だいすきの備忘録

140文字じゃ足りないこと

「嵐ファン」を辞められなかった話




昨日、嵐のファンクラブを更新してきました。






あと1年、胸を張って嵐ファンで居られること。






靄が晴れた。すっきりした。ホッとした。







本当は更新せずに切るつもりで、2ヶ月以上振込を滞らせていました。(ごめんなさい)





何故なら、「嵐ファンを辞めよう」としていたからです。





うーん、正確に言えば、「嵐ファンを辞めないといけないと思ってた」から、かな。




こうやってキチンと気持ちの整理を終えてはてなブログに来るまでに、結構な時間がかかりました。





昨年とあるコンサートをきっかけに、2つの大きな沼にドボンしてしまったことが事の発端…




では、なかったと思います。





嵐が20周年も近付いて、抜群の安定感を誇ってアイドルという仕事に慣れていたのと同じように、私自身嵐を応援することに慣れていた、もっと言えば退屈していたのかもしれません。




嵐がどう、じゃなくて、私自身の気持ちが変わったんです。




よく言う「嵐は別格」的なニュアンスで、嵐を自分のなかで勝手に昇華させて特別視したわけじゃない。

でも、ただ単に「冷めた」って一単語で片付けられるほど単純でもなくて。





何よりきっと、嵐のファン活動が自分の中で限りなく義務的・業務的に近いものになってしまっていたように思います。




そんな中で出会った青臭い彼らは、今まで嵐以外目に入れようともしてこなかった10年ちょっとを悔やむくらいに、まだまだ発展途上で現在進行形でアイドルとしてもがいていて。



そんな彼らに、アイドルを応援するということの根本をここにきて改めて教えてもらって。



嵐を応援していながら、それらは不覚にも完全に忘れきっていた気持ちでした。




幼い頃に見て初めて好きになった嵐は、気付けばその背中が余りに大きく遠くなってしまっていました。


彼らは、私が会いに行くようになってから今も、ずっと1番輝かしい場所に立ち続けていて。




私は幼い頃から何も分からずに彼らをボーッとテレビの前で応援していたけど、あそこに辿り着くまでの紆余曲折、沢山の苦悩と栄光を、もっと渦中で見守りたかった。一緒に喜んで泣きたかった。




「彼らが」大きくなった、じゃなくて、「私たちと」大きくなった、って胸を張って言いたかった。




あと5年早く生まれていれば…って、そんな後悔がいつも自分の中にあったんです。




だからこそ、そんな私が見たくても見る事の出来なかった、まだまだ夢の途中に居る風磨くんやSixTONESを追っかける毎日は、余りに忙しなくて、刺激的で。




嵐に比べて遥かに多い現場に加えて、少クラ・ドル誌・遭遇に見学に絶えない情報…




いつしか溜め込んだ嵐のレギュラー番組を消化することもなくなり、誰が何のCMに出てるかすら分からなくなって。

(分かりやすい例を挙げれば、しやがれは去年は風磨くんが智くんのコーナーに出演した回とSexy Zoneゲスト回しか自分で観るという意志を持って観ませんでした)





そんななかじゃ当たり前です、昨年末のアユハピツアーが外れてしまったことに対しても、簡単に諦めがついてしまって。



「嵐の現場に行くことも無くなるのかなあ…」そう薄らと思いました。



がしかし。
皮肉なものですよね、友達の縁あってチケットが回ってきて。チケットを譲ってくれた、降りきったジュニア担の友達は私が悩むのを見計らっていたけど、本当にぎりぎりまで悩みました。



「こんな心理状態で私なんかが行ってもいいものか」
「行けば何が変わるかもしれない」
その狭間で毎日悩んで、結局私は12月3日にドームに居ました。本当に自分ってば面倒臭い。



「To my homies」で、"俺ら変わんないねえ"って笑う5人に、やっぱり言いようのない愛しさが込み上げてしまってつらかった。



大好きなのに、どうしてこんなにも後ろめたいんだろうって。



順序も優劣も気にせず、三つ横並びで楽しく応援できる柔軟性は生憎持ち合わせていませんでした。




わざわざ自分の胸に手を当てたりなんかしなくても、嵐に櫻井翔くんにとてつもない尊敬心を持つ不器用な彼の、彼の居場所であるグループの、これからに賭けたいと思っているから。



高すぎるポテンシャルを持って常に逆境をも捻じ曲げる戦闘態勢でありながら、まだデビューという第1章を知らない彼らの、プロローグを一緒に綴っていきたいから。




ナンバーワンでありオンリーワン、唯一無二以外を知らずに、これからも知ることがないと疑わなかった嵐を、今さら2番目3番目に置くなんてこと出来ませんでした。



(書きながらいよいよ本当に意味がわからなくなってきました)




誰か分かってくれる人居ないかなあ。居ないよなあ。





こんな訳の分からない悩みや後ろめたさを抱えながら応援するぐらいなら、いっそキッパリ「降りた」って言葉で楽になってしまいたい。

そう思いながら、今のままじゃ「こんなのでファンなんて言えない」し「こんなので降りたなんて言えない」し…ってまたうだうだ悩んで。




どちらに転んだとしても、もうちょっとやそっとで揺らいだりしない大きなきっかけが欲しかった。優柔不断な私でも、決断させてくれる何かが欲しかった。








そして、6月17日。



嵐のワクワク学校2017。

今年の生徒は、我らがSexy Zone





今日が嵐の「現場納め」だと、固い意志を持って臨みました。




実質今日は、大好きなアニキとのお仕事をがんばる風磨くんの応援に行くのだと自分に言い聞かせました。




実際、緊張でよそいきモードながらも一生懸命に頑張るSexy Zoneの風磨くんが、可愛くてずっと追ってました。


櫻井くんに「風磨、」って呼ばれた途端に声張って嬉しそうに受け答える風磨くんが本当に可愛くて。




でも、これまた意味の分からない気持ちがずっと端っこに居座ってて。




嵐を見ていないことへの罪悪感。
もう本当に自分が嫌でした。
いやもう別にええがな!って、分かってました。

でも割り切れなくて。どうしても気になって。

モニターに映し出された当時の5×10の映像を見ながら、周りの人が啜り泣く中で視界の右下に小さく見えるピンク色に気を取られてしまう自分が情けなくて。




この時点で誰がどう見てもすべき決断は分かるはずなのに、この時の私はとっくにキャパシティオーバーで何も気付けませんでした。




手を振ることすら出来ずにジッと見つめながら目の前を通り過ぎて去っていく櫻井くんと、向かってくる風磨くんの乗った2つのトロッコがすぐ目の前ですれ違ったあの瞬間。


まともに見ていられなくて。
「私の精神状況と同じじゃーんアハハ!」なんて、どう頑張っても思えなかった。思いたくなかった。
本当に、どっちにも手を振れなかった。櫻井くんに本当の意味で手を振ることになるのも、それですぐに切り替えて風磨くんを清々しく迎えたことになるのも怖かった。







どうしてもこのまま変な気持ちで今日を終わらせたくなくて、日付けが変わりそうな帰り道、真っ暗のなか1人で5×10を聴きました。




そしたらイントロの時点で、色んなことがフラッシュバックしてきて。








母が録画していた花より男子の第1話を、日曜日のお昼にスパゲッティを食べながら観たのが私の一番古い記憶で。

毎週日曜日のお昼に花男→宿題くんを観るのがお決まりだったこと。

Mステで見たWISHの櫻井くんがかっこよかったこと。

花男Fを公開日に観に行ったこと。厨房でのアクションシーンが怖かったこと。

後から道明寺が花沢類を殺してるのを見て余りにショッキング過ぎてしばらくトラウマだったこと。(ドラマ「スマイル」の話です)

ひみあらのVIPルームで最後にハグされるのが嫌で毎週櫻井くんが選ばれて欲しくなかったこと。

TIMEが好きでいつも車でかけてもらっていたこと。
特にWAVEと太陽の世界が好きだったこと。

毎日新聞に広告で嵐が載っていないかチェックしていたこと。WiiauのCMが大好きだったこと。

風の向こうへ」を、小学校の友達とパート分けまでしていつも歌っていたこと。友達にCDの歌詞カードを破られて泣いたこと。その友達が智くんのファンになって、嬉しかったこと。

大奥を観に行ったけど、さっぱりちんぷんかんぷんだったこと。佐々木希が大っ嫌いだったこと。

Believeのラップをいつもコソ練してたこと。

初めて自分でお小遣いを貯めて買ったのが5×10のアルバムだってこと。5×10を聴きながら、幼いながらに良い曲だなあと思ったこと。Attack it!のイントロに、毎回びっくりしていたこと。

an・anの特集がエンタメニュースに流れた土曜日、朝から人生初の鼻血を出したこと。買おうとしてお母さんに怒られたこと。

特上カバチの最終回、キスシーンが見れなかったこと。

中学生になるまでファンクラブに入れさせないって言われて家族と大ゲンカしたこと。中学の入学式が終わったその足で、郵便局に入会金を振込みに行ったこと。

違う小学校だった二宮担の子と意気投合して、NHKホールまでオトダマの展示を観に行ったこと。

その年のワクワク学校で、初めて生で嵐を目にしたこと。

LOVEが外れて、グッズを買いに行ったらそこかしこでFUNKYを練習してるファンが居て悲しくなって帰ったこと。

塾のテスト受けてから徹夜で衣装とお弁当作って臨んだワクワク学校、余りの眠気にプリクラの列で立ち寝したこと。

ブラスト期間、ハワイの天気を携帯の天気アプリに設定していたこと。
辞書みたいな写真集が、めちゃくちゃ臭かったこと。

ピカンチは前列過ぎて首を直角に曲げながら見たこと。お葬式のシーンで謎のツボに嵌ってしまって笑うのを必死に堪えたこと。

デジコン直前に二宮担の友達が入院して大変だったこと。病院で一生懸命に団扇を作ったこと。コンサートまでに退院できて、2人で無事に行けたこと。
智くんが指を指してくれたこと。気球に乗って、言葉より大切なものを歌っていたこと。

Japonism、自分の名前が書かれたチケットでとんでもない席に入ったこと。初めての距離感に、景色に、音に、震えが止まらなかったこと。Sakuraのイントロがかかった瞬間に泣いたこと。

受験を目前に控えた夜、夜中の2時から宮城ブラストを見たこと。ユメニカケルでぽろぽろ泣いたこと。
願掛けみたいに、受験当日の朝も合格発表の前もユメニカケルに勇気づけられたこと。








そこまで思い出して気付けば、曲が終わっていました。
Attack it!が始まる前に、そっと音楽を消しました。






あまりキチンと思い出したこともなかった。

でも、語り尽くせないほど思い出してしまった。





痛いほどに痛感しました。
私のこれまでの人生には、片時も離れずに嵐が寄り添ってた。覚えているそのすべてに、嵐がくれた色んな気持ちがあった。

本当マセガキだったなあ。




嵐と出会ってから長い時間が経ったし、そりゃ時間には抗えず変わってゆくものもあって。でも、それは自分も然りで。




大好きだった人のことが大好きだった自分のことを今でも大好きなら、思い出・記憶ぜんぶ捨てるどころかずっと抱きしめてたいぐらいに大事なら、そんな過去まで精算してしまう「降りる」って単語は自分に宛てるべきじゃないなと思った。ていうか、不可能だ。





「嵐のことが大好きだなあ」
私はきっと、この気持ちなしでは生きてゆけない。






何故なら、私に「大好き」を教えてくれたのは、紛れもなく嵐の5人だから。







なんですぐに気付けなかったんだろう。
今まで何に必死に頭抱えて悩んでいたんだろう。




馬鹿らしくなりました。馬鹿らしくなれました。





嵐に抱く気持ちがいつしかドキドキから安心感に変わってしまったことが、寂しかったんだと思います。




もうドキドキできない自分なら、嵐を好きで居ちゃいけないと思ってたんだと思います。




でも、
安心感、いいじゃない。






東口の賑わいも、イオンの便乗っぷりも全部全部、嵐が教えてくれた恒例で、それが何よりアットホームな雰囲気で、安心感で。


何より、Love Rainbowが掛かった瞬間も、ふるさとが流れる瞬間も、全部わたしの「安心」でした。






ガキンチョだった頃の淡い気持ちと確かな安心感を乗せて、私はこれからも嵐を応援していきたいと思いました。





「応援しなきゃ」じゃなく、「応援したい」と思いました。





そんな悟りを開かせてくれた夜道の5×10を思い出しながら今改めて聴き直してみたら、ずっと嵐→ファンへの曲だと決め込んでたはずが、なんだか わたし→嵐への歌に聴こえてきました。





今年のワクワク学校で、5人の先生がわたしに教えてくれたこと。



私は、嵐のファンを辞められません。



今まで色んなことを嵐のせいにしてみたり、ヤケになってみたり、夜中に泣いたり本当に色々ごめんなさい。





こんな面倒臭い小賢しいうっとおしいふつつかなファンですが、これからもどうかよろしくお願いします。









これからもありがとう、嵐。













すっきりした!なんだこの記事自己満にも程がある!
およそ10ヶ月、この面倒な案件のおかげで勝手にいっぱい泣いたけど、今はこれでいいやって思ってる。

それにしても、本当にオタクに向いてないなあ、わたしは。色々とリペアしたいところだらけ。






ン〜〜〜〜〜!20周年が待ち遠しいなァ!(黙)

田中樹くんお誕生日おめでとう。





6月15日。





今まで、ここを頻繁に更新できるほどの推敲力もなく、ダラダラと書きたいことを書きたいままに書いた挙句下書きという名の墓場に埋葬された沢山の気持ち。



大好きなあなたが生まれた日を言い訳に、大放出してしまおうと思います。





きっとしっちゃかめっちゃかになってしまうだろうけど、今日という日に免じてお許しください。






---------------






まず1番に言っておかなきゃならないこと、言いたくて言いたくて、溢れて仕方のないこと。






田中樹くん、22歳のお誕生日おめでとうございます。






いつの間にか、「ラップ」という私ホイホイを携えて、そのいかちい風貌に反してぺカーッと開けっぴろげに笑う貴方の、虜でした。



私はラップを大事にしてる人にめっぽう弱い。
私の元祖大好きだったひとや樹くんのお兄さん達が「ジャニーズ」に囚われず切り開いた道を、なぞるようにリスペクトを持って、我も持って突き進んで行ってくれる人に、弱い。


大好きだったひとの紡いだ詞をあんな不敵な姿で歌ってしまうのは、ずるい。



そうしてラップに吸い寄せられるように惹かれて、気付いた頃にはその全部が大好きで。愛おしくて。応援しないわけにはいかなくて。



どこか気だるげな雰囲気を纏いながら、本当は誰よりも目の前のことに真面目で一生懸命で、真っすぐに貪欲な姿。


拗ねてなくて、不安や緊張に負けずどんな状況でもプラスにしてやろうって底意地、負けん気。周りを巻き込む力。


そして人一倍場の空気を読んで、周りに合わせて色んな色になれるところ。本当に頭が良い。


馬鹿みたいにはっちゃけ倒すとき、真剣に魅せるときのメリハリ、ギャップ。


人情深く人懐っこくて人望の厚い、人たらしな貴方の持つ人徳。家族も仲間も友達も、先輩も後輩もみーーんなが大好き。そんな貴方の周りには、同じように貴方のことが大好きな人たちが沢山居て。(人だらけ…!)



あとは、リアコ体質ではないはずの私でさえ日々妄想に明け暮れてしまうほどの、その「リア恋」という名の一種のアイデンティティ



さっきも書いたように、
周りの人を引き寄せる開けっぴろげな笑顔、

細くすらっと伸びる首筋、

綺麗に並んだ歯、

華奢なシルエットに反してしっかりついた筋肉、

それにも反して華奢な手、

どこにいたってすぐに見つけられるパッと派手な髪。




クイッとしゃくり上がって語尾の上がるラップも、

見かけによらず実はめちゃくちゃ物腰の柔らかい丁寧な言葉遣いも、

率先して前に出るくせに、出たら出たで時にはにかんで見せるその照れ笑いも、もう全部。




もう追えば追うほどに、知るその全部が「好き!」に直結。最短距離って感じで。




鬱々しがちな私の毎日に、眩しすぎるほどの彩りをありがとう。




樹くんがアイドルで居てくれる今日が、とても幸せです。





---------------




少し昔話をします。



ここでも何度か口にしたことがあります、私のおよそ10年間の「嵐 イズ ジャスティス!」時代。



Jr.に早い段階で降りた近しい友達が、夏のキンプリ結成当初に悩み踠き泣き病んでいたのを近くで見ていたので、Jr.という名の不安定な環境に居る人を応援の対象にするのはとても精神を遣う行為なのだろうなと思っていたし、そのぶん絶対にそうなる訳にはいかないって謎の覚悟もしていました。




だからこそ「私はJr.担には絶対にならない」って口を酸っぱくして言い続けてた私も、気付けば周りの言った通りズブズブのJr.沼で優雅に泳ぐ毎日、、、。





本当に毎日が忙しないし日々キャパシティオーバーで、悩むこと学ぶことも考えさせられることも多くて、これから自担、自ユニと共に自分がどうなっていくのかも正直分からなくて。





でも、デビュー組では気にも留めないほど当たり前なことが泣けてしまうほどに嬉しくて仕方無かったり、お茶の間でもテレビに映る時間が短かったりクローズアップされにくいからこそ、必死で探すのが楽しかったりその一瞬が嬉しかったり。





そのくせに矛盾して、現場の量が鬼。
いつまでもデビュー組の感覚で居ると、そのあまりの目まぐるしさにオーバーヒートして死んじゃう。
今の時点で夏どころか秋まで待ち遠しいの、凄くないですか?




そんなふうに、ジャニーズJr.、彼らは新鮮なドキドキと、まだまだ未知数で無限大な希望を与えてくれる存在であることに気付かされました。





「何が起こるかわからない」って、きっと絶対にマイナスミーニングだけじゃない。そう信じたい。




そんなふうにここに来て、ずっと何年も根っこにあったはずの「アイドルを応援する楽しさ」「人の夢を追う姿に自分の夢を重ねられる幸せ」を、改めて実感することが出来たんです。




好きのサイズが大きいと、何かあったときに自分のことじゃないのに遥かに自分のこと以上につらくなったりして歯痒い思いもするけど、それは逆も然りで。
彼らの幸せを、自分のそれ以上に喜べる日を待ってる今も幸せだから、きっと踏ん張りどきで。




実際、SixTONESと樹くん好きになってから人生めちゃくちゃに楽しいしこれは絶対に間違いないと思います。




あと、出会うスト担皆さんいい人すぎ。
いい人っていうか、デカいの。
いいえ、彼ら自身は物理的に。ファンの皆さんは、マインド的に。器が。これぞ担タレってやつですか?


私は少なからず嵐やSexy Zoneでそうではないファンの方々を沢山見てきたし、私にもそんな時期があったから分かるんです。「新規お断り」の風潮。




だけど、SixTONESのファンの方々は違う。
百発百中で違うんです。



SixTONES沼に嵌ってどうぞなどころか、
「ここは特にぬかるんでおります故、お気を付けてお入りくださいませ〜!!」って満面の笑みでご親切なアナウンス(という名の誘導)までしてくれる次第。
スト担、粋だなオイ。



あと同族意識、仲間意識が凄い。
SixTONES好きな奴プチョヘンザ!yeah!yeah!yeah!(…古い?)って、滅茶苦茶ピースフルなんですよ。




でも、本来そうであるのが普通なんですよね。
同じ人のことが心底好きで、同じものを見て、聞いて、感じ方はそれぞれで、でもやっぱり根っこの好きな気持ちは同じで。



なのになんでか、皮肉にも何かに必死な気持ちというのは優劣をつけがち、対立しがちなもので。




Jr.担の世界って、デビュー組のそれ以上にもっともっと殺伐としていると思っていました。




だからSixTONESというユニットに恐る恐る足を踏み入れたものの、拍子抜けしてしまうぐらいにファンの皆さんが素敵だったので、担降り当初に「ここは担タレの境地だ…………!」と感激してしまいました。





SixTONESは前身としての歴史も長くて、それに対して若干敷居の高さを感じたりもしたんですけど、過去を知れば知るほど今が好きになるってパターン、これでもう人生3回目です。さすがに伊達に10年ちょっとオタクやってないです。
過去を掘るという作業がとても好きなので、まさかJr.に降りてまでそれが出来るだなんて思いもしませんでした。収集オタクの腕が鳴ります。



そして我が家に私立バカレア高校のDVD-BOXがひっそりと運び込まれて、バック史を追った結果我が家の円盤棚が事務所担化するんですよね…えびのlegendは本当によかった…バニラボーイはまだなの…?(圧)




そんなふうに過去を漁ることで、彼らが今Amazing!!!!!!を歌う不敵な姿の裏側を少しずつだけど覗き見しているような気持ちで、どんどんどんどん好きが増してくるんですよね。




そして、加えてさっきも言ったように、未来はまだまだ未知数なんですよ?末恐ろしすぎませんか、彼ら。不敵すぎる。不敵。敵が居ない。不敵にして無敵。




オタク文化から遠い世界に居る周りの人達の前ではべらべら大っぴらにはしてないですけど、義務教育の始まりからずっと「嵐のことが好きな」って前置詞が付いていた私が、いつの間にやら風磨くんが地上波に顔を出す度に「〇〇!アンタの風磨くん出とったで!!」って謎の報告ラッシュに遭い勝手に風磨くんを所有してしまう羽目になり。私のじゃねえ。




それが、今は早くSixTONESがデビューして、彼ら自身がハッキリと名言するように日の目を見て、周りからSixTONESが好きな私を知ってもらいたいなんて思います。見つかるのも時間のうち。




自担の概念、此処にありって感じですね。




こんなにも自担として大きく掲げたい樹くんに対して時に「あれ….?自担ってなんだっけ」って疑問を持ってしまうぐらいに、SixTONESってユニットが素晴らしいから困ります。



風磨くんに堕ちたときに「菊池風磨くん」という人の存在が余りに大きくて風磨くん1人への気持ちが先行しがちだったのに大して、びっくりするぐらい一個人としてではなくSixTONESっていうユニット単位で応援したい!って気持ちが早い段階から大きくて自分でもびっくりしていて。



まだまだ浅い私でも分かる、逆風を全部追い風にしようと常に戦闘態勢を崩さない6人に、とても期待している自分がいて。


各所で秀でたメンバーが居るからこそ、別の所でまた違うメンバーが際立って結果全てにおいて彼らは強い。
そして6人の関係性も、知れば知るほどに素敵。



関東で多くのユニットが入り乱れて切磋琢磨し合う中、6人には6人であることに拘りと誇りを持って、ずっと進んでパブリックイメージに背を向ける異端児であって欲しいと思っています。

櫻井翔くん菊池風磨くんに個人として感じてた気持ちを、ユニットに対して感じているのかもしれないなあ。



推されも干されも踏み越えて強靭なユニットに成り上がったベテランの彼らが、今もなお「何でもやります」「日の目を見たい」とデビューに向かってひた走っていることを私たちに分かるよう、ハッキリと言葉にしてくれること。




その貪欲なハングリー精神が絶対に実ってほしい。報われてほしい。絶対に。




SixTONESがデビューしてないかな〜…って思いながら目覚めて、SixTONESがデビューしてないかな〜…って思いながら眠る毎日に、一刻も早くハッピーエンドを、幸せな終止符を打ちたい。






何度も言います、言わせてください。
彼らの未来は未知数です。
明日は「まさか」、来たるその日かもしれません。




私が幼い頃に見て初めて好きになった嵐は、気付けばその背中が余りに大きく遠くなってしまっていました。



彼らは、私が会いに行くようになってから今も、ずっと1番輝かしい場所に立ち続けていて。



私は幼い頃から何も分からずに彼らをボーッとテレビの前で応援していたけど、あそこに辿り着くまでの紆余曲折、沢山の苦悩と栄光を、もっと渦中で見守りたかった。一緒に喜んで泣きたかった。



「彼らが」大きくなった、じゃなくて、「私たちと」大きくなった、って胸を張って言いたかった。






田中樹くん、SixTONES




「好きになって間違いない」
「好きになってよかった」
ファンが抱くことの出来る気持ちのなかで1番尊いものを、いっぱいいっぱいくれてありがとう。





着実に、確実に。
大きくなれるよ。大きくなろうね。一緒に。
日の目を見ようね。
デカいステージで後光を浴びる6つの背中を、想像するだけで泣けてしまいます。





樹くんには、これから何十年先もSixTONESの名を背負っていて欲しい。5人に囲まれて沢山笑って、泣いてほしい。



SixTONESは、ジャニーズに新しい風を吹かせる核になります。近い将来、必ず。





SixTONESは私を、絶対裏切らない。
私はSixTONESを、絶対に裏切らない。




どうか抱きしめて、離さないでください。
私も抱きしめて、離さないので。





クソー、
Amazing!!!!!!、泣かせてきますね。





輝け、原石。
響け、音色。





樹くんの、6人の未来がAmazing!!!!!!でありますように。




樹くんの22歳が樹くんにとってSixTONESにとって、さらなる飛躍の年となりますように。






一生懸命付いていきます。





これからも沢山どきどきさせてね!




---------------




以上、毎日彼らに堕ち直してる永遠のド新規が、四方八方に語り散らしただけの汚記事でした。



丸2ヶ月かけた割にこれかよっていう自分の文章力と推敲力の乏しさには呆れ返ったけど、何とか形には出来…た…かな?(現在23:56)



まあもう今夜は無礼講だよね、許してね。




最後にもう一度、書き溜めるだけ書き溜めて出せなかった沢山の気持ち、吐き出すタイミングときっかけをくれてありがとう。
改めて、樹くんお誕生日おめでとう!





樹くんの生まれた22年前の今日に、そして樹くんがジャニーズのアイドルで、SixTONESで居てくれる今に祝福を!

Sexy Tourを事細かく振り返るの巻



ご無沙汰です〜!

ツアーのオーラスを迎えたらすぐにでも、ネタバレを気にしなくて良い細かい演出等の感想を落としに来ると言っておきながら…


完全に祭りのあとでした。


(訳:ジャニーズJr.祭りの余韻で死に悶えてました。それどころじゃありませんでした。Sexy Zoneごめんなさい)


ひとまず、
ツアー完走お疲れさまでした!!

メンバーがしきりに「今回のツアーは楽しい」と口にしているのを聞くたびに、こちらまで楽しい嬉しい気持ちで一杯でした。
ファンにとっても、めちゃくちゃ楽しい二ヶ月間でした。


個人的オーラスの大阪公演を終えて書いた、ツアー全体の感想はこちら…頑張って書きました。

2017春の備忘録〜STAGE - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を


今回は本当に、各公演ごとに箇条書きしていただけのちいちゃい感想をダラダラ羅列するだけの無駄に長い記事になりますので一応前回の記事も載せておきました。



では早速!さあ!レッツラゴ!!







名古屋初日。

アリーナ入口で目の当たりにしたまさかのアリーナ構成に「what?!」が鳴り止まず。
こんなふうに景色の開けたアリーナは初めてで、Sexy Zoneはこれから何を見せてくれるのかとドキドキが止まらなかった…

メンステの周りは、曲名とそのモチーフをあしらったカラフルなネオン管がメンステに散りばめられてて華々しいステージ。
Sexy Zone、Love Confution、STAGE 、Celebration、Hey You!、Silver Moon、キンクイ、バイバイDuバイ

(ドゥバイに関しては風磨くんが「何なん?!?」っておちょくり気味)


メンステ中央モニターに「ツアータイトル in 都市名」の記載。日付と時間は秒単位で時計が進む。「17:30:00」ピッタリにOPが始まる仕掛け…?それならワクワクを煽りすぎてると思う。

→1秒の押しもなくピッタリに照明が消えてスタート。狡い演出…。


OP
オフショットのVTRが始まって、1人ずつにフューチャー。合間にBGMに合うように5人でエアバンドしてる映像が流れるところがひたすらに可愛過ぎて毎度頭抱えた……
そして会場へと向かう姿が映り、BGMのボリュームが上がるとともに5人のシルエットが現れ、一曲目のイントロと一緒に幕が開いて登場。

1.ROCK THA TOWN

風磨くん、オーバーサイズのジャケットがとてもおシャン。後ろ姿が恐ろしく菊池風磨くん。グッドスタイリングありがとうございます。
勝利くんの「忘れてこうぜええええ〜!」が印象的。
感想ラストのステップもかなり揃うようになってて感涙。
若干最初マイクの具合が悪かったかして冒頭のソロパートが聞こえなかったりもしたけどすぐ直った良かった。
(3/25 名古屋)

風磨くんが!!風磨くんが!!風磨くんが!!!!!
登場した瞬間、彼のオールバックに目を疑って。
大阪仕様らしいです。逆に?初陣に気引き締めるタイプですか?最強ですか?有難う御座いましたァ!!
(3/31 大阪)

またしても風磨くんが期待に応えてくれて、オールバックで出てきてくれてね、昨日も期待してちょっとションボリしたからそのぶん倍嬉しかったかっこよかったオールバック好きー!!!大好き!かっこいい!(語彙力)
(4/2 1部)

2.Celebration!

「Let's enjoy your life」のあとにいつも何かしら煽る風磨くん。「Superb」からの「ハァッ!」かな?そんな感じでブチアガってる風磨くんに、つられるようにソロパートでアガっちゃうマリウス可愛い。
大好きな「ディベロォォォォップ」「デンス」もしっかり聴けて嬉しい。

3.High!High!People

これここで歌ってくれるの嬉しかったなあ。You!って一緒に踊れるの、すごく嬉しかった。
High!に合わせて揺れるペンライトの海に込み上げるものがあったなあ。コンサートならではのこの昂り。
コンサートが始まったんだなあと実感する瞬間。
立ち位置は歌い出し〜メンステ左側で健人聡マリ、右側でふましょり。とりあえずここ全力で沸かせにきてて可愛いの大渋滞。
Cメロ前に勝利くん→健人くん→マリ→聡ちゃん→風磨くん→全員の順でHigh!High!するんだけど、風磨くんがYou!終わりに「めっちゃ好きやで」ってニヤってするから!もう!
(大阪公演)

あと今日は他のメンバーがHigh!High!してライトが当たっていない間、自分の周りに付いてた森継くんと絡んでて「ギャア!!!風are!!!」って叫んだのは私だけですか?私だけですね…すみません。
(3/31 大阪)

左→右→中央と順番にYou!を煽るんだけど、風磨くんが全部に「ハイこっちの皆さん!腹から声出せEverybody say」って煽るんです、確か。好き。

ラスサビで落下物の噴くタイミングが変わってた!
(4/1 1部)

4.Miss Mysterious

ここで風磨くんにブルゾン羽織らせるのが森継くんなんだよね。まあ沸くよね〜?!ありがとう。
溢れんばかりのマスカレード臭!!ファンとの需要と供給がバッチリ合いすぎて困った。
私の目が正しければ毎回Miss Mysteriousで健人くんが衣装のブルゾンはだけさせてて、次のLove Confusionで風磨くんがブルゾンはだけさせてるのは演出の内かな?何にせよふまけんで萌える…

→今回はこの曲の時点で2人ともはだけさせてた!(笑)かっこつけ方が同じなのに醸すかっこよさが全くと言っていい程に違ってて、そのくせに2人ともしっかりかっこいいから狡いなあふまけん!
(4/2 大阪2部)

5.Love Confusion

MA-1チックのブルゾンの衣装を片方はだけさせて羽織って、後ろに向き直る瞬間親指で口元を擦る瞬間がたまらなく好き。風磨くんのパフォーマンスとパフォーマンスの行間に見せるふとした仕草や表情が、パフォーマンスを凌ぐレベルで好きなんだよなあ。
去年同様チェアーパフォーマンスだったけど、今年はビーチのパラソルにあるイスみたいなのに変わってた。「それは2人繋いで〜〜る〜〜」の風磨くんのアレンジが聴けて幸せ…あの憂いを帯びた伸びやかな声に胸が熱くなった。
チェアーが彼女なの?ってぐらい切なそうに背もたれを撫でる仕草に見ててなんでか泣きたくなる。大好きな曲・パフォーマンス。

Cメロ明けのサビの椅子の周りを回るダンス時に風磨くんが座り損ねて、空気椅子の状態で2段ほどつまづいて降りちゃってヒヤッとさせられた…「ああ!大丈夫かな?拗ねるか笑うかするかな?踊るのやめちゃうかな?」って私の懸念を吹き飛ばしてくれたカッコつけおドジな風磨くん。すぐに持ち直してCメロを大好きなアレンジ有りで歌い切ってくれて、嬉しくて可愛くて嬉しかった!MCで真っ先に自白・謝罪・精算するところも可愛い。
(4/2 2部)

6.why

めっちゃ森継くん見ちゃってごめんなさい。しかも双眼鏡でがっつり。だってめちゃくちゃ恰好いいんだもの。右手を横に広げて腰を斜めに振る振り付けが死ぬほど恰好いい。(A・RA・SHI参照)
もっもちろん勝利くんだってちゃんと見てたよ!もちろん!(必死)

7.Teleportation

ピンクのタキシードに身を包んで白い手袋嵌めたオールバックの風磨くん、全てにおいてギャップの塊でキャラの大渋滞で困った。階段降りてくるときにあのお気に入りの動き(軽く握った手を前で交差させたり開いたりしながらノる動き)しててヒィ可愛い!ってなった。
T作るポーズに、両手両足クネクネさせる振りに、その場行進する振りに……バラバラの衣装で横並びで、振り付け物凄い鮮明に覚えてるなあ〜!風磨くんのダンスのクセが顕著に分かるパフォーマンス。

8.King & Queen & Joker

曲前に5人横並び、天井から伸びて足元を丸く縁どった緑のレーザーライトの円錐の中に入って、オルゴールの音色に合わせてマリオネットに扮してアクセントをつけて動く5人。風areを経て緑色のレーザーを完全に味方につけた風磨くんが作る世界観にひたすら感動。しかし同じ演出素材を使って、ソロコンの時とここまで違うことしてくるあたり本当発想力に脱帽だなあ。ただただ音と動きが織り成す世界観に見蕩れた。

9.ダンケシェーン

皆さ〜〜ん!森継亮太くんのサッカー姿が見れますよ〜〜!サビあたりで左側から右側に向かってボールを蹴るんだけど、めちゃくちゃスマートなボール運びなもんだからマリウスがスマートに避けきれずボール目で追ってて可愛いのよね…。
オレンジで染まる会場の多幸感ったら!ありがとう!
ダンケシェーン!

10.よびすて

衣装良過ぎ!ゴールドレンズのサングラス掛けて出てきた風磨くんに釘付け…眼福…
よびすて好きだなあ〜〜。風磨くんがこの曲を特に大切にしてるのがよく分かる。

11.Lady ダイヤモンド

私たちに向かって「俺達の、Ladyダイヤモンド」って言っちゃう健人くん強過ぎだろ。風磨くんがはにかみながら踊るこの曲好きだ〜!

12.キャラメルドリーム

言わずと知れたファンへのご奉仕タイム!ご馳走様でした!5人がひたすらにポップでキュートで、思わず胸焼けがしました!
関係者席の家族(恐らくマリウス一家?)に思いっきりファンサする松島聡くんめっちゃ可愛かった…
(4/1 大阪2部)

13.Hey You! or ぶつかっちゃうよ

サビ終わり「Hey You〜!ちっちゃな頃から〜」ってとこを「徹底的〜遊べば〜」だと勘違いして1人脇パタパタする振りしてたっつー風磨くんのお茶目な瞬間見ちゃった。
(3/31 大阪)

14.MC

【3/25 名古屋】
・ひつまぶしのお出汁の話好きすぎたんですけど〜?!?ティファールのポットにお出汁ぶっこんじゃう風磨くんお馬鹿かよ〜?!?可愛いなあ〜?!?

・マリウスに下ネタ誘致して意地悪アニキかます風磨くん死ぬほど可愛い。「え?マリウス興奮してんの?」って質問を拒否って「興奮」も言わないマリウスも死ぬほど可愛い。スケベなお兄ちゃん持ったピュアな弟って恐ろしく不憫。あと「思春期だからねえ」って謎の達観を見せる松島聡くん(19)も死ぬほど可愛い。誰やねん。

・自分以外のメンバーのPRを率先してぶっ込んでくれる出たがり風磨くんがめちゃくちゃ可愛い。そして気が利く。そして喋り上手。
風磨くん「そろそろハル、チカいなーーー!!!」とかめちゃくちゃ可愛くないですか?
そんなふうに風磨くんが振った「心が叫びたがってるんだ。」の話の中で。
風磨くん「撮影とリハーサル並行してやってたんですよ。まあ俺は忙しそうな中島を見ながら鼻ほじってたんですけど」
健人くん「何言ってんだよ、LINEくれただろ?」
すかさず「公式LINEね?」ってボケかましながらも、風磨くんのこっそり不覚そうな照れ笑いを見て死んだ私。

・お互いの卒業についての話題をお互いから出し合うふまけん(もちろん先手は風磨くん)。
2人とも卒業式のスーツをAOKIで新調した話で盛り上がっていたら、健人くんがwebにスーツの写真を載せた話題に。
風磨くん「俺も載せたいんだけどねー、問題が2つあって。恥ずかしいってのと、割と出回ってるっていう(小声)」
健人くん「(爆笑)」
こういうのファンの前で普通に言っちゃう風磨くん好き(笑)

・あと初日ならではの、セクベアちゃん命名のくだりもあった。突如として話し出したセクベアちゃんの何とも気怠げな話し方に笑いつつ、ピアノとアコギが用意され1曲弾き語りすることに。
手配してくれたJr.(確か今野くん)に風磨くんがちょっかい掛けて。
風磨くん「Sexy Zoneの中で1番好きな先輩は?」
菊池風磨くんです」
風磨くん「合格!」
勝利くん「でもずっと前から言ってたよね」
風磨くん「え、ありがとねえ!」
社交辞令かと思ってたら以前から慕われてたことを勝利くんに暴露されて、普通に照れちゃう嬉しそうな風磨くん。需要〜!!!!!!

【3/31 大阪】
・大阪はお風呂が広いという話題から、ウェルセクの時はJr.と一緒にお風呂に入ったって話に。
風磨くん「みんなで入ったね、なんか樹とかがケツ浮かばせながらね」
ここに来て風磨くんから突然の樹くん…!ふまじゅり…!もう感涙!最高潮!しばらくテンション上がっちゃってた。ああ見えてふまじゅりって風磨くんのほうが好き好きなんだよね…あああ可愛いに私情が絡みに絡まって解けそうもないからここらへんにしとこう。

【4/2 1部】
・MC開始直後に西畑くん向井くん大西くん登場。
風磨くんと関西の新鮮な絡みに歓喜!しかも風磨くん、東西ゲストで出たときの話してくれるもんだから余計に歓喜!まさかここで東西の話聞けると思ってなかったよ〜関西Jr.ありがとう。ロシアンルーレットの話聞けて嬉しかったよー!
そんなこんなでMAXボルテージのMCでバクステのMC全部関西Jr.くんたちに全部持ってかれて終了(笑)面白かったから全っ然良いけど、絡みの薄い聡ちゃん達が完全にノリに圧倒されてた(笑)可愛かった(笑)

15.君だけFOREVER

健人くんがポロンと鳴らした後に勝利くんのアコギが切なく爪弾かれて、てっきり編成的にミルキーウェイだと思ってたけどどうやら違っていて、でも何なのか分からなくて。着席させられたままきょとんと聴いていたら、歌い出した風磨くん。
風磨くん「♩ 愛はここにあるんだよ〜」
それがもう鳥肌モノで、今日1の感動。MCから地続きでやるレベルのもんじゃないっしょこれ?!って扱いに若干不服なぐらい良かった。
‪「だから笑顔を見せて〜〜〜ェイイ、 」‬と、
‪「声を聞かせて〜〜〜〜〜ォオウ…」のアレンジがとっても好きです。大好きな曲です。‬

16.Sexy Zoo

2人の転換中の繋ぎで上3人がDTM系の音楽に合わせて踊るんだけど(勝利-健人-風磨くん)、ここはなんといっても風磨くんの煩いぐらいに激しい合いの手?煽り?
お猿さんとお尻合わせてノるのも、お猿さんと一緒に「Bounce!」ってしゃがむのも可愛いしかっこいい。毎小節に風磨くんがそれを挟んできて、それに良いタイミングで勝利くん健人くんがちょこちょこ入ってくるのも良かったな〜!

17.Sweety girl

緑とオレンジに染まる会場がとても綺麗だったなあ。
あと名古屋で存分に楽しんだ最初のくだりが滅茶苦茶短くなってた気がする!
(登場してすぐマリオの1Upの音鳴ってた)
(4/2 1部)

そしてこのあとの展開は分かってた。分かってましたよ。着ぐるみ大量発生の時点で読めました。
何故なら私は嵐ファンだったからね。
ラスサビ前に現れた3匹の動物達。頭を脱ぐとあらびっくり、残りの3人ではないですか。
そしてまたしても風磨くんがおピンクを身にまとっておられる‪(/ _ ; )‬‪(/ _ ; )‬
うさぎしゃんはズ、ル、イ〜〜〜‪(/ _ ; )‬
今回の大まかな構成を考えたのが風磨くんだと聞いていたから、初見の段階で「この着ぐるみももしかして…?」そう思うほどに浮かぶのはアラフェスでの秘密…よく見ると丁度いいおブス感もそっくり….
まさか同じ会社の着ぐるみ?なんて思ってしまう私、悔しいけどやっぱりどこまでも嵐に染まってるなあ。

そして風磨くんよ、うさぎしゃんの生首を所謂「汚いもん持ち」するのは可哀想だからやめてあげておくれ。あとまだ歌パート残ってる聡ちゃんの頭に被せるのも。いらんことしいな風磨くんマジで可愛い。

18.私のオキテ

ダンス激しすぎてしつこいぐらいカツラが外れる聡ちゃんを視界に捉えながら、しっかり風子ちゃんの観察。肩が華奢……。
そして風子ちゃんが他の四人より女っ気が酷い理由が分かった!単に風磨くん自身がはにかんでたから女の子らしい照れ感が出てたってのもあるんだろうけど、(聡子の隣だったからってのもあるけど)私が思うに最大要因はズバリ「内股」。あの子恐ろしい。足元が完全に女。なんでそんなところまで女の子のこと分かるの?
恐ろしい!美しい!風磨くんが普段いかに女の子を見てるかがよく分かる!観察眼サンキュ〜!
帽子被るときにカツラを1回外に振り払ってから大きく回して被る仕草がエロい。峰不二子かっつの!

19.It's Going Down!

イントロ鳴った瞬間に思わず身震いした。
あ、これ多分慢性化した風are症候群の症状。
4人とも風磨くんのギラギラに負けず劣らず食らいついてて最高。
頭のラップがテンション高めで激しくなっててそれが良くて良くて興奮!
風areの1曲目で思い入れが深いぶん、刺さらなかったらどうしよう…なんて不安も1秒で消え去る、5人の魅せるパフォーマンス。
Cメロ「♩ 夢を見てるような〜」のマリウスがめちゃくちゃ伸びやかで綺麗な声で歌ってて、これはこれでとても良いじゃないか!!と感激。

20.24-7

赤と緑の照明の対比がめちゃくちゃかっこよさを倍増させてて、それに雲が投影されてる演出(風areのParty up!前のダンス演出と同じ感じ)が個人的に好き過ぎて。
縦1列に並んでやるイントロの振り付けがかっこよすぎて終始口開いてた。あんぐり。

21.Break out my shell

呻き声とともに地下から湧いてくるように登場。
ガラスの割れる音と一緒にモニターに映し出されるのは、いつもの満点スマイルから一転余裕たっぷりにこちらを見据える聡ちゃん。いやあ、恐ろしかったな…。表現の幅が…。あとやっぱり踊らせたら彼の右に出る者は居ないなあと。バックに何人か付いて踊ってたけど、惹き付け方が圧倒的なんだよなあ。
これからもっと沢山のソロ曲を頂いて、もっともっとその振り幅を見せて欲しいなと思いました。可能性しかない。

22.Slow Jam

おシャン過ぎてため息ラッシュ。しかも「ハァン…」って、割とアブないタイプのため息。
風磨くんと健人くん2人でのラップの掛け合いって聞いてたからもっとガッツき系の、簡単に言えば風磨くん寄りの曲を想像していただけに横ノリかーい!ジャズ調かーい!って。
何この最高の裏切りは。私のスキナヤツー!!
風磨くんがお決まりのフェイクパートだったんだけども、というか常にメロディーラインの裏で主に風磨くんのフェイクが響きっぱなしの曲だったんだけども、確かラップ後の大サビ前かな?同じフェイクを聴いたことないタイプの割と気持ち悪い音の上がり方で歌ってるのがひたすら良かった!どエロかった!エロの渋滞だった!!

…という何とも気持ち悪い名古屋初日での初見感想を踏まえて、大阪で噛み締めた個人的に好きなところ羅列祭り開催しますね〜?

・風磨くんが100%わざとマイクに入れてる吐息
(ex.「♩ 1人きりの(ッハッ)」)
・風磨くんのいちいち語尾が上がるラップパート
・風磨くんの「♩ 下手な鼻歌が」の「が」を上げて裏声になるアレンジ
・風磨くんの大サビ前のフェイク〜ベイベイベイベイ
・そのあとの大サビで1人踊らずにしゃがみこんで浸って、2サビ目からすぐさま振付に戻るところ
・ショット!ショット!ショット!ンアアアア〜!!
(語彙力喪失)

風磨くん、ショット飲むタイミングが最初に戻ってた!何度見てもサマパラを彷彿とさせるからしんどい。しんどい。かっこいい。
(4/2 1部)


23.風磨くんソロ

【rouge】

名古屋での衝撃。
白いシャツ1枚羽織って、ふらふら彷徨うようにステージに立つ風磨くん。必死に影を掴む姿、情事を連想させるベッドでの腰振り、ソファーに倒れ込んだ表情、ラップに込める言霊、余りに痛々しくて儚くて、伸びやかでくぐもった大好きなはずの歌声が何故か耳をつんざくようで苦しくて、ステージに目をやれなくて、それでも聞こえる大好きな人の声に立ってるのがやっとで、嗚咽だらけで放心状態に陥ってしまうぐらい。訳が分からなかった。大阪までの1週間の間、願うのはこのパフォーマンスをどうか最後まで自分の目で見たいってことばかり。
大阪。前曲から続けて使われる小道具たちがぞろぞろと運び込まれる頃から緊張が絶頂に達して、ちゃんと乗り切れるかどうか気が気じゃなくて、って、普通大好きな自担のソロをこんな精神状態で迎えるファン居ます?拷問かっつーの!ってね。
でも本当に全然楽しみじゃなくて、寧ろ来なければいいのになんて思ってしまうほどただそのままの意味で「しんどい」パフォーマンス。何故って、風磨くんの
直接的な言い回しを避けるとするならば、なんかもうギューーンと飛躍して「………産まれる…!!!」って感じ、エロいとかセクシーとかぺらっちいわ、そんなんじゃ伝わらない、もう産まれちゃうのよ。

【…more】

ソファー→ベッド→ソファーでラストはメンステ中央で立ち尽くして終わり。rougeと全く逆のセット使いで、しかも1番と2番の歌詞にピッタリ嵌っててとても良かった。2番のサビで歌詞間違えちゃうけどすぐ持ち直したから安堵…。rougeと違ってゆっくりしっとり落ち着いて見れた…more。
(4/2 1部)

24.Hey Summer Honey

森継くん!森継くんめっちゃかっこいいやばい!って2人でずっと騒いでた健人くんごめん(笑)
「蜜吸われる準備、出来てんのか!」って煽りに爆笑する私ら2人…これだから愛ちゃんと入るのは楽しい。

25.stand up! speak out!

シンガロングがとっても綺麗でした!
名古屋初日は盤が発売される前だったのもあって、シンガロングの時の会場全体のポカン感が凄くて。
その癖に、そんな初日に限ってめちゃくちゃシンガロングの体感時間が長いのなんの。何小節あんの?!って。勝利くんなんて諦めて笑ってたぐらい。
(モチロン私も全くわかってないから笑うしかなかった)
だから名古屋〜大阪間に盤が発売されて、謝罪の意も込めて(あと個人的に音源解禁の頃からRTTより断然好きなのもあって)沢山聴き込んで挑んだ大阪公演。
頑張って声出してたけど、アリトロでこっちに来た風磨くんが近くで物凄く嬉しそうな満ち足りた顔で笑ってたのが純粋に嬉しかったなあ。やれば出来んじゃん、って、あなたのその不敵な笑みに勝る誉め言葉はないです。
この曲の間がアリトロで移動中で、他のメンバーが次々にアリーナの団扇に向かってファンサービスをするなか、サビが始まったら真っ直ぐ拳を天に突き上げて歌う風磨くんがキラキラしてました。かっこいい。
勿論風磨くんもサビ以外では沢山ファンサしてたよ〜!

26.勝利の日まで

じゃんけん勝利はマリウス。風磨くん初めての1回戦勝ち上がりらしく、それでも結局聡マリに負けて「そんなことある?!」って雄叫びあげてた(笑)
(4/1 1部)

27.セクサマ

聡ちゃんソロパートから始まって、すぐに風磨くんが「松島どんな気持ちー!?」って問いかけるんだけどすぐに歌パート始まったから聡ちゃんフル無視。
それにひとり爆笑しつつ、悔しかったのか意地になってメンステ戻る時にもう1回「松島ァ!どんな気持ち!?」って聞き直してて可愛過ぎた…。
(4/1 2部)

マリウスが勝ち取ったソロパートの最後を「Such a beautiful day」ってアレンジして歌って!それに対して風磨くん率いるお兄ちゃん達が総罵倒(笑)ちょっと可哀想になるぐらい「お前Such aの意味分かってんのか?!」っつってキレる風磨くん(笑)(4/2 1部)

28.With you

私は何度も言うようにSexy Zoneにとって苦しい時期を傍観していた側の人間だから、正直この曲に深い思い入れがあった訳じゃありませんでした。
それなのに、生で歌い踊る5人を観ていたら、この曲の歌詞から汲まずには居られなかったメッセージ。
今のSexy Zoneが、メンバーひとりひとりが、またメンバーひとりひとりに向かって歌っているそんな気がしました。

29.STAGE

グダグダ話してもしょうがない。というか話尽くした。一言だけ言わせて。Sexy Zone最高。



〜Enc〜

Sexy Zone

ファーストコンサートの時の映像と音声と一緒に一人一人登場。同じ衣装で薔薇持って。風磨くんがモニターの映像と全く同じ動き(ジャケットを羽織り直す)するんだけど、変わってるようで全然変わってないのよね。With youもそうだったけど、聡マリ2人がえらく頼もしく見えた。キーの低いSexy Zoneが、目まぐるしい中でも確かに流れた月日を感じさせる。

カラフルEyes

丁度曲が終わるタイミングで我々Dブロに5人スタトロ集結。スタトロ上の風磨くんが余りに綺麗で見蕩れてしまって息もできなかった…ありきたりだけど目がキラキラしてて…その目で私たち客席を優しい顔で眺めてて…本当にかっこよかった…いままでで一番だった…(4/2 1部)

Make my day

スタトロがあっち行ってこっち行って、どこ見ていいかわからないからとりあえず全力でペンライトをブンブンしたよ!

Congratulations

個人的にはSTAGEよりもこっちのほうが純粋に目頭が熱くなったなあ。フィナーレにふさわしい。
「コンサート」の終わりを感じさせてくれるし、この時間をステージを見せてくれたSexy Zoneにありがとうが込み上げてきちゃってウルウルした。
メンステの真正面、舞台照明大好きマンの私にとってあの舞台の淵のライトが列を成して交わる景色は最高以外の何物でもなかった…。
その眩しい光のなかでCongratulationsを歌う5人、「♩ 心には距離なんてない」をオーディエンスに歌わせたあと、「上手いじゃん」って得意気に笑う風磨くんの顔が焼き付いて離れない。
Sexy Zoneやれてる今がめちゃくちゃ幸せ!って根っこの気持ちが痛いぐらいにビシビシ伝わってくるそんな表情。







…以上です。


疲れた。


確かに回数を重ねたコンサートだったけど、きっと5回だろうが1回だろうが受け取るものが多すぎて苦しいのは同じなんだろうなと思いました。

本当に素敵なコンサートだったな〜!!


これから、過去もぜんぶ丸ごと抱き締めて、明るい未来へ向かって行ってください。


いい感じに締まったので、この辺にしておきます。

ありがと清聴でした〜!

田中樹くんとSixTONESに堕ちる覚悟

ご無沙汰です!

大阪を区切りに私のSexy Tourが終わって、てっきりまずツアーの感想を述べに来ると思っていましたよ!

いや、違うんです、聞いてください。

勿論、名古屋初日に入らせてもらった段階から書き始めてたんですよ。大阪でも3日間、欠かすことなく。

でも、どうにもこうにもまとまらないんだな!
ひたすら長くなるだけでダラダラと続く羅列…
なので文章も心も、もう少しまとめる時間を設けることにしました。
きっともうすぐ、もうすぐ公開できると思うんだ。
私だって出来ることなら一刻も早く載せてしまいたい!ひたひたでびっちょびちょな余韻が乾ききってしまう前に!





そうしてこうして、今日はこれです。
タイトル。
今日、今この瞬間に書かねばならぬ理由があったので書きに来ました。理由は追々。



まあ実を言うとこの論題を書くべきになったのは昨日今日の話じゃないんだけど、今ここでじわりじわりと確実に私の心のキャパシティーを侵食する彼らへの「ケジメ」をつけるべきだと思い立ったからで。


遂にこの私もジャニーズJr.に手を出すときが来たか…と感慨深い気持ちでいっぱいです。


いやあもう、振り返れば周りがホイサホイサとJr.に降りるなかで、何度も言うように「嵐 イズ ジャスティス!」だった私(今は昔)。


そんな私が皮肉にも嵐のお陰、櫻井翔くんのお陰でSexy Zone菊池風磨くんという人柄に触れて、生まれて初めて「掛け持ちオタク」の仲間入りを果たした昨夏。
その頃から周りは口を揃えてこう言いました。



「セクゾまで降りたなら、あとはJr.に降りるのも時間の問題ね〜(ニヤニヤと手招き)」



でもその頃の私は、自分が如何に危険な環境、言わばもう四方八方から弾の飛び交ういつハートをぶち抜かれてもおかしくない戦場に放り込まれたことに気付くこともなく、Jr.に降りて日々"しんどい"毎日を送る友達を横目に


「少クラ早送りするとこ多過ぎるんだが〜(鼻ホジ)」


………と。
なんたる無礼者。心からお詫びします。



そんな私が今に至った経緯を順追ってお話します。



SixTONESのことは、実は、知ってたんです。


それもそのはず、中学時代ジャニーズの話をガッツリしてた数少ないオタク仲間のうちの1人がスト担だったから。
当時は小学校の頃からエイターだった彼女が、気付けばジェシー狂になっていたことに驚きと戦慄でした。
ジェシーの写真死ぬほど見せられた淡い記憶が蘇るぜ…


でも、当時から彼女が口にしていた「SixTONES」というユニット名。
覚悟を決めたら最後、リサーチオタクの私ですら流石に知ってます、あら当時はまあまあ結成当初だったのでは…?バカレア組と呼ばれていた彼らが誇り高いユニット名を手にして間もない頃だったのでは…?


ヒィィィ!羨ましい!本当に当時は右から左へ受け流して「はいはいジェシーねかっこいいかっこいい」って毎度棒読みで本当にごめんね!!

私って本当こういうこと多いな………自省します…



でもSexy Zoneすら眼中になかったその頃の私でも、地上波で目にする機会が少なくなかった彼ら。
ただ興味が無ければ見てないも同然なんだな、と、割と記憶に新しい一度流し見て録画消去した「モシモノふたり」を思い出して痛感しました。


まあそうして知っていた(興味は1ミリも無かった)彼らのことをしっかり見たのは、そりゃあ、ザ・少年倶楽部ですよね。


何度も言われた
「少クラは沼だぞ〜」
って台詞。


Sexy Zoneに嵌って毎回録画してダビングするようになって、「もしものことがなくはない、かもしれない」と思い編集せずに丸ごと残していた私はかなり優秀だったと思います。


リアタイ時は、「わあ!IN THE STORMって曲かっこいいなあ〜(ちなみに初披露回だったんですけどオリ曲だということすら把握してない)なんか物騒な匂い漂うグループだなあ〜てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」

って感じ。


でも、おっと大変、この興味の薄そうな感想のなかに、トンデモナイ魔物が潜んでるんです。お気付きですか?

私の傾向。全く対策のできてない傾向。

そう、「系譜として応援しがち」っていう。


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


「てかめっちゃ風磨くんに絡むなあ〜」


はい、危ないですよ〜沼警報が鳴り響いてますよ〜。


ここで絡まれる絡まれる風磨くんが満更でもなく嬉しそうなことに気付いて、やっとどれどれ?ってな感じでジェシーだけじゃなく6人全員を見渡すわけですね。


既に風磨くんに関してのリサーチオタクを発揮しきっていたことで、松村北斗くん、高地優吾くんを見つけて察した私。
(B.I.Shadowに関しては、ずっと私めが生半可に首つっこんで知ったかしてべらべら話していいテーマじゃないと思っているので(察した)としておきます)


嵐先輩だけを追っかけてた頃からゆるっとジャニーズ全体の時代変動を目にしてきた為、森本慎太郎くんを知っていた私。


京本くんは第一印象「なんかめっちゃイケメンが居る…!」で、今の印象「いややっぱめっちゃイケメン…!」です。バカ素直です。バックボーンを初めて聞いたときは驚きたまげました。


そして、私を恐ろしい沼へ引き釣り下ろした張本人・田中樹くん。
彼が私の唯一知っていたSixTONESのメンバーだとは結び付いていなかったけれど、「Rの法則」「田中聖の弟」「風磨くんと仲良し」こんな断片的な知識だけで知っていました。(もちろん興味はZERO)


ただ最後の「風磨くんと仲良し」は最初から少しネックで、リサーチオタクの為どんな映像資料を見ても雑誌のテキストを読み漁っても必然的に名前を目にすることが多くて。
風磨くんがメンバーじゃない仲間内に見せる心を許しきった悪戯な顔がとても好きだったから、「田中樹くんは良い人!」って言う良い偏見だけは持ってたって感じ。


でも全然、そんな最初から好きだったなんてどれほど譲歩しても言えないぐらいの興味レベルだったんです。


なんせ「Jr.に心を許したら最後…残るは沼…蟻地獄…!」って勝手に植え付けられた呪縛にかかってた私は、SixTONESに樹くんに限らずJr.に嵌らない為の予防線をあちこちに張ってたから。


そんな頑なだった私を一気に「応援します!させてください!」と180°翻させたものは、そう。

未だに毎日欠かさず観ています。マジで。
もうお風呂入るのと歯磨くのと同じレベルで生活習慣に組み込まれちゃってるから辞めどきが分からなくなったアレ。



風 are you?



今や、本当に特別なライブなんです、私にとって。
開催期間中に流れてきたレポでオルナシを歌ってくれたと知って、風磨くんのあの挨拶を知って、風磨くんという人を応援したいと思って。
そしてDVDが発売されて、もはや観る前から泣いていたオルナシを観て馬鹿みたいに泣いて。
風磨くんと一緒に私の中の時をかけてくれた田中樹くんに、本当に軽率に惹かれました。


くどくなるけどオルナシ単体での感想はこちら。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

それから風 are you?としての感想がこちら。
風 are you? - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を


(待って、今リンクコピーする前に読み返したけど、これ書いてる時点で「田中樹くん応援してます♡」とか抜かしてる…自分のチョロさに呆れてる…)



単純にこのパフォーマンスもそうだけど、何より樹くんが私のジャニオタとしての一番の弱点である「ラップ」を片手に担いでいたことが大きかった。
私はラップを大事にしてる人にめっぽう弱い。私の元祖大好きな人や樹くんのお兄ちゃん達が「ジャニーズ」に囚われず切り開いた道を、なぞるようにリスペクトを持って我を持って突き進んで行ってくれる人に、弱い。


だってこのあとパラドとかMove your bodyのパフォーマンス観て死んだもんね!急に語彙力がノミになってごめんね!


そんなこんなで、もうこの時点で鳴らし続けていたはずの警報の意味はなくなってしまって。

恐る恐る堕ちたことを打ち明けたら、周りのJr.担は「フッ、ほらな(笑)」って満足気に沼への勧誘成功を喜んでくれてひと安心しました。


中でも濃ゆい奴は私の好みの系譜にキチンと法則性も見出して納得してくれました。
若かりし尖った櫻井翔くん。
菊池風磨くん。
田中樹くん。
どうやら私、賢いマインドヤンキーや馬鹿っぽいけど実はマジメみたいに、どうも容姿と中身や色んな部分にギャップを持った人が良いらしく。そうしたギャップのせいで誤解されることがあったとしても、自分をしっかりまっすぐ持ってブレない彼らがとても好きらしく。


あと軽めの共通点を挙げるとすれば、さっき挙げたラップだったり、スケベなところだったり、袖切りがちなところだったり(笑)
まあそういうのも全部好きに直結してるんだろうなって、自分でも思います。
まだまだ深く掘り下げたいところなんだけど、最終的に書きたいことがまだ書けてないので、またいつかこの3人についてはゆっくり書けたらなって思ってます。


ついこの間までは自担に該当する人はオンリーワンだったのに、気付けば3人ですって。しかも何かと系譜の先頭を行く櫻井翔くんがデカいきっかけになりやがる。皮肉。


"3人からはDD"って風潮に則ったならとっくにDDな私だけれど、そんな軽い言い回しは全国のDDにも私にも失礼だ!と思うわけです。
樹くんに堕ちてからよく言うようになったのが、
「100ある愛情を3等分してるんじゃなくて、100が3つあるから3倍大変だけど3倍幸せだ」っていう正論かましたようでまあまあ滅茶苦茶な自論。
でもいつも自分に言い聞かせて、私はやっぱり「好き」って気持ちは多けりゃ多いほど良いなあって思います。あくまで個人的にね。


まあ…ここからは長年培ってきたオタク魂の腕の見せどころってやつです。沢山調べて見て考えて、私の中にずっとある"理想のオタク像"に近づく努力。
Sexy Zoneの時もそうだったんですけど、0からそれをスタートさせるのはまあ気が遠のくほど長い作業で。それでも、ずっと「オタクの誇るべきは世間的には歴かもしれない!でもいくら歴を重ねてようが、いざ自分の口から語れるものが出てこなきゃ応援したって意味が無い!」と思っています。
なので今もガツガツ現在進行形で頑張ってます。
これからも頑張ります!



最後になりましたが、いつか書こう書こうと思っていた「田中樹くん・SixTONESを応援します」記事を今日書こうと思った理由を。


風磨くんに堕ちたときに「菊池風磨くん」という人の存在が余りに大きくて風磨くん1人への気持ちが先行しがちだったのに大して、今回はびっくりするぐらい一個人としてではなくSixTONESっていうユニット単位で応援したい!って気持ちが早い段階から大きくて自分でもびっくりしています。



まだまだ浅い私でも分かる、逆風を全部追い風にしようと常に戦闘態勢を崩さない6人に、とても期待している自分がいて。
各所で秀でたメンバーが居るからこそ、別の所でまた違うメンバーが際立って結果全てにおいて彼らは強い。
そして6人の関係性も素敵。もっと知りたい。
関東で多くのユニットが切磋琢磨し合う中、ずっと進んでパブリックイメージに背を向ける異端児であって欲しいと思っています。
櫻井翔くん菊池風磨くんに個人として感じてた気持ちを、ユニットに対して感じているのかもしれないです。





それで、日付が変わって本日。
今日から放送日時が変わりました。
ザ・少年倶楽部
SixTONES
新曲「Amazing!!!!!!」

初披露でございます!!!!!!

東西の公演期間中からJr.祭り(開催中)にかけて、各所で「Amazing!!!!!!がヤバい」というお話を伺っておりました。
歌詞も読みました。"俺たち"とファン。それ以外はもうどうだっていい、そんな外野シカトの精神。覚悟と責任。心が震えました。久々のタイプの震えでした。それこそ、楽曲に限った話で言えば嵐の「COOL&SOUL」や「Re(mark)able」と同じような。私のいつまでも大好きな頃の嵐のような。


ただ悲しいことにカット版…ということで、
「そうだ、Jr.祭りに行こう。」
と思い立つぐらいに、この曲に期待しています。
多分マジで行きます。だってフルで聴きたいもの。


……これです。これがこの記事を書くに至った真相。
というより、その時を待ちきれないソワソワから何かしてないと落ち着かなくて書き始めた次第です。

長々と偉っそうにほんとすみません…
ド新規ですが、お手柔らかにお願いいたします…!




よっしゃーーーーー!
絶対にアメイズィングな1日になるぞーーーーー!
明日も早いので興奮を抑えながら寝ます!

2017春の備忘録〜STAGE

このたび、怒涛の現場ウィークを駆け抜けました!生き抜きました!お疲れ様でしたー!


そしてまだまだ肌寒い4月1日をもって、私の春が終わりましたことをご報告致します。


名古屋まで夜行バス遠征かまして初日ガイシ入らせてもらって、残りは大阪3日間、2日目の2部だけパスして計5公演。

各公演ごとに感じたこと気づいたこと、MCやら演出変更点、アクシデントなんかのメモを残してて、せっかくだからそれも此処に残せたらなんて思ってるんだけど、さすがにネタバレの度が過ぎてしまうのでそれはオーラス終わったら一斉投下しようかなあ、と。
誰も見てないとは思うけどさ、誰が見てるか分からないから。それがインターネットさ。


だから今回は、ツアー週間にツイッターで暴れ回った140字たちをまとめつつ、このツアー全体の大きい感想を書けたらなと思ってページを開いた所存でございます。


長文に取り掛かるの久々ー!緊張!楽しい!書くぞ!好きなだけ!


~~~~~

今のSexy Zoneの表現の幅をまじまじと見せつけられた、野心も見えて挑戦的なのに、優しさに溢れたハートフルな空間でした。

序盤・中盤・終盤の区切りが良い意味で分からなくて、本当に濃いのにあっという間。本当に。

きっと風磨くんが誰よりも1番ずっとSexy Zoneを外側と内側・主観と客観の両方から見ていたからこそ、誰よりもSexy Zoneの強みと弱みを知っていたのかな。
そんな風磨くんが先頭に立ったからこそ作れた今回のステージ。

確かに「コンサート=ファンとのコミュニケーションの場」であることには間違いないけど、それがいつの間にか「コンサート=ファンと馴れ合う場所」だとこちら側が誤認識してしまうのは良くないなあ〜と思っていて。

私も自分が嵐で培ったコンサートに対する自意識は座席構成やファンサよりもコンセプト、曲目やパフォーマンス重視派だと思ってるし
(嵐だから、というのもあったからっていうのに今回セクゾ入って気付いたけど)
これからもそうでありたいなあ〜。見られたい、じゃなくて見たい、魅せられたいであるべきだと。

だからこの「魅せる」ことに特化した思い切ったステージ構成に、また別のコンセプトがあるように汲めてしまって1人感動しちゃって。いつか来たるドーム公演を予感させてくれる素敵なステージでした。

だからアリーナ構成がどうとかファンサがどうとかこの期に及んでグズグズ言うファンなんて居ないはずだと思うし、居たとしても気にしなくていいよ。兄貴の言葉を借りるなら、外野の言葉はシカトする!Ha!Ha!っつってね。

それなりに色々なジャニーズのコンサートを色々な媒体から目にしてきたけど、中でも今回のSexy Zoneの男気と挑戦には脱帽しました。本当に。

演出や内容もツアーが全部終わってからちゃんと書き残したいからサラッとしか触れられないけど、各所で嵐の匂いがする…!という感想に出会いました。
私もOPからひしひしと感じていたので勝手にとても嬉しくなってしまいました。

それは私が"櫻井翔くんを慕い、嵐に憧れてきた"菊池風磨くんを好きになったことも大きな理由の一つだけど、別に風磨くんがこのコンサートの構成・演出面で嵐の真似っこをしたから嬉しいとかじゃなくて。

世間の多くの人が思うジャニーズが、イコールSexy Zoneであるとしたら、主役はジャニーズであって俺たちじゃない。そこをSexy Zoneだからカッコいい、かわいいって方向に俺はしていきたい。

今までとは違う一面をただ見せるものにするつもりはない。俺が俯瞰で見たSexy Zoneの良さを、メンバーの意見を取りまとめながら、理想とする形にも近い、"らしさ"を目指すよ。
(ジョンカラ vol.29)


アイドルとしてのSexy Zoneをどうやって表現してみせようか工夫を凝らして、風磨くんの理想のSexy Zone"らしさ"を追求した結果がこれだってことが本当に嬉しかった。

サマパラで真っ直ぐな目をしながら言ったSexy Zoneになりたい」って言葉を思い出しながら、これが風磨くんのなりたかったSexy Zoneだったらいいなと思いました。私も大好きだから。


(サマーパラダイス風 are you?症候群が慢性化してます、すみません)

だけどやっぱり、5人並んで歌うその姿に、どうしても重ねてしまうものがありました。

「5×10」(2009.作詞:嵐)
「STAGE」(2016.作詞:Sexy Zone


嵐は10周年、Sexy Zoneは5周年。
どちらも5人で作詞して、作詞クレジットはグループ名。

「先の山は風で越える飛べる」
「赤い薔薇に誓う」
どちらも結成当初不満を持っていたグループ名やコンセプトに、時を経て確かな誇りと責任を持ったことを暗示させてくれる歌詞。

「体中に風を集めた僕ら」
「回すんだろ?この手で この地球を」
グループ名でもある少し異端なデビュー曲を片手に、がむしゃらに走り続けたその年月を感じさせる歌詞。

Sexy Zoneに今まで立ちはだかった壁は、当時は外様だった私でも分かるぐらいに大きかったと思います。
それを乗り越えたのはメンバー5人もそうだけど、ファンだって同じ。
その頃に戻ってその頃から応援したいか、と言われたら素直には頷けないほどに複雑な気持ちを、毎日抱えながらそれでも5人に夢見て応援し続けたファンの方々にとって5人で歌うあの曲ほど、その全てが報われるものって無いんじゃないかなと思います。

大人たちの決めごとに納得がいかないことも多々あっただろうし、私には到底想像もつかないほどの不安も葛藤も悔しさも嫉みもあったと思います。
それでも、5年間でそんなあれこれを越えた今、5人が口を揃えて
「それぞれが成長できた必要な期間だった」「今のSexy Zoneが最高」
と言ってくれることは絶対的に確かで、そうやって磨き上げられた個々の個性を個々で発揮するんじゃなくてうまく5人で調和させた、5人の強い色がふんだんに散りばめられた本当に素晴らしいコンサートでした。

(嵐も今回重ねられる沢山のパフォーマンスを見せるのにもっと時間が掛かっているし、純粋に本当に凄いなと思います。)


いつまでも私の原点であって、忘れられない懐かしいあの頃の気持ちを思い出させてくれて。
リバイバルしたような、見ることの出来なかった頃の嵐を見ているような、そんな疑似体験の気持ちでSexy Zoneを見ています。
いつまでたっても嵐兄さんに影を重ねられて嫌かもしれないけど、Sexy Zoneにはいつか私の中で唯一無二のその存在を超えて欲しい、きっと超えてくれるという期待があって。
その期待がより確かなものになりました。


そして、挨拶時にペンラをメンバーカラーに変えるファンに向かってお礼を言ってくれた風磨くん、あれだけ圧巻の魅せるステージを作ったあとにも関わらず、私のなかじゃ嵐で見慣れた些細な当たり前に対して、新鮮味を持って素朴に喜んで感謝する姿に何よりやられてしまって。
風磨くんが紫に染まる会場を感極まりながらじっくり眺めて「ありがとう」って言ってくれたとき、「誰かを応援するって良いなあ」って当たり前の根底にある気持ちを再確認しました。



あと本当毎度の超個人的見解だから気にしないで欲しいんだけど、今ツアー特に初日に露骨過ぎるほどに感じたしレポでも死ぬほど回ってきたふまけんでの絡み(風磨くん先行)
ここの括弧内が重要で。

以前の「ふまけん=険悪」って特異なブランドを確立させた最大要因を握る反抗期拗らせアイドル菊池風磨くんが、反抗期終了報告を終えてこうして大勢のファンの前で健人くんへの愛情をダダ漏れさせてることを「ハイ!イライラしてた時期お終い!」って意味だけで取ることが出来なくて。

もしかして、直接言葉にはできないファンと健人くんへの「今までごめんね」「もう心配いらないよ」っていう彼なりの暗示なのかなあと。

テレビ誌の嵐のアユハピレポのインタビューで答えてた通り翔潤の絡みにファンと同じ温度で沸いた風磨くんなら、コンサートって空間での自分と健人くんとのやり取り1つが ファンにどれだけの想いをもたらすかってことを知ってるはずだから。

ま、まあいつもの妄想範囲内なんだけどね、勝手に思い込んで勝手に納得して勝手に感涙するやつだけどね、ただそういう風磨くんの天邪鬼なところが本当に好きで!!!!!!!!!!!!

「(当時自分の望んでいたグループのカラーではなかったSexy Zoneに対して)全然しっくりこなくて、受験も重なって、もうホントに色んなことにイライラしてて。要は反抗期だったんだろうね(笑)
それを気を遣って隠そうともあえてしてなかったから、メンバーにはホント申し訳なかった…って今は素直に謝れる。」
(ツアーパンフレットより)

(昨年のハワイでの撮影)とにかく1日中笑ってたし、"うわ、楽しい!"って心の底から思った。5年前の菊池くんにぜひその様子を見せてあげたいって思う(笑)
きっと「うっそだ〜」って言うだろうな(笑)
(ツアーパンフレットより)

5年前4年前は全然連絡取らなかったメンバーと、誕生日以外のやつでいっつもグループ作って「サングラスでいいかな?」
5年前4年前の俺からしたら、気持ち悪い俺だなって(笑)
(大阪 3/31 挨拶より)


こうして、今まで取ってた距離と時間を少しずつ巻くように埋めるように、照れ臭そうに健人くんにSexy Zoneに歩み寄る今の風磨くんがいじらしくて。

1個違いとはいえ、今までの風磨くんとの距離を成長の過程と捉えてあげてただけに、顕著に分かるその変化が嬉しくて仕方ないお兄ちゃんの健人くんがどこまでも優しくて。

メンバーの成長とグループの成長がいかにシンクロしているかが分かります。
この2人の関係性、なんだか「ふまけん」って可愛い4文字じゃ足りない気がして安易に呼べないんだよなあ。





今回のツアー、私の長いオタク人生史上初のスパンと公演数で、それに対しての少しの後ろめたさのようなものが常にどこかにありました。
もうこれは今や可能不可能の話にもなってくるんだけど、やっぱり嵐のコンサートは年に一度、たった一度だから噛み締めるものが沢山あって。
デジ(2014)のアンコール、「キミの夢を見ていた」の"一度きりだから愛しくて"って歌詞にボロ泣きしたように。
だからそんな複雑な気持ちも抱えつつ迎えたこのツアーに入らせてもらったけど、「5回入ったから5回分良かった!」ってことは絶対になくって。
いつも同じところで興奮して感極まって、彼らのことが愛おしいなと思いました。
このコンサート体験はとても新鮮なものだったしドキドキワクワクで楽しかったけど、さっきも言った「一度きり」が少し恋しくなったな。やっぱり私にはそっちの方が合ってるような気がしました。

(って言いつつこれからどうなるかは分からないからこんな所でしか言えない)

私が俗に言う「リアコ」体質じゃないなと感じるのはそこで、コンサートに"会いたい!"っていう感情をぶつけることがあまり無いんです。
あ、善し悪しの話ではなく、私の場合です。

彼らの歴史を塗り替える瞬間を観に行くような気持ちで、その場に立ち会うことが目的で。
だから座席とかアリーナ構成にあまり興味が無いのかもしれない。

だってどこに座ってたって近くたって遠くたって、今自分は彼らのパフォーマンスを受ける射程圏内に居て、毎日必死に追いかけてる彼らのありったけの「今」を見せつけられてると思うと、震えませんか?

やっぱり私はいつだって全てにおいてナマモノな、コンサート って空間にいつまでも恋焦がれているんだなと痛感しました。


日々のオタク活動って義務感と使命感に追い回されて、テレビやラジオや雑誌やツイッターやまあ忙しいし消費を伴うしで、肝心の「好き」って根っこの気持ちを噛み締める余裕がなかなかなかったりする分、コンサートって当たり前だけど今目の前ある「好き」がダイレクトに来るから毎回そのサイズに打ちのめされて帰ってくるんですよね。苦しい。



……ダメ。ここにきて全っ然まとまらないことに気付く。そろそろ締めにかからねば。



これからSexy Zoneはどうなっていくんだろう、やっぱりいつまでも嵐兄さんに影を重ねてばかりじゃ居られないかもな、恐ろしいほどに楽しみだなあ。
いつか来るであろうその時、もっともっと大きな舞台に立つ5人と、5色に染まる会場を見てみたいと思いました。


大きくなってね、大きくなろうね。


Sexy Zone、最高の景色をありがとうございました。
あなた達の未来はきっととても明るい。
これからもっともっと、大きく夢描いていってください。それをひとつひとつ踏みしめるように叶えていく姿を、見せてください。


ツアー残りの公演も怪我やトラブルなく、無事に完走できますように。



コンサートの余韻に浸りながら、毎度切に思います。


ジャニオタって本当、幸せ者だなあ!

菊池風磨くんが22歳になりました。


インスタグラムに投稿したラブレター
すぐに消してしまう悪癖持ちなのでここにも全く同じの載せときます。


⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰






初めまして、の、お誕生日おめでとう。
22歳。


貴方にとっても私にとっても特別な兄貴、私が櫻井翔くんをキチンと認識して大好き!ってはしゃいでた頃、翔くんも同じくらいの年だったなあ。


貴方という、「アイドル」という職業の「人」に堕ちてしまってから、私の毎日は本当にそれはそれは目まぐるしいものでした。苦しかったし沢山悩んだし泣いた。

それはそんなに簡単なものじゃなくて、恥ずかしながら好きなものがひとつ増えるということは私にとって人生が大きく変わってしまうもので、しかもそれが嵐の居るジャニーズ事務所だなんてことは初めてで。存在する全ての掛け持ちヲタクがこの道を通ったのかと思うと尊敬の念で頭が上がらない。私が異例なのかな?


それでも風磨くんはしつこいくらいに何度も何度も「好きになって良かった」って、ファンが噛み締められる感情の中で1番かけがえのない尊いものをくれて。
それは彼のジャニーズアイドルとしての姿を見せてくれているまでなんだけど、私はどうも勝手に菊池風磨くんという人間そのものの魅力に思えてしまって。


櫻井翔くんを兄貴と呼んで慕う後輩としてもう何年もずっと前からキチンと認識していたのに、私は今まで深く彼を知らずにどうやって毎日を過ごしていたんだろうと思ってしまうほど。
(あ、でもGTOのときはデレてたね。懐かしい。)



アイドルの王道を外れてチャラチャラした容姿に、時にちょーっと乱暴に聞こえる饒舌な話しぶり。はっきり言って口は悪い。

そんなパッと見マイナスポイントになってしまわなくもないような、刺々しい尖った風磨くんが隠してしまうところ。誤解されてしまうところ。

本当は人一倍思いやりがあって、努力することに貪欲で、反骨精神の塊で、情が深くて、家族想いで友達想いで後輩想いで、真っ直ぐに今と未来と向き合う姿。
シャイなのか不器用なのか、そんな魅力的な部分をちょっと乱暴な言葉や態度の棘で眩ませちゃうからきっと誤解されてばかりなんだろうなあと思います。
でもそんな貴方が好きで。大好きで。

アイドルとしてのスタンダードを嫌がるシャイボーイなくせに、アイドルだからこそ他の誰も見せないような側面をあらわにして。
真っ直ぐで自分に嘘のない姿が本当にかっこよくて。
そして「仲間に常に胸を張れる選択をしたい」真っ直ぐな目でそう語っていました。
弟たちにはちょっぴーり天邪鬼な態度を取ってしまうけど愛情がダダ漏れちゃってるから本人達もちゃんと分かってくれて慕ってくれていて。
そして、人一倍礼儀を重んじて縦の繋がりをとっても大事にする人。
でも、それでも誰も言おうとせずとも絶対に言うべきこと言いたいことは年を気にせずキチンと声に出す風磨くんの信念というかまっすぐな男気。
メンバー、家族、仲間、先輩、後輩、ファン。
近寄り難い雰囲気を纏っているように見えるけどこんなにも人たらしな風磨くん。

私が本当に魅力的だなと思うのは、優しさを押し売らないところ。
優しさなんてひけらかしてナンボじゃない?特に表舞台に立つ人たちなんて。
自分にも他人にも厳しいけれど、それでも本当にダメなとき誰よりも救いの手を差し伸べようとする風磨くんが本当に魅力的だと思っていて。

とっても分かりづらい彼の真っ直ぐな優しさ、それを照れ隠しなのか刺々しい棘で隠してしまいがちな、そんな天邪鬼なところも本当に愛おしくてたまらなくって。


風磨くんはよく自分のことを「俯瞰的」だと言うけれど、そうして俯瞰的でいて尚且つ肝心なところは主観をしっかり持っている風磨くんが滾らせる想いは、何だって並大抵のものじゃないって分かるから簡単に触れちゃいけない気がして、でもやっぱり知りたくて。
健人くんとのこと、格差、櫻井翔くんのこと、目標…
過去のテキストなんかも阿呆みたいに買い漁って、読んではいちいち泣いて。
風磨くんの言葉ひとつひとつが私の中にズッシリ残って、重くて抱えきれないくらいです。


己の言葉を引用するのは少し小っ恥ずかしいけれど、せっかくだからサマパラでのオルナシのパフォーマンスを観て私がぐっちゃぐちゃに泣きながら書いた感想を此処にも。

-----

そう、我らが櫻井翔くんが嵐の曲中ラップをキチンと作詞して世に送り出した最初の曲。

こう、なんにせよクリーンな曲では無いからこそこの曲を選んでくれた風磨くんに脱帽…というか。
よくぞ強火櫻井担やってくれたな…と。

当時の櫻井はきっとどこまでも今の風磨くん。

私のなかでいつまで経っても好きな櫻井翔くんはこの当時前後のギラついた尖った櫻井翔くんで。

「勉強と学業の両立」なんていう綺麗な文字列に隠れた高過ぎるぐらいのプライド。負けん気。
「正統派」から進んで背を向けていく反抗的スタイル。
新しい道を拓くことへの疑問や違和感、焦りなんかもあったのかなあ。

リリース当時のことなんか当たり前に分からないけど。2歳やし。

でも、とにかくそうやって「ジャニーズ」という型に嵌ることを頑なに嫌がったらしい櫻井翔くんが好きだからこそ、そんな私にとって菊池風磨くんっていう存在は当時の櫻井翔の再来でありながらも絶対的に唯一無二で。

そんな風磨くんが当時の櫻井を知ってか知らずか、余りにストレートに「我が道を行く」パフォーマンスをしてくれたもんだから感動と感激と衝撃と、シンプルにかっこよすぎて心臓がちゃんと動いてくれなかった。樹くんも勿論一緒。

それから、ラストに囁く「keep it on like this 2002 peace」ってリリック。私がずっと大好きなリリック。
直訳で「この2002年のような平和を保て」。

それを自信たっぷりな顔して、「2016 peace」ってハンドサインとともに歌ってくれた風磨くんがどこまでもかっこよかったです。

もうそれこそアイドルというより、櫻井翔くんの弟として。

櫻井の足跡をなぞってくれることを望んでいるわけじゃなくて、櫻井がそうだったように必ずしも今の風磨くんがアイドル菊池風磨くんの通過点じゃなくたって良いから、ずっと今のままだっていいから、いつか本物の「ジャニーズ代表」になってくれたら最高だなあ。

そしたら私の毎度毎度のクソ長いだけの吐き出したいだけ吐き出した愛情も、少しは意味を持つかなあ。

-----



これが私がなかなか落とし込めなかった3分弱のパフォーマンスで感じたすべてです。



「嵐になりたかった」と遠い目で語った風磨くんは、きっとしっかりSexy Zoneと自分の未来を見据えていて。


私の大根底にいつも居る若かりし櫻井翔くんの影を纏った、まだまだ青臭い発展途上なアイドル菊池風磨くん。


私は菊池風磨くんという人のことが心底好きだなと思います。毎日ことあるごとに思っています。



幸い、何週間か経てば貴方が立つ最高のステージを見ることが出来そうです。怒涛のように。
自分でもまだちょっと想像のつかないスパンだけど、スケジュールに追われて肝心の心がおいてかれないように、必死に風磨くんにしがみつきたいと思います。
楽しかった!かっこよかった!好き!だけで帰ってこないからね。ガバガバの感受性を開けっ広げて参ります。楽しみ。



風磨くんが健康で元気でいられますように。
風磨くんの目標がひとつでも多く成就しますように。
風磨くんが素敵な歌を沢山歌えますように。
風磨くんが今以上にもっともっと周りに認められ愛されますように。
風磨くんの大好きなグループ、Sexy Zoneが更に飛躍しますように。

貴方の挑戦的な、不敵な笑みが沢山見たいです。


風磨くんの22歳が素敵な一年になりますように。


____『軒並みじゃつまらないよ相棒?』

風 are you?

菊池風磨
〜風 are you?〜



______記憶をなくした…

あれからずっと、ただ街をほっつき歩いてクラブに入り浸って何でもない日々をボーッと過ごした
何が何だかよくわからなくなる瞬間さえある。
家族も友達も恋人も……。
だからいつだってただ音に身を委ねて、
自分の存在理由を誤魔化そうとして。
今日だってそうだ。
いや、そうだと思っていた。
一人、音の中から外れて鏡の"相手"にむかって問いかける

______風 are you?




Its Going Down!

サングラスを弄って歌い始めた風磨くんのシルエットは見蕩れてしまうほどかっこよくって言葉が出なくって。サビでライトに照らされた瞬間の高揚といったら…。これから始まる100分間へのワクワクが止まらなくなる。
大サビはサビじゃなくてフェイクの方をSEがかかった状態で歌うんやけどそれがまたかっこよくてかっこよくて…風磨くん好き…。

Party up!

始まる前に繋ぎのダンスパフォーマンスがあるんやけど、レーザーライトを駆使するギラついた世界観に惹き込まれるパフォーマンス。胸を張る振付の時にジャラジャラのネックレスが何度も跳ねてそのお姿がただただ素敵。あと後ろ姿、髪型、可愛い…。
もう口パクってとこは寛容に見てあげられるの。何故ならダンスとっても頑張ってるから。あとラップちゃんと歌ってるから。
しかも振り付けが…ちっがーう!テンション。
マイケルジャクソンばりのポージングがなくなった代わりに指先ひとつひとつまで使う微細な振りが増えてた印象。あと「Oh.Oh〜」のとこ可愛い。
風磨くんは本当に自分の魅せ方をよく分かってるなあ。狡いなあ。かっこいいなあ。

雨傘

個人的に、3曲目にしてトップ・オブ・男前風磨くんが拝めるのはここだ…。もう心臓がもたない。先が思いやられてしまう…。選曲が良すぎるせい。TOKIOとというか長瀬くんの声との相性が良すぎるせい。ここまできたなら、林檎嬢の歌カバーしてほしい切実に!
一回目サビ終わりの高音が少ししゃがれちゃうんだけど、そこもラスサビでしっかり120点出してくるあたりが風磨くん。しゃがれてるのもまた良いんだけどね。
去り際に「盛り上がっていこうか」って囁いた時の不敵な笑みが本当に不敵なんだ。盛り上がっちゃうに決まってる。



______今日はいつもと何かが違う。
依然として少し前の記憶は消えたままだが、
頭の中にガキの声がこだまする。
そういえば、昔の自分はこんな風に
耳につく声だった気がする______



ここからちびジュちゃん達による回想シーン始まり。
ちび風磨くんちび樹くんちび慎太郎くんに加えて、ここではちび北斗くんも登場して他愛ないやりとり。
ここでちび風磨くんが「シンプルに、」とか使っててめっちゃ笑った。
「風磨と樹の好きな人まで、さん、に、いち、
せーの、」で次の曲へ。

Lovin'U

回想シーンから続く流れでイントロのアコギの音が流れ出した瞬間、真っ暗なステージで照らされるのは向かい合って座る樹くんと慎太郎くん。
樹くんはカラーの真っ青なアコギ、慎太郎くんはカホン
ジャニーズでのアコースティックセット…クゥッ…!シブい…!
歌い出した風磨くんはというと、長めのアンティーク調の黒いソファに気怠く腰掛けていて。
その横顔に光る汗に反して余裕たっぷりに歌う風磨くんに懲りずにやられて。
あっ、モチロン生歌!
高いほうの「ah~」がたまらないの。途中で裏声に変わるのがたまらないの。
途中でカットなのがいじらしいよ!

YOUR STEP

前曲の悔しいけど自然なカットから流れるように始まったYOUR STEP。風磨くんの歌う英詞はやっぱりいいなあ、P兄貴の曲大好きなのいいなあ、風磨くんにぴったりだから。
「so just go〜」の振り付け可愛い。
背中合わせのとこ可愛い。
歌いながら踊りながらくるくる舞う風磨くんがとっても楽しそうでこっちまで笑みがが零れて仕方ない。
サビの「shout〜」で甘く歌う本家に寄せずがなっちゃう風磨くんの歌い方もやっぱり好きだし、オープニングから5曲目にしてこうもガラッと180°世界観を変えちゃうところに本当に魅せられる。
1列になって順に動いていくところで樹くんがちびジュのキャップを下げる仕草に萌えた。
真ん中にぎゅって寄るところ。ここも樹くんが川崎くんや渉くんたちにぎゅーーってのしかかってじゃれちゃって可愛い。顔溶けちゃうかと思うぐらい癒された。
風磨くん、ちびジュに構うときは同世代の風 are you?メンバーに見せる顔とはまた違う世話焼きお兄ちゃんの顔になってて。
それぞれ風磨くんもほかのメンバーも、自分の幼い頃を演じるちびジュくんたちと組んで踊るのもとっても良い。2人がそれぞれ同じ衣装なのもまた分かりやすくて良い。
下の世代には特に疎い私だけど、風磨くん幼少期を演じてるジュニアくんは川崎くんって言うのね、若かりし生田斗真くんにそっくりで末恐ろしい。
最後に風磨くんが川崎くんの腕をがっちり握って頭くしゃくしゃってする姿に見悶えました。そういうことしちゃうよね風磨くん。
あと気になって曲調べたらナオト・インティライミさんが作ってた。完全な余談。

My Lovin' Season

これは持ちソロ曲なのに生歌だー!嬉しいよー!
大好きだから嬉しいよー!本当に大好きな曲。
このrap詞がたまらなく好き。
「儚く舞う花びらのごとく〜」の「ごとく」でメロディがつくところが本当に好き。
「おれのすげえ好きなフレーズがあんだけど、歌ってくれる?」って、にやってする風磨くん。
「出来んじゃん」って、にやってする風磨くん。

コント「オーディション」


樹「じゅり〜って言われました(笑)すみませんねえかっこよくって」
可愛い…!可愛いよ樹くん…!
北斗くんが空手の型やってから「ピアノです。」って真顔で答えた後に、何度もこのくだりやってきたはずなのに堪え切れなくなって吹き出しちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
慎太郎くんの扉のくだりに「止まらないやん!止めどないやん!クフゥッ…」って行きも帰りもツボっちゃう風磨くんがとっても可愛いよ…!
「愚問を投げ掛けて申し訳なかった」とか「なかなか複雑な家庭環境」とかツッコミがいちいちインテリ臭するのも良き。

FIGHT ALL NIGHT

ちびジュくんの胸ぐら掴んでメンチ切る風磨くん需要あります…。
曲がまたいいなあもう。カツン先輩でしょう。
超弱小な風 are you?メンバー可愛いなもう。

SUMMARY

もうひたすらに萌え要素のフィーバー…!
風磨くん以上に浴衣似合ってる人しれっと居たのお気付きでしたか?そう田中樹くん。細身で肩が撫でてる薄っぺらな人ってどうしてあんなに浴衣が似合うの?
櫻井翔くんもしかり、もちろん菊池風磨くんもしかり、しかし樹くんには敵わないね。
去年に引き続き浴衣で全力でふざけにかかるSUMMARY素敵でした!

恋を知らない君へ


NEWSがメディアやファンの前でのパフォーマンスがまだだった為きっと真っ先に上がった候補でも躊躇していたんだろうけど、風磨くんが直々にNEWS本人に頭を下げてサマパラで歌わせてもらったって裏話が本当に風磨くんの人柄が垣間見得て好きです。
これを魂を込めて歌っている風磨くんの顔は完全に「翔平」で、最後に照れながら言った「夏も、恋も、持っていく」ってあの台詞。風磨くんにとっても、私にとっても特別なあの夏に引き戻してくれてありがとう。

内容の無い手紙

松村北斗くんってかっこいいでも可愛いでもなく、綺麗……………一生見ていられる……………

V.I.P

樹く〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
田中樹くん沼過ぎる。
少クラ春休みSPで、「いつかやりたい曲」として挙げていたこの曲!
「颯爽と乗りこなすぜ」「ゴールドのバブル跳ねるシャンパン持って」「君と2人で」のあたり……
あと「そう君はMy VIP」のところ……
「ジュニアはしんどそうやから断固として嵌りません!」って、言ったわよね、私……………
どれもこれも全部全部、先に単体で感想を残した少しあとのオルナシのせいよ。もうサマパラが良すぎるからだ!憎い!
田中樹くん!ひっそりと応援してます!

rouge

白いベールが掛けられたその奥で女の人が妖艶に踊っていらっしゃって、当たり前にムムムっ?これは?と。そんなのお構い無しに上から現れた風磨くんが歌い出して、またまたSEのかかったスペシャルなテイストで耳が胸が昂る。
「smile」の表情と振りにキュン。キュン。
rouge良いなあ。分かりきってるけどやっぱり良い。
元祖風磨くんな気がして本当に見入ってしまう。
他の風磨くんのソロ曲は雄々しさだったりワイルドさだったり、色気は色気でも男らしい色気で満ちているけど、rougeはそれに比べてどこか女性的なところがある気がしていて。
まあ、そうやって曲の魅力と風磨くんの魅せ方に酔いしれていた自分に喝を入れるかのような衝撃のラストにお口あんぐりで終わるんだけどね…(笑)

But…

まあこれは安定の口パク。良いのよBut…のダンス好きだから。ラップちゃんと生歌やし。
最後の後ろ姿が切なくて切なくて。


______今現在の自分の在り方がわからない。
理想の自分は誰?
誰に、何になりたい?
Uhhhh…
そういえば、小学生の頃の作文……
なんて書いてただろう。
昔の自分は今の自分にどうなってほしかったんだろう。

ALL or NOTHING ver.1.02


こちらに関しては、嵐ファンの肩書きを掛け持つ私が私なりに解釈して落とし込んだイターい感想があるのでそちらを参照。
「ALL or NOTHING Ver.1.02」の話 - 退屈しのぎに嬉しい悲鳴を

愛ing

ここでSUMMARYのラストで原くんが残した伏線をしっかり回収する風磨くんに脱帽、可愛い。
1列で手繋いでステップ踏む振りのところで、もう手離していいのに目黒くんと繋いだ手を離さない端っこの樹くん可愛すぎる…樹くんは振り付けある手フリーだから良いけどさ、目黒くんめっちゃ迷惑被ってるから!めっちゃ踊りにくそうだから!(笑)可愛い。
そしてやっぱり風磨くんも可愛い。この曲をここに挟んでくる風磨くん流石すぎる。

Loveless

出たよ!P兄貴!最高。
サビ「最後は笑顔で〜」の「笑顔で」のところの指の動きがもう尊い。なんで指の先っちょまでかっこいいの?指先から色気出してるの?エルサなの?
このクオリティー。P兄貴もきっとご満悦。

36℃


「1.2.3.4」って優しいカウントから始まる、またしてもアコースティックセットでのパフォーマンス。
ほんまに良い曲…初めましてだったけど歌い出しから惹き込まれて、ああ私やっぱりこういう曲に弱いなあって泣いちゃって、慌てて原曲について調べたのね。
TOKIOの曲だったんだけど、もともと原曲の洋楽があってそれをカバーとして城島さんが日本語で詞をつけたんだって。
とにかく「36℃の夏の君よ」って歌詞にやられる…
もう、凄い。凄いよTOKIO。凄いよ城島茂
そしてこれを選曲してくる風磨くんは本当に狡い。
少し鼻にかかるくぐもった風磨くんの歌声が120%生かされてるミドルナンバー、ウェイ系も勿論カッコイイけど、私やっぱり風磨くんにはこういう曲歌って欲しいなあ。音を伸ばしながら音程を微妙に変えるのが本当に上手。
ちびジュくんたちのコーラスも相まって、歌だけで言うと今回の収録の中で1番好きかもしれない。最後の顔が切なくて哀愁たっぷりで、どうしてそんなにギャップだらけなのって。絶対に目は合わないんだけど、それがまた良くて。
風磨くんが好きで好きでただそれだけで、毎回嬉しくて悲しくて泣いてしまいます。

Fake

レーザー!!またレーザー!!
2番から始まるの。(口パク)
樹くんと慎太郎くんと3人でのパフォーマンス。
えっちいなあ、こんにゃろー!
この脇のガバーーーって開いたタンクトップの衣装もダダ漏れる雄々しい色気に一役買ってる。
Cメロで3人が絡まりながらレーザー遮る演出堪んない。やばい、Fakeについてほとんどエロいとしか言ってない、違う、そうじゃない、いやそうだけど。

Wait for You


これまた良い選曲……EDM色強めになってて、ぴょんぴょん跳ねてオーディエンス煽るのとボーカル部分がかわりばんこにやって来る目まぐるしい忙しない幸福。メカニカルなエフェクトも新鮮で良過ぎる。
特に歌い出しの歌詞に合わせた振り、指折り数えてから背中でウイッシュ(ウェルセクの捌ける時と同じ)するのがたまらなく好き。腕の血管に悶えました。
「You〜」って歌詞に合わせて何度も何度もくるくるあちこち客席を指差す風磨くん、歌詞の意味「貴方達のために俺は待つ」だよ?愛おしすぎる。
後ろでレーザーを天に伸ばすメンバーも皆各々の一筋を真っ直ぐに見つめていて、その表情がまたこれ以上ないくらいに楽しそうで幸せそうで。
風磨くんが大切な仲間と今まさに作っているこの空間を、そこに居る全ての人がかけがえのない時間として愛しているのがよく分かりました。
セルフィー握った瞬間ヤンチャな表情に一転する風磨くんが可愛い。
レーザースティック煙草みたいに咥えた瞬間、生まれてきてこの姿を拝めて良かったなと思ったんだ真剣に。ギラギラしててキラキラしててあの瞬間、風磨くん以上に素敵な人は居ないと思ったんだ真剣に。

リリック


風磨くんスタンドマイクとの相性が本当に良いなあ。
マイクを両手で包んで左に重心をかけて立つ姿に後光がさして、そのシルエットがたまらなくかっこいい。
去年も歌っていたリリック、よっぽど歌ってて気持ちよかったんやろうなあ。好きなんやろうなあ。
フレーズごとにマイクから口元を逸らす仕草が好き。
歌っている時に浮かぶ首筋の血管が好き。左の。
語尾がほんの少し上がる歌い方がやっぱり好き。
「タ」が「ツァー」になっちゃうところも好き。
最後のフレーズ「明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな」のとき特に物凄く良い顔をしていて、風磨くんは此処でこれを歌うために生まれてきたんじゃないかと思うぐらいかっこよかった。
風磨くんの歌う歌が本当に好き。

Oh yeah!

ほぼほぼセクゾ担もしくはジュニア担しか居ないあの空間で、多ステ大勢なのを承知なの知ってても普通に歌詞あるところ「歌える?」っつって歌わせる風磨くんかわいいなあ。
去年のOh yeah!より団結感増してて、若年層ファンの柔軟さハンパない。風磨くんのお力だねえ。
それでも、サビ終わりにピースサイン出したくなっちゃう私は生粋の嵐ファンだな。
煽りがいちいち櫻井翔で、こんにゃろ崇拝しよってー!「じでんしゃ」って歌いよってー!聴き込みよってー!幼少期からコンサートでも聴いてるもんなー!古株ファンだなー!ばかー!好きだー!ってなるんだよ、もう。
やっぱり嵐の曲って良いのよ。
雑誌でも言ってたけど、どうぞどうぞ持ち歌にしてくださいな、私が許可する。



______消えたと思っていた記憶は、
自分の奥深いところに埋もれていただけで、
それは昔の記憶によって、過去の自分によって
徐々に光り輝き始めた。
自分の周りの環境が実はとてもあたたかくて、
やわらかくて、優しかった。
家族も友達も恋人も………
かけがえのない" 全て "だった。
過去の自分達の夢が今の自分達なら、
今の自分も捨てたもんじゃないと思った。

じゃあね。
また会いに来るよ、次はガキができた時にでも。
その時は色々教えてやってよ。

ちょうど今くらいの時期だった。
あの場所で僕は一人で泣いていた。______



ここから、セクパワでもあった20-Tw/Nty-へのプロローグが始まって。
幼少期の風磨くんと今の風磨くんが対峙するシーン。
泣いている幼少期の風磨くんを、今の風磨くんがカメラで撮って。
「シカトされた…」「いい感じの悲壮感だね」「いただきまあす」なんて、ちょっと小ボケをかましてくる風磨くん。
「これやるから泣きやめよ」
ありがとう!って駆け出す幼少期の風磨くん。



「あ、風磨、」

「なに?」


「…みんなによろしく」

「うん!」



「……あれ?なんであのお兄ちゃん、俺の名前知ってたんだろ、まあいっか!」



「…はい、チーズ」


20-Tw/Nty-

もうイントロの時点で号泣。
風磨くんが沢山の愛を受けて育って、今の風磨くんが此処に居ることがよく分かるスライド。
風磨くんのような20歳を迎えたいなあ。
未来へ続く意味の歌詞であるCメロで後ろに皆が出てきて、スライドは海ではしゃぐ風 are you?メンバーの写真。
このステージに立ってこの曲を歌う風磨くんがどこまでも風磨くんで、涙が止まらなかった。



「僕のちっちゃい頃の夢が、嵐になることでした。
嵐になりたくて、どうやったら嵐になれるかずっと考えて、今ここに居ます。
でも、今ちょっと夢が変わって。
今の僕の夢は、「Sexy Zoneになること」です。
僕も誰かにそんな夢を与えられたらな、夢を与え続けたいなという意味を込めて、Sexy Zoneになりたいと、そう思っています」

「僕が生きてく上でひとつだけ曲げてないことは、友達に恥じない生き方をするっていうこと。だから、AとB選択肢があるんだったらこっちだったら恥ずかしくねえって思えるほうを選択して生きてくことが、僕のひとつのモットーになってます。
だからそんな友達を見つけられるといいなあと思います。良いもんだと思いますよ、別に多くなくていいと思います。1人2人でも。何か全てを打ち明けられる友達に出会ってほしいなと思います。」

…more

カッコつけるのが大得意な風磨くんが、一切かっこつけずにただ歌う姿がいちばんかっこよくて。
こんなこと言ったら、普段はイキってる風磨くん怒るかな?そんなとこも好きだよ。
「クサイことは言えないけど、」って言った風磨くんが歌うこの曲、風磨くんが言葉では伝えられないクサい愛情がこれでもかって詰め込まれた曲。
アルバムが出てから、歌詞を先に読んでしまったがために聴くのにとっても勇気と時間がいった曲。
こんな歌詞を書いてしまう風磨くんが憎いよ。
好きすぎて憎くって。憎めなくて。
最後のサビを歌いながら「そのままが貴方らしいでしょう」って照れくさそうに微笑む表情が、この収録のどの瞬間よりも優しい表情で。


______過去をやり直す事はできない。
10年前にも、1年前にも、1分前にも
もう戻ることはできない。
だとすれば今、この先の全てをやり直せば良い。
ここにいらっしゃるあなた方には魔法がかかりました。そう。
あなた方は今、10年後、20年後の未来から戻ってきたのです。
" ここ "を出たら、もう悔いが無いように、あなただけの道を歩めるように、
同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。

Thank You.



______風 are you?

I'm_____



〜Enc〜

真っ暗な部屋にネオンのインクで好き好きにペインティングし合う風 are you?メンバー。楽しそう。
ここでは風磨くんがファンは勿論、Sexy Zoneのメンバーにも見せない顔になってて。
これが今回のテーマでもある「色んな顔」ってやつだと思っていて。風磨くんは人見知りを公言するぶんそれと同時に仲間意識も人一倍なんじゃないかな。
だからこの6人は過去現在未来含めとっても特別だったと思うし、届いたばかりの会報でもまだ言うか!ってぐらい愛と絆を綴ってらしたもんね。
風磨くんのそういう不器用な人情深さも大好き。

Hello

さっきの映像からそのまま飛び出してきたように、カラフルな衣装を身に纏った7人でのステージ。
風磨くんが歌いながら代わる代わる6人にちゃちゃ入れに行って盛り上がる姿に笑みが零れる零れる。
会場がひとつになって皆で手を振ってるその景色は紛れもなく風磨くんを中心に出来てるもので、なんかただただ凄いなあって見とれてました。もうすぐバイバイなのを誰もが分かってて、それでも尚「Hello」であることに意味があるのかなあと。

BANG!BANG!バカンス

「もう一回ぐらい来るよ〜」って、オーディエンスにC&Rのタイミング教えてあげる風磨くん優しい。
ラストにして、去年のも今年のも何度見ても、やっぱりただただ想像もつかない距離感に唖然。(笑)
案外しれっとしてるお客さんたちにも呆然。(笑)
私もまた夏が来たら、風磨くんが迎えてくれる場所を作ってくれたなら、絶対に何処へだって向かいます。
ここに小さな誓いを。
くそう、終わりかたも素敵なんだよなあ。
笑って泣いちゃう。

〜総括〜
長々と書きすぎた…。
アユハピみたくダイジェストにしようかと思っていたけど、ただでさえカットされてる曲もあるのにこれ以上どこを削りゃいいのよ!ってことで全曲書きました。テスト期間に時間も体力も精神力も使い果たした。
手元に盤が届いてその夜に風 are you?だけ観て、そこから毎日欠かさずにどこかは必ず観て、観て、覚えるぐらい観て、それでも言葉にするのに時間が掛かりました。想像したよりも掛かった。お陰で残りのメンバーのサマパラは未だに何一つとして観たことがないままだし、今すぐにだって観たいのにきっとまだ観れないんだと思います。
そのくらい特別でした。
先に書き残したオルナシだけじゃなくて、こうして全曲に私の大好きな菊池風磨くんが居ました。
一挙一動、一語一句が好きに直結していました。
分かりきっていたことなのに、その感情のサイズが余りに大き過ぎて簡単には噛み砕いて飲み込めなくて。苦しかったぜとっても。
まだ苦しいしこれからも苦しいけど。
でもこうやって、ああこれからも私は風磨くんのこと大好きなんだなー大変だなー頑張らなきゃなって思わせてくれたステージでした。

今回も前回も、風磨くんは主体となって作り上げたこのソロコンサートで1曲もSexy Zoneの曲を歌っていません。ちなみに他のメンバーは半分くらいSexy Zoneの曲を歌ってます。
私はそんな風磨くんがとっても愛おしいと思ってしまうのだけど、どうやら他のファンの人たちは少し複雑な思いを抱いたようで。良く思わなかった人も多かったらしく驚いたなあ。
風磨くんはこのソロコンサートに今回は6人のジュニアを招いてステージを作っていて、勿論風磨くんが自ら声をかけたであろう親密度の高い同世代のメンバーたち。風磨くんは6人をジュニア、とは言わずに一貫して「仲間」って呼んでました。
「バック」って概念をぶち壊して、一緒にステージを作っていました。
だから私は、そこにSexy Zoneの曲を入れる必要はなかったのかなあと合点したんです。
それは普段のSexy Zoneとはまったく違うメンバーと、違う曲で違うステージを作っていたから。
その選曲も、風磨くんらしい尊敬してやまない先輩たちの曲から選りすぐった名曲たちばかり。
私の目に映った風磨くんはSexy Zone菊池風磨くんじゃなくて、風 are you?の座長の菊池風磨くんでした。
あくまで勝手に!勝手に私が合点しただけ。
超個人的見解です。私はこれでホロリ自己解決して感動しました。

そして随所随所で綴られた、ストーリー調に進むこのコンサートの語り部となる文章。
ここに全部モニターに映るままに書き写したけど、「事」「こと」みたいに所々で統一されてない感じを見てもしかしてこれ、風磨くんが自分で綴ったのかな?きっとそうなんじゃないかな?と。
だとしたら、これを丸ごと英語にして語ったのも風磨くんのカッコつけ方であり照れ隠し方であり魅せ方で、ああまただ、狡い好きだなって思ってしまう。
特に、初めて観たときに
「同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。」
このフレーズに5分ぐらい余韻で嗚咽漏らして泣いてました。
風磨くんがそう言ってくれる限り、私はどんな今日だって頑張ってしまえるし同じ日を過ごせることが既に幸せだなあと思って、この人のことが好きで好きで仕方なくってたまりませんでした。
私はこのステージを作り上げた風磨くんのことが大好きです。


まあ、まあこんな感じです。
どうも100から200を受け取ってしまいがちです。
とてもしんどい日々を送っています。
ジャニヲタには不向きな感性を持ってるらしいね…。

そんな私にとって正念場、なんなら墓場に値する現場も刻一刻と迫った今この時に、なんとかこの風 are you?の感想を完成させることが出来て良かったです。お疲れ自分ー!自己満足!


初めましてお邪魔します、まで1ヶ月を切ったよ!