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退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

140文字じゃ足りないこと

菊池風磨くんが22歳になりました。


インスタグラムに投稿したラブレター
すぐに消してしまう悪癖持ちなのでここにも全く同じの載せときます。


⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰






初めまして、の、お誕生日おめでとう。
22歳。


貴方にとっても私にとっても特別な兄貴、私が櫻井翔くんをキチンと認識して大好き!ってはしゃいでた頃、翔くんも同じくらいの年だったなあ。


貴方という、「アイドル」という職業の「人」に堕ちてしまってから、私の毎日は本当にそれはそれは目まぐるしいものでした。苦しかったし沢山悩んだし泣いた。

それはそんなに簡単なものじゃなくて、恥ずかしながら好きなものがひとつ増えるということは私にとって人生が大きく変わってしまうもので、しかもそれが嵐の居るジャニーズ事務所だなんてことは初めてで。存在する全ての掛け持ちヲタクがこの道を通ったのかと思うと尊敬の念で頭が上がらない。私が異例なのかな?


それでも風磨くんはしつこいくらいに何度も何度も「好きになって良かった」って、ファンが噛み締められる感情の中で1番かけがえのない尊いものをくれて。
それは彼のジャニーズアイドルとしての姿を見せてくれているまでなんだけど、私はどうも勝手に菊池風磨くんという人間そのものの魅力に思えてしまって。


櫻井翔くんを兄貴と呼んで慕う後輩としてもう何年もずっと前からキチンと認識していたのに、私は今まで深く彼を知らずにどうやって毎日を過ごしていたんだろうと思ってしまうほど。
(あ、でもGTOのときはデレてたね。懐かしい。)



アイドルの王道を外れてチャラチャラした容姿に、時にちょーっと乱暴に聞こえる饒舌な話しぶり。はっきり言って口は悪い。

そんなパッと見マイナスポイントになってしまわなくもないような、刺々しい尖った風磨くんが隠してしまうところ。誤解されてしまうところ。

本当は人一倍思いやりがあって、努力することに貪欲で、反骨精神の塊で、情が深くて、家族想いで友達想いで後輩想いで、真っ直ぐに今と未来と向き合う姿。
シャイなのか不器用なのか、そんな魅力的な部分をちょっと乱暴な言葉や態度の棘で眩ませちゃうからきっと誤解されてばかりなんだろうなあと思います。
でもそんな貴方が好きで。大好きで。

アイドルとしてのスタンダードを嫌がるシャイボーイなくせに、アイドルだからこそ他の誰も見せないような側面をあらわにして。
真っ直ぐで自分に嘘のない姿が本当にかっこよくて。
そして「仲間に常に胸を張れる選択をしたい」真っ直ぐな目でそう語っていました。
弟たちにはちょっぴーり天邪鬼な態度を取ってしまうけど愛情がダダ漏れちゃってるから本人達もちゃんと分かってくれて慕ってくれていて。
そして、人一倍礼儀を重んじて縦の繋がりをとっても大事にする人。
でも、それでも誰も言おうとせずとも絶対に言うべきこと言いたいことは年を気にせずキチンと声に出す風磨くんの信念というかまっすぐな男気。
メンバー、家族、仲間、先輩、後輩、ファン。
近寄り難い雰囲気を纏っているように見えるけどこんなにも人たらしな風磨くん。

私が本当に魅力的だなと思うのは、優しさを押し売らないところ。
優しさなんてひけらかしてナンボじゃない?特に表舞台に立つ人たちなんて。
自分にも他人にも厳しいけれど、それでも本当にダメなとき誰よりも救いの手を差し伸べようとする風磨くんが本当に魅力的だと思っていて。

とっても分かりづらい彼の真っ直ぐな優しさ、それを照れ隠しなのか刺々しい棘で隠してしまいがちな、そんな天邪鬼なところも本当に愛おしくてたまらなくって。


風磨くんはよく自分のことを「俯瞰的」だと言うけれど、そうして俯瞰的でいて尚且つ肝心なところは主観をしっかり持っている風磨くんが滾らせる想いは、何だって並大抵のものじゃないって分かるから簡単に触れちゃいけない気がして、でもやっぱり知りたくて。
健人くんとのこと、格差、櫻井翔くんのこと、目標…
過去のテキストなんかも阿呆みたいに買い漁って、読んではいちいち泣いて。
風磨くんの言葉ひとつひとつが私の中にズッシリ残って、重くて抱えきれないくらいです。


己の言葉を引用するのは少し小っ恥ずかしいけれど、せっかくだからサマパラでのオルナシのパフォーマンスを観て私がぐっちゃぐちゃに泣きながら書いた感想を此処にも。

-----

そう、我らが櫻井翔くんが嵐の曲中ラップをキチンと作詞して世に送り出した最初の曲。

こう、なんにせよクリーンな曲では無いからこそこの曲を選んでくれた風磨くんに脱帽…というか。
よくぞ強火櫻井担やってくれたな…と。

当時の櫻井はきっとどこまでも今の風磨くん。

私のなかでいつまで経っても好きな櫻井翔くんはこの当時前後のギラついた尖った櫻井翔くんで。

「勉強と学業の両立」なんていう綺麗な文字列に隠れた高過ぎるぐらいのプライド。負けん気。
「正統派」から進んで背を向けていく反抗的スタイル。
新しい道を拓くことへの疑問や違和感、焦りなんかもあったのかなあ。

リリース当時のことなんか当たり前に分からないけど。2歳やし。

でも、とにかくそうやって「ジャニーズ」という型に嵌ることを頑なに嫌がったらしい櫻井翔くんが好きだからこそ、そんな私にとって菊池風磨くんっていう存在は当時の櫻井翔の再来でありながらも絶対的に唯一無二で。

そんな風磨くんが当時の櫻井を知ってか知らずか、余りにストレートに「我が道を行く」パフォーマンスをしてくれたもんだから感動と感激と衝撃と、シンプルにかっこよすぎて心臓がちゃんと動いてくれなかった。樹くんも勿論一緒。

それから、ラストに囁く「keep it on like this 2002 peace」ってリリック。私がずっと大好きなリリック。
直訳で「この2002年のような平和を保て」。

それを自信たっぷりな顔して、「2016 peace」ってハンドサインとともに歌ってくれた風磨くんがどこまでもかっこよかったです。

もうそれこそアイドルというより、櫻井翔くんの弟として。

櫻井の足跡をなぞってくれることを望んでいるわけじゃなくて、櫻井がそうだったように必ずしも今の風磨くんがアイドル菊池風磨くんの通過点じゃなくたって良いから、ずっと今のままだっていいから、いつか本物の「ジャニーズ代表」になってくれたら最高だなあ。

そしたら私の毎度毎度のクソ長いだけの吐き出したいだけ吐き出した愛情も、少しは意味を持つかなあ。

-----



これが私がなかなか落とし込めなかった3分弱のパフォーマンスで感じたすべてです。



「嵐になりたかった」と遠い目で語った風磨くんは、きっとしっかりSexy Zoneと自分の未来を見据えていて。


私の大根底にいつも居る若かりし櫻井翔くんの影を纏った、まだまだ青臭い発展途上なアイドル菊池風磨くん。


私は菊池風磨くんという人のことが心底好きだなと思います。毎日ことあるごとに思っています。



幸い、何週間か経てば貴方が立つ最高のステージを見ることが出来そうです。怒涛のように。
自分でもまだちょっと想像のつかないスパンだけど、スケジュールに追われて肝心の心がおいてかれないように、必死に風磨くんにしがみつきたいと思います。
楽しかった!かっこよかった!好き!だけで帰ってこないからね。ガバガバの感受性を開けっ広げて参ります。楽しみ。



風磨くんが健康で元気でいられますように。
風磨くんの目標がひとつでも多く成就しますように。
風磨くんが素敵な歌を沢山歌えますように。
風磨くんが今以上にもっともっと周りに認められ愛されますように。
風磨くんの大好きなグループ、Sexy Zoneが更に飛躍しますように。

貴方の挑戦的な、不敵な笑みが沢山見たいです。


風磨くんの22歳が素敵な一年になりますように。


____『軒並みじゃつまらないよ相棒?』

風 are you?

菊池風磨
〜風 are you?〜



______記憶をなくした…

あれからずっと、ただ街をほっつき歩いてクラブに入り浸って何でもない日々をボーッと過ごした
何が何だかよくわからなくなる瞬間さえある。
家族も友達も恋人も……。
だからいつだってただ音に身を委ねて、
自分の存在理由を誤魔化そうとして。
今日だってそうだ。
いや、そうだと思っていた。
一人、音の中から外れて鏡の"相手"にむかって問いかける

______風 are you?




Its Going Down!

サングラスを弄って歌い始めた風磨くんのシルエットは見蕩れてしまうほどかっこよくって言葉が出なくって。サビでライトに照らされた瞬間の高揚といったら…。これから始まる100分間へのワクワクが止まらなくなる。
大サビはサビじゃなくてフェイクの方をSEがかかった状態で歌うんやけどそれがまたかっこよくてかっこよくて…風磨くん好き…。

Party up!

始まる前に繋ぎのダンスパフォーマンスがあるんやけど、レーザーライトを駆使するギラついた世界観に惹き込まれるパフォーマンス。胸を張る振付の時にジャラジャラのネックレスが何度も跳ねてそのお姿がただただ素敵。あと後ろ姿、髪型、可愛い…。
もう口パクってとこは寛容に見てあげられるの。何故ならダンスとっても頑張ってるから。あとラップちゃんと歌ってるから。
しかも振り付けが…ちっがーう!テンション。
マイケルジャクソンばりのポージングがなくなった代わりに指先ひとつひとつまで使う微細な振りが増えてた印象。あと「Oh.Oh〜」のとこ可愛い。
風磨くんは本当に自分の魅せ方をよく分かってるなあ。狡いなあ。かっこいいなあ。

雨傘

個人的に、3曲目にしてトップ・オブ・男前風磨くんが拝めるのはここだ…。もう心臓がもたない。先が思いやられてしまう…。選曲が良すぎるせい。TOKIOとというか長瀬くんの声との相性が良すぎるせい。ここまできたなら、林檎嬢の歌カバーしてほしい切実に!
一回目サビ終わりの高音が少ししゃがれちゃうんだけど、そこもラスサビでしっかり120点出してくるあたりが風磨くん。しゃがれてるのもまた良いんだけどね。
去り際に「盛り上がっていこうか」って囁いた時の不敵な笑みが本当に不敵なんだ。盛り上がっちゃうに決まってる。



______今日はいつもと何かが違う。
依然として少し前の記憶は消えたままだが、
頭の中にガキの声がこだまする。
そういえば、昔の自分はこんな風に
耳につく声だった気がする______



ここからちびジュちゃん達による回想シーン始まり。
ちび風磨くんちび樹くんちび慎太郎くんに加えて、ここではちび北斗くんも登場して他愛ないやりとり。
ここでちび風磨くんが「シンプルに、」とか使っててめっちゃ笑った。
「風磨と樹の好きな人まで、さん、に、いち、
せーの、」で次の曲へ。

Lovin'U

回想シーンから続く流れでイントロのアコギの音が流れ出した瞬間、真っ暗なステージで照らされるのは向かい合って座る樹くんと慎太郎くん。
樹くんはカラーの真っ青なアコギ、慎太郎くんはカホン
ジャニーズでのアコースティックセット…クゥッ…!シブい…!
歌い出した風磨くんはというと、長めのアンティーク調の黒いソファに気怠く腰掛けていて。
その横顔に光る汗に反して余裕たっぷりに歌う風磨くんに懲りずにやられて。
あっ、モチロン生歌!
高いほうの「ah~」がたまらないの。途中で裏声に変わるのがたまらないの。
途中でカットなのがいじらしいよ!

YOUR STEP

前曲の悔しいけど自然なカットから流れるように始まったYOUR STEP。風磨くんの歌う英詞はやっぱりいいなあ、P兄貴の曲大好きなのいいなあ、風磨くんにぴったりだから。
「so just go〜」の振り付け可愛い。
背中合わせのとこ可愛い。
歌いながら踊りながらくるくる舞う風磨くんがとっても楽しそうでこっちまで笑みがが零れて仕方ない。
サビの「shout〜」で甘く歌う本家に寄せずがなっちゃう風磨くんの歌い方もやっぱり好きだし、オープニングから5曲目にしてこうもガラッと180°世界観を変えちゃうところに本当に魅せられる。
1列になって順に動いていくところで樹くんがちびジュのキャップを下げる仕草に萌えた。
真ん中にぎゅって寄るところ。顔溶けちゃうかと思うぐらい癒された。
風磨くん、ちびジュに構うときは同世代の風 are you?メンバーに見せる顔とはまた違う世話焼きお兄ちゃんの顔になってて。
それぞれ風磨くんもほかのメンバーも、自分の幼い頃を演じるちびジュくんたちと組んで踊るのもとっても良い。2人がそれぞれ同じ衣装なのもまた分かりやすくて良い。
下の世代には特に疎い私だけど、風磨くん幼少期を演じてるジュニアくんは川崎くんって言うのね、若かりし生田斗真くんにそっくりで末恐ろしい。
最後に風磨くんが川崎くんの腕をがっちり握って頭くしゃくしゃってする姿に見悶えました。そういうことしちゃうよね風磨くん。
あと気になって曲調べたらナオト・インティライミさんが作ってた。完全な余談。

My Lovin' Season

これは持ちソロ曲なのに生歌だー!嬉しいよー!
大好きだから嬉しいよー!本当に大好きな曲。
このrap詞がたまらなく好き。
「儚く舞う花びらのごとく〜」の「ごとく」でメロディがつくところが本当に好き。
「おれのすげえ好きなフレーズがあんだけど、歌ってくれる?」って、にやってする風磨くん。
「出来んじゃん」って、にやってする風磨くん。

コント「オーディション」


樹「じゅり〜って言われました(笑)すみませんねえかっこよくって」
可愛い…!可愛いよ樹くん…!
北斗くんが空手の型やってから「ピアノです。」って真顔で答えた後に、何度もこのくだりやってきたはずなのに堪え切れなくなって吹き出しちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
慎太郎くんの扉のくだりに「止まらないやん!止めどないやん!クフゥッ…」って行きも帰りもツボっちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
「愚問を投げ掛けて申し訳なかった」とか「なかなか複雑な家庭環境」とかツッコミがいちいちインテリ臭するのも良き。

FIGHT ALL NIGHT

ちびジュくんの胸ぐら掴んでメンチ切る風磨くん需要あります…。
曲がまたいいなあもう。カツン先輩でしょう。
超弱小な風 are you?メンバー可愛いなもう。

SUMMARY

もうひたすらに萌え要素のフィーバー…!
風磨くん以上に浴衣似合ってる人しれっと居たのお気付きでしたか?そう田中樹くん。細身で肩が撫でてる薄っぺらな人ってどうしてあんなに浴衣が似合うの?
櫻井翔くんもしかり、もちろん菊池風磨くんもしかり、しかし樹くんには敵わないね。
去年に引き続き浴衣で全力でふざけにかかるSUMMARY素敵でした!

恋を知らない君へ


NEWSがメディアやファンの前でのパフォーマンスがまだだった為きっと真っ先に上がった候補でも躊躇していたんだろうけど、風磨くんが直々にNEWS本人に頭を下げてサマパラで歌わせてもらったって裏話が本当に風磨くんの人柄が垣間見得て好きです。
これを魂を込めて歌っている風磨くんの顔は完全に「翔平」で、最後に照れながら言った「夏も、恋も、持っていく」ってあの台詞。風磨くんにとっても、私にとっても特別なあの夏に引き戻してくれてありがとう。

内容の無い手紙

松村北斗くんってかっこいいでも可愛いでもなく、綺麗……………一生見ていられる……………

V.I.P

樹く〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
田中樹くん沼過ぎる。
少クラ春休みSPで、「いつかりやりたい曲」として挙げていたこの曲!
「颯爽と乗りこなすぜ」「ゴールドのバブル跳ねるシャンパン持って」「君と2人で」のあたり……
あと「そう君はMy VIP」のところ……
「ジュニアはしんどそうやから断固として嵌りません!」って、言ったわよね、私……………
どれもこれも全部全部、先に単体で感想を残した少しあとのオルナシのせいよ。もうサマパラが良すぎるからだ!憎い!
田中樹くん!ひっそりと応援してます!

rouge

白いベールが掛けられたその奥で女の人が妖艶に踊っていらっしゃって、当たり前にムムムっ?これは?と。そんなのお構い無しに上から現れた風磨くんが歌い出して、またまたSEのかかったスペシャルなテイストで耳が胸が昂る。
「smile」の表情と振りにキュン。キュン。
rouge良いなあ。分かりきってるけどやっぱり良い。
元祖風磨くんな気がして本当に見入ってしまう。
他の風磨くんのソロ曲は雄々しさだったりワイルドさだったり、色気は色気でも男らしい色気で満ちているけど、rougeはそれに比べてどこか女性的なところがある気がしていて。
まあ、そうやって曲の魅力と風磨くんの魅せ方に酔いしれていた自分に喝を入れるかのような衝撃のラストにお口あんぐりで終わるんだけどね…(笑)

But…

まあこれは安定の口パク。良いのよBut…のダンス好きだから。ラップちゃんと生歌やし。
最後の後ろ姿が切なくて切なくて。


______今現在の自分の在り方がわからない。
理想の自分は誰?
誰に、何になりたい?
Uhhhh…
そういえば、小学生の頃の作文……
なんて書いてただろう。
昔の自分は今の自分にどうなってほしかったんだろう。

ALL or NOTHING ver.1.02


こちらに関しては、嵐ファンの肩書きを掛け持つ私が私なりに解釈して落とし込んだイターい感想があるのでそちらを参照。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎ

愛ing

ここでSUMMARYのラストで原くんが残した伏線をしっかり回収する風磨くんに脱帽、可愛い。
1列で手繋いでステップ踏む振りのところで、もう手離していいのに目黒くんと繋いだ手を離さない端っこの樹くんに萌えつつ、やっぱり風磨くんが可愛いんだな。この曲をここに挟んでくる風磨くん流石すぎる。

Loveless

出たよ!P兄貴!最高。
サビ「最後は笑顔で〜」の「笑顔で」のところの指の動きがもう尊い。なんで指の先っちょまでかっこいいの?指先から色気出してるの?エルサなの?
このクオリティー。P兄貴もきっとご満悦。

36℃


「1.2.3.4」って優しいカウントから始まる、またしてもアコースティックセットでのパフォーマンス。
ほんまに良い曲…初めましてだったけど歌い出しから惹き込まれて、ああ私やっぱりこういう曲に弱いなあって泣いちゃって、慌てて原曲について調べたのね。
TOKIOの曲だったんだけど、もともと原曲の洋楽があってそれをカバーとして城島さんが日本語で詞をつけたんだって。
とにかく「36℃の夏の君よ」って歌詞にやられる…
もう、凄い。凄いよTOKIO。凄いよ城島茂
そしてこれを選曲してくる風磨くんは本当に狡い。
少し鼻にかかるくぐもった風磨くんの歌声が120%生かされてるミドルナンバー、ウェイ系も勿論カッコイイけど、私やっぱり風磨くんにはこういう曲歌って欲しいなあ。音を伸ばしながら音程を微妙に変えるのが本当に上手。
ちびジュくんたちのコーラスも相まって、歌だけで言うと今回の収録の中で1番好きかもしれない。最後の顔が切なくて哀愁たっぷりで、どうしてそんなにギャップだらけなのって。絶対に目は合わないんだけど、それがまた良くて。
風磨くんが好きで好きでただそれだけで、毎回嬉しくて悲しくて泣いてしまいます。

Fake

レーザー!!またレーザー!!
2番から始まるの。(口パク)
樹くんと慎太郎くんと3人でのパフォーマンス。
えっちいなあ、こんにゃろー!
この脇のガバーーーって開いたタンクトップの衣装もダダ漏れる雄々しい色気に一役買ってる。
Cメロで3人が絡まりながらレーザー遮る演出堪んない。やばい、Fakeについてほとんどエロいとしか言ってない、違う、そうじゃない、いやそうだけど。

Wait for You


これまた良い選曲……EDM色強めになってて、ぴょんぴょん跳ねてオーディエンス煽るのとボーカル部分がかわりばんこにやって来る目まぐるしい忙しない幸福。メカニカルなエフェクトも新鮮で良過ぎる。
特に歌い出しの歌詞に合わせた振り、指折り数えてから背中でウイッシュ(ウェルセクの捌ける時と同じ)するのがたまらなく好き。腕の血管に悶えました。
「You〜」って歌詞に合わせて何度も何度もくるくるあちこち客席を指差す風磨くん、歌詞の意味「貴方達のために俺は待つ」だよ?愛おしすぎる。
セルフィー握った瞬間ヤンチャな表情に一転する風磨くんが可愛い。
レーザースティック煙草みたいに咥えた瞬間、生まれてきてこの姿を拝めて良かったなと思ったんだ真剣に。ギラギラしててキラキラしててあの瞬間、風磨くん以上に素敵な人は居ないと思ったんだ真剣に。

リリック


風磨くんスタンドマイクとの相性が本当に良いなあ。
マイクを両手で包んで左に重心をかけて立つ姿に後光がさして、そのシルエットがたまらなくかっこいい。
去年も歌っていたリリック、よっぽど歌ってて気持ちよかったんやろうなあ。好きなんやろうなあ。
フレーズごとにマイクから口元を逸らす仕草が好き。
歌っている時に浮かぶ首筋の血管が好き。左の。
語尾がほんの少し上がる歌い方がやっぱり好き。
「タ」が「ツァー」になっちゃうところも好き。
最後のフレーズ「明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな」のとき特に物凄く良い顔をしていて、風磨くんは此処でこれを歌うために生まれてきたんじゃないかと思うぐらいかっこよかった。
風磨くんの歌う歌が本当に好き。

Oh yeah!

ほぼほぼセクゾ担もしくはジュニア担しか居ないあの空間で、多ステ大勢なのを承知なの知ってても普通に歌詞あるところ「歌える?」っつって歌わせる風磨くんかわいいなあ。
去年のOh yeah!より団結感増してて、若年層ファンの柔軟さハンパない。風磨くんのお力だねえ。
それでも、サビ終わりにピースサイン出したくなっちゃう私は生粋の嵐ファンだな。
煽りがいちいち櫻井翔で、こんにゃろ崇拝しよってー!「じでんしゃ」って歌いよってー!聴き込みよってー!幼少期からコンサートでも聴いてるもんなー!古株ファンだなー!ばかー!好きだー!ってなるんだよ、もう。
やっぱり嵐の曲って良いのよ。
雑誌でも言ってたけど、どうぞどうぞ持ち歌にしてくださいな、私が許可する。



______消えたと思っていた記憶は、
自分の奥深いところに埋もれていただけで、
それは昔の記憶によって、過去の自分によって
徐々に光り輝き始めた。
自分の周りの環境が実はとてもあたたかくて、
やわらかくて、優しかった。
家族も友達も恋人も………
かけがえのない" 全て "だった。
過去の自分達の夢が今の自分達なら、
今の自分も捨てたもんじゃないと思った。

じゃあね。
また会いに来るよ、次はガキができた時にでも。
その時は色々教えてやってよ。

ちょうど今くらいの時期だった。
あの場所で僕は一人で泣いていた。______



ここから、セクパワでもあった20-Tw/Nty-へのプロローグが始まって。
幼少期の風磨くんと今の風磨くんが対峙するシーン。
泣いている幼少期の風磨くんを、今の風磨くんがカメラで撮って。
「シカトされた…」「いい感じの悲壮感だね」「いただきまあす」なんて、ちょっと小ボケをかましてくる風磨くん。
「これやるから泣きやめよ」
ありがとう!って駆け出す幼少期の風磨くん。



「あ、風磨、」

「なに?」


「…みんなによろしく」

「うん!」



「……あれ?なんであのお兄ちゃん、俺の名前知ってたんだろ、まあいっか!」



「…はい、チーズ」


20-Tw/Nty-

もうイントロの時点で号泣。
風磨くんが沢山の愛を受けて育って、今の風磨くんが此処に居ることがよく分かるスライド。
風磨くんのような20歳を迎えたいなあ。
未来へ続く意味の歌詞であるCメロで後ろに皆が出てきて、スライドは海ではしゃぐ風 are you?メンバーの写真。
このステージに立ってこの曲を歌う風磨くんがどこまでも風磨くんで、涙が止まらなかった。



「僕のちっちゃい頃の夢が、嵐になることでした。
嵐になりたくて、どうやったら嵐になれるかずっと考えて、今ここに居ます。
でも、今ちょっと夢が変わって。
今の僕の夢は、「Sexy Zoneになること」です。
僕も誰かにそんな夢を与えられたらな、夢を与え続けたいなという意味を込めて、Sexy Zoneになりたいと、そう思っています」

「僕が生きてく上でひとつだけ曲げてないことは、友達に恥じない生き方をするっていうこと。だから、AとB選択肢があるんだったらこっちだったら恥ずかしくねえって思えるほうを選択して生きてくことが、僕のひとつのモットーになってます。
だからそんな友達を見つけられるといいなあと思います。良いもんだと思いますよ、別に多くなくていいと思います。1人2人でも。何か全てを打ち明けられる友達に出会ってほしいなと思います。」

…more

カッコつけるのが大得意な風磨くんが、一切かっこつけずにただ歌う姿がいちばんかっこよくて。
こんなこと言ったら、普段はイキってる風磨くん怒るかな?そんなとこも好きだよ。
「クサイことは言えないけど、」って言った風磨くんが歌うこの曲、風磨くんが言葉では伝えられないクサい愛情がこれでもかって詰め込まれた曲。
アルバムが出てから、歌詞を先に読んでしまったがために聴くのにとっても勇気と時間がいった曲。
こんな歌詞を書いてしまう風磨くんが憎いよ。
好きすぎて憎くって。憎めなくて。
最後のサビを歌いながら「そのままが貴方らしいでしょう」って照れくさそうに微笑む表情が、この収録のどの瞬間よりも優しい表情で。


______過去をやり直す事はできない。
10年前にも、1年前にも、1分前にも
もう戻ることはできない。
だとすれば今、この先の全てをやり直せば良い。
ここにいらっしゃるあなた方には魔法がかかりました。そう。
あなた方は今、10年後、20年後の未来から戻ってきたのです。
" ここ "を出たら、もう悔いが無いように、あなただけの道を歩めるように、
同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。

Thank You.



______風 are you?

I'm_____



〜Enc〜

真っ暗な部屋にネオンのインクで好き好きにペインティングし合う風 are you?メンバー。楽しそう。
ここでは風磨くんがファンは勿論、Sexy Zoneのメンバーにも見せない顔になってて。
これが今回のテーマでもある「色んな顔」ってやつだと思っていて。風磨くんは人見知りを公言するぶんそれと同時に仲間意識も人一倍なんじゃないかな。
だからこの6人は過去現在未来含めとっても特別だったと思うし、届いたばかりの会報でもまだ言うか!ってぐらい愛と絆を綴ってらしたもんね。
風磨くんのそういう不器用な人情深さも大好き。

Hello

さっきの映像からそのまま飛び出してきたように、カラフルな衣装を身に纏った7人でのステージ。
風磨くんが歌いながら代わる代わる6人にちゃちゃ入れに行って盛り上がる姿に笑みが零れる零れる。
会場がひとつになって皆で手を振ってるその景色は紛れもなく風磨くんを中心に出来てるもので、なんかただただ凄いなあって見とれてました。もうすぐバイバイなのを誰もが分かってて、それでも尚「Hello」であることに意味があるのかなあと。

BANG!BANG!バカンス

「もう一回ぐらい来るよ〜」って、オーディエンスにC&Rのタイミング教えてあげる風磨くん優しい。
ラストにして、去年のも今年のも何度見ても、やっぱりただただ想像もつかない距離感に唖然。(笑)
案外しれっとしてるお客さんたちにも呆然。(笑)
私もまた夏が来たら、風磨くんが迎えてくれる場所を作ってくれたなら、絶対に何処へだって向かいます。
ここに小さな誓いを。
くそう、終わりかたも素敵なんだよなあ。
笑って泣いちゃう。

〜総括〜
長々と書きすぎた…。
アユハピみたくダイジェストにしようかと思っていたけど、ただでさえカットされてる曲もあるのにこれ以上どこを削りゃいいのよ!ってことで全曲書きました。テスト期間に時間も体力も精神力も使い果たした。
手元に盤が届いてその夜に風 are you?だけ観て、そこから毎日欠かさずにどこかは必ず観て、観て、覚えるぐらい観て、それでも言葉にするのに時間が掛かりました。想像したよりも掛かった。お陰で残りのメンバーのサマパラは未だに何一つとして観たことがないままだし、今すぐにだって観たいのにきっとまだ観れないんだと思います。
そのくらい特別でした。
先に書き残したオルナシだけじゃなくて、こうして全曲に私の大好きな菊池風磨くんが居ました。
一挙一動、一語一句が好きに直結していました。
分かりきっていたことなのに、その感情のサイズが余りに大き過ぎて簡単には噛み砕いて飲み込めなくて。苦しかったぜとっても。
まだ苦しいしこれからも苦しいけど。
でもこうやって、ああこれからも私は風磨くんのこと大好きなんだなー大変だなー頑張らなきゃなって思わせてくれたステージでした。

今回も前回も、風磨くんは主体となって作り上げたこのソロコンサートで1曲もSexy Zoneの曲を歌っていません。ちなみに他のメンバーは半分くらいSexy Zoneの曲を歌ってます。
私はそんな風磨くんがとっても愛おしいと思ってしまうのだけど、どうやら他のファンの人たちは少し複雑な思いを抱いたようで。良く思わなかった人も多かったらしく驚いたなあ。
風磨くんはこのソロコンサートに今回は6人のジュニアを招いてステージを作っていて、勿論風磨くんが自ら声をかけたであろう親密度の高い同世代のメンバーたち。風磨くんは6人をジュニア、とは言わずに一貫して「仲間」って呼んでました。
「バック」って概念をぶち壊して、一緒にステージを作っていました。
だから私は、そこにSexy Zoneの曲を入れる必要はなかったのかなあと合点したんです。
それは普段のSexy Zoneとはまったく違うメンバーと、違う曲で違うステージを作っていたから。
その選曲も、風磨くんらしい尊敬してやまない先輩たちの曲から選りすぐった名曲たちばかり。
私の目に映った風磨くんはSexy Zone菊池風磨くんじゃなくて、風 are you?の座長の菊池風磨くんでした。
あくまで勝手に!勝手に私が合点しただけ。
超個人的見解です。私はこれでホロリ自己解決して感動しました。

そして随所随所で綴られた、ストーリー調に進むこのコンサートの語り部となる文章。
ここに全部モニターに映るままに書き写したけど、「事」「こと」みたいに所々で統一されてない感じを見てもしかしてこれ、風磨くんが自分で綴ったのかな?きっとそうなんじゃないかな?と。
だとしたら、これを丸ごと英語にして語ったのも風磨くんのカッコつけ方であり照れ隠し方であり魅せ方で、ああまただ、狡い好きだなって思ってしまう。
特に、初めて観たときに
「同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。」
このフレーズに5分ぐらい余韻で嗚咽漏らして泣いてました。
風磨くんがそう言ってくれる限り、私はどんな今日だって頑張ってしまえるし同じ日を過ごせることが既に幸せだなあと思って、この人のことが好きで好きで仕方なくってたまりませんでした。
私はこのステージを作り上げた風磨くんのことが大好きです。


まあ、まあこんな感じです。
どうも100から200を受け取ってしまいがちです。
とてもしんどい日々を送っています。
ジャニヲタには不向きな感性を持ってるらしいね…。

そんな私にとって正念場、なんなら墓場に値する現場も刻一刻と迫った今この時に、なんとかこの風 are you?の感想を完成させることが出来て良かったです。お疲れ自分ー!自己満足!


初めましてお邪魔します、まで1ヶ月を切ったよ!

あなたって人は。

1ミリぐらいしか開いていない瞼を擦りながら、久々にどうしても此処に書きに来たくなったのはやっぱりあなたの事。

K氏との長電話の最中に慌てて少年収のレポを読み漁りながら、途端に込み上げてきたものをどこへ放ればいいのか分からなくて燻ってしまった。

菊池風磨くん。
私の好きなひと。

本当に、あなたって人は。

アイドルとしてのスタンダードを嫌がるシャイボーイなくせに、アイドルだからこそ他の誰も見せないような側面をあらわにして。
私がひと足早くそうなってしまったように、皆きっと「アイドル」って前置詞を放り捨てて、ただただ菊池風磨くんという人間が愛おしくてたまらなくなってしまうよ。

好きになった人のことを好きで良かったなあ、と改めて感じる瞬間ほど幸せなことは無いと思っていて。

風磨くん、いやってほどの幸せをありがとう。

今日も明日も風磨くんが大好きな私です。

やっぱり、どうも尊敬心と恋情はリンクしがちらしい。

寝ます。良い日でした。

おやすみなさい。

嵐の楽曲を色んなランキングにしてみました。


もうすぐ学生ゆえに暇人が暇人でなくなってしまうため、ドカンとひとつ爆弾のような大きい記事を投下したいと思ってネタを探していました。


そして思いついたこれ、絶対楽しい。


既にひねくれ櫻井担仲間のK氏にもやってもらいたい内容になってます。
この私の属する"ひねくれヲタク"についても一度ゆっくり書いてみたいけど、まあそれは楽しみにとっておくとして。


物心ついてすぐ嵐というグループに魅せられてから、今の今まで生活の中に溶け込むようにして耳に馴染んできた彼らの曲を、色んなところに焦点を変えながらガッツリ聴くことってなかなか無い気がして。


なので今回は、今のこの私が嵐の楽曲を色んな視点から見つつ、自分なりにランクィングにしてみます。ランクィング大好きマンです。

細かく部門に分けたのは、やっぱりトータル全何曲なのか分からないけどあの全てから上位を選ぶのは難しいなと判断したからです。
生憎1番と2番は決まってしまっているんだけど、ここでは敢えて伏せてどこかに忍ばせてます。

誰得?我得!



早速始めます。チェケ!




アルバム部門

[1位]Time(2007)
[2位]Dream "A" live(2008)
[3位]LOVE(2013)

1位…言わずもがな永遠のナンバーワンの名盤。私の大好きな嵐がパンパンに詰まった1枚。
2位…Timeに引き続いて、この時代の嵐がやはりどうも好きらしく。自分この当時小学生のくせに、生意気め。無茶苦茶聴いてたなあ。
3位…アルバム単位で考えたときに好きだなあって思うLOVE。曲ごとの単位で考えるというよりも、愛を歌おうで始まりTearsで終わる構成とコンセプトが好きなのかも。


シングル部門

[1位]PIKA★★NCHI DOUBLE(2004)
[2位]マイガール(2009)
[3位]言葉より大切なもの(2003)
[4位]Everything(2009)
[5位]Love so sweet(2007)

私、シングルに特にTHE・嵐っていう所謂"嵐らしさ"を求めてしまいがちで。勿論私にとっての超個人的な"らしさ"。このラインナップを見て、分かる人ならその"らしさ"を分かってくれるんじゃないかなあ。
ラブソーはイントロの一音目で勝手に胸躍るように当時から英才教育を受けてきているので、入れないわけにはいけませんでした。死ぬまで花男チルドレンです。
ちなみに惜しくも5位には入れなかったものの、健闘してくれていたのは出たてホヤホヤのDaylight。好きなんだよなあ〜。個人的には果てない空ぶりの"嵐らしい曲"該当曲でした。


カップリング部門

[1位]揺らせ、今を(2010)
[2位]ユメニカケル(2015)
[3位]僕が僕のすべて(2008)
[4位]夏の終わりに想うこと(2006)
[5位]full of love(2013)

カップリング比較的に新しめ。嵐らしいでしょ?らしいでしょ?あくまで個人的に。
ユメニカケルは私の受験期そのまま投影したような思い出の曲で、今でも聴くたびに当時の自分を思い出して泣きそうになります。
朝起きてから勉強して夜寝るまでずっと、それこそ入試の帰り道も合格発表の行きの車の中でもリピートで聴いてたなあ。
ありゃ、泣いちゃう泣いちゃう。


アルバム曲部門

[1位]素晴らしき世界(2006)
[2位]風(2007)
[3位]ROCK YOU(2006)
[4位]LIFE(2006)
[5位]Do my best(2008)

素晴らしき世界は本当に特別な曲で、きっとこの曲で論文かけちゃうレベルに思い入れがあって大好きで。
まあだから深くは書かないし私の胸に留めておきたいような、それぐらい大切な曲です。
あと2〜4位で怒涛のTimeラッシュ!
ここ厳密に言っちゃうと順位あまり関係ないです。
横並び。大好きな3曲。


Rap部門

(✱ 櫻井翔くんソロ曲は除外、5人曲のラップ部分のみでの選考)

[1位]To my homies(2016)
[2位]ALL or NOTHING Ver.1.02(2002)
[3位]二人の記念日(2005)
[4位]素晴らしき世界(2006)
[5位]空高く(2010)

よお新入り。
ん?君がわたしの心に居座る前はオルナシが一番だったのかって?違うよ。
確実にブラザーが一役買っちゃった結果です。
これはもう仕方ない。許して。
COOL&SOULやRe(mark)ableなんかはラップ以上にもっと深い、5人のマインド面に魅力のある曲だと思ったので敢えて除外しました。
そうなるとやっぱり二人の記念日は頭ひとつ抜いて良すぎる気がする。


ソロ部門

(✱ 流通盤に収録されている楽曲のみでの選考)

櫻井翔
[1位]Hip Pop Boogie(2008)
[2位]sugar and salt(2013)
[3位]このままもっと(2011)

大野智
[1位]Take me faraway(2008)
[2位]two(2013)
[3位]静かな夜に(2010)

相葉雅紀
[1位]Hello Goodbye(2008)
[2位]Friendship(2007)
[3位]夜空への手紙(2013)

二宮和也
[1位]虹(2007)
[2位]また今日と同じ明日が来る(2016)
[3位]Gimmick Game(2008)

松本潤
[1位]Baby Blue(2016)
[2位]Yabai-Yabai-Yabai(2007)
[3位]STAY GOLD(2014)




…ざっとこんなもんかな!
めちゃくちゃ楽しかったです。
厳正なる選考中はずっと該当曲を聴きながらの作業だったけど、やっぱり嵐って曲に恵まれてる。
ていうか、そろそろ声を大にして世間に言いたい事があって。
「ジャニーズ」っていうアイドルの代名詞なる事務所に所属している固定概念からか、何故かジャニーズの楽曲は小馬鹿にされる風潮があると思うんです、確かに。
でも、それ、違いますからあ!!!
考えてみてください。
巷のロックバンドやシンガーソングライターの皆様にとっちゃ不条理でしかないかもしれないけれど、強靭な詩曲家編曲家プロデューサーを迎えて作る曲がへぼいわけないじゃないですか。
聴けば聴くほど味が出るスルメ曲の宝庫なんです。本当に。
だからセクゾちゃんの数多くあるトンチキ曲たちだって、おやおや何故か飽きが来ない仕掛けになってるんです。
もう一度言う!ジャニーズの楽曲は良いんだぞ!


そんなこんなで、風〜LIFEのあたりでひとしきり深夜恒例の感受性ガバガバ涙腺ユルユルのピークを迎えて嵐やっぱりずっと好きです…!っていう深い愛情で満たされたところで眠りにつきたいと思います。


これ、気の合うファンも合わないファンも集えば3時間は余裕で語らえそうね。


皆さま、愛で合い語らい合いましょうね!
おやすみなさい。

「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話


そう、我らが櫻井翔くんが嵐の曲中ラップをキチンと作詞して世に送り出した最初の曲。

ビデオテープで流通してる今になってはホワッツ?!な形態のアレ。

この曲に関しては昔から色々な説が飛び交うお騒がせソングだと認識してる。

ラップ。KAT-TUN。J-storm。
まあこれが真実だろうな、と思っています。

「COOL&SOUL」語り部分ともシンクロしてるから恐らく。もうずっとこう憶測してるけど全然違ったら恥ずかしすぎる。合ってるはずよ。

こう、なんにせよクリーンな曲では無いからこそこの曲を選んでくれた風磨くんに脱帽…というか。
よくぞ強火櫻井担やってくれたな…と。

明らかに嵐の曲たちの中で頭ひとつ飛んで異色でしょう?特に当時の曲の中じゃ。

それはなるべくしてなった訳じゃなくて、必死に模索するなかで見つけたひとつだったんじゃないかなあって思っていて。
半信半疑ながらも見栄っ張って虚勢も張ってて。
今の櫻井が書くラップ詞は、押韻はもちろんのこと語彙力だけじゃなくてどこかトンチが効いているというか、そう表現してくるか?!っていう驚きがあるけど、特にこの曲の冒頭のラップなんかテンプレートで。

ただそんな中でも"ジャニーズ代表"なんて吠えて一生懸命イキがってる「やるからには絶対に半端なことはしないし言わせない」っていう野心が丸見えな、今より少し拙い未熟なリリックが大好きなんです。





だから、風磨くんなんだよ。


当時の櫻井はきっとどこまでも今の風磨くん。


私のなかでいつまで経っても好きな櫻井翔くんはこの当時前後のギラついた尖った櫻井翔くんで。

「勉強と学業の両立」なんていう綺麗な文字列に隠れた高過ぎるぐらいのプライド。負けん気。
「正統派」から進んで背を向けていく反抗的スタイル。
新しい道を拓くことへの疑問や違和感、焦りなんかもあったのかなあ。

リリース当時のことなんか当たり前に分からないけど。2歳やし。

でも、とにかくそうやって「ジャニーズ」という型に嵌ることを頑なに嫌がったらしい櫻井翔くんが好きだからこそ、そんな私にとって菊池風磨くんっていう存在は当時の櫻井翔の再来でありながらも絶対的に唯一無二で。

そんな風磨くんが当時の櫻井を知ってか知らずか、余りにストレートに「我が道を行く」パフォーマンスをしてくれたもんだから感動と感激と衝撃と、シンプルにかっこよすぎて心臓がちゃんと動いてくれなかった。樹くんも勿論一緒。
あれは敢えて樹くんじゃないと駄目だったんじゃないかなあ。まあ、まあきっと意識してないと思うけどな!こんなこといちいち深読みすんなってな!ごめん!

とにかく2人とも最高のパフォーマンスを有難う。

腕を絡めた「Cheers!」で始まって腕を絡めた「Peace!」で終わるところが最高。
ショット一気飲みして、グラスをテーブルに叩き付けた瞬間に鳴り始めるイントロに心底痺れました。
最強のタッグ。
櫻井翔から始まるこの系譜、本当にしんどい!大好き!


それから、ラストに囁く「keep it on like this 2002 peace」ってリリック。私がずっと大好きなリリック。
直訳で「この2002年のような平和を保て」。

間違ってないかな?

それを自信たっぷりな顔して、「keep it on like this 2016 peace」って歌ってくれた風磨くんがどこまでもかっこよかったです。

もうそれこそアイドルというより、櫻井の弟として。

櫻井の足跡をなぞってくれることを望んでいるわけじゃなくて、櫻井がそうだったように必ずしも今の風磨くんがアイドル菊池風磨の通過点じゃなくたって良いから、ずっと今のままだっていいから、いつか本物の「ジャニーズ代表」になってくれたら最高だなあ。

そしたら私の毎度毎度のクソ長いだけの吐き出したいだけ吐き出した愛情も、少しは意味を持つかなあ。


…これがなかなか上手く自分の言葉で落とし込めなかった3分弱の感想。

根っからの嵐ファンであり、末恐ろしきセクゾちゃんのファンである私。

そんな私の大根底であって何もかもの理由である2人が時空を超えてコラボしてくれたこと、去年のカウコン以来、いやカウコン以上の喜びでした。

私、やっぱり櫻井翔くんと櫻井翔くんを慕う菊池風磨くんが大好きだーーーーー!好き!大好き!以上!

櫻井翔くんが35歳になりました。

インスタグラムに投稿したラブレター
すぐに消してしまう悪癖持ちなのでここにも全く同じの載せときます。



⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰


2017年1月25日0時0分。



今年はどの切り口からこの溢れんばかりの愛を伝えましょうかと息巻いていたけど、
もう何年もずっとあなたに対する気持ちなんか同じで
去年ここにダーラダーラと書き綴ったようなことと
どうせ似通ってしまうんでしょうなあ〜ご愛嬌ってやつかなあ。

だって、ずーーーっとですよ。
笑っちゃうぐらいずーーーっと。

明確なのは「好き」って事実だけ。
その理由もジャンルも言葉にしちゃうと
どこまでも安っぽくって、ちんけで。
自分のなかでとっても大事に鍵をかけてしまっているような気持ちが、
どんどん削がれて飛んでいっちゃう気がして
ああなんだ自分が普段から執着している言葉なんて
上っ面だけで仲良くなれないなあ、なんて
悔しくなります。

物心ついてから幼小中高と、私の中の"かっこいい"と"好き"と"尊敬すべき大人"の基軸を作って独占しているマイクとペン持つアイドル・櫻井翔くん。

テレビの向こうで微笑む櫻井翔くんを眺める毎日。
でもたったそれだけで、
貴方の姿ひとつでこんなにも綻んでしまうぶちゃむくれた自分の顔も
低く甘い声をたっぷり吸い込む耳も
意識的に真似る口癖も
ぜんぶが愛おしく誇らしく思えてしまうぐらいには
貴方を好きだと思える自分が好きです。

自分を"温室の雑草"と称する翔くんがとにかく大好きで。努力に対してひたすらに貪欲な翔くんが大好きで。変わり続ける為に変わらないでいる翔くんが大好きで。人当たりも良く高尚でありながら挑戦的で野心家な翔くんが大好きで。負の感情を絶対に周りに悟らせない翔くんが大好きで。

ああこれ全部去年も絶対ここに書いた。
それでいて、好きについて書いては見たけど思ったとおり安っぽい。私の空っぽな頭から浮かんでくるようなちゃちで堅苦しい言葉じゃとてもじゃないけど伝えられないくらい、成長の傍らで翔くんをずっと見てきた10年とちょっとで抱えた、彼が「好き」って気持ちは私のこれまでの人生とこれからの人生でいちばん大切にしたいものです。

そうして気付いた頃には人として貴方のようになりたいと強く思うようになっていて、怒りや苦しさに立てなくなった時はいつだって「翔くんならこんな時どうするんやろう」って考える。物事や人の心を測る物差しはすべて貴方です。

貴方が発する言葉ひとつひとつが大好きで、全部頭に心にメモしておきたいぐらい。ごく稀にわたしの言葉遣いや話しぶり、言葉を褒めてくれたりする人が居たりするけど翔くんの受け売りが混じってるんだよって言ったら笑うかなあ。


そしてしつこくなってしまうけど、そんな私の人生が大きく揺らいだ去年の出来事も、すべて貴方が引き金となって引き起こしてくれた嬉し悩ましい事件やったんです。
どこまでも真っ直ぐに立つ彼の眼差しの向こうには必ず翔くんが居て、心のどこかで自分と重ねていたのかもしれない。
翔くんへの尊敬と愛情の奥に微かに、でも確かに在る「闘志」に気づいたそのとき、彼がこの先の長い長いアイドル人生の中で彼のやり方で翔くんに追い付き追い越す時を見てみたいなと思ったんです。
こんな皮肉なことがあるかなあ?
10年以上の当たり前をいとも簡単に覆してしまうことに大きな大きな葛藤もあったけど、それ以上に並んだ2人が愛おしくて「大丈夫や」って安心出来たから。
今じゃ自分のこと、こんなにも櫻井翔を慕う健気な弟の魅力を見抜いてる1番オイシイファンやと自負しています!ふふ。
今年も沢山ニキのことお祝いしてあげてね、風磨くん!


こうして何年も同じことばかり飽和状態やと思いきや、色んなきっかけだらけでまだまだ新たな魅力に気付かされては、ああいつまでも離してはくれないなあ〜意地悪いなあ〜って、増える「好き」に為す術もなくただ受け入れ続ける日々です。
ほんと貴方ってひとは!

毎日飽きもせずに「会いたいなあ」「会えないとどうにかなりそう」ってうわごとのように言ってばかり思ってばかりの私やけど、会えようが会えまいが貴方からこの心が離れる事は生涯無いことぐらいとっくに気付いてる。
でもやっぱり、欲張りなもので会いたいものは会いたいです。35歳の貴方にも会えますように、ってまた言ってばかりの毎日になりそうです。
四捨五入したら40のおじさんやで。
もうどうかしてる。分かってるよー!

なんだかんだ今年も、こうして日付が変わるのそわそわして待ちながら今日を迎えて、余りに重たすぎてファン以外の人が読んだらドン引かれるようなバースデーメッセージ書けて嬉しいなあ。
ファンの人でも若干引きそうやけど(笑)

でも「HBD!愛すべきおっさん!会いたいです!」だけで済ませられる訳もなく、今年もつらつらとだらしなく似たような言葉を並べてしまった。並べることが出来てしまった。
あーーーどんだけ好きやねん!もうだいっすき!終わらなくなる自信しかないからここら辺にしときますね!
たった1人、大好きな翔くんの35歳が充実した幸ある歳になりますように!!!!!
大好きです!!!!!

運命的ソング15選 ②

ずっと続き書くの楽しみに今日を生きました。
9位から一気に挙げていきます。
ワクワクすっぜ!



[第9位]STAY TUNE / Suchmos

Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video) - YouTube

ここ最近じゃテレビで聴いた人も多いのでは。
CMなのに余りのオシャンさに振り返ってしまうのでは。
この曲が1年以内にリリースされたなんて、なんというか、信じられない。
だってあのSuchmosの大大大出世作ですよ?
リリース当時は受験勉強真っ只中で、真夜中までJ-WAVE様にお世話になっていたから嫌ってほど聴いてたなあ。
今じゃあのキンプレのレギュラーですって。びっくり。
でもやっぱりどこをどう切り取っても格好良い。
グルーヴ感がたまらない。あれほど聴いてたのに1ミリも飽きが来ない恐ろしさ。
2016年にリリースされた曲全部チェックしてきたけど、全部中全部が最高でした。最高。


[第8位]戦争を知らない大人たち / My Hair is Bad

My Hair is Bad - 戦争を知らない大人たち (Official Video) - YouTube

未だに忘れられない。
衝撃的でした。初めて聴いたあの瞬間。
マイヘアは去年までの間でもちろん名前も知っていたし邦楽ロックシーンをずくずくと蝕んでいってたことも把握してたけど、そこまで来てしまったせいか食わず嫌いしていたところがあって。
そんなときにたまたまラジオが出会わせてくれたこの曲。
イントロでいきなり胸ぐら掴まれて、歌い出しで思いっきり溝落ちイカれた感覚でした。
ラップで淡々とやるせない日々の不条理だったり不完全燃焼な自分を独特に散々語り散らしておいての、肝心のサビとの対比がたまらなく良くて。
おやすみ、としか言ってないのにあれほどまで胸に突き刺さって取れないグッナイがあるものかと鳥肌が立ちました。
教室でフリースタイルラップに勤しんでるメンズ共!
「テロが起こった日 飲みすぎてゲロ」
ぐらい綴れるようになってから出直しな!
(それとこれとはちょっと違う)


[第7位]DAME NA OTONA / DENIMS

DENIMS - "DAME NA OTONA" (Official Music Video / Album ver.) - YouTube

とにかくこれ、聴いてください。
きっと聴いたことない人ばかりだと思います。
聴いてみてください。
私の好きな音楽はこれです。
DENIMSはとってもローカルなバンドで、それだけでも贔屓に応援させて貰っているけど、この曲はずるい。というかイギポ(収録アルバム)自体名盤にも程がある。
オシャレで肩の力が抜けた音楽なのに青くて泥臭くってロックで、バンドが魅せることのできる魅力をぜんぶ独り占めしてしまったようなバンドです。
少し前の曲にはなるけど、「Alternative」という曲のMVは地元過ぎて徒歩移動圏内過ぎて思わず笑ってしまいそうになるし言わずもがな曲も最高にブチ上がるので合わせてどうぞ!


[第6位]Party / 片平里菜

片平里菜「Party」Music Video - YouTube

この曲は本当に、リリース当時わたしの気持ち全部代わりに吐き出してくれて楽にしてくれて、良い意味で投げやりにしてくれた特別な曲です。
片平里菜ちゃん(割とずっと聴いてるけど未だにきゃたぴーって呼べない)の歌う「強くて弱い」丸裸な女の子がとても好きで。
この曲はまさにその典型とも言える曲だと思います。
「思い出したくもないけど
後悔する気なんてないけど
全部返してよ 全部返してよ」
改めて今聴いて。
この曲の歌詞ぜんぶ、1年前の私だ。
「もうあなたはいらない」って、言い聞かせるように歌ってたなあって思い出す度に今はもう懐かしくって笑えるよ。有難う片平里菜

あ、まだあった。SCANDALとのコラボも最高!今は亡きMUSIC JAPANでのパフォーマンスもとても良かった。

[第5位]愛のゆくえ / きのこ帝国

きのこ帝国 - 愛のゆくえ - YouTube

5位なんて微妙なランクインさせたくなかったなあ、私の大事な大事なきのこ帝国。
それぐらいに悩みながら自分に正直に考えた順位だから仕方ない。仕方ない。
少し先に配信で解禁されていた「クライベイビー」ととてもじゃないけど甲乙つけがたかったので、フルでMVがアップされていたこちらにしました。
本当のところを言うと、アルバム「愛のゆくえ」に収録されている「死がふたりをわかつまで」って曲がダントツに良いからそっちを推したかったんです。
自分でこさえた縛りに苦しめられたぜ…。
私はこの曲がきのこ帝国の音楽のひとつとしてとてもシンプルに好きなのだけれど、きっと映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を見ていないとこの曲の魅力については120%語れない気がしていて。
だから多くは語らないでおきます。
まあ聴け。


[第4位]MUSIC / プププランド

【MV】プププランド『MUSIC』 - YouTube

プププランドです!
我が愛すべきメリケンバンド、プププランドです!
もうこれに心揺さぶられないような人は、残りのランキングには目を通さなくて大丈夫です!
私これ生で3度も聴いたのか。贅沢だなあ。
たつやさんがいつかのMCで言ってたんだけど、
この曲は昔ライブハウスでライブ見てた時に近くにいた可愛い娘のことを想って書いた歌なんだって。
このライブが終わったらもう君には会えなくなってしまうから、だから音楽よ止まらないで、って。
何それ可愛い。もっと音楽に対する熱い汗くさいMC聞く予定だったんだけど。
そんなプププランドが好きで。
自分たちの鳴らす音楽が大好きで、心から好きな音楽を好きなだけかき鳴らすその姿に沢山の元気を貰う私がいて。
フォーク?ロック?オルタナティブ
そんなのもうどうだっていい。
私はプププランドが好きだ!
ドンストップミュージック!音楽は止まらない!


[第3位]8ミリフィルム / アカシック

アカシック「8ミリフィルム」 - YouTube

このバンドのこの曲がこんなところにランクインしていることに、自分でも少し驚いています。
再生回数的にもめちゃくちゃ多いのは確かなんですけど、此処か、と。
プププやきのこ帝国を抜く此処か、と。
何ででしょう。
分からない。
でもこれが「好き」なんじゃないかなあって。
だって良い曲でしょう?
好き嫌いは分かれるかもしれないけどね。
私も最初は好みじゃないなあってところからのスタートだったからねアカシック。
でも今では、「CGギャル」をTwitterで激推ししてくれた赤い公園藤本ひかりちゃんあの時はどうも有難うって気持ちで一杯。
実生活で関わる人に関しては一切そういうの無い私だけど、音楽だけはあるんです、嫌いが好きに転じること。
私はアカシックが大好きです。
新体制になったアカシックもずっと応援しています。



[第2位]BROTHER / OKAMOTO'S

OKAMOTO'S 『BROTHER』 - YouTube

1番の衝撃をくれました。ズドン。
こんな音楽体験があるんだって。知らなかった。
OKAMOTO'Sも長いこと聴いてきたけど、勿論リリース分は全部聴いてきたけど、OKAMOTO'Sの中の圧倒的ナンバーワンに上り詰めてしまったこの曲。
2015年は曲単位ではなくアルバム単位でこんなふうに個人的ランキングを作っていたんだけれど、そこでも彼らのOPERAは別格の1位でした。
凄いよOKAMOTO'Sは。
出す曲出す曲ぜんぶ己を超えて自己ベストなんだもん。
時代も流行も一切合切スルー。そんなの論外。
OKAMOTO'Sはそんな土俵に居ない。
聴いてるこっちが油断したら振り落とされちゃいそうなぐらい、4人は時に緻密に時に奔放に4人の信じるロックンロールをやってる。
つまり私のロックンロールはこれです。

…これでも2位なんだけどね?

P.S.レイジくんご結婚おめでとうございます!
新年一発目の衝撃と祝福です。末永くお幸せに!




大変長らくお待たせ致しました。
栄えある………第1位は………?




[第1位]Canvas / 赤い公園

赤い公園 - 「Canvas」Music Video - YouTube

迷わなかった。全く迷わなかった。
圧倒的なナンバーワンです。
赤い公園はそう簡単には説明出来ない一筋縄じゃいかない姉さんたちだから分析チックな語りは上手くできないなあ。
ただどうしようもなくCanvasが良い曲で、赤い公園の魅力がこれでもかってほど散りばめられてて。
私の受験期を大いに支えてくれた1曲。
純情ランドセルっていう超名盤のリリースもあればレコ発ツアーもあったけど、全部合わせてもCanvasを選ぶと思います。それぐらいナンバーワン。
春が待ち遠しいような、春よまだ来ないでと願ってしまうような、そんな曲です。
一番たくさん話したいところなのに一番うまく言葉に出来ない。難しいなあ。
まあ聴けばわかります。絶対に。
ナンバーワンでオンリーワンな赤い公園
私はいつまでも赤い公園の虜です。





疲れたよー!楽しかった。
自己満足満たせた。
うじうじ考えてたことも消化できた気がする。

2017年も沢山の音楽に齧り付いていきます。

今夜はゆっくり眠れそうです。