔くんが嵐の曲中ラップをキチンと作詞して世に送り出した最初の曲。

ビデオテープで流通してる今になってはホワッツ?!な形態のアレ。

この曲に関しては昔から色々な説が飛び交うお騒がせソングだと認識してる。

ラップ。KAT-TUN。J-storm。
まあこれが真実だろうな、と思っています。

「COOL&SOUL」語り部分ともシンクロしてるから恐らく。もうずっとこう憶測してるけど全然違ったら恥ずかしすぎる。合ってるはずよ。

こう、なんにせよクリーンな曲では無いからこそこの曲を選んでくれた風磨くんに脱帽…というか。
よくぞ強火櫻井担やってくれたな…と。

明らかに嵐の曲たちの中で頭ひとつ飛んで異色でしょう?特に当時の曲の中じゃ。

それはなるべくしてなった訳じゃなくて、必死に模索するなかで見つけたひとつだったんじゃないかなあって思っていて。
半信半疑ながらも見栄っ張って虚勢も張ってて。
今の櫻井が書くラップ詞は、押韻はもちろんのこと語彙力だけじゃなくてどこかトンチが効いているというか、そう表現してくるか?!っていう驚きがあるけど、特にこの曲の冒頭のラップなんかテンプレートで。

ただそんな中でも"ジャニーズ代表"なんて吠えて一生懸命イキがってる「やるからには絶対に半端なことはしないし言わせない」っていう野心が丸見えな、今より少し拙い未熟なリリックが大好きなんです。





だから、風磨くんなんだよ。


当時の櫻井はきっとどこまでも今の風磨くん。


私のなかでいつまで経っても好きな櫻井翔くんはこの当時前後のギラついた尖った櫻井翔くんで。

「勉強と学業の両立」なんていう綺麗な文字列に隠れた高過ぎるぐらいのプライド。負けん気。
「正統派」から進んで背を向けていく反抗的スタイル。
新しい道を拓くことへの疑問や違和感、焦りなんかもあったのかなあ。

リリース当時のことなんか当たり前に分からないけど。2歳やし。

でも、とにかくそうやって「ジャニーズ」という型に嵌ることを頑なに嫌がったらしい櫻井翔くんが好きだからこそ、そんな私にとって菊池風磨くんっていう存在は当時の櫻井翔の再来でありながらも絶対的に唯一無二で。

そんな風磨くんが当時の櫻井を知ってか知らずか、余りにストレートに「我が道を行く」パフォーマンスをしてくれたもんだから感動と感激と衝撃と、シンプルにかっこよすぎて心臓がちゃんと動いてくれなかった。樹くんも勿論一緒。
あれは敢えて樹くんじゃないと駄目だったんじゃないかなあ。まあ、まあきっと意識してないと思うけどな!こんなこといちいち深読みすんなってな!ごめん!

とにかく2人とも最高のパフォーマンスを有難う。

腕を絡めた「Cheers!」で始まって腕を絡めた「Peace!」で終わるところが最高。
ショット一気飲みして、グラスをテーブルに叩き付けた瞬間に鳴り始めるイントロに心底痺れました。
最強のタッグ。
櫻井翔から始まるこの系譜、本当にしんどい!大好き!


それから、ラストに囁く「keep it on like this 2002 peace」ってリリック。私がずっと大好きなリリック。
直訳で「この2002年のような平和を保て」。

間違ってないかな?

それを自信たっぷりな顔して、「keep it on like this 2016 peace」って歌ってくれた風磨くんがどこまでもかっこよかったです。

もうそれこそアイドルというより、櫻井の弟として。

櫻井の足跡をなぞってくれることを望んでいるわけじゃなくて、櫻井がそうだったように必ずしも今の風磨くんがアイドル菊池風磨の通過点じゃなくたって良いから、ずっと今のままだっていいから、いつか本物の「ジャニーズ代表」になってくれたら最高だなあ。

そしたら私の毎度毎度のクソ長いだけの吐き出したいだけ吐き出した愛情も、少しは意味を持つかなあ。


…これがなかなか上手く自分の言葉で落とし込めなかった3分弱の感想。

根っからの嵐ファンであり、末恐ろしきセクゾちゃんのファンである私。

そんな私の大根底であって何もかもの理由である2人が時空を超えてコラボしてくれたこと、去年のカウコン以来、いやカウコン以上の喜びでした。

私、やっぱり櫻井翔くんと櫻井翔くんを慕う菊池風磨くんが大好きだーーーーー!好き!大好き!以上!

櫻井翔くんが35歳になりました。

インスタグラムに投稿したラブレター
すぐに消してしまう悪癖持ちなのでここにも全く同じの載せときます。



⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰


2017年1月25日0時0分。



今年はどの切り口からこの溢れんばかりの愛を伝えましょうかと息巻いていたけど、
もう何年もずっとあなたに対する気持ちなんか同じで
去年ここにダーラダーラと書き綴ったようなことと
どうせ似通ってしまうんでしょうなあ〜ご愛嬌ってやつかなあ。

だって、ずーーーっとですよ。
笑っちゃうぐらいずーーーっと。

明確なのは「好き」って事実だけ。
その理由もジャンルも言葉にしちゃうと
どこまでも安っぽくって、ちんけで。
自分のなかでとっても大事に鍵をかけてしまっているような気持ちが、
どんどん削がれて飛んでいっちゃう気がして
ああなんだ自分が普段から執着している言葉なんて
上っ面だけで仲良くなれないなあ、なんて
悔しくなります。

物心ついてから幼小中高と、私の中の"かっこいい"と"好き"と"尊敬すべき大人"の基軸を作って独占しているマイクとペン持つアイドル・櫻井翔くん。

テレビの向こうで微笑む櫻井翔くんを眺める毎日。
でもたったそれだけで、
貴方の姿ひとつでこんなにも綻んでしまうぶちゃむくれた自分の顔も
低く甘い声をたっぷり吸い込む耳も
意識的に真似る口癖も
ぜんぶが愛おしく誇らしく思えてしまうぐらいには
貴方を好きだと思える自分が好きです。

自分を"温室の雑草"と称する翔くんがとにかく大好きで。努力に対してひたすらに貪欲な翔くんが大好きで。変わり続ける為に変わらないでいる翔くんが大好きで。人当たりも良く高尚でありながら挑戦的で野心家な翔くんが大好きで。負の感情を絶対に周りに悟らせない翔くんが大好きで。

ああこれ全部去年も絶対ここに書いた。
それでいて、好きについて書いては見たけど思ったとおり安っぽい。私の空っぽな頭から浮かんでくるようなちゃちで堅苦しい言葉じゃとてもじゃないけど伝えられないくらい、成長の傍らで翔くんをずっと見てきた10年とちょっとで抱えた、彼が「好き」って気持ちは私のこれまでの人生とこれからの人生でいちばん大切にしたいものです。

そうして気付いた頃には人として貴方のようになりたいと強く思うようになっていて、怒りや苦しさに立てなくなった時はいつだって「翔くんならこんな時どうするんやろう」って考える。物事や人の心を測る物差しはすべて貴方です。

貴方が発する言葉ひとつひとつが大好きで、全部頭に心にメモしておきたいぐらい。ごく稀にわたしの言葉遣いや話しぶり、言葉を褒めてくれたりする人が居たりするけど翔くんの受け売りが混じってるんだよって言ったら笑うかなあ。


そしてしつこくなってしまうけど、そんな私の人生が大きく揺らいだ去年の出来事も、すべて貴方が引き金となって引き起こしてくれた嬉し悩ましい事件やったんです。
どこまでも真っ直ぐに立つ彼の眼差しの向こうには必ず翔くんが居て、心のどこかで自分と重ねていたのかもしれない。
翔くんへの尊敬と愛情の奥に微かに、でも確かに在る「闘志」に気づいたそのとき、彼がこの先の長い長いアイドル人生の中で彼のやり方で翔くんに追い付き追い越す時を見てみたいなと思ったんです。
こんな皮肉なことがあるかなあ?
10年以上の当たり前をいとも簡単に覆してしまうことに大きな大きな葛藤もあったけど、それ以上に並んだ2人が愛おしくて「大丈夫や」って安心出来たから。
今じゃ自分のこと、こんなにも櫻井翔を慕う健気な弟の魅力を見抜いてる1番オイシイファンやと自負しています!ふふ。
今年も沢山ニキのことお祝いしてあげてね、風磨くん!


こうして何年も同じことばかり飽和状態やと思いきや、色んなきっかけだらけでまだまだ新たな魅力に気付かされては、ああいつまでも離してはくれないなあ〜意地悪いなあ〜って、増える「好き」に為す術もなくただ受け入れ続ける日々です。
ほんと貴方ってひとは!

毎日飽きもせずに「会いたいなあ」「会えないとどうにかなりそう」ってうわごとのように言ってばかり思ってばかりの私やけど、会えようが会えまいが貴方からこの心が離れる事は生涯無いことぐらいとっくに気付いてる。
でもやっぱり、欲張りなもので会いたいものは会いたいです。35歳の貴方にも会えますように、ってまた言ってばかりの毎日になりそうです。
四捨五入したら40のおじさんやで。
もうどうかしてる。分かってるよー!

なんだかんだ今年も、こうして日付が変わるのそわそわして待ちながら今日を迎えて、余りに重たすぎてファン以外の人が読んだらドン引かれるようなバースデーメッセージ書けて嬉しいなあ。
ファンの人でも若干引きそうやけど(笑)

でも「HBD!愛すべきおっさん!会いたいです!」だけで済ませられる訳もなく、今年もつらつらとだらしなく似たような言葉を並べてしまった。並べることが出来てしまった。
あーーーどんだけ好きやねん!もうだいっすき!終わらなくなる自信しかないからここら辺にしときますね!
たった1人、大好きな翔くんの35歳が充実した幸ある歳になりますように!!!!!
大好きです!!!!!