客席上終身雇用

140文字じゃ足りないこと

《祭り2018》3.26 泣きながら踊ったAmazing!!!!!!

 

 

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2018年3月26日夜の横浜アリーナのステージには、私の応援するSixTONES6人の姿があった。いつもはそのカッコいいユニット名より先に"ジャニーズJr."という肩書きがあって、彼らはその大きな団体の1ピースとしてアイドル活動をしてきた。そんなSixTONESが、横浜アリーナに6人だけで立ってた。そして、それを見届ける客席ぐるっと1万5000人みんなが、SixTONES6人だけを見るために集まった。私もその中の1人として、震える足でなんとか立って最後までステージを見届けられた。

 

檻に閉じ込められる形で登場してきたあの瞬間から、横浜アリーナSixTONESだけのものになった。いつかの記事で、SixTONESはいつかドームで火いっぱい噴いて火事でも起こそーぜなんて書いた気がするけど、遠い未来を描かずとも横アリで火バンバン噴いてた。正直その時は目の前のステージで何が起こっているのか全然分からなくて、ただ自分のだか他の誰かのだか分からない悲鳴の隙間で6人がBounceって歌ってて。初めて聞く曲だからか動揺が収まらないせいだからか、全然まともにペンライト振れなかったなあ。

 

耳馴染みのある大好きな曲で会場にハッピーを届けてくれた優吾くん。あの場での「旅は続くよ」は、開始早々突如としてJungleにぶち込まれたオタク達にとって、完全なるオアシスだったよ。

大我くんの歌声はやっぱり大きい場所であればあるほどどこまでも綺麗に飛んで、伸びてって。大好きな「茜空」が横浜アリーナに響くあの時間は私にとって何にも代え難い幸せだったよ。

北斗くんのソロコーナーでは観客みんなが呼吸するのを辞めたんじゃない?ってぐらい彼の世界観に釘付けだった。儚くて痛々しくて艶っぽくて、センターステージが世俗から切り離された別世界みたいに見えた。本っ当に綺麗だった。

慎太郎くんがとっつーの「V」歌ったのめちゃくちゃ意外で嬉しかったし、メンステのマンションとバックモニターの映像を上手く使ったパフォーマンスを見ながら横アリで単独やってソロコーナーがあるってこういう事か、こんな事までさせて貰えるんだって喜びを噛み締めた。

『みなさんが予想してない曲だと思うので緊張してます』って笑いながらの挨拶を終えて歌い始めたジェシーの「I LOVE YOU」、会場のざわめきったら凄かったけど、その次の瞬間からはもう皆ジェシーの歌声に陶酔してて、あの空間がそれはそれはロマンチックで。こんな歌声がジャニーズJr.のコンサートで聞けるだなんて、もはや誰が信じるんだろう?

そして下手後方から櫓に乗って現れた樹くん。これが噂のオリジナルラップか……………カッコいい以外に似合う言葉は無いな。正直シャッシャッシャッシャッ!と「HEY!HO!」の煽り、あと2番から倍速で捲し立てることぐらいしか覚えてないんだけど、やっぱり私はラップしてる樹くんが一番好きな樹くんなんだなって実感した。樹くんカッコよかった。本当に。ちゃんとリリック知りたいけど、幻ぐらいの方が価値があるかな。

 

あと覚えてる限りで書き残しておきたいとこと言えば、「BRAVE SOUL」の和太鼓→棒パフォーマンスも新鮮ですごくカッコよかったなあ。ラップパートで樹くんを囲むようにして1つの太鼓を5人で叩くとこ凄い迫力だった。

 

‪使えるものは全部使って、それでも与えて貰えないものは自分たちとファンを巻き込んで自給自足で勝ち取ってく姿が本当にどこまでもカッコいいし、与えて貰ったステージを1ミリの隙間もないぐらい自分達のカラーで埋め尽くしたSixTONESにどれだけの拍手を送れば良かったんだろう。

確かに制限があったかもしれない特効や演出も、あの場にはどんなにお金がかかった派手なそれらにも作り出せない相思相愛の一体感があった。あの場に居合わせた全てのスト担が、SixTONESの気概に応えようと全身全霊でコンサートを楽しんでるのが痛いほど伝わって、SixTONESが提供してくれる荒削りなその全てが愛おしく感じた。

デビュー組のようにコンサートDVDが発売されて特典にメイキング映像が付いてって流れは当たり前に用意されない世界だけど、それでも私たちになんとかしてステージの裏を見せようとしてくれて本当に有難うね。YouTube進出の恩恵と言われればそれまでだけど、企画してくれた樹くんと実現に取り掛かってくれた6人が健気で優しくて本当に好きだなと思った。

 

今までEXシアターや松竹座、TDCだったり色んなステージで彼らのパフォーマンスを見てきたけど、いつもキャパが足りないぞと思い続けてきた。入れず終いだった湾岸の局動画を見ながら、BE CRAZYもAmazimg!!!!!!も全部SixTONESが持つオリジナル曲はこんなキャパじゃ魅せ切れないのに…とやり切れなさすら感じた。でも今日は違う。横浜アリーナを6人だけでパンパンに埋めて、ああやって初っ端から余裕の表情で檻ぶっ壊すようなバチバチのステージで魅せてくれて。それは私が今まで色んな場所で見てきたどんなSixTONESよりも、遠くて輝かしい姿。

それでも、『昨日は緊張して眠れなかった』『リハの時に(本番お客さん居るかな?)って不安になった』って皆して笑ったり、『んな一気に喋られても何言ってるかわかんねー!(笑)』って笑いながらも、小さな会場の時みたいにいちいち私達に問いかけてくれる樹くんだったり、いつもの脱線グダグタロングMCだったり、ここまで来てもいつもの「親近感」を忘れさせてくれないSixTONESが本当に狡くて、愛おしい。本番前の楽屋で、緊張を紛らわす為に思っき叫ぶ樹くんが私は大好きだなと思ったよ。

 

 

怒涛のように畳み掛けるオリジナル曲remixを息が止まる思いで見ながら、あれなかなか出てこないな…?と思ってた矢先、すっかり耳馴染みが深くなった不穏なSEが流れ始めて「見せるからほらこっちに来いよ」って歌われた瞬間ばあって溢れた涙の止め方が分からないまま、ぐちゃぐちゃの顔で「Amazimg!!!!!!」を踊った。

日の目を見ようね、でっかくなろうね、って勝手に投げかけ続けてきたその背中が、思っていたよりもずっとずっとでっかくて泣けた。
その後に歌ってくれた「Beautiful Life」を聞きながら、この人たちに付いていけば、私が見たい景色が全部丸ごと叶う気がしてならなかった。"親愛な君と Always 共に行こう""この愛繋いで、未来へ急げ"真っ赤に染まる会場で最高に良い表情して歌う6人がどこまでも私の夢で、希望で、大好きな人で。

今日はせっかくの一回きりの晴れ舞台だから、泣いたら勿体無いから目かっ開いて見ようと思ってたのに無理だったね。

 

SixTONESの為だけに銀テープが飛び、SixTONESの為だけにWアンコールで曲が流れる今日は特別なコンサートで。いつもみたいに『いやいや、本当にやる曲無いんだって!(笑)』って言いながら流れ出したこの星のHIKARIに涙が出てきて、ソロパートで『時、止まってほしーね』って笑う樹くんが居て、また泣いた。

 

陽気でギャグセンスの塊なスト担が、こぞってあーだこーだ頭をひねって持ち込んだ予想と期待を、こうやって遥か上回る形で裏切ってくれるSixTONES。私をこんなにもドキドキさせてくれるのは、後にも先にもSixTONESしか居ない。「俺らそんなもんじゃないよ?」って不敵に笑う6人の快進撃を、これからも目で耳で肌で心で、感じられますように。

 

私はこの日皆で突き上げた拳を、涙が止まらない目を擦りながら見たAmazing!!!!!!を、絶対に忘れないよ。

 

 

 

 

 

気色悪いポエマー気質だけは本当なんとかしたい次第なんですけど、セトリ並べて感想書けるほどまともに記憶出来てないしそれでも滾る思いは褪せないしで困ったな…を解決させる為に今回はこんな形で感想を書いてみました。最初もう諦めてたんだけど、フォロワーさんに『お前のはてブ待ちしてっから!』と言われてやっぱ書きてーーー!って思い、そっからは秒の早さで完成した!特に加筆するつもりは無いので、これにてようやく私のSixTONES単独公演は本当に終了、かな。

敬愛なるSixTONES、そしてスト担の皆さん、鮮烈な春の思い出をくれて本当に有難うございました!!!!!!この幸福、ジャニオタ冥利に尽きます!!!!!!お疲れ様でした!!!!!!

《祭り2018》中村海人くんに嵌った話

しょうみコイツそろそろこの記事書くんだろうなって思われてるんだろうな、と思いながら案の定せっせと備忘録の如くしたためておりました。

 

まず簡潔に結論から話すと、

ジャニーズJr.祭り大阪公演で、

中村海人くんに嵌りました。

 

や、ほんとに恐るべしって感じだった。失礼な話だけど本当に不覚でした。思わぬところにドエライ深い沼あった、マジでスゲーよ中村海人くん(以下「うみちゃん」)

沼堕ちの経緯と感想を述べにノコノコやってきました。まずSixTONES単独の記事書けよお前…と思いながら、文才の巣窟スト担のはてブ読んで感動して泣きながら編集ページ閉じました。私は大阪から書き続けてるこっちを書きます……

 

 

2018年2月23日Jr.祭り大阪初日、帝劇涙のスルーキメたことで実質少年たちぶりだったJr.現場に胸躍らせてた私↓

うみ「うみんちゅって言ってね!せーの!」

「「うみんちゅ〜〜〜〜♡」」

うみ(カメラに向かってほっぺプクーッ)

ワイ「カ〜〜ワ〜〜イ〜〜〜(号泣)」

て感じで早くもでろでろに甘やかしてた、らしい。この時点でもう既に予兆しかないの笑えますね。まあ連番したオタク3人とも甘々だったけどな!

 

で、Travis Japanのコーナーはバラード調になってコンテンポラリーダンスの色味が強い愛のかたまりから始まって、シットリした空気の中トラジャにしか出来んパフォーマンスやな…なんて思いながら見惚れてました。

(※うみちゃんロックオン前)

ほんで次センステでTonight始まって、オ〜!ツアー参加してTonightもろたんやね〜☺️ぐらいの気持ちで見てたんですよね。

(※うみちゃんロックオン前)

 

しかしここで、私の人生のターニングポイントが突如として現れたんです。マジ突如。

 

うみWe the bad boys making the RULE 確実に射止める」

ワイ「☺️☺️☺️」

 

うみWe go boom boom checkʼ n the GROOVE」

ワイ「☺️☺️☺️………?」

 

うみいつだって win the GAME 今夜も just the SAME そうさ you know my NAME」

ワイ「…………🙂🙃🙂🙃?!?!!」

 

(※うみちゃん完全ロックオン)

そう、です。

OMG…………う、うみちゃんラップするんだ……

(号泣)(号泣)(号泣)(号泣)

 

「ね、ら、う、のは、YOOOOUUUU………!!!!!」って、もうこれ完全に私の事ですよね。うみちゃんにバッチリ狙いを定められてしまった………(違うよ〜〜!)

ちょっとこのTonightについてはまだまだまだまだ書きたいことがあるので、後ほどゆっくり書きたいと思います。兎にも角にもTonightがヤベェ。

2/23以降会ったオタクに百発百中で「マユちゃんはやっぱりラップ好きだね〜(笑)」って言われるんだけど、今回ばかりはマジで需要より先に供給が先に来たから本当にビビった。聞いてないようみちゃん……最高のプレゼントくれたやん………

んでそのあとDwm1ではヘニョンって笑ってザーッツラーイ!なんて言うもんだから、そのギャップというギャップに私の中の何かが完全にトゥンクしちゃいました。

 

正直セトリも構成も演出も何も知らない初日公演だったから余裕も無くて、個人的に大好きなSnow ManのFlamingoが観れたり自ユニのBatteryだったり最高潮ポイントは多々あったので、初日の時点ではトゥナイうみちゃんのダメージにはそこまで自覚症状は無かったんです。

ただTonight以降確実に無意識に全員集合時にうみちゃんを気にかけてる自分が居て、これぞまさにロックオンって感じで。

だからアンコールで外周思っき走ってメンステに駆け戻るうみちゃんが、ヒョコヒョコ片足引きずってるのにも気付いてアレ?と思ったんです。オタクに「うみちゃん足引きずってる?」なんて話してたんですけど、なんせてんやわんやの初日はこれにて終了。

 

2日目、冒頭夢のハリウッドのタップが如恵留くん1人になってたことで疑念が確信に変わる。うみちゃん、やっぱり昨日足怪我してたんだな…。

それまでの私のアカウントのタイムラインにTravis Japan関連の情報が回ってくる事がほぼほぼ無かったので、うみちゃんの足事情は自分の見たものだけで止まってたんです。

だからアンコール無しの不完全燃焼もそのままに、夜公演終わりは速攻「うみんちゅ 足」で即エゴサーチ

そしたらやっぱり、怪我してたらしくって。しかもなんや、ファンに引っ張られてやと?「それにも優しく対応するうみんちゅ」と、愛情を深めるでしかない補足まで付いたツイートを見て泣きだすオバさん。そうだよね、タップダンス靴も重いし足への負荷凄いよね、今日の夜公演も夢タップ以外は普通にこなしてた訳だし、本当にうみちゃんよく頑張ったね…って既に情しかないオバさん。最終日にはタップも復帰していてホッと胸を撫で下ろしました。

 

あと、プロデュースグッズの箸を販促するうみちゃんがかなりファンキーの最高峰で最高に楽しかったので私が入った公演分だけニュアンスでログっときます。

 

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「ここしか売ってないんだよ!東京来ても売ってないかもしれないんだよ?てことはだよ?もーこれは競争だから買わないと損するよ?」(2/23 初日公演)

これ終始「ヘヘッ、ヘヘヘッ」って半笑いで、制止が入るまでずっとグッダグダ喋り続ける販促担当のうみちゃんマジで可愛いんだよ………マジで………

 

「あ、待って、今日お箸忘れちゃった!(笑)」

(2/24 2部)

自由の女神・うみちゃん

 

「このお箸、誰がプロデュースしたか知ってます?」

\\のえる〜〜!!//

「なんだ知ってたんだ、つまんね」

(2/24 2部)

お口悪くこんなことまで言えちゃうんだね!大ウケだったようみちゃん☺️(時既にモンペ)

 

(うみが胸ポケットの箸を漁る)
メンバー「なんか落ちてきたんだけど!!え、何?!釘?!!!??!」

(2/25 追加公演)

体から釘が出てくるアイドル is 斬新

 

「しめがさっき言ってたよ。『SixTONESが全部売り切れたのいいな、俺の(箸)も売り切れてほしい…』って。だから、4グループ全部のグッズ全部が売り切れたら幸せじゃない?…チャック開いてたんだけど(笑)

この子、まさか天才………?

衣装のズボンのチャック開いたまま溜息つくほど美しくてカッコいいwill踊ってたの思うと、ポンコツの精鋭過ぎて感動した。早着替えだもんね、大変だよねえ☺️(常時この顔)

私的大阪ジャニーズJr.祭り2018イチの笑いをありがとううみちゃん。オモロすぎて公演後に慌ててツイ〜トしたら、漢字変換ミスったまんま異様にバズっちゃって赤っ恥かきました!

 

他の公演では「グッズ買ってくれないとご飯食べられなくなっちゃう」だとか話してたらしいうみちゃん。

このレポ読んで唐突に掘り返したトラジャクリエのレポ、見学の樹ちゃんが最近海人とご飯に行く〜って話した時に、「人の金で食う飯は美味いって言ってた」ってちゃかちゃんにチクられてテンパってたってやつ…や、もう筋金入ってるやん!世間認知のイメージでヒモみは感じていたけど、まさか己から推して出て来るなんて恐ろしい子

 

あと、「唐揚げ食べやすいよ!」「シーザーサラダも食べやすいよ!」って嬉しそうに話す販促担当②のしめちゃんもメッチャ可愛かったんだよ〜〜!そこも意外なポイントで、Travis Japan踊っても歌っても喋ってもサイコーで、ポテンシャルヤバー!ってなりました。

こんなバラエティー要素まで詰まってんのかトラヴィスジャパン。その後から始まった革命のYouTubeだったり、その他色んな媒体によって完全にギャグセンの高さに圧倒すべきグループだということに気付いてしまった…

"私が気付いてなかっただけで、気付こうとしていなかっただけで、どのグループもマジで良いんだな"って、去年の祭りで痛切に感じた感動を更に強く持たせてくれた祭り2018でした。サンキューな(号泣)

 

…とまあこんな感じで祭り大阪でうみちゃんとある意味の出逢いを果たした訳なんですが、ご縁があって横アリ単独にお邪魔させて頂くことになり、それからは必死のパッチTravis Japanを頭に体に心に叩き付ける日々を送りまして。我が家に既にあった嵐コンDVDと、過去ガムシャラと少クラ、局動画だったりも死ぬほど見返しました…マシュマロだったりツイッターで盛大にステマしてくれた皆さんマジで有難うございました!!!全部チェケラしてます!!!

視点を変えて見ると全く違って見えてくるのでJr.やっぱり奥深いです。

段々手持ちでは物足りなくなってきて、秒でミューコロも購入しました!あとサポーターズがメッチャ可愛かったので、応援屋もじきに家に運び込まれると思います()

 

 

そんなこんなで準備万端?な状態で迎えた、来たるTravis Japan単独公演。

一言で言うと、めっっっっっっっちゃくちゃ良かったです!!!!!!!!!!!

 

( ※以下、スト担を生業とするオタクによるTravis Japan単独公演の感想が続きます)

 

あんなに最初から最後までメンバー総出で踊り倒してるコンサート、リアルに初めて見ました。「圧巻」でしか無かった。ああTravis Japanはやっぱりダンスさせたら何処にだって負けないんだな、派手な細工が無くともその身1つのダンスで人を引き付けて離さないチームだなって世界の理を見せつけられました。

トラジャの変遷を横目で見てきたような人間だし今更そこを知った口叩くようなことは死んでも出来ないけど、それでも宮近くんが仕切りに口にした「俺たちはずっとここにいるので」って言葉にいま救われた・報われたトラジャ担が何人いるか想像しただけで感極まってしまって。「ありがとう」と「どういたしまして」のキャッチボールも泣けた。当たり前だけどキチンと言葉にしてコンサート空間で行われるそのやりとりが物凄く思いやりで溢れてて、逆だよ、ありがとうを言うのは此方側だよ、って。「幸せだなあ」って笑う如恵留くんの顔がとてつもなく優しくて、アイドルの応援をする喜びの真髄に気付かされました。コンサートが互いの夢がぶつかるだけじゃなく、日頃の感謝を伝え合える空間なの本当に尊いよ。

 

それより何より、城ホでちょっとラップ聴いただけなのに、知的好奇心のドアをガンガン叩かれて1ヶ月間毎日毎日考えていたうみちゃん。久々に目の前で前髪散らかしながらガシガシ踊るうみちゃんを見て、「会いたかったよ……」ってメロ炸裂して泣きました。感極まるどころか泣いてたけどアレは何泣きに分類すればいいの?メロ泣き?

 

完全に馴れ初めのTonightね、単独で過去1近い所で観れたから色々持って帰ってきたよ。本当にヤバいんだ。Tonightの話したかったんだよ〜〜!ちょっとさせてね?!話させて。勝手に話すからね!()

まずさっきも書いたようにうみラップが強い。その虫も殺さないような顔でめちゃめちゃにダミ効いたラップするんだもん、自称ラッパー狂いの女は膝から崩れ落ちそうになりました。後ろから踊るメンバーの間を割るようにして前へ出てくるうみちゃん、一番初めのパート(ウィザバッボ〜のとこ)で衣装のファスナー胸元まで下ろしながらラップしてて、マジでカッコよくて…………カッコよかったです。圧倒的カッコよさに毒された結果、語彙力がノミですみません…

あとブーンブーンブーンうみちゃんも強い。これはもし違ったらすぐさま訂正入れて欲しいんですけど、多分ブーンブーンブーン自体はうみちゃん以外の皆のパートで、その後のトゥナイザナァーイがうみちゃんのソロパートかな?多分。私の頭にはそう残ってました。ただ、ブーンブーンブーンで挙げた両手を振りながらセンターで汗を飛ばすうみちゃんが本当にカッコいいです。トゥナイザナァーイで不敵に口角を上げて見せるうみちゃんもメチャクチャにカッコいいです。カッコいいでしかないからカッコいいしか言えなくてすみません…

で、最後に恐らくコアなメロポイントがあるんですけど、サビの最後の「示せ GO GO GO」ってとこあるじゃないですか?そこのうみちゃんが凄いカワイイんですよ……イラストでの再現を試みたものの、絵心皆無で諦めました。片手イケイケー!って感じで拳突き上げてもう片方は後ろに回してて、そのまま重心をGOに合わせて3回動かして左右に腰を振る振り付けです!気持ち悪いの承知で話すと、うみちゃんスラッとしてて華奢なのに下半身がプリッとしてるのが凄いカワイイじゃないですか?お尻とか太腿とか………それが左右に揺れる振り付けが凄い可愛くて!終始カッコよさに卒倒しっぱなしなだけに、一瞬垣間見えるキュートな振り付けに釘付けの私でした。こんな私の分際でうみちゃんの太腿までジロジロ見てすみません…

こんな感じでTonightだけで好きな所が多すぎて非常にしんどいです。控えめに言ってもTonight凄いうみちゃんオイシイよね?!これ絶対うみちゃん入門編じゃない気がするけど、カッコいいうみちゃんに出会えて良かったです。少クラ楽しみで死にそうだよ!

 

それから、とにかく選曲がTOP OF 神。セトリに私の元祖である嵐曲が惜しみなくガンガン食い込むトラジャ単独の世界……それこそ愛すべき我が軍・SixTONESの単独コンサートで、KAT-TUNを通らずに来た私が唯一感じられない喜びを叶えてくれるJr.コンサートが初めてで、思わずドギマギしてしまいました。

如恵留くんのタップダンス口開けて見てて、最後の1音刻んだ瞬間に流れ始めたイン・ザ・ルームのイントロには流石に鳥肌が止まらなかった…。それこそ本家のJaponismは私にとって超特別なコンサートで、嵐のイン・ザ・ルームに思い入れも思い出も詰まりまくっているので、何度も言うようにド懐古厨の私はもう泣き叫びそうでした。

Bメロあたりから(ちょ待てよ……これはラップ挟むやつか……?それともサビ終わりそのまま大サビ行くタイプか……?ラップが来るならば…?オッ……?ちょっと待って……心の……準備……)などとグルグル思考を巡らせるこのウルセー頭を制するかのように。

 

うみぬるく撫でる耳元の温度 意識の外溢れ出す浴槽 嗚呼とうとうuncontrollable 曝け出す本能」

 

(号泣)(号泣)(号泣)(号泣)

 

アクセントもすごい櫻井くんに似せてくれてるのが分かって余計に好きになりました。本当にかっこよかったんだよ……そんな表情も出来るんだね?!振り幅すごいな?!カッコいい人のカッコいい表情ってカッコいいじゃないですか?(当たり前)基本性質が可愛い人のカッコいい表情ってカッコよさに意外性が加点されるの本当に狡い。うみちゃん、いや中村海人さん本当にカッコいい。

ステージ演出も、Japonismで嵐がメンステに各ブースを設けてエロチックな演出で我々を魅了してくれたように、ちゃんとJr.マンションにランダムで入って歌ってくれて。本家のように個人にソファや鏡なんて派手な小道具は用意されないけど、それでもリスペクトを持って再現に取り掛かろうとしてくれたのが分かって泣けました。ツアーバックについてた当時、袖とかでパフォーマンス見てカッケーと思ってくれてたんかなってとこまで深読みしてTravis Japanおしんだ。二宮くんのソロ「また今日と同じ明日が来る」も選曲してやってくれたのが本当に嬉しかったし、こっちもまた無音でシンクロダンスしてくれたの感激した……。うみちゃんが大サビのオケが消える「あれもこれも欲しくなった 輝きに満ち溢れた世界は どこを辿れば見つかるの」ってパートをソロで歌ってたの凄い嬉しかったです。わたしの一番好きなパートよく知ってたね、どこまでも優秀だね…(だから違うって)

でも本当に、この晴れの舞台に嵐の曲を沢山選んでくれて有難うね。勢いだけで単独までしゃしゃり参加してしまったけど、この気持ちだけでこのコンサート観れて本当良かったな、 って思えました。エモ〜〜〜〜い!

 

夢ハリもDwm1も、少クラで披露当初から割とエンリピしてたぐらい大好きだったので単独でパフォーマンスが観れたの感激だったし、なんせあの場で「憧れのドリームステージ」ってワードを引っ提げられるの強すぎでしょ?!ズリィ……問答無用で感極まる。アンコールで2番始まった瞬間の沸きっぷり凄かったしその歌詞もまた泣かせにかかってるし、宮近くん「横浜のドリームステージ」って歌うし………それこそSixTONESにAmazing!!!!!!があるように、Travis Japanにも最高の名刺代わりの曲があって、それがこの夢のハリウッドなの本当にサイコーだなと思いながら目頭を熱くして見てました。

ダンスを武器にして普段ダンスで観客を魅了するTravis Japanが、ファンと一緒に全員で踊れるオリジナル曲を持ってるのも凄い良いなあと思ったし、会場全体が多幸感で包まれるDwm1本当にスゴい。また別の鳥肌が立つよね。ハピネスの暴力…楽しかった…

で、最後に披露された三曲目のオリジナル曲「Happy Groovey」がたまらなく私のツボだった〜〜〜〜〜〜!!!良い感じっじゃない♩って、良い感じに決まってるだろ〜〜!!!

今のTravis Japan、ユニゾンの声色がどことなく嵐に似てる気がして、それでいて新曲に嵐のエッセンスが入ってるの本当分かってんな〜(?)ってなった。嵐出身のJr.担と、「あれは嵐の中でも割と嵐な曲だよね」って話したもんね。伝わる人には伝わるんだよなこのニュアンス!!!(笑)

Bメロのダダッダッダって股割って地団駄踏む振り付け凄い好きだし、タイトル通り7人の作るグルーヴと空気感が楽しさを増長させる最高にハッピーな曲でした。また早く聞かせてね。

 

こんな感じで思い出してあの空間に戻りたくて仕方なくなる、楽しくて楽しくて仕方ない時間にお邪魔できて本当に良かったです。トラジャが届けてくれる幸せを、ほんのちょっとで良いから私も欲しいなって思いました。

あの時うみちゃんの落とし穴にブチ込まれてなかったら気付けなかったTravis Japanの魅力とダンスを観る楽しさ… うみちゃんありがとう〜〜〜〜!!!

 

 

今迄はうみちゃんって、いつでもどこでも天真爛漫できゅるん✨なキャラクターのアイドルだと思ってたんです、勝手なイメージで。それが、こうしてキッカケがあって深く知ろうとしてみると、意外とそうでも無いことに気付いて。良い意味でね?!もちろん天真爛漫でどこか抜けててって以前までのイメージ通りな所もあるんだけど、‪なんつーのかな、敢えて抜いてるとこ抜いてて己が楽しい時に楽しむ、気の赴くままに生きてる感じが最高に自然体でそこが凄く魅力的だな〜〜と思いました。自分の興味が薄い瞬間なら、どれだけ周りが騒いでようと一貫してスンッてしてるのとかめちゃくちゃナチュい。好き。

あとうみちゃんのここ1〜2年の写真グッズかき集めたんですけど、その理由も我ながらオモロくて。大体のフォトセに1枚以上の割合で虚無の表情したうみちゃんが居ることに気付いたんですよね…それで凄い楽しくなっちゃって、観察したくてフォトセほぼほぼ引き取りました。勝手に虚無んちゅって呼んでるんですけど。(やめろ)

それでもやっぱり流石Travis Japan、ダンスを踊ってるときに一番素敵な表情をするんですよね、うみちゃん。1人だけ髪の湿り具合とスピードが尋常じゃ無いんですけど、それを気にも留めず振り乱して踊る姿は本当にキラキラしてて、長い手足を存分に使った大きい踊り癖が凄くかっこよくて時に愛らしいな…と思いました。遠目でもすぐに見つけられるようになったよ!

 

クソどうでもいい余談なんですけど、私が中村海人くんをうみちゃん呼びでほぼ固定なのは、初めてトラジャのC&R参加した時の指示がうみちゃん呼びだったからですね、多分!何度か聞かれたのでここで答えておきます。「うみちゃん」って、凄い呼んでて楽しいし可愛いし語感が良くて何回も言いたくなる。うみちゃん♡♡♡(本当にキモいよ)

 

こんな感じで、うみちゃんに嵌ってからジャニオタ人生が何倍も楽しくなりました!!!完全なる盲目オタで所謂モンペ気質が凄いような気もしますが、またうみちゃんうみちゃん言いながら楽しく生きます。

 

久々のはてブ更新は、まさかの生粋のスト担がドップリとうみちゃんに嵌った、ミラクルな春の備忘録でした。まさか過ぎるわ!

 

兎に角フォロワーお友達のみなさん、軽率に出来た推しに9000字弱捧げるクソみたいなアカウントにうみちゃんの魅力をたっぷりステマしてくれたりケケケと笑ってくださり本当に有難うございます(号泣)

タイミングがアレだっただけに軽蔑されてしまわないだろうか…と一抹の不安を抱いたりもしたんですけど、そんなオタクは1人も居なかった(号泣)みんな沼堕ちに寛大なオタクで最高です。助けられてます。これがキッカケでSixTONESがどうとかは本当に一切1ミリも無いのでご安心ください!!(?)

私の人生を彩ってくれるアイドル達と最高な仲間達に恥ずかしくないよう、私も日々精進します!

 

 

ジャニオタ楽しいね〜〜〜〜〜〜!!

(Dwm1を踊りながら)

奇跡がこれからもキミに降れ

 

 

『俺ね、Sexy Zone結構好きなんだよね』って、

Sexy Zoneの風磨好きだよ」『うん俺も好き』って、

うんうん、知ってるよ。

 

 

 

22歳の風磨くん。

 

櫻井翔くんと同じステージに立って嬉しそうにお仕事をする姿も、SixTONESの6人と横並びで笑う姿も、『24時間テレビのメインパーソナリティーを頑張ります!』って目をまん丸にさせて言った姿も。

『嵐兄さんのファンと、同じ歩幅でやっていきたい』って言葉も、凄い嬉しかったです。

 

たった1人での主演ドラマや健人くんとのCM、シングル曲作詞なんていう、予想外で腰抜かすような大仕事も沢山ありました。

『ぎゅっと』には何度あったかいの貰ったか分からないなあ。カメラをヨシヨシってして、首を傾けて優しく笑いながら歌う風磨くんが、本当に大好きです。

紅白で手を繋ぎながら言った『優しい一年にしましょう』って言葉が本当に優しくて、テレビの前で何泣きだか分かんないけどボロボロ泣きました。

 

 

私の見たかった景色を全部丸ごと見せてくれてありがとう。聴きたかった歌を、言葉を、聞かせてくれてありがとう。

 

 

今までのSexy Zoneが出していた色は、かつての風磨くんにとって確かに望んでいたものじゃなかったかもしれない。それで沢山のフラストレーションと戦っただろうし、やるせない気持ちも我慢も沢山あったかもしれない。

それでも、今のSexy Zoneは5人それぞれの持つ色を、全員で最大限まで引き出してキラキラ魅せられるグループです。もちろん風磨くんの色にも。

 

グループの持つパブリックイメージと戦いながら、常にどこか悶々としているようなところに人間味を感じて応援していたけど、今の丸みを帯びて柔らかい雰囲気を纏った風磨くんのことも本当に愛おしく思えます。尊敬します。

まだたまに以前の片鱗が見えちゃう所も、やっぱり好きです。

 

風磨くんの懐の広さ、熱さ、優しさ、真面目さ、イキり癖も涙脆いところもぶきっちょで少し天邪鬼なところも、全部ずっと大好きです。人情味溢れるあなたが本当に大好き。

もう大好きしか出てこないので大好きしか言いません!

 

 

これからも4人と歩幅を合わせたり、たまに自己中になってみたりして、風磨くんの見たい景色を追い続けてください。その景色が開けた瞬間の眩しさ、おこぼれで私にもちょっとだけください。

 

 

目標、野望、ちょっとした期待、なんでもいいから1つでも沢山、風磨くんの夢が叶う1年になりますように。

 

 

Birthday for you聴きながら、歌詞全部そっくりそのまま風磨くんにぶん投げたくなったよ!

その挑戦的で不敵な笑顔、23歳ver.も沢山見せてね!

 

 

 

2018年3月7日、

23歳のお誕生日おめでとうございます。

大好きです。風磨くんの23歳に幸あれ!

 

 

 

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「嵐ファン」を辞められた話

 

 

 

アプデした記憶ないんだけど、半年以上来てなかったからなんか書きやすくなってるの知らなかった!ソースコードじゃなくてプレビュー表示になっててはてなブログさん天才?

 

 

 

 

本題。

嵐のツアーに行ってきました!untitled。

ツアーの感想をぽつりぽつり残すとともに、よく言う担降りブログのようなものになるかと思われます。この類の文章って本気で備忘録の意を貫いてると思うし、敢えて私は残しておきたいと思ったので指が動くままに書いてみようと思います。

 

まあ何も別にこんな血も涙も無いタイトル付けないでも…って文字列のパンチと自分の今の穏やかな心境を照らし合わせて焦ってはいるんですけど、随分前(@ワクワク学校'17)に書いた記事のタイトルと対比させたかったので敢えてそのままにしてみます。恐らく、誰かの心をザワつかせるような辛辣な担降りブログでは無いことだけ先に注釈しておきます。

 

 

 

物心付いてすぐの頃から片時も離れず私の日々のど真ん中に居続けた嵐、私の中で唯一無二の絶対的存在で、揺らぐはずがないとまるで信じて疑わなかった嵐。そして、幼い私にアイドルに対して抱く「好き」という気持ちを刷り込んでくれた人、櫻井翔くん。

皮肉にもそんな櫻井翔くんが出会わせくれた菊池風磨くんと、そのすぐ後を追って私のキャパシティーに飛び込んで来たSixTONES

 

新星にどんどんと侵食される日々と明らかに見て取れるように減ってゆく嵐への比重も、しばらくはなあなあにうやむやにし続けました。それもまあ耐え切れるはずも無く、いっそ降りて楽になってしまおうと決意。しかしそこで縁あって飛び込んできたアユハピで揺らぐ決意。

その後すぐまさかのワクワクで現自担Gとの共演。兄貴とのお仕事に大喜びな自担を横目にたじろぐ節操なしオタク、彼氏とデート中に元彼と遭遇したら多分こんな感じになるんだろうな…とやるせない感情に襲われるも、有無を言わさずワクワク学校IN。

 

 以前書いた「嵐ファンを辞められなかった」今迄の私は、ざっくり話すとこんな感じでした。これで公演最中はふうまくんふうまくん!だったんだけど、終わってから嵐と自分の辿った人生を振り返ってシクシク泣いて、別にこれだけ無理して降りなくてもゆるオタ続けたらいいじゃん!解決!…みたいな話。チョーざっくり書いたら本当にこれだけの話。

 

 

でもね、私、ずっと思ってるんです。

ここではアイドルの皆さんに特化して書くけど、自分とかけ離れた世界の誰かに熱を上げて自分の生活や夢だったりをヒョイと預けてしまう応援人、「ファン」って言ったり「オタク」って言ったりする。後者はほんの少しの自虐を含めた自称だったり、ほんの少しの軽蔑視を含めた他称だったりする。2つに分類することに何の世界的定義だってないけど、私は何の根拠もないままに間違いなく後者だと。

 

それから、その「オタク」の中でもまた大きく2つに分けられる重要要項になってくると思うんです、これ。

「降りる」事に大きな意味合いを持たせているか否か

降りる、っていうのは言わずもがなファンないしはオタク活動を終わらせること、或いは別の対象に移ることでその矛先を指したりすることもあるけど、その理由はまあ人それぞれ。

その時その時に好きな人を追ってるうちに気が付けば降りてた!なんて人も居たりしますよね。

 ただ、私はそこに多分必要以上に重きを置いてオタクに勤しんでいて、だから長い間自分で自分の首を絞めて辛い思いをしながら嵐を見ていたんだろうなと思いました。嵐が1番じゃない自分なんて到底考えられなかったし、何より嵐を応援していることだけが、今迄の自分の全てだったから。

今ツアーは、そんな私のクソ面倒臭い靄をようやく晴らしてくれたコンサートでした。

 

 

 

 

嵐らしさを確固たるものにして、過去を大切に抱きしめながらステージに立つ嵐の「今」を見ました。まじまじと、この目に見せつけられました。

 

それこそ現役で嵐一本だった頃と比べたらアルバムの予習度も既出レポの周知度も天と地の差で、偉そうにコンセプトだったりを語ったりするなんて果てし無くおこがましいような奴に成り下がってしまったけど、せっかくだから少しだけ細かい感想書かせてもらいます。

 

ボーナストラックが纏めて立て続いたセットリストが斬新で凄い好きでした。

UBの演出は流石としか言いようがなかったし、Come Backの間奏のやり取りが英語に代わってて翔潤ってそゆことするよな…って胸がアツくなって仕方なかったです。尊い

夜の影は曲のイメージが作り手と受け取る私で全然違ってたことにただただ驚きでした。ストリートの曲だったんだね、踊る3人の後ろで歓声上げたりスマホ撮影してる群衆のJr.チョー可愛かったぞ!

バズりNIGHTは良い意味で全く期待を裏切らなかったし終始苦笑いが止まらなかった。コンサート行ってあんな全力で苦笑ったの初めてで双眼鏡曇った。おじさん達が死ぬほど楽しそうに無理してて微笑ましい世界過ぎただろ…

 

シングルメドレーもいちいちエモいから狡い。

ピカダブの「せめて今日だけは消えないで」って歌詞、コンサートで聴いちゃダメな歌詞ランキングがあったとしたら宇宙規模で1番だよね。誰を見るとかじゃなくて、空間を見るの。私今ここにいるんだなーって、嵐のコンサートにいるんだなって。

コンサートで感ぜられる気持ちだったりってあくまで「ナマモノ」で、余韻が抜けないうちはいいけど案外腐食が早くて気付いた頃には風化してしまっているような気がして。

だからこそ、あの大好きな人と同じ空間に居るコンサートの最中なのに何故か無性に恋しくなる、そんな形容しがたい寂しさが儚くて大好きなんです。あれこそが正に私のシャブ。出来るなら冷凍保存しときたいぐらいです。

 

Song for youの各場面が次々と目まぐるしく視覚に飛び込んで来るあの不思議な感覚と、今まで見た嵐のどの瞬間よりも壮大で遠い世界の住人感に思わず開いた口が塞がらなくて呆然としていたなあ。

後ろの全面モニターが5分割マルチアングルになってて、センターに相葉くんを置いて並ぶ5人に心底ウルッと来た…嵐のセンターは臨機応変なのが魅力だけど、私相葉くんがセンターのフォーメーションが1番好きなんだ。ずっと。

 

そして、今迄の嵐ならこのコンサート本編をSong for youで締めくくってたような気がしたんです。だからセトリ未確認だった私は、てっきりこれで本編が終わったと思ってエモい気持ちで思っきり拍手を送っていました。

でもそこから更に始まった最後の曲「未完」に、嵐自身が絶対に声を張り上げたりはしないけど確かに内在するプライド、そして5人の「これから」を見た気がしました。「スゴ〜〜。。。」としか言えなかった。

 

 


ただ。

それと同時に、嵐に櫻井翔くんにでっかい尊敬心を抱く男の子を自担に掲げてしまったことが関係あるんだかないんだか、嵐に関しては自分自身の「全盛期」を無意識に押し付ける本っ当にタチの悪い懐古厨になってしまったな…と自省しながらのコンサートになってしまいました。
変わらないまま変わろうとし続ける嵐は本当にかっこいいしスゴいのに、いつまでもピカダブや君僕でだけ泣いちゃうような私は完全に拗らせ方を間違ってしまったんだなあと俯瞰で感じた。

いつも初期シングルメドレーを入れたり、懐かしい写真をモニターに映したりしてくれる優しい嵐に甘え過ぎてた。

 

 

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ドームって空間は間違いなく舞台に立つ彼らにとっても見守る私たちにとっても特別な場所で、そんなアイデンティティをじっくりと時間を掛けて植え付けてくれた嵐には本当に感謝しています。アリーナも下段も上段も、どこから見た景色だって全部、この世で1番の絶景なんです。ド派手なステージも特効もムービングも、そのどれもが敵わないほどの私たちが作るライトの海も。

心が震える」ってきっとあれで、私が死ぬまで忘れない気持ち。

 

 

でも今回、嵐が何度も見せてくれた天国の最中に居ながらも、私は確かに強く感じてしまったんです。

 

 

このドームで揺れる4万5千のライトの波を、風磨くんに、Sexy Zoneの5人に早く見せてあげたい。

  

 

城ホールで、「ライトをメンバーカラーに変えてくれてありがとう」って嬉しそうに照れくさそうに笑った風磨くんに。

自分のこと、人の血が通ってないだとか言ってっけど、絶対泣いちゃうんだろうなあって。それで、それ見て私も絶対泣くだろうなあって。

 

 

この瞬間、初めて自分の中で穏やかで明確なバトンタッチが出来たような気がしました。 

 

 

ワクワクの時に「櫻井くんの乗ったトロッコと風磨くんの乗ったトロッコが私の前で…すれ違ってさ…私の心境かよ…これで降りればええんか…?(号泣)とかなんとかチョー酷な事言ってたけど、少しは達観になったなと思います。あの時は情緒がマジで死んでた。

  

 

 

ここに納得して辿り着かせるまでに随分と時間を掛け過ぎてしまったけど、あの時の悟りに後悔はないです。

Sexy Zoneの5人が、また此処にいつか私を連れてきてくれる。私はそれを楽しみに、これからもずっと特別な場所としてドームに想いを馳せ続けようと思います。櫻井ニキ見に来いよ!()

 

 

距離が遠くなっちゃうって嘆く声も凄く分かる。私もJr.現場やライブハウスに慣れきってしまった体だから、凄く分かる。

でも、あの場所で大好きな人の夢が叶う瞬間に居合わせられる喜びは、距離じゃ測れないと思います。綺麗にも程がある綺麗事だと思われるかも知れないけど、だってそれが私にとってもまた夢が叶う瞬間だから。

ましてや、光る棒持って立ってるだけであの絶景の作り手になれるんだよ?!その点に関して嵐はもうずっとライト制御で別次元の演出になってるけど、各メンバーのソロや挨拶が始まるたびに慌ててカチカチ色変えるのも楽しいし律儀でカワイイ。ステージから見上げるライトが作る景色は、やっぱりアリーナとドームじゃ全然違うんだろうな、と思う。

 

 

 

 Sexy Zone、そして風磨くん。

それは単発かもしれないし、いきなりツアーかもしれない。喜ぶ声も、嘆く声もあるかもしれない。シビアな世界だから、何でも最初は悔しい思いをするかもしれない。

 

 

それでも、私は大好きな5人がドームで薔薇を掲げて泣き笑う日を待ちわびています。

  

 時すでにSexy、でしょ?

 

 

あとここでこれ言うの流石にちゃっかりが過ぎるけど、私の第2の夢は北斗くんの「♪京セラありがと」を拝聴することなので!SixTONESはいつか火事になるんじゃないの?ってぐらいドームで火噴こうな!火!

 

 

もう私の大好きな人たち!みんなみんなでっかくなろうな!幸せになろうな!これに尽きます。

 

 

 

 

そして、最後にもう一度だけ改めて。

嵐は私の「大好き」の創設者であって、いつまでも大好きな5人組です。

櫻井翔くんもまた、私にとって永遠に憧れであり、我ながら可愛い初恋であり、偉大なアイドルであり大人です。なんか名残惜しくて貴方の曲からちょこっと貰ってブログタイトル変えたったよ。

 

 

私はようやく後ろめたさに涙を零しながら現役嵐ファンを名乗るのをお終いにするけど、嵐は色々ありすぎるシビアな世界に居ながら唯一、永遠を感じずには居られないグループです。

 何度も言うように凄くタチの悪い懐古厨だから、こんな決意表明みたいなブログ書いときながら毎日のように嵐が好きだーって言っちゃうかもしれないけど、どうか大目に見てやってね。

 

嵐が好きな自分、嵐を応援してきた自分が、自分の中でナンバーワンに誇りなんだ。

 

 

そんな嵐にいつまでも、優しい追い風が吹き続けてくれますように。

 

 

何度も何度も、素敵なコンサート体験を本当にありがとうございました!

 

風 is I?の備忘録〜あの夏の目撃者に〜




目が足りない。





目が足りない。





目が足りない。





噛み砕くとこんな感想。








風areの亡霊として1年下界をさまよい続けたこの私が、8月6日、TDCに居ました。




私がこの1年間「風磨くんが作るソロコンサート」にいかに想いを馳せ続けて生きたかは此処に嫌ってほど書いてきたので今回は割愛。さすがにくどい。




何故だか私のSexy名義がほんとに出来る子で、なんかもう右も左も分からない田舎者のTDCバージンの初上陸ここでいいんですか?って座席の書かれたチケットが届いて。



でも正直風areへの気持ちがバカ大きいせいで今年せっかく生で見ても円盤の風areに勝てなかったらどうしよう…とか謎な不安抱いてちょっと億劫になったりして。



そんな愚行をはかる私めを気持ちいいぐらいにフルボッコしてくれた風is初日。バイト終わって流れてきたセトリを見て、ショッピングモールの真っ暗な駐輪場でひとり膝から崩れ落ちた。


「T.A.B.O.O」「夢でいいから」「太陽の世界」「素晴らしき世界」



風磨くんの相変わらずの嵐オタが、本当に底なしに強火で。しっかり本領発揮されてて完全にしてやられた。
自担が元祖のソロ曲を2曲も歌うなんだこの素敵な世界は。私は一体、前世でどんな徳を積んだんだろう…

太陽の世界なんてTIMEリリース時にいちばん好きで聴いてた曲…あれ、今回私が選曲したっけ…?って一瞬錯覚起こしたもんね。

そして何より素晴らしき世界
何を隠そう、私がこの人生で出会った音楽のなかでずっと1番好きな曲。ジャニーズ以外にも割と広く聞いたりライブに出向くなかでも、これまでもきっとこれからも変わらないナンバーワン。私はこの曲にめっぽう弱い。
…まあ追追書きますね。本当にしてやられた感。好き。



あとは初日に樹くんがプロデュースグッズ(ラババン・ボディシール)着用してるとのレポが流れて「ほら今年もそーいうことする〜〜〜〜〜!(涙)」ってギャン騒いで友達に「どーいうことだよ」って冷徹なツッコミ入れられたりしたけど。そーいうことだよ分かれよ。



まあとにかく、自他ともに薄々どころか濃々と勘づいてた通り「ベストオブしんどいコンサート」が無事更新されたので、毎度のことポエムくせえ羅列落とさせてください。






今回のタイトルは「風 is I?」。


OP、見慣れたブラックモニターに映し出される文字を必死に追いました。


10年前に死んでしまった風磨くん。
それを境に、なんとなくちぐはぐな関係になってしまった残されたSixTONESの6人。


そんな6人の前に、死んだはずの風磨くんが戻ってくるといった設定で始まる物語。


「海でビキニ見たかったな、サイズは問いませんから」なんて話すちび風磨くんに思わず笑いながらも、グングン高まる緊張感になんかもう吐きそうでした。



But…のイントロが流れ出した途端に現れたSixTONES6人。I'll be thereを彷彿とさせる衣装の6人が1列に並んで後光を浴びてて、分かってはいたけど「マジだ………」って思わず唖然。
P兄貴メドレー歌う風磨くんがあまりにお色気で直視できず。



fragile〜東京ドライブのTOKIOメドレーも凄まじかった。
毎回序盤に入れてくれるバンドセット好きすぎ。
去年同様のhideギターを独特のスタイルでお弾きになる樹くんに釘付けだし、髙地くんのベースが赤SGで何故か「リアコ…」ってなったし、でもなんだかんだ片足に重心かけて片手ポッケに突っ込んでスタンドマイクに手掛けて歌う風磨くんがただただかっこよくて。
fragileはもともと大好きな曲で、最後の「あの桜みたいに」って声高に歌う姿に目ショボショボさせた…
東京ドライブでステージメンバーがサングラス掛けて、グラサン厨の全私が興奮したと思ったらリーゼントグラサン三輪車軍団(ちびちゃん達と京ジェシ)が横断してきて。ジェシーの脚のリーチが長すぎて、折れ曲がっても尚訳わかんないことになってたね。
それで一気にいかちい裏の表情が綻ぶギタリスト田中さんめっためたに可愛かった。楽しかったなあ。


そのあとのSHAKEでなかなか出てきてくれない樹くんに焦ったりもしたなあ。
(どうやら出とちったらしい、可愛い)


風磨くん作詞の新曲「My Life」が曲調も歌詞もぜんぶ夏の裏っかわみたいな雰囲気で、あの空気と風磨くんにピッタリでめちゃくちゃ好きだった…!
聴き入りすぎて全然歌詞覚えて帰ってこれなかったんだけど、モニターで見たなかで覚えてるのが「果てるまで」「tequila(テキーラ)」「Hに(刻むrhythm(リズム)」だけなんだけど、いかにも私がエレクトリックショック受けそうなワードで笑いました。これは来月には擦り切れるほどに聴けるからそれまでの我慢だ…!





2度目の愛ing、「あの男が帰ってきた!」って映画予告ばりの手の込んだ映像作ってもらって裸で肉体美晒す慎太郎さん。出てきたと思ったら、溢れんばかりの「かわいい〜♡」を浴びながらしばしTDCの空気に酔いしれる慎太郎さん(※女装)
オキテで味を占めたのか、ストッキング駆使して美脚をふんだんに晒してくる7名様…バイオレンスです…
去年と同様ノリッノリで踊っちゃう風磨くんと、打って変わって気だるげに踊るというより皆を見て楽しむ樹くんがどっちも可愛い。
あとラストにメンステ中央まで寄ってきて手繋いでステップ踏む「♪手を繋ぐ〜」のところ、去年は「♪絶対離さない」で手離してダンスに戻らなきゃいけないのに目黒くんの手離さないで困らせる樹くんが可愛かったけど今年は全員最後まで無理やり手繋いだまま踊るからグッダグダでもっと可愛かった。これ伝わってる?
(あとそのステップ大我くん苦手説、足独特な曲げ方するもんね、超ヘタで超可愛くて焦った…)
とりあえず愛ingについて書きたいこと書いてみたけど、最終的に言いたいのはこちとら知らぬ間にダンス完コピしとったわ!一緒に踊れて楽しかった!





コント、今年は風磨くんもボケに回ったことで新鮮でより楽しそうだったね…!風磨くん(ボケ)イキイキしてた…!
それと逆に、気持ちボケたさ抑えつつ進行・ツッコミに徹する樹くんとってもいいお仕事してたよ!
風磨くんの盟友のりさん今年もありがとう〜〜〜!の気持ち!


太陽の世界のイントロ流れて「Ha-ha!」って聞こえた瞬間「キャーーー!」ってテンプレートな喜びかたしたのめっちゃ覚えてる。一緒に入ったお友達に「落ち着いて!ね!」って宥められた記憶がある…そもそもテンション上がりすぎて記憶薄いんだけど…
ここらへんから通路にばんばんメンバーが通り始めてビビる。僭越ながら皆さま気さくにハイタッチをしてくださるのだけど、そこでもジェシーの手がデカすぎてビビる



Hello始まって一気に「うわ!今わたし風磨パラに居る…!」って実感し出して感動しはじめるし、First Loveでは風磨くんの歌う女性の歌に思わず口開いてしまうぐらいうっとりしてしまったな。



Amazing!!!!!!とこの星も本当に楽しかったー!
ジェシーの作戦通りここでも言わせてもらうと、マジでデビューしてたよあれは〜〜〜!風磨担も皆さまシンガロングお手伝いしてくれて会場がSixTONESの空気になってたの嬉しかったなあ。あと個人的にAmazing!!!!!!あんな距離で見るのは初めてだったから終始鳥肌モノでした。やっぱAmazing!!!!!!はバケモンだね。




「叶わなかった7人でのドライブ」って体で始まるOver Flowも本当に至福の時間でした。7人が総柄シャツ着て出てきた瞬間ヒィ!って喉鳴らしちゃうくらい嬉しかった。
なんせ何も知らずに私もその日青い柄シャツ着ていっちゃったり最近の少クラ様のスタイリングに東京の方角向いて土下座しちゃうぐらい古着も柄シャツもだーいすきだったから本当に嬉しかったの!!!服被りはマジで狙ったみたいで普通に恥ずかしかった!!!
曲もね、他Gの曲をざっと予習したときに1番好きで聴きたくて「ハーッ!風磨くんくっさい選曲!」って悶えてたから本当に最高だった。
TDCが湘南と化してた。チャラいしアブないのに涼しい風が吹いてる感じ…ズルい大好き。

ただ決起会の映像この目に焼き付けたかったのにこの曲の後ろで流されちゃうから全然モニターに目やれなかったの無念。是非円盤は至急でお願いします。

(収録してくれる…よね…?)


My Lovin' Seasonでツアーぶりの「やればできんじゃん」聞いて溜息ついたり、T.A.B.O.O本家に寄せすぎな櫻井ニキ担菊池風磨くんでろでろに愛でたり。T.A.B.O.O踊るSixTONESさんが強すぎて死を覚悟したり。



リリックは涙腺にダイレクトに訴えかけてくるから危なかった。皆勤賞。1ストロークストローク刻むように弾く樹くんのギター姿も、激しく首を振りながら歌う風磨くんも、眩しすぎて思わず鼻ツンとした。
全然違うの、違うんだけど、私リリックの歌詞をずっと都合よく解釈してはオタクの歌として感情移入してしまう悪い癖があって。
だから「♪会いたいと思うだけで胸が痛むよ」って頭の歌詞だけでKOされちゃうんですよね。
「♪明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな」
ここの風磨くんが余りに良い顔をするから、ちょっと気を抜くと泣いちゃいそうでした。勿体ないから我慢した。



からの喜びの歌、ズルいね、ズルい。
背中合わせて演奏する弦楽器コンビに「キャーーー!」って喜びました。樹くんのラップの間の風磨くんの得意そうな顔が本当に可愛くて、「何この2人…」って自担2人に頭抱えて、分かりきってる癖にシンプルに良い曲すぎて改めて感動して。あとは終わりを気にし始めて寂しくなったりして。なんせ感情の起伏の忙しい時間でした。
ギター弾いてた手を止めて、ヘッドマイクに手をかけながら前に出てきた樹くんのラップパート、本当にかっこよかった。



そしてここから、風磨くんの紡ぐ最終章。



そう、素晴らしき世界。



イントロが流れた瞬間のゾワゾワで、多分死ぬまで私の体から嵐は抜けないんだろうなって思ったな。この世でいちばん嬉しい諦めだった。それを教えてくれるのも、やっぱり風磨くんか。本当にズルい男!

嵐アニキ超強火の風磨くんならずっと候補に入れてただろうに、よりによって今年のサマパラで選曲してくれるところが本当にダメ。分かりすぎててダメ。
風磨くんに、Sexy Zoneに、SixTONESに、歌詞が合いすぎてダメ。


街の灯かり 輪郭描き 道なき道を照らし
今日もまた灰色の空が開けるはず君となら
I wanna say something 2 all my homies
僕はまだ旅の道中
Everything is gonna be all right
色を加え塗り描いて行く”近い将来”

この世でいちばん、いちばん好きな歌を、今心から誰よりも応援してる7人が横並びで歌う景色、ひっきりなしのオレンジと黄色の紙吹雪の隙間から覗いた、底なしに強くて優しい表情。


曲の終わりと一緒に切るシャッター、集合写真から消える風磨くんの姿。割れんばかりの拍手。
今年風磨くんが投げた"Who is I?"の答えはそれか。


1人遠くへ行った風磨くん。6人が「前を向いて歩けるように」、今日の記憶を消してほしいと願う風磨くん。もちろんこのストーリーのなかの一節なのに、何故か現実とリンクしてしまって仕方なかった。


MCでカミングアウトした(せずとも皆分かっていたことだけど)俺はSexy ZoneよりもSixTONESの方がしっくりくるって話。
それでも風磨くんはSexy Zoneで。もうSexy Zoneとして6年目を歩いていて。
精神的な決別、そして離れた点と点が未来で交わるといいな、交わらせような、そんなアナザーストーリーを思い浮かべてしまうようなお話でした。




強く思いました。見えました。
「売れような」って言った風磨くんと強く頷いた6人の、それぞれの近い将来。




Sexy Zoneも、SixTONESも。
「近い将来」、色を加えて塗り描いてこうね。









…私が風 is I?で感じたことはこのぐらいです。

あと、あともうすこし残しておきたいことをちょろちょろと。








わたしの中でSixTONESは今みたいにJr.としてユニットとして応援するよりも前から、「SixTONES a.k.a. 菊池風磨という男のアツいところも優しいところも、誤解されやすい良いところを全部丸ごと分かってくれてる腐れ縁メンツ」って認識で居たから、オーラスのレポを読み漁りながら勝手に原点回帰した気持ちで泣きました。


正直、MCでのウェルセク時ずっとJr.の楽屋に居たってエピにはドキッとするものがあったし、少なくとも過去2年のソロコン観てても風磨くんがSexy Zoneでは絶対にしない顔をするなと思っていたし、それでもその関係がとっても好きだったから私は嬉しかった。そんな風磨くんが意地らしくて好きだなと思ってた。

でも、そんな表情を向けられる相手である樹くんに「Sexy Zoneに居る風磨が好き」って言われて「俺も」って笑う風磨くんが居る2017夏、ぶっちゃけ少なくとも今年のツアーを観るまでは想像もできなかったなと思います。
(あとそれを樹くんが言うってのがアカンポイントだよね…内側から見ても今の風磨くんはそう映ってるんだなって思うと嬉しかった、ああやって本人居ない所で飲みながら「遅えんだよな風磨は(笑)」って語られてそう、無理好き)




いつだって現状に抗って抗って、時にいきがっては誤解されて、そうやって踠きながらも自分の道を進む風磨くんが好きだった。

でも、グループから出て自分の理想のステージを作ることへの開放感や楽しさだけじゃなくて、ホームである自分の居場所への誇りと責任と、確かな愛情までも引っさげて尚作るステージだからあんなに優しい空気になるんだろうな、って。

今の、すべてを認めて受け入れて愛したうえで戦闘態勢を崩さない風磨くんは強い。

風磨くんがどんどん大きくなる気がして本当に楽しみです。わーん、好きだ。




何より、風磨くんの「やりたいこと」を一緒に叶えられるのが、SixTONESの6人であることが嬉しいなって。





近い距離に居るからこそのデビューしてるかしてないかって、やっぱり大きいよね。

でも、デビュー出来てからだって、そりゃ歯痒いことも沢山あったよね。



そんなお互いの歯痒さを、言葉にしなくてもちゃんと理解しあってる風磨くんとSixTONESの関係って本当に素晴らしいなって。




なんなんだあの両想いの境地は!!!!!!!




とにかくぶきっちょな風磨くんの愛で溢れてて、本当に幸せな空間でした。





本当に贅沢で楽しくて、こんなに思い出すだけで恋しくて戻りたくて余韻にぶち殺されそうなコンサートもなかなかないよ本当。だってもう今日で終わりでいいもん、2017年の夏。
この儚さごとまるっと愛してるよ、ジャニーズの皆が魅せてくれる景色すべてに、いつだって恋焦がれてる。




きっとこれから夏が来るたびに思い出す、そんな時間に出会えて本当に良かった。




しっちゃかめっちゃかな今までが全部、全部まるごと報われた瞬間でした。
私の好きな人たちね、ほんとに最高なんすよ。



相変わらずの収拾付かなさだけど、もうとにかくあーー!!大好き!!!!!ジャニーズって本当すげえや、もういいから黙って全員幸せになれよ!!!!!!!!コノヤロー大好きだよ!!!!!!という気持ちでいっぱいです。キャパシティはオーバーなんです。




風磨くん、SixTONES、本当にお疲れさまでした。






最高にやかましくってエモい夏を、どうもありがとう!!!!

「嵐ファン」を辞められなかった話




昨日、嵐のファンクラブを更新してきました。






あと1年、胸を張って嵐ファンで居られること。






靄が晴れた。すっきりした。ホッとした。







本当は更新せずに切るつもりで、2ヶ月以上振込を滞らせていました。(ごめんなさい)





何故なら、「嵐ファンを辞めよう」としていたからです。





うーん、正確に言えば、「嵐ファンを辞めないといけないと思ってた」から、かな。




こうやってキチンと気持ちの整理を終えてはてなブログに来るまでに、結構な時間がかかりました。





昨年とあるコンサートをきっかけに、2つの大きな沼にドボンしてしまったことが事の発端…




では、なかったと思います。





嵐が20周年も近付いて、抜群の安定感を誇ってアイドルという仕事に慣れていたのと同じように、私自身嵐を応援することに慣れていた、もっと言えば退屈していたのかもしれません。




嵐がどう、じゃなくて、私自身の気持ちが変わったんです。




よく言う「嵐は別格」的なニュアンスで、嵐を自分のなかで勝手に昇華させて特別視したわけじゃない。

でも、ただ単に「冷めた」って一単語で片付けられるほど単純でもなくて。





何よりきっと、嵐のファン活動が自分の中で限りなく義務的・業務的に近いものになってしまっていたように思います。




そんな中で出会った青臭い彼らは、今まで嵐以外目に入れようともしてこなかった10年ちょっとを悔やむくらいに、まだまだ発展途上で現在進行形でアイドルとしてもがいていて。



そんな彼らに、アイドルを応援するということの根本をここにきて改めて教えてもらって。



嵐を応援していながら、それらは不覚にも完全に忘れきっていた気持ちでした。




幼い頃に見て初めて好きになった嵐は、気付けばその背中が余りに大きく遠くなってしまっていました。


彼らは、私が会いに行くようになってから今も、ずっと1番輝かしい場所に立ち続けていて。




私は幼い頃から何も分からずに彼らをボーッとテレビの前で応援していたけど、あそこに辿り着くまでの紆余曲折、沢山の苦悩と栄光を、もっと渦中で見守りたかった。一緒に喜んで泣きたかった。




「彼らが」大きくなった、じゃなくて、「私たちと」大きくなった、って胸を張って言いたかった。




あと5年早く生まれていれば…って、そんな後悔がいつも自分の中にあったんです。




だからこそ、そんな私が見たくても見る事の出来なかった、まだまだ夢の途中に居る風磨くんやSixTONESを追っかける毎日は、余りに忙しなくて、刺激的で。




嵐に比べて遥かに多い現場に加えて、少クラ・ドル誌・遭遇に見学に絶えない情報…




いつしか溜め込んだ嵐のレギュラー番組を消化することもなくなり、誰が何のCMに出てるかすら分からなくなって。

(分かりやすい例を挙げれば、しやがれは去年は風磨くんが智くんのコーナーに出演した回とSexy Zoneゲスト回しか自分で観るという意志を持って観ませんでした)





そんななかじゃ当たり前です、昨年末のアユハピツアーが外れてしまったことに対しても、簡単に諦めがついてしまって。



「嵐の現場に行くことも無くなるのかなあ…」そう薄らと思いました。



がしかし。
皮肉なものですよね、友達の縁あってチケットが回ってきて。チケットを譲ってくれた、降りきったジュニア担の友達は私が悩むのを見計らっていたけど、本当にぎりぎりまで悩みました。



「こんな心理状態で私なんかが行ってもいいものか」
「行けば何が変わるかもしれない」
その狭間で毎日悩んで、結局私は12月3日にドームに居ました。本当に自分ってば面倒臭い。



「To my homies」で、"俺ら変わんないねえ"って笑う5人に、やっぱり言いようのない愛しさが込み上げてしまってつらかった。



大好きなのに、どうしてこんなにも後ろめたいんだろうって。



順序も優劣も気にせず、三つ横並びで楽しく応援できる柔軟性は生憎持ち合わせていませんでした。




わざわざ自分の胸に手を当てたりなんかしなくても、嵐に櫻井翔くんにとてつもない尊敬心を持つ不器用な彼の、彼の居場所であるグループの、これからに賭けたいと思っているから。



高すぎるポテンシャルを持って常に逆境をも捻じ曲げる戦闘態勢でありながら、まだデビューという第1章を知らない彼らの、プロローグを一緒に綴っていきたいから。




ナンバーワンでありオンリーワン、唯一無二以外を知らずに、これからも知ることがないと疑わなかった嵐を、今さら2番目3番目に置くなんてこと出来ませんでした。



(書きながらいよいよ本当に意味がわからなくなってきました)




誰か分かってくれる人居ないかなあ。居ないよなあ。





こんな訳の分からない悩みや後ろめたさを抱えながら応援するぐらいなら、いっそキッパリ「降りた」って言葉で楽になってしまいたい。

そう思いながら、今のままじゃ「こんなのでファンなんて言えない」し「こんなので降りたなんて言えない」し…ってまたうだうだ悩んで。




どちらに転んだとしても、もうちょっとやそっとで揺らいだりしない大きなきっかけが欲しかった。優柔不断な私でも、決断させてくれる何かが欲しかった。








そして、6月17日。



嵐のワクワク学校2017。

今年の生徒は、我らがSexy Zone





今日が嵐の「現場納め」だと、固い意志を持って臨みました。




実質今日は、大好きなアニキとのお仕事をがんばる風磨くんの応援に行くのだと自分に言い聞かせました。




実際、緊張でよそいきモードながらも一生懸命に頑張るSexy Zoneの風磨くんが、可愛くてずっと追ってました。


櫻井くんに「風磨、」って呼ばれた途端に声張って嬉しそうに受け答える風磨くんが本当に可愛くて。




でも、これまた意味の分からない気持ちがずっと端っこに居座ってて。




嵐を見ていないことへの罪悪感。
もう本当に自分が嫌でした。
いやもう別にええがな!って、分かってました。

でも割り切れなくて。どうしても気になって。

モニターに映し出された当時の5×10の映像を見ながら、周りの人が啜り泣く中で視界の右下に小さく見えるピンク色に気を取られてしまう自分が情けなくて。




この時点で誰がどう見てもすべき決断は分かるはずなのに、この時の私はとっくにキャパシティオーバーで何も気付けませんでした。




手を振ることすら出来ずにジッと見つめながら目の前を通り過ぎて去っていく櫻井くんと、向かってくる風磨くんの乗った2つのトロッコがすぐ目の前ですれ違ったあの瞬間。


まともに見ていられなくて。
「私の精神状況と同じじゃーんアハハ!」なんて、どう頑張っても思えなかった。思いたくなかった。
本当に、どっちにも手を振れなかった。櫻井くんに本当の意味で手を振ることになるのも、それですぐに切り替えて風磨くんを清々しく迎えたことになるのも怖かった。







どうしてもこのまま変な気持ちで今日を終わらせたくなくて、日付けが変わりそうな帰り道、真っ暗のなか1人で5×10を聴きました。




そしたらイントロの時点で、色んなことがフラッシュバックしてきて。








母が録画していた花より男子の第1話を、日曜日のお昼にスパゲッティを食べながら観たのが私の一番古い記憶で。

毎週日曜日のお昼に花男→宿題くんを観るのがお決まりだったこと。

Mステで見たWISHの櫻井くんがかっこよかったこと。

花男Fを公開日に観に行ったこと。厨房でのアクションシーンが怖かったこと。

後から道明寺が花沢類を殺してるのを見て余りにショッキング過ぎてしばらくトラウマだったこと。(ドラマ「スマイル」の話です)

ひみあらのVIPルームで最後にハグされるのが嫌で毎週櫻井くんが選ばれて欲しくなかったこと。

TIMEが好きでいつも車でかけてもらっていたこと。
特にWAVEと太陽の世界が好きだったこと。

毎日新聞に広告で嵐が載っていないかチェックしていたこと。WiiauのCMが大好きだったこと。

風の向こうへ」を、小学校の友達とパート分けまでしていつも歌っていたこと。友達にCDの歌詞カードを破られて泣いたこと。その友達が智くんのファンになって、嬉しかったこと。

大奥を観に行ったけど、さっぱりちんぷんかんぷんだったこと。佐々木希が大っ嫌いだったこと。

Believeのラップをいつもコソ練してたこと。

初めて自分でお小遣いを貯めて買ったのが5×10のアルバムだってこと。5×10を聴きながら、幼いながらに良い曲だなあと思ったこと。Attack it!のイントロに、毎回びっくりしていたこと。

an・anの特集がエンタメニュースに流れた土曜日、朝から人生初の鼻血を出したこと。買おうとしてお母さんに怒られたこと。

特上カバチの最終回、キスシーンが見れなかったこと。

中学生になるまでファンクラブに入れさせないって言われて家族と大ゲンカしたこと。中学の入学式が終わったその足で、郵便局に入会金を振込みに行ったこと。

違う小学校だった二宮担の子と意気投合して、NHKホールまでオトダマの展示を観に行ったこと。

その年のワクワク学校で、初めて生で嵐を目にしたこと。

LOVEが外れて、グッズを買いに行ったらそこかしこでFUNKYを練習してるファンが居て悲しくなって帰ったこと。

塾のテスト受けてから徹夜で衣装とお弁当作って臨んだワクワク学校、余りの眠気にプリクラの列で立ち寝したこと。

ブラスト期間、ハワイの天気を携帯の天気アプリに設定していたこと。
辞書みたいな写真集が、めちゃくちゃ臭かったこと。

ピカンチは前列過ぎて首を直角に曲げながら見たこと。お葬式のシーンで謎のツボに嵌ってしまって笑うのを必死に堪えたこと。

デジコン直前に二宮担の友達が入院して大変だったこと。病院で一生懸命に団扇を作ったこと。コンサートまでに退院できて、2人で無事に行けたこと。
智くんが指を指してくれたこと。気球に乗って、言葉より大切なものを歌っていたこと。

Japonism、自分の名前が書かれたチケットでとんでもない席に入ったこと。初めての距離感に、景色に、音に、震えが止まらなかったこと。Sakuraのイントロがかかった瞬間に泣いたこと。

受験を目前に控えた夜、夜中の2時から宮城ブラストを見たこと。ユメニカケルでぽろぽろ泣いたこと。
願掛けみたいに、受験当日の朝も合格発表の前もユメニカケルに勇気づけられたこと。








そこまで思い出して気付けば、曲が終わっていました。
Attack it!が始まる前に、そっと音楽を消しました。






あまりキチンと思い出したこともなかった。

でも、語り尽くせないほど思い出してしまった。





痛いほどに痛感しました。
私のこれまでの人生には、片時も離れずに嵐が寄り添ってた。覚えているそのすべてに、嵐がくれた色んな気持ちがあった。

本当マセガキだったなあ。




嵐と出会ってから長い時間が経ったし、そりゃ時間には抗えず変わってゆくものもあって。でも、それは自分も然りで。




大好きだった人のことが大好きだった自分のことを今でも大好きなら、思い出・記憶ぜんぶ捨てるどころかずっと抱きしめてたいぐらいに大事なら、そんな過去まで精算してしまう「降りる」って単語は自分に宛てるべきじゃないなと思った。ていうか、不可能だ。





「嵐のことが大好きだなあ」
私はきっと、この気持ちなしでは生きてゆけない。






何故なら、私に「大好き」を教えてくれたのは、紛れもなく嵐の5人だから。







なんですぐに気付けなかったんだろう。
今まで何に必死に頭抱えて悩んでいたんだろう。




馬鹿らしくなりました。馬鹿らしくなれました。





嵐に抱く気持ちがいつしかドキドキから安心感に変わってしまったことが、寂しかったんだと思います。




もうドキドキできない自分なら、嵐を好きで居ちゃいけないと思ってたんだと思います。




でも、
安心感、いいじゃない。






東口の賑わいも、イオンの便乗っぷりも全部全部、嵐が教えてくれた恒例で、それが何よりアットホームな雰囲気で、安心感で。


何より、Love Rainbowが掛かった瞬間も、ふるさとが流れる瞬間も、全部わたしの「安心」でした。






ガキンチョだった頃の淡い気持ちと確かな安心感を乗せて、私はこれからも嵐を応援していきたいと思いました。





「応援しなきゃ」じゃなく、「応援したい」と思いました。





そんな悟りを開かせてくれた夜道の5×10を思い出しながら今改めて聴き直してみたら、ずっと嵐→ファンへの曲だと決め込んでたはずが、なんだか わたし→嵐への歌に聴こえてきました。





今年のワクワク学校で、5人の先生がわたしに教えてくれたこと。



私は、嵐のファンを辞められません。



今まで色んなことを嵐のせいにしてみたり、ヤケになってみたり、夜中に泣いたり本当に色々ごめんなさい。





こんな面倒臭い小賢しいうっとおしいふつつかなファンですが、これからもどうかよろしくお願いします。









これからもありがとう、嵐。













すっきりした!なんだこの記事自己満にも程がある!
およそ10ヶ月、この面倒な案件のおかげで勝手にいっぱい泣いたけど、今はこれでいいやって思ってる。

それにしても、本当にオタクに向いてないなあ、わたしは。色々とリペアしたいところだらけ。






ン〜〜〜〜〜!20周年が待ち遠しいなァ!(黙)

田中樹くんお誕生日おめでとう。





6月15日。





今まで、ここを頻繁に更新できるほどの推敲力もなく、ダラダラと書きたいことを書きたいままに書いた挙句下書きという名の墓場に埋葬された沢山の気持ち。



大好きなあなたが生まれた日を言い訳に、大放出してしまおうと思います。





きっとしっちゃかめっちゃかになってしまうだろうけど、今日という日に免じてお許しください。






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まず1番に言っておかなきゃならないこと、言いたくて言いたくて、溢れて仕方のないこと。






田中樹くん、22歳のお誕生日おめでとうございます。






いつの間にか、「ラップ」という私ホイホイを携えて、そのいかちい風貌に反してぺカーッと開けっぴろげに笑う貴方の、虜でした。



私はラップを大事にしてる人にめっぽう弱い。
私の元祖大好きだったひとや樹くんのお兄さん達が「ジャニーズ」に囚われず切り開いた道を、なぞるようにリスペクトを持って、我も持って突き進んで行ってくれる人に、弱い。


大好きだったひとの紡いだ詞をあんな不敵な姿で歌ってしまうのは、ずるい。



そうしてラップに吸い寄せられるように惹かれて、気付いた頃にはその全部が大好きで。愛おしくて。応援しないわけにはいかなくて。



どこか気だるげな雰囲気を纏いながら、本当は誰よりも目の前のことに真面目で一生懸命で、真っすぐに貪欲な姿。


拗ねてなくて、不安や緊張に負けずどんな状況でもプラスにしてやろうって底意地、負けん気。周りを巻き込む力。


そして人一倍場の空気を読んで、周りに合わせて色んな色になれるところ。本当に頭が良い。


馬鹿みたいにはっちゃけ倒すとき、真剣に魅せるときのメリハリ、ギャップ。


人情深く人懐っこくて人望の厚い、人たらしな貴方の持つ人徳。家族も仲間も友達も、先輩も後輩もみーーんなが大好き。そんな貴方の周りには、同じように貴方のことが大好きな人たちが沢山居て。(人だらけ…!)



あとは、リアコ体質ではないはずの私でさえ日々妄想に明け暮れてしまうほどの、その「リア恋」という名の一種のアイデンティティ



さっきも書いたように、
周りの人を引き寄せる開けっぴろげな笑顔、

細くすらっと伸びる首筋、

綺麗に並んだ歯、

華奢なシルエットに反してしっかりついた筋肉、

それにも反して華奢な手、

どこにいたってすぐに見つけられるパッと派手な髪。




クイッとしゃくり上がって語尾の上がるラップも、

見かけによらず実はめちゃくちゃ物腰の柔らかい丁寧な言葉遣いも、

率先して前に出るくせに、出たら出たで時にはにかんで見せるその照れ笑いも、もう全部。




もう追えば追うほどに、知るその全部が「好き!」に直結。最短距離って感じで。




鬱々しがちな私の毎日に、眩しすぎるほどの彩りをありがとう。




樹くんがアイドルで居てくれる今日が、とても幸せです。





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少し昔話をします。



ここでも何度か口にしたことがあります、私のおよそ10年間の「嵐 イズ ジャスティス!」時代。



Jr.に早い段階で降りた近しい友達が、夏のキンプリ結成当初に悩み踠き泣き病んでいたのを近くで見ていたので、Jr.という名の不安定な環境に居る人を応援の対象にするのはとても精神を遣う行為なのだろうなと思っていたし、そのぶん絶対にそうなる訳にはいかないって謎の覚悟もしていました。




だからこそ「私はJr.担には絶対にならない」って口を酸っぱくして言い続けてた私も、気付けば周りの言った通りズブズブのJr.沼で優雅に泳ぐ毎日、、、。





本当に毎日が忙しないし日々キャパシティオーバーで、悩むこと学ぶことも考えさせられることも多くて、これから自担、自ユニと共に自分がどうなっていくのかも正直分からなくて。





でも、デビュー組では気にも留めないほど当たり前なことが泣けてしまうほどに嬉しくて仕方無かったり、お茶の間でもテレビに映る時間が短かったりクローズアップされにくいからこそ、必死で探すのが楽しかったりその一瞬が嬉しかったり。





そのくせに矛盾して、現場の量が鬼。
いつまでもデビュー組の感覚で居ると、そのあまりの目まぐるしさにオーバーヒートして死んじゃう。
今の時点で夏どころか秋まで待ち遠しいの、凄くないですか?




そんなふうに、ジャニーズJr.、彼らは新鮮なドキドキと、まだまだ未知数で無限大な希望を与えてくれる存在であることに気付かされました。





「何が起こるかわからない」って、きっと絶対にマイナスミーニングだけじゃない。そう信じたい。




そんなふうにここに来て、ずっと何年も根っこにあったはずの「アイドルを応援する楽しさ」「人の夢を追う姿に自分の夢を重ねられる幸せ」を、改めて実感することが出来たんです。




好きのサイズが大きいと、何かあったときに自分のことじゃないのに遥かに自分のこと以上につらくなったりして歯痒い思いもするけど、それは逆も然りで。
彼らの幸せを、自分のそれ以上に喜べる日を待ってる今も幸せだから、きっと踏ん張りどきで。




実際、SixTONESと樹くん好きになってから人生めちゃくちゃに楽しいしこれは絶対に間違いないと思います。




あと、出会うスト担皆さんいい人すぎ。
いい人っていうか、デカいの。
いいえ、彼ら自身は物理的に。ファンの皆さんは、マインド的に。器が。これぞ担タレってやつですか?


私は少なからず嵐やSexy Zoneでそうではないファンの方々を沢山見てきたし、私にもそんな時期があったから分かるんです。「新規お断り」の風潮。




だけど、SixTONESのファンの方々は違う。
百発百中で違うんです。



SixTONES沼に嵌ってどうぞなどころか、
「ここは特にぬかるんでおります故、お気を付けてお入りくださいませ〜!!」って満面の笑みでご親切なアナウンス(という名の誘導)までしてくれる次第。
スト担、粋だなオイ。



あと同族意識、仲間意識が凄い。
SixTONES好きな奴プチョヘンザ!yeah!yeah!yeah!(…古い?)って、滅茶苦茶ピースフルなんですよ。




でも、本来そうであるのが普通なんですよね。
同じ人のことが心底好きで、同じものを見て、聞いて、感じ方はそれぞれで、でもやっぱり根っこの好きな気持ちは同じで。



なのになんでか、皮肉にも何かに必死な気持ちというのは優劣をつけがち、対立しがちなもので。




Jr.担の世界って、デビュー組のそれ以上にもっともっと殺伐としていると思っていました。




だからSixTONESというユニットに恐る恐る足を踏み入れたものの、拍子抜けしてしまうぐらいにファンの皆さんが素敵だったので、担降り当初に「ここは担タレの境地だ…………!」と感激してしまいました。





SixTONESは前身としての歴史も長くて、それに対して若干敷居の高さを感じたりもしたんですけど、過去を知れば知るほど今が好きになるってパターン、これでもう人生3回目です。さすがに伊達に10年ちょっとオタクやってないです。
過去を掘るという作業がとても好きなので、まさかJr.に降りてまでそれが出来るだなんて思いもしませんでした。収集オタクの腕が鳴ります。



そして我が家に私立バカレア高校のDVD-BOXがひっそりと運び込まれて、バック史を追った結果我が家の円盤棚が事務所担化するんですよね…えびのlegendは本当によかった…バニラボーイはまだなの…?(圧)




そんなふうに過去を漁ることで、彼らが今Amazing!!!!!!を歌う不敵な姿の裏側を少しずつだけど覗き見しているような気持ちで、どんどんどんどん好きが増してくるんですよね。




そして、加えてさっきも言ったように、未来はまだまだ未知数なんですよ?末恐ろしすぎませんか、彼ら。不敵すぎる。不敵。敵が居ない。不敵にして無敵。




オタク文化から遠い世界に居る周りの人達の前ではべらべら大っぴらにはしてないですけど、義務教育の始まりからずっと「嵐のことが好きな」って前置詞が付いていた私が、いつの間にやら風磨くんが地上波に顔を出す度に「〇〇!アンタの風磨くん出とったで!!」って謎の報告ラッシュに遭い勝手に風磨くんを所有してしまう羽目になり。私のじゃねえ。




それが、今は早くSixTONESがデビューして、彼ら自身がハッキリと名言するように日の目を見て、周りからSixTONESが好きな私を知ってもらいたいなんて思います。見つかるのも時間のうち。




自担の概念、此処にありって感じですね。




こんなにも自担として大きく掲げたい樹くんに対して時に「あれ….?自担ってなんだっけ」って疑問を持ってしまうぐらいに、SixTONESってユニットが素晴らしいから困ります。



風磨くんに堕ちたときに「菊池風磨くん」という人の存在が余りに大きくて風磨くん1人への気持ちが先行しがちだったのに大して、びっくりするぐらい一個人としてではなくSixTONESっていうユニット単位で応援したい!って気持ちが早い段階から大きくて自分でもびっくりしていて。



まだまだ浅い私でも分かる、逆風を全部追い風にしようと常に戦闘態勢を崩さない6人に、とても期待している自分がいて。


各所で秀でたメンバーが居るからこそ、別の所でまた違うメンバーが際立って結果全てにおいて彼らは強い。
そして6人の関係性も、知れば知るほどに素敵。



関東で多くのユニットが入り乱れて切磋琢磨し合う中、6人には6人であることに拘りと誇りを持って、ずっと進んでパブリックイメージに背を向ける異端児であって欲しいと思っています。

櫻井翔くん菊池風磨くんに個人として感じてた気持ちを、ユニットに対して感じているのかもしれないなあ。



推されも干されも踏み越えて強靭なユニットに成り上がったベテランの彼らが、今もなお「何でもやります」「日の目を見たい」とデビューに向かってひた走っていることを私たちに分かるよう、ハッキリと言葉にしてくれること。




その貪欲なハングリー精神が絶対に実ってほしい。報われてほしい。絶対に。




SixTONESがデビューしてないかな〜…って思いながら目覚めて、SixTONESがデビューしてないかな〜…って思いながら眠る毎日に、一刻も早くハッピーエンドを、幸せな終止符を打ちたい。






何度も言います、言わせてください。
彼らの未来は未知数です。
明日は「まさか」、来たるその日かもしれません。




私が幼い頃に見て初めて好きになった嵐は、気付けばその背中が余りに大きく遠くなってしまっていました。



彼らは、私が会いに行くようになってから今も、ずっと1番輝かしい場所に立ち続けていて。



私は幼い頃から何も分からずに彼らをボーッとテレビの前で応援していたけど、あそこに辿り着くまでの紆余曲折、沢山の苦悩と栄光を、もっと渦中で見守りたかった。一緒に喜んで泣きたかった。



「彼らが」大きくなった、じゃなくて、「私たちと」大きくなった、って胸を張って言いたかった。






田中樹くん、SixTONES




「好きになって間違いない」
「好きになってよかった」
ファンが抱くことの出来る気持ちのなかで1番尊いものを、いっぱいいっぱいくれてありがとう。





着実に、確実に。
大きくなれるよ。大きくなろうね。一緒に。
日の目を見ようね。
デカいステージで後光を浴びる6つの背中を、想像するだけで泣けてしまいます。





樹くんには、これから何十年先もSixTONESの名を背負っていて欲しい。5人に囲まれて沢山笑って、泣いてほしい。



SixTONESは、ジャニーズに新しい風を吹かせる核になります。近い将来、必ず。





SixTONESは私を、絶対裏切らない。
私はSixTONESを、絶対に裏切らない。




どうか抱きしめて、離さないでください。
私も抱きしめて、離さないので。





クソー、
Amazing!!!!!!、泣かせてきますね。





輝け、原石。
響け、音色。





樹くんの、6人の未来がAmazing!!!!!!でありますように。




樹くんの22歳が樹くんにとってSixTONESにとって、さらなる飛躍の年となりますように。






一生懸命付いていきます。





これからも沢山どきどきさせてね!




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以上、毎日彼らに堕ち直してる永遠のド新規が、四方八方に語り散らしただけの汚記事でした。



丸2ヶ月かけた割にこれかよっていう自分の文章力と推敲力の乏しさには呆れ返ったけど、何とか形には出来…た…かな?(現在23:56)



まあもう今夜は無礼講だよね、許してね。




最後にもう一度、書き溜めるだけ書き溜めて出せなかった沢山の気持ち、吐き出すタイミングときっかけをくれてありがとう。
改めて、樹くんお誕生日おめでとう!





樹くんの生まれた22年前の今日に、そして樹くんがジャニーズのアイドルで、SixTONESで居てくれる今に祝福を!